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産後ガードルだけでなくエクササイズで引き締め

産後ガードルで体型リフォーム~購入時期、選び方、サイズ、付け方、就寝中、骨盤矯正など

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産後ガードルだけでなくエクササイズで引き締め

産後ガードルは、意識的に運動をしなくても、着用しているだけでエクササイズをしているのと同じようなシェイプアップ効果を得ることができます。

とはいえ、まったくからだを動かさないのも考えもの。

ちょこっとでいいので、短時間でできる簡単なエクササイズをプラスするだけで、産後の体型戻しをスピードアップさせることができます。

私も、大事をとってゆっくり休んだ一人目出産の時より、上の子のお世話でイヤでも動かなくてはならなかった二人目出産後のほうが、体調&体型の戻りも断然早かったです。

ただ、産後エクササイズは、時期によってできる動きとできない動きがあります。

1ヵ月検診が終われば、だいたいどんな動きでも可能ですが、心配な方はお医者さんの許可を得てから始めるようにしてくださいね!

★出産の翌日からできるエクササイズ

いわゆる「産褥(さんじょく)体操」と呼ばれるもので、基本的には、ベッドの上で寝ながらできる腹式呼吸とからだをほぐすストレッチとなります。

寝たままの姿勢で、つま先を天井に向け、両手を頭上にあげて組み、息を吸いながら上下にグ~ンと伸びます。

息を吸い終わったら、今度は息を吐きながら全身の力を抜きます。

なるべくベッドにからだを密着させてやるのがコツです。

この後、仰向けのままひざを立てます。

両手はからだの横に伏せておき、息を吐きながら、両足をそろえてひざが離れないように右に倒します。

肩もベッドから離れないようにしてくださいね。

息を吸いながら元に戻し、今度は左側へ同様に。

これらの動きで、出産で酷使した腰部をほぐし、骨盤を整えてあげます。

会陰切開の傷が痛かったり、帝王切開でおなかの傷が苦しかったりする場合は、無理をせず、痛みが落ち着いてから開始してください。

★産後3週目以降からの本格的エクササイズ

この時期になったら、たるんだ腹筋や垂れたヒップを元に戻す、体型リフォームのためのエクササイズを開始します。

腹筋や背筋を鍛えれば、赤ちゃんを抱っこすることでなりやすい腰痛を防ぐこともできますよ。

まずは腹筋。

ひざを立てたまま仰向けに寝て、頭に手を添えて斜め上の天井を見る感じで、息を吐きながら頭を上げていきます。

肩甲骨が床から離れるくらいまで状態を起こし、その姿勢で4秒キープ。

その後、息を吸いながらゆっくり上半身を元に戻します。

ウエストの引き締めには、添い寝したままでできるエクササイズを。

おへそが正面に向くように真横に寝て、下の脚を少し曲げます。

その姿勢で、上の脚をまっすぐ伸ばしたまま、上下に上げ下げします。

この時、かかとを天井に向けるのがコツです。

向きを変えて、同様に繰り返してください。

そしてヒップアップ。

両足を軽く開いてうつ伏せになります。

この時、両手は背中にまわし、軽く指を組んでください。

おしりの穴をキュッと締めて息を吸いながら上体を起こし4秒キープ。

その後、息を吐きながら元の位置に上体を戻します。

これを数回繰り返してください。

赤ちゃんの首がすわったら、膝を立てたくぼみに赤ちゃんを抱っこして手で支えながら、腹筋をしても楽しいです。

お母さんの顔が見えたり、見えなくなったりするのが「いないいないばあ!」の感覚で、赤ちゃんも喜びますよ。

「よし、エクササイズするぞ!」ときばらなくても、日常の中でちょっとした動作を取り入れるようにすると続けやすいと思います。

工夫してみてくださいね!

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