お勧め、かも知れないライトノベル。
2011年3月21日 13時17分06秒 (Mon)

さぁ、あきさん!
一晩考えてしっかり練ってきましたよ!!

はぁ、そうですか。
まぁ。
タイトルでもう想像つきますけど。

あきさんのお勧め小説を、解説付で紹介してもらうんです!
これなら私に被害はありません!

やっぱりですか。
別に良いですけど。
(この子、本当に巫女でしょうか……)

まったく、完璧ですね。
私に時間を与えるとこうなるんですよ。

それで前回何も考えてなかった言い訳にはなりませんけどね。
むしろ機転が利かないと自爆してます。

はっ!?

ついでに、それだと「ライトノベルについて」という本来の趣旨
から外れますけど。
このままじゃ軌道修正すら出来ない駄目な娘ですね?

そこまでは考えてませんでした。
うう、酷いですよ…?

自業自得ですよ。
まぁ、そういうことで続きを読むからどうぞ。
因みに、ネタバレありです。

さて、じゃあ司会進行よろしくお願いしますね。
全ては早苗ちゃんに掛かってます。

鞭打ち!?
せっかく危険回避したと思ったのに!

運命共同体ですからね。
別に巻き込む方法くらい五万とありますし。
要は先回りして逃げ場を封じれば良いわけで。

逃 が し ま せ ん よ ?

あ、はい。逃げません。
(腹黒いなぁ……、言えないけど)

取り敢えず、気を取り直して。
まずは好きな作家さんとかですかね?

いきなりライトノベルから外れたような。
早苗ちゃんが良いなら良いですけど。

そうですねぇ。
宮部みゆきとか―――

勿論、ラノベ作家からですよ?

……………………。

それじゃあお願いします♪

そうですねぇ……。
乙一、三雲岳斗、甲田学人、賀東招二、壱乗寺かるた。
そんな感じですかね。

あれ?
意外に少ないですね。

好きな作品のある作家、ではないですからね。
好きな作家が書いた作品を好きにはなるでしょうけど、
その逆は必ずではないと思いますよ

ま、好きな作家だからこそ、これは許せない。
そういうのもあるでしょうけど。
難しいところです。

ふむ。
それじゃあ、次はお勧め作品ですね。
お願いします。

まずは乙一氏作品関連でしょうか。
『きみにしか聞こえない calling you』
『暗いところで待ち合わせ』
『失踪HOLIDAY』
個人的には、きみにしか聞こえないが特にお勧めです。

『GOTH』とか『ZOO』はないんですね。
そっちの方が有名ですけど。
ほら、ネガティブキャンペーンとかありましたし。

勿論好きですよ。
ただ、個人的にはこっちの方が好み、と言うだけで。
レーベル的にはライトノベルじゃないですし。
『calling you』も収録されている『失はれる物語』もね。

『暗いところで待ち合わせ』もレーベルで言えばラノベじゃ
ないですけどね。
文庫本ではありますけど。

『calling you』ですが、設定だけ見れば非常に
ありがちな内容なんです。
多分、誰でもどこかで一度は見掛ける類の設定。
類話が多い、ってことですね。

友達のいない、孤立した少女の話ですよね。
友人もいないから携帯も持っていないんだけど、本当は
そういう繋がりが羨ましいっていう。
変わりに心の中に携帯を持ってるんですよね。

その携帯がある日突然着信音を鳴らすところから始まります。
その声に彼女の心は救われて、最後は事故から救われる。
で、電話の主は同じ境遇の男の子だったのです。
後に自分から適当に掛けてみると、未来の自分に繋がる。

救われた自分が、今度は同じように過去の自分を救おう、と。
自分の正体は言わず、その一連の結末も言わず。
悲劇を止めるのではない、と言うのが印象的でしょうか。
最後は成長した彼女が、あの日自分が受けた電話と同じ言葉を
掛けようとするところで終わるわけなんですが。

