作詞
劔獸
オリジナル小説 「輪廻-憎まれた男-」 イメージソング
鏡に写る幼い眸
記憶を閉ざすように
伏せた瞼の隙間から涙
握った拳に滴
炎が揺らめくように
あなたを包むチカラ
果てしなく思える時間
断ち切る魔法があるのなら
振り仰いだ空は漆黒
全てを濡らす叫び
頬を打つ雨垂れが
いつしか涙をさらってゆく
何を求めるために手を伸ばしたのか
幼い聲を涸らしてまで
水面に写る幼い眸
痛みを閉ざすように
伏せた瞼の隙間から涙
握った拳に緋色
炎に灼かれるように
あなたが望むチカラ
終わりなく流れる時間
断ち切る魔法があるのなら
振り仰いだ空は白く
全てを染める叫び
頬を打つ雨垂れは
いつしか痛みをさらってゆく
何を求めるために走り出したのか
幼い心汚してまで
歎き叫び喚き
憎め呪え泣き叫べ
走り疲れるまで
倒れるまで走れ
爪をたてずに獲物を狩れ
ヒトを捨てれば泣かずに済む
記憶を閉ざすように
伏せた瞼の隙間から涙
握った拳に滴
炎が揺らめくように
あなたを包むチカラ
果てしなく思える時間
断ち切る魔法があるのなら
振り仰いだ空は漆黒
全てを濡らす叫び
頬を打つ雨垂れが
いつしか涙をさらってゆく
何を求めるために手を伸ばしたのか
幼い聲を涸らしてまで
水面に写る幼い眸
痛みを閉ざすように
伏せた瞼の隙間から涙
握った拳に緋色
炎に灼かれるように
あなたが望むチカラ
終わりなく流れる時間
断ち切る魔法があるのなら
振り仰いだ空は白く
全てを染める叫び
頬を打つ雨垂れは
いつしか痛みをさらってゆく
何を求めるために走り出したのか
幼い心汚してまで
歎き叫び喚き
憎め呪え泣き叫べ
走り疲れるまで
倒れるまで走れ
爪をたてずに獲物を狩れ
ヒトを捨てれば泣かずに済む
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