作詞
惡聯
オリジナル小説 「連鎖-失われた男-」 イメージソング
終わらぬ悪夢
足早に過ぎてく通り雨
遠く響く白い歌声に
導かれて彼は眠りに就く
霞む月が照らす肌
青白く闇に浮かび上がる
赤く伝う声なき痛みを
狂い咲く椿が聞いていた
何も変わらないかもしれない
絶望に足止めされる度
無力を嘆きたくなるけど
回りだした歯車は止まらない
ならばせめて傷口だけは
塞がりますようにと祈る
神様なんていないのだと
告げた唇は強がりに震えてた
始まる鎖{ループ}
素知らぬ振りで過ぎてゆく風
永遠に鳴らぬ錆びた鐘の音は
足を止めた彼の求めた死地
沈む月が濡らす頬
白々と闇を切り裂く爪
赤く揺れるただの幻を
狂い咲く桜が遠ざける
何も終わらないかもしれない
絶望が足止めする度
終末{おわり}を知りたくなるけど
時計の針は決して戻らない
ならばせめて歌声だけは
届きますようにと願う
神様なんてなれないと
告げた唇は真実に震えてた
足早に過ぎてく通り雨
遠く響く白い歌声に
導かれて彼は眠りに就く
霞む月が照らす肌
青白く闇に浮かび上がる
赤く伝う声なき痛みを
狂い咲く椿が聞いていた
何も変わらないかもしれない
絶望に足止めされる度
無力を嘆きたくなるけど
回りだした歯車は止まらない
ならばせめて傷口だけは
塞がりますようにと祈る
神様なんていないのだと
告げた唇は強がりに震えてた
始まる鎖{ループ}
素知らぬ振りで過ぎてゆく風
永遠に鳴らぬ錆びた鐘の音は
足を止めた彼の求めた死地
沈む月が濡らす頬
白々と闇を切り裂く爪
赤く揺れるただの幻を
狂い咲く桜が遠ざける
何も終わらないかもしれない
絶望が足止めする度
終末{おわり}を知りたくなるけど
時計の針は決して戻らない
ならばせめて歌声だけは
届きますようにと願う
神様なんてなれないと
告げた唇は真実に震えてた
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