楽天市場
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

元清水町議会議員高木かつよし議会一般質問ダイジェスト

平成26年第3回定例会一般質問内容の主な部分を紹介します。 詳しくは議会だよりやインターネット動画で見ることが出来ます。
高木かつよしの質問 行政の答弁
質問その①就職活動支援のための就労チャレンジ事業実施を(職場体験などを行う取り組み)
近隣市町にて就職活動支援のための職場体験プログラムを含めた就労チャレンジ事業というものを実施している。この取り組みを実施する考えは。 町としては雇用支援について、雇用状況が改善してきてはいるが、十分であるとは考えていない。この事業について、費用対効果などを検証する必要があると考えている。
質問その②人口減少社会に向けて空き家バンク導入を
町内にある空き家について売買・賃借を希望する方からの情報をパソコン上に公開し、定住などを希望する方に情報提供するシステムである空き家バンク制度の導入についてどのように考えるか。 全国的に導入している地域が増えつつあるが、この制度については、今後の検討課題として捉えていきたい。
 
質問その③犯罪被害者相談窓口設置を
現在全国8割の自治体で、犯罪被害者の相談を受ける窓口が設置され、政府や県も設置を望んでいる。当町で今後設置する考えはあるか。 今後は、情報提供や被害者の状況に応じた関係機関・関係団体を紹介する「犯罪被害者等総合支援窓口」の開設について検討していく。
☆社会問題となっている空き家問題、人口減少化社会、雇用問題などを取り上げましたが、行政との現状の認識の違いを感じました。重要なことなので、この問題は行政に対して粘り強く訴えかけていきます。
 

平成26年第2回定例会の私高木かつよしの一般質問内容の一部を紹介します。
高木かつよしの質問 答弁
質問その①コンピュータ情報通信技術を活用した協働のまちづくりについて
住民が道路や公園の破損箇所等をスマートフォンなどで撮影し、役場に送信する取り組みの導入に対する町の考えは。 情報の共有という面から考えて協働のまちづくりに有効な手段と考えられるが、費用対効果の面を考えるとまだ研究の余地があると受止めている。
※フェイスブックは、道路や公園等の破損情報を投稿する取り組みや、住民が様々な情報を投稿することで、行政と問題意識の共有ができ、協働のまちづくりに有効である。導入について町の考えは。 誹謗中傷など不適切な投稿などへの懸念がある。情報機能の強化に繋がる可能性が考えられるので、他の自治体の導入状況を注意深く見守っていく。
質問その②ユーストリームを活用した災害情報の収集について 
     ユーストリームとはインターネットを使用し、撮影した動画を放送(配信)できるサービス
災害時の情報収集についての課題は。 電話回線不通で必要な情報が届かないことや情報の錯そう、正確な情報の整理が困難になることが予想される。
情報収集の課題を解決するためにもユーストリームを活用し、迅速、正確な情報収集、情報の共有、的確な判断、指示が可能になると考えられる。この導入について町の考えは。 導入し災害情報の収集に活用するにあたり、資機材の整備や撮影方法などいくつかの課題がある。
また、より良い情報収集システムの構築に向け現在、調査、研究をしている。
※フェイスブックとはインターネット上で交流ができ、情報発信ができるもの。
☆コンピュータを使った新しい技術を町政に生かしていくことが、今後のまちづくりに必要と考え質問いたしました。
 

平成26年度第1回定例会の私高木かつよしの一般質問内容の一部を紹介します。
高木かつよしの質問 答弁
質問その①防犯対策としてスーパー防犯灯、緊急通報機の設置を
防犯対策について町民の皆様の意見を反映させる考えは。 防犯連絡会議の設置を検討するなど、町民の皆様と意見交換をする場を増やしていきたい。
事件・事故などの発生時に、通報ボタンを押すとインターホンで警察官と相互に通話できるスーパー防犯灯や緊急通報ボタンなどを設置する考えは。 設置の必要性について地元や警察と協議しながら検討していきたい。
質問その②まちづくりサポーター制度の導入について
協働のまちづくりを進めていく上で、今現在まちとしての課題は。 活動支援制度を設けているが、現制度を町民に対して周知が足りないと考えている。
まちづくり活動希望の方が、事前に登録し、町として一緒に取り組んでいくことがあれば、お願いしていくまちづくりサポーター制度の導入をしていく考えは。 この制度は町内の活動の助けになることも期待されるので、先進地で行われている制度の概要を研究し、調査を進めていく。
  • 今年になって全国的に凶悪な犯罪が多発しており、町民の皆様の安全のため、犯罪防止のためスーパー防犯灯や緊急時通報ボタンが必要と考え質問させていただきました。
 

