羽咋郡市強化錬成会(北陸三県大会に向けて)
2017年2月22日 22時53分33秒 (Wed)
2/22(水)、ニャンニャンニャンで猫の日だそうです。ま、それはおいといて…今日は本来、宝達剣道教室との合同練習日なのですが、来る3/5(日)に福井県敦賀市で行われる北陸三県少年剣道錬成大会に向けて、羽咋郡市で強化錬成会を行いました。毎年、邑知近郷大会が終わったこの時期に行っているのですが、今回は会場を羽咋武道館にしたため、参加者を限定して大会に出場する選手だけを集めました。ところが、羽咋の瑞穂小学校でインフルエンザが流行しているらしく、富永少剣、越路野少剣所属の選手は外出禁止だそうで…ちょっと参加人数が減ってしまいました。そこで、高学年は宝達志水のA(志雄)、B(宝達)と羽咋市の1チームの計3チームで総当たりを行うことに。低学年は宝達志水2、羽咋2の4チームで総当たりです。試合前に、恭典が号令をかけて全体で準備体操、素振り、基本打ちとアップを行いました。そしてその後高学年、低学年に分かれて試合です。で、試合を見た感想ですが…高学年の宝達志水A(志雄)は4試合して3勝1敗。数字では悪くないのですが、試合内容はいまひとつでしたね。なんというか、試合のリズムがよくない感じでした。個々に間合いや試合運び、技の決めなど課題と反省点がたくさんあったように思います。一方低学年は、ぼっこぼこに打たれてました。足さばきや竹刀さばき、姿勢、構え、打突、残心など反省点が山ほど。低学年は河邉先生に言われたことをしっかり守って、大会までに修正していきましょう。そして目の前の大会のためだけではなく、今後の自分の成長のために、ふだんから注意すべき点はしっかり自覚を持って練習に取り組んでほしいです。


最後に高学年同士、低学年同士でまわり稽古です。ふだん練習する相手と違う人と稽古すると、自分の弱さや欠点が見えたりして勉強になりますよね。ま、低学年にはなかなか分からないかも知れませんが…それでも自分の今の力を知るいい機会になったと思います。


最後に宝達のY本先生が言われたように、試合の技術だけに走るのではなく、「礼」をしっかり行える選手になりましょうね。それこそ剣道で大切な部分、本質ですからね。大会まであと少しですが、基礎・基本、試合技術、そして礼法を普段からしっかりと練習し、羽咋郡市の選手として、胸を張って堂々と試合に臨んでほしいです。頑張りましょう!
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志雄少年剣道教室
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