確かにこうやって設定を見るとありがちと言うか。
誰でも思い付きそうな内容ではありますよね。
でも、すごく印象に残るモノだと思います。

そこら辺は流石、ですね。
この人の本当に優れている部分は、文章の巧さとかでは
ないんですよ。
心理描写で読者を呼び込む技術が凄いのです。

大絶賛ですね。
でも、実際に文章がもっと巧い人もいますよね?
そういった人の心理描写だってすごいと思うんですけど。

そうですね。確かに心理描写の巧い人は多いです。
ただ、その人達が同じく読み手を引き込めるかと言えば否。
純粋な感情表現、心理描写で読み手を引き込める書き手は
非常に稀有なのです。
大抵の場合は、状況における感性で引き込んでいるので。

文章で引き込めるのとはまた違う、と。
なるほど。
そう言われてみると少し納得かもしれません。

それじゃあ、さくさく次にいきましょう。
次は三雲岳斗氏ですね。
『レベリオン』シリーズですかね、やっぱり。
デビュー作の『コールドゲヘナ』や、長期だった『アスラ・
クライン』、『ランブル・フィッシュ』よりも、こちらの方が
好きです。

あ、あれ?
『i.d.』シリーズや『道士さまといっしょ』シリーズは?
論外ですか?

道士さまは、なんか彼の作風とはあってなかったと思います。
i.d.に関して言えば、劣化レベリオン、みたいな。
あと、皆瀬梨夏無双でした。
真性レベリオン>式神使い ってことでしょうか?

経験の差かもしれませんよ?
「超常能力者として訓練を受けた」人間と、「超常能力者として
力を与えられた」人間の。
でも能力だけ見たら、レベリオンの方が強そうですよね。
どちらも汎用性はないですし。

「不滅なる闇(スターレス・アンド・バイブル・ブラック)」
とかね。
致死遺伝子を撒き散らすとかとんでもないですよ。
「生物を殺す」という一点のみに特化した能力ですから。

でもまぁ、見てて面白いですよね。
レベリオンの複線だったり、仕掛けは面白いです。

その辺は『M.G.H 楽園の鏡像』でも評価されていましたね。
トリックと言う点では中々着眼点とかが面白いです。
M.G.Hでは「無重力空間での墜落死」ですからね。

そういえばその皆瀬梨夏さんですが、色んなところで
出てきてますね。
i.d.の他にも『少女ノイズ』なんかにも出てきてましたし。

作者的に書きやすいんでしょうね、きっと。
ただ、レベリオンの彼女を知っていると、少女ノイズでの
特任準教授という役職が不釣合いすぎて。
そういえばR2ウイルスのワクチンは完成したのでしょうか。

キレて「混沌の瞳(ヴィジョン・オブ・ディスオーダ)」を
乱発とかやりかねませんよねぇ。性格的に。
香澄さんには早くワクチンを開発していただきたいものです。
それから、そろそろレベリオンの話に入りません?

全レベリオン中最速を乱発とかシャレになりませんから。
そういえば、i.d.には燁(はな)らしき人物もいましたね。
どうでもいいことですけど。
それじゃあ、レベリオンの話に。

まぁ、話そのものは難しく考える必要はなくて。
R2ウイルスに感染してしまった主人公・緋村恭介が、色んな
問題に立ち向かう、という。
但し、所謂バイオハザードとは違います。
ジャンルとしてはハイブリッド学園サスペンスといなってます。

確か空気感染しないんですよね。
だからレベリオンを増やすためには薬を使うしかない。
その為のR2ウイルスの入った薬がRAVEで、R2ウイルスに
感染した人間がレベリオン。

そのレベリオンにも二種類あって。
R2ウイルスによって細胞が書き換えられた人間は
真性(プロ)・レベリオン。理性を失い体組織が変貌して
凶暴化したのが悪性(ヴィルレント)・レベリオン。
とはいえ、ヴィルレント化自体は一過性のもので、服用し続け
なければ元に戻ります。

そういえば、この作品のヒロイン、発言が凄いですよね。
秋篠香澄さん。
「あなたを殺しに来たの」とか。
まぁそれ自体はあくまで可能性の話だった訳ですが。

職務が職務ですからね。
さて、話は戻りますが、この作品、前半と後半でかなり毛色が
違っています。
区切りとしては、三巻以前と以降でしょうか。

前半はミステリー的な要素が多いですよね。
トランスジェニック能力を使ったトリックみたいなの。
後半だとそういう部分は少なくて、陰謀だったり謀略だったり。
そういうのが展開される感じです。