平成25年度11月議会での私高木かつよしの一般質問内容の一部を紹介します。
高木かつよしの質問 答弁
質問その①現状にあった条例見直しの仕組みづくりについて
条例が時代や住民需要に合わなくなった場合の対応は 該当する条例に関連する課が改正条例を作り、議会に上程し議決を得た上で改正又は廃止をしている。
社会環境や住民ニーズの変化に対応して定期的に条例を点検し、見直す仕組みづくりをする考えは。 数年ごとに条例のチェックリストを活用し点検をしていき、時代に合わないものは改正や廃止をしていく。
質問その②町民活動保険制度の設置について
町が保険料を全額負担し、事前加入の手続きは不要で、事故発生後に手続きをする保険である「町民活動保険制度」についてのメリットをどう考えるか。 ひとつの保険に加入することで、掛け金の重複納入を避けることが出来る。
ボランティアや地域活動などで、事故が発生した場合に備え「町民活動保険制度」を設置する考えは。 現在加入している保険と比べ、より町民のためになるものを選択していく。
  • 町民活動保険を導入することにより、活動している皆様の金銭的な負担をなくしていくことが必要と考え質問いたしました。 更なるボランティアや地域活動支援拡大が必要ではないでしょうか。
  • 皆様の需要があり時代に合った、生活に役立つ条例(ルール)が必要と考え質問いたしました。


9月議会での私高木かつよしの一般質問内容を紹介します。
高木かつよしの質問 答弁
質問その①これからの熱中症対策について
現在町として行っている熱中症対策は。 ホームページの情報提供、広報の健康コラム欄に対策掲載、健康づくり講座時に予防チラシ配布などを行っている
熊谷市で行っている熱中症予防情報発信事業、見守り熱中症予防事業を導入する考えは。 熊谷市の取り組みを参考にし、情報提供や予防対策の啓発を含めた効果的な対策を考えていく。
熱中症対策として、町内の公共施設等の冷房で涼を取り、暑い時間帯を一時的に過ごしてもらう取り組みクールシェアを行う考えはあるか。 クールシェアは、効果が高い取り組みと紹介されているが、施設の運営上の問題から多くの施設を長時間に亘って開放するのは難しい。
質問その②WHO※セーフコミュニティ認定取得について ※地域住民と行政等が協働して安心、安全なまちを創る取組み
セーフコミュニティ認証取得をした場合のメリットはどのようなものが考えられるか。 国際評価により町のイメージアップ、住民と行政の信頼関係が今まで以上に構築、医療費と介護費の削減が考えられる
セーフコミュニティの認証取得の検討をする考えは。 先進自治体の取り組み事例を参考に、費用対効果を考慮し、慎重に調査研究していく。
  • 今後今年のような猛暑になる可能性は十分考えられます。猛暑時に熱中症にならないように、万が一なってしまった時に、しっかりと対応できるよう今回質問させていただきました。
 セーフコミュニティーは、答弁にあるようなメリットがあり、また協働のまちづくりを進めていくために必要なものと考え今回一般質問に取り上げさせていただきました。

6月議会の私高木かつよしの一般質問内容を紹介します。
高木かつよしの質問 答弁
質問その①ペット飼育のマナー対策について
ふん害防止のため野良犬、猫に餌を与えないことを周知していく必要があると思うが、どう考えるか? 今後、町のホームページの活用などもあわせて、より一層周知をしていく。
町ホームページを活用して、県や動物保護団体が行うペットのマナー教室などの情報を広く周知をする考えは。 飼い主への有効な情報提供となり、啓発がはかられるものなので、ホームページや広報紙を積極的に活用していく。
質問その②ゆるキャラを生かしたまちづくりについて
施政方針の中で、イメージキャラクターを効果的に活用しながら、多方面にわたって情報を発信するとあるが、具体的にどのような活用をしていくか? 町主催のイベントなど幅広く活用していきたい。また広域のイベントなどの参加も合わせて検討している。
清水町を全国にアピールするためにゆるキャラサミットなどに参加する考えは。 当町を全国に発信していく手段の一つとして、検討していく。
今後キャラクターグッズをつくる考えはあるか? 町制50周年式典配布物は検討中。今後は商品への活用も図っていきたい。
 
○ペットの飼育マナーに関する意見を何件か受けたことで、今回この問題を質問することにしました。
また、ふん放置に関する条例での罰則規定についての提案もさせていただきました。
  • 私の一般質問を受け実現した、町制50周年記念キャラクターですが、今後も有効活用すべきと考え、質問いたしました。地域経済活性化のためキャラクターは、個人や企業でも許可を受ければ無料で使用でき、グッズなどの作成が出来るようにすることを提案させていただきました。
 

