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自律神経失調症・パニック障害・うつとの苦闘

自律神経失調症とは?原因と症状、自律神経失調症の種類と付き合い方

自律神経失調症・パニック障害・うつとの苦闘

ご覧の通り、私は 治療家として、患者さんの身体の不調だけでなく自律神経失調や、パニック障害を改善する側にいますが、冒頭でも お話ししました通り、10年間、自律神経失調症、パニック障害、うつと苦闘していた時期があったのです。
 
本当は、 心身共にボロボロで、ひどく辛くて痛かった この話はしたくないのですが、あなたに「改善できる」ことを お伝えする為にも、告白したいと思います。

身体に ”異変” が起きた 19歳のある日…

19歳の時、私は 施術家になるために 明治東洋医学院 鍼灸科に進学。
 
当時は、朝7時に起きて12時まで仕事をこなし、13時〜16時まで学校で勉強。

その後、仕事場に戻り、16時30分〜21時ごろまで働き帰宅。
 
そして、朝の3時まで勉強をして就寝。7時には起きて12時まで仕事を行う…その繰り返しでした。

毎日4時間の睡眠で 休みなく働き続けていました。
 
そんなある日の朝、いつものように 仕事に行こうと思っても、"体がだるい"、"体がしんどい" など、何か行動しようとすると、身体が鉛のように重く、脱力感を感じたのです。
 
しかし、仕事をしながら、学校の課題や勉強に追われていた私は、誰かに相談する。治療を受ける。という選択肢は全く頭に浮かばず、「仕事と学業で忙しいからだ…」と、そう思っていました。
 
ところが、突然、「めまい」「耳鳴り」が起こり始め、授業中も ぼーっとして集中力がなく、やる気が出ない。

風邪のような症状が、常に、常に あったのです。

“過重なストレス“ が原因! は 間違い?

風邪だと思っていた私は、風邪薬を飲んでみたり、栄養剤を飲んだりもしました。

それでも一向に改善しない為、
 
「仕事や学業で忙しいから、そのストレスが原因ではないか…?」
 
薬を飲んでも、栄養剤を飲んでも治らない為、“過重なストレスが原因“ではないか?と思った私は、ストレス発散の為に 無理して遊びに行ったりもしてみました。
 
その他にも、ストレス発散に良い。と言われる方法は、ほとんど試してみたのですが、家に帰ってくると、ドッと疲れが出て 倒れ込むように寝てしまう…
 
そんな毎日に、いつしか休日は「家でダラダラ過ごす」事が多くなっていったのです。

風邪のような症状は一向に治らない… だからといって、学校も仕事も休めない毎日は、今までの人生の中で 最も辛かったことを、今でも鮮明に思い出します。
 
しかも、集中力がなくなった影響で 成績はどんどん下がり、このままでは、国家試験に合格できないんじゃないか? と不安で不安で、3日間も眠れない…という日が多々ありました。
 
この頃から寝つきが悪くなり、眠っても 夜中に頻繁に目が覚めてしまったり、昼間はいつも体全体がだるくてしかたなく、呼吸がしづらくなって息苦しい状態が続くようになったのです。
 
もちろん、何回も、心療内科に通うことも考えました。
 
整体で 自律神経失調症やパニック障害を改善できるとは、全く思っていませんでしたし、「これらは 心の病気だから、薬やカウンセリングで治すものだ」と、信じていたのです。

なぜなら、これらの病気を治す事は、鍼灸や整体では困難だと 言われていたからです。
 
とは言え、病院に行っても治らないのは知っていましたし、なによりも、薬漬けになるのが嫌だったのです。

“薬の副作用“ により、却って 症状が悪化。

というのも、冒頭の、自律神経失調症から うつになった親友は、「おかしい」と思い、近くの内科を受診しても「風邪でしょう」と言われ、抗生物質が処方されたものの、その薬を飲んでも、一向に 良くなる気配がない。
 
よりよい治療を求めて 他の病院を受診しても、お医者さんからは、「気のせいですよ」「ストレスのせいですから 少し休めば治りますよ」と言われる。
 
そんな 一進一退の状態を繰り返していたのを、傍で見ていたからです。
 
ですから、病院に行くことは 全く考えていなかったのです。
 
挙句の果てには、彼は 副作用が強く出やすい体質だったのか、2週間経っても 服用時の吐き気が長く続き、眠気もひどく、以前よりも却って具合が悪くなってしまい、とても 仕事どころではなくなってしまったのです。
 