三巻は本当に折り返しですよね。
物語の中心である、燁や秋篠真澄美が出て来たり。
統合計画局の裏側なんかも見え始めてます。

さて、それじゃあ次にいきましょうか。
次は甲田学人氏でいきましょうか。
『Missing』シリーズと『断章のグリム』シリーズ。
本人曰く、メルヘン作家な彼ですが。

……メルヘン?
いや、確かに断章のグリムは元ネタが童話ですけど。
あんなスプラッタノベルでメルヘンとか言われると……。

まぁ、早苗ちゃんの発言を見て分かる通り、見る場合は
メルヘンではなくホラーとしてみてください。
で、じゃあグロいとメルヘンじゃないかと言えば、そうでもなくて。

違うんですか!?

そもそも、童話をメルヘンと定義するなら、当然残虐な表現も
メルヘンの内に入りますよ。
「初版 グリム童話集」という本がありまして。
これは全四巻で、それとは別にいくつかの内容を集めた総集編
みたいなものがあります。

初版って、一番最初に刷られたってだけですよね?
わざわざタイトルに乗せるほどでしょうか。
確かにミスなんかがあると、第二版以降で修正は入りますけど。

グリム童話の場合は少し勝手が違いまして。
原本の変更かは分かりませんが、二版、三版と回数を増す毎に
内容は変わり、今では大きく変化しています。
例えば灰かぶり。かの有名なシンデレラですね。

かぼちゃの馬車とかガラスの靴とか。
最後は優しいシンデレラは、意地悪してた継母や義姉もお城に
招いて幸せに暮らすんですよね。
メルヘンです。

ええ、有名なシンデレラはそうですよね。
でもそんな話はグリム童話には存在しないのです。
魔法使いのおばあさんだって出てきませんし、本当はもっと
酷い描写が入っているのです。

えっ!?

例えば王子様がシンデレラを探して回るシーンで、義姉は
結局入らなくて諦めるのですが、グリム童話では違って。
継母が「お城に住めば歩く必要などなくなる」と、指や踵を
切り落とします。
でも、靴に血が溜まってるから、本当は入らなかったんだよ!
となるんです。そして最後にシンデレラが履くんですね。

三版以降でしたか、別のヘッセンの話が追加されたものは
後日談の結婚式が追加されていまして。
お姫様になったシンデレラに取り入ろうと義姉がシンデレラの
両脇に立つと、シンデレラの肩に乗る鳩が、義姉二人の目玉を
抉り抜くシーンが追加されています。

……メルヘンに対する認識が変わりそうです。
本当は怖いグリム童話、なんて言いますけど。
本当に怖かったんですね。
そういえば、なぜ鳩が出てきたのでしょう?

元々のグリム童話では、魔法使いの立ち位置にいたのが鳩
だったのですよ。
綺麗な服やらを持ってきたのも、王子様に
「靴血だらけじゃん? そいつらちげーよ。足切ったんだよ」
って言うのも鳩。

随分とフランクな口調の鳩さんですね。
ただまぁ、そうやって見ると確かにグロい話でもメルヘンと
言えなくもないのかもしれませんね。

逆に解釈の難しい話もありますけどね。
『かえるの王様 または、鉄のハインリッヒ』とか。
投げ捨てたかえるが気付いたら王子様ですよ。
端折り過ぎです。

うーん。
こういうのって、昔の方が結構キツイ内容なんですかね。
道徳と言う部分が曖昧というか。

そうとも限りませんよ?
そもそも、元々グリム童話というのは童話ではないんです。
グリム兄弟が収集した、地域に伝わる昔話を編集した詩篇
なんですよ。
元々彼らは『童話』として作り出したわけではないのです。

