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産後すぐに使えるリフォーム下着

産後ガードルで体型リフォーム~購入時期、選び方、サイズ、付け方、就寝中、骨盤矯正など

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産後すぐに使えるリフォーム下着

産後体型戻しのためのリフォーム下着の中には、出産翌日から使えるものがあります。

帝王切開だったり、会陰切開の傷が深かったり、お産が重くて体力を消耗していたりする場合は、まだからだを休めてあげたほうがいい場合もあるので、着用に際しては、お医者さんや看護師さんに相談してから、開始してくださいね!

赤ちゃん誕生の後、胎盤が出されると、子宮はどんどん小さくなっていきます。

だいたい産後6~8週間で妊娠前の大きさに戻ると言われていますが、産後3~4日はとくに激しく収縮します。

それと同時に、開いた骨盤や大きくなった子宮によって本来の位置より押し上げられていた内臓も徐々に下に降りてきます。

この体型の変化が大きな時期に、リフォーム下着を活用しないテはありません。

ガードルで締め付けるのはまだ早いですが、下腹部~骨盤にかけての広い範囲をやさしくシェイプしてくれるスムーザーやニッパーなどを巻くと良いでしょう。

中にボーンや板が入っていない、ソフトタイプを選んでくださいね。

下腹部を締めることは、体型のリフォームばかりでなく、適度な刺激で母乳の分泌もよくなるので、母乳不足が心配な初産の方は是非ご用意することをオススメします。

私は2段の幅広マジックテープで留めるタイプのニッパーを選び、出産翌日から使用しました。

これなら細かいサイズ調節が可能ですし、入院中の回診の際にもベッドに横たわったままサッとはずすことができます。

筒状(腹巻状)のサポーターもありますが、このタイプは会陰切開の傷が痛かったり、子宮の戻りを見る回診の際に脱ぐのが面倒だったりするので、あまりオススメできません。

ソフトタイプのニッパーと同時に、私は骨盤ベルトも併用しました。

私の場合、赤ちゃんが3640g、3750gと二人とも大きめだったので、骨盤がかなり開くと予想したからです。

実際、一人目のときは、陣痛はおなかというよりも、背中側で強く感じました。

赤ちゃんが出てくるために、骨盤が無理やり広げられている~~と、メリメリと音まで聞こえそうなほどだった記憶が・・・。

二人目を産んだ当日は、足を閉じようと思っても、どうしてもガニ股になってしまい、「あ~今回も広がったな」と実感。

ですから、産後のリフォームに骨盤ベルトはかなり役立ったと思います。

私は「骨盤サポートベルト」というのをニッパーの下に装着しましたが、ニッパーにこの骨盤ベルト機能の付いたものもあるようです。

それなら1枚で済むから、下着がボコボコしないかもしれませんね。

骨盤ベルトは、恥骨を引き締めるように装着するのが正しい位置になります。

正しくない位置で固定してしまうと、からだの歪みを招き、かえって不調や肥満の原因になることもあるので、しっかり確認してくださいね!

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産後すぐに使えるリフォーム下着>>退院後3~4週目以降から使える産後リフォーム下着

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