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産後はなぜ普通のガードルではダメなのか

産後ガードルで体型リフォーム~購入時期、選び方、サイズ、付け方、就寝中、骨盤矯正など

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産後はなぜ普通のガードルではダメなのか

マタニティや産後の下着類って、ほんの一時期しか着ないのにお値段がお高めですよね。

ついつい「買うのはもったいない」との節約心が働き、他のもので代用できないかと考えてしまうかもしれません。

でも!

2回の妊娠・出産を経験して思うのは、やはりマタニティや産後には、それ専用に開発された下着をきちんと着用するほうが、からだのためです。

産後のからだを美しく保つためはもちろん、広がった骨盤をリフォームせずそのままにしておくと、思わぬ健康上のトラブルを招くことがあり、赤ちゃんのお世話ができないといった支障が出てくることだって考えられます。

可愛い赤ちゃんのためにも、「からだケア」に努力を欠かさないようにしましょう。

さて、産後ガードルと普通のガードルについてですが、この二つは明らかに構造が違います。

もし手持ちに普通のガードルがあるなら、試しに産後にそれを履いてみてください。おそらく、ウエスト部分が食い込んで、お肉の段ができてしまうはずです。

これが産後のおなかの現実なのです。普通のガードルでは、到底引き締め効果は発揮できません。

産後はまだおなかまわりの脂肪が柔らかく、ぷるぷると動きやすくなっています。

でも、それを見てもがっかりしないでください。

ぷるぷる動くということは、それをしっかり固定し、脂肪を燃焼させていけば、スッキリするということでもあるのですから!

産後のガードルは、普通のガードルに比べて深い履きこみになっており、胃のあたりまで包み込むように設計されています。

だいたいウエストから5~10㎝上までをサポートするようになっているはずです。

また、骨盤部分も固定し無理のない圧迫で固定する工夫がされています。

日常の動作をスムーズに行ないながら、産後のからだの自然な回復をサポートし、思い描くボディにメイクしてくれる産後リフォーム下着。

肥満のきっかけの4割は、出産後の体型戻しの失敗というデータもあるくらいですから、この時期の投資がいかに大事かおわかりいただけると思います。

一時のことだけでなく、出産後のあなたを美しく輝かせるために、ここでケチらないほうが、長い目で見ると得かもしれませんよ!

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