やっと副作用が治まっても、状況は あまり変わりませんでした。
 
そんな親友と連絡が取れなくなってから、どれぐらい経ったでしょうか…ある日、私のもとに、妹から1本の電話があったのです。

思わず絶句し 泣き崩れた、一本の電話。

…♪♪♪♪「もしもし? お兄ちゃん?? あのね…」
…………
……………………

妹の突然の知らせに、絶句しました。
 
「信じられない、嘘だと言ってほしい…」。呆然自失とする中、彼の姿が目に浮かび、思わず 嗚咽を吐きながら号泣し、その場で 泣き崩れてしまったのです。
 
「なんでもっと、優しい言葉をかけて挙げなかったんだ! なんで、なんで…」と。
 
私は、彼に ”自殺” という選択をさせた責任が、自分にもあるのではないか?と思い、彼の死を受け入れることができず、自分を許せなくなりました。
 
よくニュースで、「親友を失った悲しみで 後を追って自殺した…」と聞きますが、その人たちの気持ちが、身にしみて解りました…。
 
それからの私は、自分を責め続け、苦しさに 耐えられなくなっていったのです。
 
そして、元々あった、疲れやすい、イライラする、眠りくい、たまに頭痛がする、汗をかきやすい、めまい、心臓がドキドキするなどの 自律神経失調症の症状が、更に悪化したのです。
 
ただ、整骨院の ”院長” という立場上、仕事を休む訳にもいきませんでしたし、他のスタッフにも、患者さまにも、上記の症状のことは隠していました。
 
院長という立場、身体の不調を改善することが 仕事であるにも関わらず、自分自身の体調が悪い…では、示しがつかなかったからです。
 
今となっては、隠す事もなかったのですが、その時は バレることによって、スタッフや お客さまが離れてしまい、整骨院を 運営できなくなるのではないか?という恐怖から、自分を守りたかったのだと思います。
 
そして、29歳のある日…結婚を境に、“うつ病“ になってしまったのです…

亡くなった親友の事だけでなく、整骨院の運営や、家族の将来的なことなど、様々な プレッシャーが 私を襲ったのだと思います。
 
通勤時間は 車で約15分ですが、その時間が 何時間にも感じるようになり、さらには、頭から首、背中まで、固い棒が埋め込まれているような 痛みや吐き気、めまいに耐え切れず、治療院に 遅刻してしまうこともありました。
 
しかも、遅刻は 少しずつ増えていきました。
 
余裕をもって 朝早く起きようと思い、早めに寝ようとするのですが、目が冴えてなかなか寝付けない上に、翌朝は グッタリと鉛のように重く、起き上がれません。
 
寝ても疲れが取れない上に、何もかも億劫で、仕事にも行きたくなく 憂うつになる…
 
そんな私に、家族やスタッフは「大丈夫ですか?」「しんどくないですか?」と、気遣ってくれました。

今 思えば、本当に、心から感謝の気持ちで一杯です。
 
しかし、当時は、優しい言葉を掛けてもらえばもらうほど、逆に 辛かったのです。
 
本当は苦しいけど 頑張って笑顔を作ってみたり、本当は辛いけど「大丈夫」と言ってみたり、そうかと思えば、急に落ち込み 能面のような無表情になる。

辛くて何もしゃべれなくなり、自分をコントロールできなくなる事もありました。
 
逆に、「寝てばかりいる」「怠けている」、「スタッフに仕事を任せて楽をしている」など 思われているのではと、強迫観念(被害妄想?)に かられた事もあります。
 
今思えば、周囲に「助けて!助けて!」と、訴えている反応だったのだと思います…

このまま一生 暗い人生なのか? という 将来への恐怖…

「病は気から」という言葉があります通り、心と体は100%繋がっています。

ですから、心が弱っていれば、当然 体調も崩しやすくなります。
 
それからというもの、風邪を引きやすくなり、首がはり 手足が冷えやすくなるなど、身をもって体験したのです…
 
体調を崩すだけでなく、集中力も無くなり、ストレスを発散させる為に食べ過ぎて太る。

お酒の量も次第に増え、全身がだるくなり、ノドのつかえや 胃の痛み、血圧の上昇、耳が詰まった感じがする、などの症状が出ていました。
 
しかし、どんなに辛くても「一人でも多くの患者さんを治したい」という使命感から、仕事を休むわけにはいきませんでした。
 
ただ、やはり…結婚したと同時に うつ病になったので、結婚のストレスが原因ではないだろうか?

だとすれば、離婚した方が 妻も幸せになれるのではないか?
 
その内、夫婦生活も 育児も 仕事に対しても自信を失い、空虚感と 悲しさに襲われ、「自分には何の価値もない」とさえ 感じていました。
 
そんな毎日に、自分の未来に希望が持てず、このまま暗い人生で終わるのか? オレの将来は、一体どうなってしまうのか?という、将来への恐怖に 押し潰されそうになり、夜 一人で布団の中にこもって泣いたのを覚えています。
 
声も出なくて、ただ涙だけが流れてて、ひどく辛くて痛かった…

そんな毎日が めぐってくることさえも呪わしくて、本気で全てを壊したいと願ったこともありました。
 
そんなことできるわけがない、ということも分かっていました。
 
そんな自分が嫌で、憎らしくて「死んでしまった方が 絶対に 楽だ!」と、真剣に考えた事もあります…

>>自律神経失調症・パニック障害克服プログラム

目次
自律神経失調症・パニック障害改善プログラム

病院の治療や薬では根本的な回復にはならない

金本博明プロフィール

自律神経失調症・パニック障害・うつとの苦闘

自律神経失調症・パニック障害・うつ病が改善していく

“首“ を改善すれば高い確率で症状は回復する

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