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1970-01-01

カテゴリ説明

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魔法戦士コネクターズ:魔法戦士コネクターズ関係の記事。制作効率の悪さが浮き彫りだ。
魔法戦士コネクターズAS:優梨が個人的に制作している魔法戦士コネクターズAS関係の記事。優梨の独断場。
絶対に笑わねばならない24日:絶笑関係の記事。更新ペースは亀以下。
ふぃぎゅあドベンチャー:ベンチャー関係の記事。更新ペースは亀未満。
格納庫:エターナるの海に沈みかけてる。
未分類:どこにも分類しがたいもの。たぶん記事数は一生ゼロ。需要も供給もゼロ。

2017-10-17

自キャラへの好き嫌い

自キャラへの好き嫌い画像 会長です。

異界ですか?
うん、まあ、ツクってはいるんだけども……。
第7話の最初のイベントから脱出できない\(^o^)/

無界でいうところのStory3−1にあたる部分なんですけど。
そりゃあそうだ。無界でダンジョン1個分かけてやったことを、最初のイベントのみに突っ込もうとしてるんだから!
第7話のボスはあのお方です。ヒント→無界Story3−2に相当します
第7話冒頭で3−1を、ダンジョンで3−2をやろうという駆け足走行なのです。
じゃあ、3−1に相当する分が重要じゃないかといえば、そうではない。
むしろキャラクターの「最初の」方向性確立として、物語上の重要度はかなり高いと思っています。
最初の――精神的に成長する以前の――「この世界観で生きていく上では誤った」考え方を示す意味で。
こういう回は一見地味なんですけど、シナリオのカタルシスにおいて必要不可欠だと思うので、頑張るよ!

と、いうわけで、無界からイベントシーンをブラッシュアップ。
台詞は全部書き直しています。第7話に限らず全話。一部無界から拝借しているところもあるけど、9割以上は描き下ろし。
マップもです。回想シーンで流用してる場面もあるけど(前回のスクショのヤマトハウスはマップチップ変えただけで形は無界と同じ)、9割以上は描き下ろしです。

第7話冒頭で、各キャラのダメな部分が前に出てきますね。
キャラに感情移入して進める派の方は、おそらくここで誰に気持ちを入れるか決まるんじゃないかなー……というかんじ。
誰の負の感情に、ダメな部分に、一番共感できるかってところかな。
あるいは同族嫌悪で嫌いになるか。

前の記事と似たような話になるんですけど、自分たちのキャラに関しては、好き嫌いにあまりこだわりがない。
「○○好き!」という感想が嬉しくないわけではないんですけど。
「○○嫌い!」という感想をいただいても、「ほうほう。やはりそういう方もいるよね」という感じで、ショック受けるとかは全然ないです。
だから「こんなこと言わせたら嫌われるかなー……ちょっと控えめにするか」っていうのはあんまり考えない。
ただ、あんまりに味方サイドに嫌いなキャラが揃ってるとやる気なくなる。RPGなんてそいつを操作するわけだから余計に。
「気持ちは分かるけど、それはアカンで」というレベルに抑えられるかがポイントかねえ。難しいけど。

今回のスクショは第7話冒頭イベントより。
クオンもデレ期に入るまでの序盤、「嫌な奴度」が増してますねえ。
ワタル、スミカあたりに肩入れする人には、けっこうムカつくキャラに見えるかも。

拍手ありがとうございました!

2017-10-14

第7話着手

第7話着手画像 会長です!

第7話のデータを作ってます。
マップとか敵データとかね。
いよいよイベントが増えてくるんだよなあ……。1か月で2話分進められれば上出来ってところかね。

ダンジョンも無界から一新してるんですよ。
無界の最初のダンジョンはアウラーの森でしたが、異界ではツロコ洞窟という別物に。
無界プレイ済みの方にも既視感を与えないように。
逆に言えば、無界のことは綺麗さっぱり忘れてほしいってことなんですけど。

そうなってくると、そろそろきれる 名前のネタ。
ダンジョンの名前は(カタカナ)+【普通名詞】にしています。
(アウラー)の【森】とか(ツロコ)【洞窟】とか。
カタカナだけだとわけわかめじゃないですか。
「アウラーってどこ、ツロコって何、鱗のこと? というか拠点の名前ってなんだっけ?」みたいな。
でも普通名詞だけだと、特定の場所を指しているのか普通名詞全体にかかるのか分かりにくい。
森を2回以上出すこともできなくなる
そこで固有名詞に普通名詞をくっつける方法を採用。
まあ稀に「裁きへの道」とか「世界の狭間」とかつけてますけどね。これはマップ名に特に意味を持たせたい時に使っている方法。「あ、今からこいつが裁かれるんだな」みたいな。
その手前につけるカタカナのネタがなくなってきているでやんすおすしでやんす
後ろの言葉もだいぶ造語を使ってますよ。氷城とか廃殿とか。神殿と廃殿っていっておけば同じような構造のマップを2回以上使えるもんね!