なるほど。
今で言う都市伝説みたいなものですか。

ちょっと違いますけど。
どちらかと言うと、神話詩篇とか日本の古事記とかの方が
近いと思います。

どっちでも良いじゃないですか。
いいから続きに行きましょう、続きに。

はいはい。
ではまず『Missing』から。
これは怪異系の都市伝説を題材にしたものですね。
新興都市である羽間市では、都市伝説が広がっていて、
中には「本物」である場合がある。
そういった都市伝説を解決していく話です。

物語は主人公の近藤武巳くんと魔王陛下こと空目恭一、
そして魔女・十叶詠子を中心に進んでいきます。
一応、ジャンルは「現代ファンタジー」と銘打っています。
完全にホラーですが。
また、外伝として、『夜魔』も発刊されています。こちらには十叶詠子や神野陰之なんかが出てきます。
で、次は『断章のグリム』ですね。
こちらは表題の通り童話をモチーフにした作品。
但し、その内容がグリム童話とは限りません。

現時点で既に人魚姫とかやってますしね。
概要説明だけすると、こちらはホラーと言う部分は少ないです。
グロいというか、スプラッタは相変わらずですけど。

人の深層心理に巣食う≪悪夢≫。普段眠っているそれは、
眠っているが故に気付くことがない。
しかし、一度目覚めてしまえば≪泡渦(バブル・ベリル)≫
となって悪夢を現実に引き起こす。

≪泡渦≫に逢ってしまった白野蒼衣は、≪潜在保有者
(ホルダー)≫の少女、時槻雪乃に助けられる。
事情を聞いた蒼衣は、雪乃と共に≪泡渦≫の解決に乗り出す。
と言った感じでしょうか。

そういえば、蒼衣くんの≪目覚めのアリス≫って凄い
極端ですよね。
レベリオンの真澄美お姉さんを思い出します。

タイプとしてはまったく同じですからね。
自分と同じ存在を殺す致死遺伝子の伝染である不滅なる闇と、
自分が理解・共有した悪夢を拒絶した場合、それを反転させ
消滅させる目覚めのアリス。
目覚めのアリス自体は他人の悪夢を理解すれば共有出来るのが
基本能力で、拒絶による消滅はその付属効果なんですが。

まぁ、元々悪夢からのトラウマによる能力ですからね。
汎用性がないのは仕方ないかもしれません。
そういえば、あきさんってトラウマとかありますか?

トラウマって言うからには、過去の事象が原因となる状況や
物事に対する恐怖心ですよね。
それならあれでしょうか、暗所恐怖症。

暗所恐怖症ですか。
それはまた、一風変わった。

ま、色々あったのですよ。
暗闇でなければ問題ないのですけど。
微量でも明かりがあるなら問題ないです。

別に黒色が駄目なわけじゃないですよね。
服も黒系多いですし。
それに、腹の中もくr―――

ど う か し ま し た か ?

あ、なんでもないです。すみません。

因みに、服に黒系が多いのは、ひとえに面倒だからです。
いちいち服に時間掛けるの面倒。

……。
そんな適当な理由だったんですか。良いですけど。
それじゃあ話を戻しまして。

そうですねぇ、甲田氏の特徴、というなら。
やっぱりあれでしょうか。
技術も然る事ながら、状況描写が巧い。
周囲や人物の置かれている状況を表現するのが巧いです。
だからこそ、こういうスプラッタ物が巧い、と言えるのかも。

それじゃあさくさく次に行きますよー。
かなり長くなっちゃいましたし。

そうですね。じゃあ次は賀東招二氏ですか。
まぁ、言わずもがな。
『フルメタルパニック』シリーズですね。
『蓬莱学園』シリーズも面白かったですけど。

数あるライトノベルの中でも、抜群の知名度を誇る作品ですね。
傭兵部隊である「ミスリル」に所属する少年・相良宗介が、
ウィスパードの少女・千鳥かなめを守るために人型戦術兵器
AS(アームスレイブ)を駆って戦うアクションです。

この人の特徴はやっぱり、展開の巧さだと思うんですよ。
勿論、技術があってのものですけど。
読み手を惹き付ける展開って言うのでしょうか。
そういう所が凄く巧いと思います。
あと、少し変わってます。

