令和2年のスタート。新年明けましておめでとうございます。
2020年1月5日 20時19分39秒 (Sun)
令和二年がスタートしました。皆様、新年明けましておめでとうございます。
志雄少年剣道教室を本年もよろしくお願いいたします。
さて…約9ヶ月ぶりの日記更新です…
実は昨年のうちに家のインターネット環境は「光」にかわり、復活をしました。
しかし、なかなかブログを書く時間もなく、今日まで過ぎてしまいました。
結局、昨年は日記を書いたのは新年の挨拶と、6年生を送る会の2回だけで、あとはひたすらさばりまくってしまいました。
今年は少しでも更新しなきゃ…と、後悔と反省をしております。
皆様、期待せずにお待ち下さい。
昨年を振り返ると、一番大きな出来事は、少剣指導者の河邉先生がお亡くなりになったことでした。
本当に大きなショックで、管理人も片腕をもがれたような思いで、号泣しました。
思えば、私が宝達志水町に帰ってきて志雄少剣の指導を任されたときに、一緒になって新生志雄少剣を作り上げるために指導を手伝ってくれた最良のパートナーでした。最初の頃は試行錯誤の連続でしたが、経験を重ねて、石川県の少年強化を背負って立つ指導者になられました。
その河邉先生を失ったことは本当に残念で…子どもたちもショックだったと思います。
言葉もありません。今はご冥福をお祈りするばかりです。
でもこのことがきっかけで、12月末には邑知少剣と一緒に東北へ研修遠征へ行きました。
命の大切さ、当たり前の生活のありがたさを学ぶ旅です。
まず、「閖上の記憶」「荒浜小学校」で震災・津波の恐ろしさ、大事な人を失うつらさ、命の大切さを学び、茂庭台少年剣道クラブの方々と交流稽古をしました。
丸森町では台風19号の爪痕が未だ残る様子を見て、当たり前生活のありがたさを知りました。
いろいろな人にお世話になりながら自分たちが今生活できていること、自分たちが生きていることの意味を考えさせられる旅の中で子どもたちもいろいろ思うことがあったようです。
哀しいこともあった平成31年・令和元年でしたが、子どもたちが一生懸命剣道に取り組んでくれたことは本当にうれしい限りです。そして、河邉先生の教えはちゃんと子どもたちの中に今も生きていることを実感しています。
今生きているこのときを大切に。
一生懸命の一日一日をこつこつ積み重ねて、志雄少剣、今年も元気よく練習しましょう。
最後に…
「私の生きている今日は、本当に今日を生きたいと願っていた人の明日なのだ。
だから、今この一瞬を大切に、精一杯生きるのだ」
という言葉を胸に、私も新年をスタートしたいと思います。
志雄少剣、今年も頑張るぞ!
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