3月議会私高木かつよしの一般質問内容を一部紹介します。

高木かつよしの質問
答弁
質問その①企業の社会貢献のマッチング(仲介)事業の導入を
今後町内企業が社会貢献活動を行なう場合、どのように関わっていくか。 企業から相談があった場合、積極的に対応する。また環境活動に関しては企業と協働して進めていく。
各地域と企業の社会貢献活動を仲介し、活動することができる仕組みづくりをしていく考えはあるか。 地域振興課が窓口になり、企業から相談があった場合、各地域への情報提供など関係機関との仲介を行う。
質問その②予算をかけない事業について
予算をかけない事業の必要性についてどのように考えているか。 行政改革を断行していく上でも重要なことであり、今後も効果的になるよう再度見直すことも必要と考えている。
ふれあいアンケートや町長メッセージなどで町民の皆様からアイディア募り、良いアイディアがあった場合積極的に取り組んでいく考えは。 公聴事業の重要性は大きく、この制度を今後も活用していく。寄せられた内容の調査研究、検討を行い、実施できるものから実施していく。


11月議会の私高木かつよしの一般質問内容を紹介します。

高木かつよしの質問

答弁

質問その映画、ドラマ等のロケ誘致について

県が運営している静岡フィルムコミッションnetというホームページに清水町のロケ候補地や情報が掲載されていないが、掲載することによってPRを強化できると思うが、町としてどう考えるか。

県の観光政策課と調整をし、今後清水町の情報を掲載することで検討しているので、広域での取り組みと併せて町のPRを進めていく。

近隣の自治体でロケが決まった場合に、清水町の良さやロケ候補地をPRし、撮影交渉をする考えは

近隣市町のロケ候補地と組み合わせていただけるよう交渉していきたい。

質問その町民生活に直接関わる各種助成補助のPRについて

町民生活に直接関わる各種支援・助成等について新たなPR方法などを考えているか。

広報しみずに各種支援、助成等の特集記事を掲載することを考えている。

特集記事掲載時に、一枚の紙として町民の方が保存できるような形の保存版にすることができるか。

紙面構成等の都合もあるが、出来る限り保存しやすい形になるよう努めていく。

町ホームページにおいて、わかりやすくなるよう各種支援、助成等の一覧表を作る考えがあるか。

先進事例等を参考に調査研究を進め、随時改良をしていく。




9月議会の私高木かつよしの一般質問内容を紹介します。

高木かつよしの質問

答弁

質問その災害対応型マンホールトイレと仮設トイレの増設を

町では今後、災害時における仮設トイレなどの保管数についてどう考えているか。

今後発表の県の第4次被害想定をもとに被害想定の見直しを行い、仮設トイレなども適正な数量の確保を検討

それぞれの利点を考え、災害対応型マンホールトイレと仮設トイレを障がい者用(洋式で背もたれや手すり付)を中心に増設をする考えはあるか。

今後発表される県の第4次被害想定を踏まえ、それぞれの状況に応じた適正な整備を進めていく。

質問そのいじめ防止条例の制定を

いじめに対し、町として条例を制定し、町、学校、町民、保護者の役割と義務を定めることで、町全体でいじめを許さない環境づくりをしていく考えは。

各方面の情報を集めるとともに町民の声を聞きながら研究を進めていく。

どのような方法で町民の声を聞いていくのか。

学校においてはPTAの会合、評議員会等の機会に保護者や地域の方々の意見を伺い、地域においては懇談会などを活用し意見聴衆を進めていく。

 
 

六月議会の私高木かつよしの一般質問内容を紹介します。

高木かつよしの質問

 

答弁

○質問その 町有施設にある自動販売機を災害対応型に切り替える考えは 

 

※災害時に自動販売機の中の飲料水を無料で提供することや、メッセージボードで災害情報が表示されるもの。

自動販売機の更新時にメッセージボード付きの災害対応型自動販売機に変更していく考えは。

 

今後各施設管理者及び自動販売機業者と協議し、導入を前向きに検討していく。

質問その自主財源確保のためのアンケートと町長メッセージの対応について

寄せられたふれあいアンケートや町長メッセージは役場内でどのようなプロセスを経て処理し、対応をしているか

 

企画財政課が窓口となり、それぞれの所管課に振り分け、副町長、町長に回付し最終的に採用、不採用、一不採用、継続検討などの分類をし慎重に対応している。

質問その広報に対する新たな取り組みについて

町の情報が得られるデータ放送とは具体的に

どのような内容か。

 

テレビのリモコンのdボタンを押すと、イベント情報、防災情報、その他お知らせなどが表示 SBS、NHK    

データ放送をhpや広報しみずなどで周知

していく考えは。

 