変わった逸話が多いですよね。
編集者にガンプラ作らせるとか、ポニテ愛してる発言とか。
攻略本ではヒロインのミニスカについて語っていたとか。

面白い人ですね。
そういえば、この人ゲームのシナリオも書いてましたね。
インフィニット・アンディスカバリーでしたか。

先に上げた三雲岳斗氏もですよね。
彼は確かメタルギア・ソリッド・ポータブル。
スネークですよ、スネーク。

はいはい。いいから次行きますよ。
次は壱乗寺かるた氏です。
『さよならトロイメライ』シリーズ。
八巻でレーベルが変わり、タイトルも『放課後トロイメライ』
へと変わりました。

ただ、当の八巻以降音沙汰が全くないですよね。
かれこれ二年近くになりますか。

そうですね。ちょっと残念ですが。
この人、上手い下手とはちょっと違いまして。
普通の小説としてみると少し変わった書き方しているんですよ。

全て一人称視点で書かれてるんですよね。
あんまりない類の書き方です。
でも、その違和感が関係ないくらいに面白いですよね。

寧ろ、この書き方だから面白いんじゃないでしょうか。
技術的に見れば特筆すべき点は実はないんですよ。
設定的に見ても、特別斬新な物がある訳じゃない。
この人がこの書き方をしたからこそ、この作品ではないかと。

そういう場合もあるんですね。
これも前に言ってた、自分なりの文章ですか。
さて、お勧めはこれくらいですか?

そうですね。
先に上げた作家の中ではこれくらいですか。

えっと、それはつまり。
もしかして、その作家以外にもある、と?

勿論ありますよ。
当たり前じゃないですか。

因みに、どれくらいあるんでしょうか?

そうですねぇ。
取り敢えず思い付く限りでは、ですが。
『キノの旅』『吸血鬼のお仕事』
『風の聖痕(スティグマ)』
『月と貴方に花束を』
『お・り・が・み』
『イリヤの空、UFOの夏』

『しずるさんシリーズ』
『ブギーポップは笑わない』
『キーリ』
『半分の月がのぼる空』
『文学少女』
こんなものでしょうか。

いや、多いですよ。
それから電撃文庫多め、しかも古めですね。

多分、自分が読み始めたきっかけが電撃だからじゃないかと。
それからライトノベルは個人的にこれくらいの頃が一番好きです。

あきさん的にこの中に順位を付けるとして、トップ3は
どれですか?

あれ、これの紹介はしないのですか?

えと、長くなりすぎなので、また次の機会に。

そうですか。じゃあ、トップ3で。
一位:Missing
二位:レベリオン
三位:calling you
そんな感じでしょうか。

因みに、次点。
四位:フルメタル・パニック
五位:キノの旅
番外として、一押しに『M.G.H』を入れておきます。

逆に、あきさん的にいまいちだったラノベって何です?
評判のいいやつとか、比較的新しいもので。
何かありますか?

そうですね。先日も言いましたけど。
『ゼロの使い魔』『緋弾のアリア』
他には『涼宮ハルヒの憂鬱』『俺の妹がこんなに可愛いわけが
ない』『生徒会の一存』『灼眼のシャナ』
こんなところでしょうか。理由も要ります?

いえ、それもまた次の機会で。
長くなりそうですし。

そういえば、前に言ってた積んでるラノベってどれくらい
あるんですか?

そうですね。
『アスラ・クライン11巻~』『とある魔術の禁書目録全巻』
『化物語全巻』『僕は友達が少ない全巻』『戦闘城塞マスラヲ
全巻』『デュラララ4巻~』
それくらいですね。

……随分と溜まってますね。
さて、随分と長くなってしまいましたので今日はこの辺で。

早苗ちゃんがまた続きをやってくれるみたいなので、
乞うご期待ください。
それでは長らくお付き合いありがとうございます。
また次回もお付き合いくださいませ。

しくしく。
無茶振りはひどいですよぅ……。
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プロフィール

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- あき
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- 男です。
断固男です。 - 血液型
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- 腹黒いとか毒舌とか散々です。
他人には確かに冷たいですが、面倒見は結構いいんですよ?
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