平成28年宝達志水町剣道協会竹刀供養
2016年12月18日 23時08分49秒 (Sun)
12/8(日)、この日は年1度の竹刀供養の日でした。昨年から始まった行事ですが、もともとはかほく市がやっていたのです。行事としての規模はかほく市には及ばないのですが、まあ、剣道の強いかほく市にあやかって、ちょっと真似をして始めたというところです。でも、この行事を通じて、小・中学生には当たり前のように剣道できることに感謝し、道具を大切にする気持ちを持ってほしいと思っています。
昨年は午後から、しかも冷たい雨の降る中で行われました。今年は午前9時頃に、折れた竹刀や使い古した竹刀などをもってみんなが集まりました。前日は雨が降り、また今年も天気が悪いのかなぁ~、と心配してましたが、幸い地面は濡れているものの、この日は天気も良く、そんなに寒くもなくてよかったですね。
最初に小・中学生全員が社殿に入ってお祓いを受けました。いつもはワイワイと騒がしい小学生の子供たちも、みんな神妙な顔つきで二礼二拍手一礼をして上手にお参りしてましたよ。
そして社殿の外で竹刀供養です。最初は小さな炎でしたが、すぐに大きな炎がまっすぐに立ち上りました。そして、小・中学生ともに今後の目標や抱負、願いをいいながら炎の中に竹刀や竹を投げ入れていきました。

約1時間ほどで竹刀はきれいに燃え尽きました。子供たちは最初は炎の大きさに目を丸くしてましたが、やがて静かに小さくなる炎を見て何を思ったでしょうか?

昨年は午後から、しかも冷たい雨の降る中で行われました。今年は午前9時頃に、折れた竹刀や使い古した竹刀などをもってみんなが集まりました。前日は雨が降り、また今年も天気が悪いのかなぁ~、と心配してましたが、幸い地面は濡れているものの、この日は天気も良く、そんなに寒くもなくてよかったですね。
最初に小・中学生全員が社殿に入ってお祓いを受けました。いつもはワイワイと騒がしい小学生の子供たちも、みんな神妙な顔つきで二礼二拍手一礼をして上手にお参りしてましたよ。そして社殿の外で竹刀供養です。最初は小さな炎でしたが、すぐに大きな炎がまっすぐに立ち上りました。そして、小・中学生ともに今後の目標や抱負、願いをいいながら炎の中に竹刀や竹を投げ入れていきました。



約1時間ほどで竹刀はきれいに燃え尽きました。子供たちは最初は炎の大きさに目を丸くしてましたが、やがて静かに小さくなる炎を見て何を思ったでしょうか?


今日の炎のようにまっすぐ大きく強く、熱く、子供たちには成長していってほしいものです。
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