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平成28年度羽咋郡市剣道連盟審判講習会および総会

2017年2月5日 14時17分16秒 (Sun)

img_20170208-151856.jpg2/4(土)、13:30より羽咋武道館において、平成28年度の羽咋郡市剣道連盟審判講習会が行われました。宝達のY本先生が郡市の事務局長をされているときから始まったのですが、毎年の恒例行事となりました。

最初にK藤先生から審判法に関する講義がありました。判定の仕方、旗の表示法、反則について、所作や立ち位置など、当然知っていることばかりなのですが、改めて確認することで自分の審判を見直すきっかけになりますね。短い講義ではありましたが、皆さん真剣にお話を聞いていました。

「審判がよくなれば試合(剣道)がよくなる」

img_20170208-151958.jpg管理人もそうですが、少年剣道、中学校剣道、高校剣道など、児童生徒に対する剣道指導者は、単なる競技技術の指導をするだけでなく、自身の審判技術の向上に努めることは不可欠だと思います。そもそも稽古による自己修養と審判技術の向上は切っても切れない関係であると思います。子供たちを指導する以上、自分たち指導者も自己を高める努力をすること、また正しい審判技術を身につけ実践できるようにすることが、正しい剣道を伝える上で本当に大切だと最近は思うようになりました。

img_20170208-152158.jpg講義の後は、羽咋中、邑知中の剣道部員たちに手伝ってもらって、審判法の実践講習です。管理人は一応七段になったので、アドバイザー的立場で他の方々が審判をする様子を見ておりました。細かい部分ですが、審判旗の巻き方や持ち方、表示の仕方など、わかっていても微妙にできていない部分もあるものですね。正しい判定をするという「一本の見極め」が大切なのは当然なのですが、一番感じたのは、その一本を見極めるために必要な審判の位置取りができていない場合と選手の動きに対して審判の動きが遅れる場合が多いということです。選手から遠い位置に立ち、遠巻きに動くので、打突が見える位置に素早く動けていない場面が目立ちました。自分も審判をするときは気をつけていますが、選手の打突が見える位置に最短で移動するために「切り込んでいく」ことが難しいと感じることがあります。時々遅れて回り込んでいることも多々あります。しかし、講習会を通じて、審判として大切なことをみんなで確認し、問題点を共有するのは大事なことです。改めて自分の審判を見直して、技術向上につなげていきたいと思います。
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講習会後は合同稽古を一時間ほど行いました。久々に恩師のS田先生にかかりましたが、この年になってもやっぱり先生と生徒になっちゃいました。ぼっこぼこでした。いや~疲れた~。
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img_20170208-152652.jpg18:00からは会場を移してウェルネス能登路で羽咋郡市剣道連盟総会です。今年は役員改選と言うことで、管理人が新たに羽咋郡市の事務局長となりました。大役を仰せつかることになりましたが、皆様のお力をお借りしながらなんとかおつとめを果たせるよう頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。総会終了後、T田先生が叙勲を受けられたということで、そのご披露とお祝いがあり、ついでに管理人も七段昇段記念の袴をいただきました、ありがとうございました。懇親会では皆さん和気あいあいと剣道談義。皆さんといろいろな話をして楽しい時間を過ごしました。
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img_20170208-155708.jpgまた、宝達志水町グループは、その後いつもの「駒弥」に移動して、いつものメンバーで二次会でした。楽しかったですね、皆様お疲れ様でした!
 

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