第6話終了までのプレイ時間は3時間10分。
ちなみに他作品のテストプレイ時、3時間10分でどこまで進んでいるかを比較してみると。
無界はstory3-3途中、絶笑はラスダン突入前に相当します。あくまで我々プレイでの比較ですが。
いかに異界が長丁場になるかがお分かりですね! だって無界でいう3-1相当に入ったばっかりなんだよ!? しかもサブイベなんて永遠のゼロでだよ!?
おまけに、我々のゲームってなぜかプレイ時間詐欺になるじゃないですか。無界を6〜8時間です(キリッ とかいってたら14時間の方とかいらっしゃったし。
……ってことはよ?
異界どんだけ長くなんだよ! 長けりゃいいってもんじゃねえよ!

今回のスクショは第7話冒頭回想。
相変わらずの胸糞の悪さ! こいつだけは満場一致のクズキャラだと思うんだ。

拍手ありがとうございました!

 

2017-10-10

第6話完成

第6話完成画像 会長です!

有言実行やで!
第6話完成させた!
予定通りに事を運べた瞬間って最高だね!
キャーキャー会長様素敵ー結婚してー(自演)

最後の種明かしイベのためにアニメ作ってマップ作って大変だったよね。
でも第6話、無界でいう2−4がひとつの大きなポイントであることは間違いない。だからこんだけ時間かけて作ったんだけどね。
いや、前の話から雰囲気は匂わせてるんだけど。
「あ、日曜朝の戦隊モノではないんだな」という雰囲気は。
でも鬱アニメ的なノリでもないんだよね。かといって王道かといえばそうでもない気がする。

我々が物語において一番考えてるのって、人物の考え方の変化なんですよね。
初めの考え方では突破できなかった何かがあって。
経験を通して考え方を修正して。
その結果何かを克服する。
絶笑が分かりやすかったと思うんですけどね。ダンジョン毎に各キャラの考え方の変化に焦点を当てていったから。
無界の感想で「精神的成長に焦点があてられた話」というものがあったんですが、まさにソレなんですよ。それが伝わっていてものすごく狂喜乱舞した覚えがあるんですけど。
だから、物語上のギミックは正直、考え方を変化させるための装置でしかなくて。
並行世界設定もわりとあっさり「消します!」って宣言できちゃうんですよ。
だって自分たちが描きたいのは「並行世界もの」ではなくて「人物の考え方の変化」だから。

でもギミックの説明を疎かにもできない。
考え方を変えるきっかけになる部分を、丸投げにするわけにはいかない。

だからね、必要なのはわかるんです。
キャラのダメな部分を露呈させたシーンが。
「女の子 (*´Д`)ハァハァ」とか言ってますけど、物語作るときだけは客観的にいられるっていうか。
別の方のゲームをいちプレイヤーとしてプレイするときは「野郎が倒れた! もう相手のHP少ないから復活させんでもいけるやろ!」「女の子が倒れた! 相手のHP残り34だけどまずは蘇生や!」とかやってるけども。
案外、自分のキャラのダメな部分を描くのに抵抗がない。
けっこうボロボロにできるしボロクソ罵倒浴びせることもできちゃうんだよね。あんがい。
というか、優梨が予想斜め上のフルボッコ案を出してくるから慣れただけってのもあるけど。

そんなわけで、異界では各キャラに1回以上は「何だこいつ!」と思うシーンがあるとご覚悟を。
特に男性陣のダメポイントが目立つようになると思います。無界ではスミカ一人に暴れさせた感があるので。
魔王討伐編は女性陣をピックアップして進んでいきます。

ここまで話してれば大丈夫か!
優梨から送られてきたプロットの第7話、一番最初の文を読んでみよう!

【スミカ絶望回】

……はあ。燃えるシーン作りたいよ。

今回のスクショは第6話のラストイベントより。
タクヤとココロは兄妹になりました。無界では恋人だったんですけど。
異界のタクヤは自殺してるんですよ。原案でも自殺です。最初の設定に戻したわけです。
だって、恋人いたら自殺しないだろうな、っていう理由で自殺してるもんだから。
だからタクヤの髪の色も紫になるんですよ。スクショじゃ分からないけどな!

拍手ありがとうございました!


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