今後広報しみずや町のホームページなどで町民の皆様に周知していく。

ユーチューブなどを活用した動画でのまちの情報紹介や全国へPRの積極的な活用への考えは。

 

効果があると考えられるので、積極的な活用を図っていく

 



三月議会高木かつよしの質問 ダイジェスト
質問 11月議会質問後のゆるキャラ導入の進捗状況は
 ↓
答弁 現在、作成目的、導入効果の調査を行っている。

質問 ゆるキャラを町制50周年の記念キャラクターとして導入する考えはあるか。

答弁 24年度に町制50周年の具体的な検討に入るので選択肢の一つとして検討する。
 
移り住んできた方に優しいまちに
質問  転入時に役場の機構案内と電話番号、課名、係名、仕事内容を記入した一覧表を
配布しては。

答弁  住民サービスの向上に大変有効なものであるので、早急に対応していく。

質問  町民皆様の定着化のためにどのような取り組みをしているか。
 ↓
答弁  町民同士が世代や年代を超えた交流ができる機会の提供や各団体の支援な
ど協働によるまちづくりを進めている。

☆ 今回の一般質問で役場の機構案内と直通電話番号等を記載した一覧表を転入時に配布することが実現することになりました。転入後わからないことがあった場合に直接聞きやすくなります。
 
 

木かつよしの質問

答弁

○地域活性化のため、町のキャラクターゆるキャラ導入を

各種団体のご意見を広く伺うとともに、町民の皆様のご意見も踏まえながら注目されるようなキャラクターについて研究していく。

町としてゆるキャラ導入についてどう考えるか。

親しみやすいキャラクター作成のため若者の感覚が必要になる。若手職員を中心に検討を進めてみる考えはあるか。

若手職員の意見に加え、地元中高生などの柔軟で発想豊かなアイディアを取り入れる手法についても研究していく。

○    起業及びベンチャー企業支援について

今後もファルマバレープロジェクトにチャレンジする起業家やベンチャー企業に対して、町商工会と連携して情報提供をしていく。

当町として起業及びベンチャー企業支援について今後どのような取り組みを計画しているか。

町の新規産業創出のため民間団体と連携してビジネスアイディアコンテストを開催する考えはあるか。

近隣の先進事例や県商工会連合会などの指導を得て、どのような形で実施可能か調査研究していく。

町のホームページにごみの分別、出し方の説明動画を作る考えは。

他の市町の成功事例等を参考にしながら調査研究をしていく。

その他集合住宅で、ごみ出しルールを守れない一部の住民に対しての更なる対策についての質問をしました。
○地域活性化のための、ゆるキャラについてですが、一般質問で終わらせるのでなく、絶対実現したいと考えております。そのために町民の皆様の後押しが必要になります。ぜひともお力をお貸しください。
 

高木かつよしの質問

答弁

○自主財源の確保について

 

大変有効なので他の自治体の状況も参考にして検討。

 

未利用財産の売り払いにネットオークションを利用してはどうか。

住民に大きな負担をかけないためにも自主財源確保を強化する必要がある。そのことについての町の考えは。

引き続き公有財産の有効活用や、広告収入の拡大を進めるほか、新たな税外収入の可能性についても研究

 

自主財源確保強化のため町民参加型プロジェクト

チームを作ってみてはどうか。

 

町民参加型として、行政改革推進委員会、町長のメッセ

ージ、ふれあいアンケートで新たな提案を募集する。(私の一般質問プロジェクトチームの提案を受けての実現)

○地域交流センターの有効活用について

 

今までのPRとともに今後は率先して電子媒体を利用したPR進めていく

地域交流センターの新しいPRでインターネットのさまざまな媒体を利用したPRをしてはどうか。

地域交流センターで今まで以上に多くのイベントを開催することが、施設の有効活用や地域活性化につながると思うが今後の方針は?

幅広い選択肢の中からイベントを抽出し、様々な年代層に喜ばれる事業を町の活性化のため展開していく。

その他犯罪発生の抑止力となる防犯灯設置とLED型防犯灯を増やすことについての質問をしました。

LED型を新規導入する場合の助成金額見直しなどのことを今後提案していこうと考えています。


プロフィール

プロフィール画像
自己紹介
静岡県駿東郡の元清水町議会議員で昭和50年生まれの47歳です。

裾野高校卒業、沼津情報専門学校卒業後、流通業を経験し、現在個人事業をしております。不動産管理業や各種代行業などです。2級ファイナンシャル・プランニング技能士 賃貸不動産経営管理士 




好きな食べ物
麺類
牛丼
アクセス数
ページビュー数