作詞
May #3
幾月かの時間{とき}を黙って数えたが
現れない姿に
徐々に重なりゆく
共に居た日々が
巡り会いが偶然で必然だとするならば
また何処かでお前に会いたい
一度きり交わした強い口づけを拒まなかったお前に
滲む痛み
決して長くはなかったあの日々のことを
きっと俺は忘れないだろう
幾日かの時間{とき}をもてあまし過ごしたが
果たされない約束に
徐々に積もりゆく
共に歩いた日々が
掴んだ桜の花びらがお前を思い出させるなら
また何度でもそれを掴もう
一度きり重ねた俺の掌を握り返したお前に
滲む優しさ
決して短くはなかったあの日々のことを
きっと俺は忘れないだろう
幾月かの時間{とき}を黙って数えたが
現れない姿に
徐々に重なりゆく
共に居た日々が
諳{そらん}じて上げた思い出の断片を
お前の黒髪が断ち切った
あの頃は長かったその髪を
本当に切ってしまったのか
幾日かの時間{とき}をもてあまし過ごしたが
果たされない約束に
徐々に積もりゆく
共に歩いた日々が
今も元気なのだろう
現れない姿に
徐々に重なりゆく
共に居た日々が
巡り会いが偶然で必然だとするならば
また何処かでお前に会いたい
一度きり交わした強い口づけを拒まなかったお前に
滲む痛み
決して長くはなかったあの日々のことを
きっと俺は忘れないだろう
幾日かの時間{とき}をもてあまし過ごしたが
果たされない約束に
徐々に積もりゆく
共に歩いた日々が
掴んだ桜の花びらがお前を思い出させるなら
また何度でもそれを掴もう
一度きり重ねた俺の掌を握り返したお前に
滲む優しさ
決して短くはなかったあの日々のことを
きっと俺は忘れないだろう
幾月かの時間{とき}を黙って数えたが
現れない姿に
徐々に重なりゆく
共に居た日々が
諳{そらん}じて上げた思い出の断片を
お前の黒髪が断ち切った
あの頃は長かったその髪を
本当に切ってしまったのか
幾日かの時間{とき}をもてあまし過ごしたが
果たされない約束に
徐々に積もりゆく
共に歩いた日々が
今も元気なのだろう
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