シェア
楽天市場
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

第7回石川県道場少年剣道大会

2016年5月30日 22時57分05秒 (Mon)

img_20160602-014443.jpgいよいよやってきました。今年度初めての県大会、第7回石川剣道場少年剣道大会です。そしてこの大会は全国大会につながる大切な試合、ベスト4に入れば全国大会の出場権が得られます。

志雄少剣は、宝達剣教、宝達中学校と一緒に「宝達志水町武道館」として出場します。今大会は小学生2チーム、中学生2チームと個人戦に小学生男子4名、小学生女子4名、中学生男子4名、中学生女子4名が出場します。

思い返せば、今から3年前の第4回大会では小学生団体で3位に入賞し、念願の全国大会に行くことができました。しかしその後、第5回大会は予選敗退、第6回大会はベスト8と全国大会の出場権を逃し、悔しい思いをしています。ですから、今年こそは…!という強い思いが選手にも指導者にもありました。

まず団体の予選が行われ、小学生A、中学生Aが予選2勝で決勝トーナメント進出を決めました。ただ…小学生Aの予選1試合目は4-1立ったのですが、大将・恭典が相手チームの5年生の女の子に負け…相手の選手も上手いと思いましたが、どう見ても一人で焦った上の自滅…。確かにここ数日、足の靱帯を痛めて練習できない日もあり、この日もテーピングをして試合に臨んでいたのですが…大将の調子があまりよくないのはチームの不安材料として感じられました。でも本人はケガのことは言わず、何とかしようという気持ちだけは感じることができましたので、とりあえず見守ることにしました。小学生Bは予選1試合目は負けてしまいましたが、2試合目は見事に勝ち、1勝1敗でした。予選突破はできませんでしたが、それぞれの選手が精一杯がんばっていたと思います。また中学生Bも予選2敗で、残念ながら決勝トーナメントには進めませんでした。
img_20160602-014611.jpg img_20160602-014656.jpg
img_20160602-014746.jpg img_20160602-014826.jpg img_20160602-014906.jpg

団体予選終了後は個人戦。宝達の山本、免田は残念ながら初戦敗退となりました。
しかし、魁清は順調に勝ち上がり、ベスト8進出!準々決勝では新化館の今村選手に相面で惜しくも一本負けをしましたが、本当に惜しかった…他の試合でも思い切りのよいメンがよく決まっていて、非常に試合内容はよかったと思います。よく頑張りました!
一方、恭典は次々と勝ち上がって、魁清に勝った今村選手を準決勝で破って決勝進出!決勝では新化館の指本選手との対戦となりました。公式戦で対戦するのは2年ぶりですが…あっさりと言っていいほどすぐに2本取られてしまい、準優勝という結果でした。全国大会に後一歩届かず…まあ、4回戦から準々決勝、準決勝と延長続きで、しかも試合間隔がほとんどなく、かなりバテててたとはいえ、最後は集中力を欠いて足が止まったところ打たれたのですから仕方ありません。でもよく頑張りました。
img_20160602-015145.jpg img_20160602-015254.jpg

img_20160602-015358.jpg小学生女子では志雄の莉子、歩、宝達の松榮は初戦敗退となりましたが、唯一、宝達の山崎がベスト16進出とよく頑張りました!負けた子もそれぞれ精一杯の試合ができたのではないでしょうか。
中学生の方では男子で松本龍樹先輩が勝ち進み準決勝へ。準決勝では延長の末、優勝した山田選手に敗れましたが、見事に3位入賞を果たしました。また、女子で河邉朱華先輩がベスト8進出、藤井選手に敗れて入賞は逃しましたが、1年生ながら大健闘でした!

さて、個人戦終了後はいよいよ団体決勝トーナメント、全国大会をかけた最終決戦。小学生の決勝トーナメント進出チームは11チーム。宝達志水Aは1回戦で鶴来武道館Aと対戦です。鶴来さんは、昨年度の加賀能登大会の準決勝で敗れている因縁の相手…今回は勝ちたいところです。
まず先鋒戦、試合中盤で新星は惜しい相メンで一本取られてしまいますが、その後見事にメンを取り返し時間切れ引き分けとなります。続く次鋒戦、松榮は小柄な相手から一本取り切れず引き分け。そして中堅・魁清は試合開始直後にたった二振りでメン2本を取って、あっという間に試合を決めます。これで1勝リードとなりますが、副将・山本はちょっと堅くなってしまったのか、相手にメン2本を取られて敗れてしまい、これで1-1の大将戦となります。そして大将・恭典は積極的に一本取りに行きますが、個人戦終了からそれほど時間も経っておらず、少し疲れが見られます。結局一本取り切れないまま時間切れ、引き分け。勝負は代表戦となりました。で、河邉監督は恭典を指名しますが、かなり疲れているのか少し消極的な態度が見られ、ちょっと心配…それでも信じて送り出します。代表戦では開始早々に恭典の放った惜しい出ばなコテがありましたが、疲れのためか足があまり動いていないようです。その矢先に相手の引きメンに旗1本…それで早く勝負を決めようと思ったのか、恭典が焦って飛び込んだところ…相手の返しドウが決まってしまい勝負あり。チームは敗退となり、今年も全国大会出場権をつかむことはできませんでした。

img_20160602-015044.jpg中学生の決勝進出チームは12チーム。宝達志水町Aは1回戦で新化館宇ノ気道場Aと対戦。先鋒の竹田先輩が二本勝ちのあと、次鋒、中堅は一本負け、そして副将・中村先輩が二本勝ちして大将・松本先輩が引き分けとし、2(4)-2(2)で本数勝ち、昨年に続いて準々決勝に進出します。準々決勝の相手は新化館A。先鋒は惜しい相メンでメンを取られ一本負け、続く次鋒・田村先輩も一本負け。そして中堅戦、松榮先輩は先にメンを決めますが、試合後半でコテを取られてしまいます。しかし、その後すぐ、試合終了1秒前にメンを決めて勝ち。これで1-2となります。副将戦、中村先輩は序盤から惜しい技を連発しますが、試合後半、仕切り直しになってメンに飛び込んだところ、狙い澄ました返しドウを決められ、そのまま時間切れ。一本負けとなり、チームの負けが決定しました。大将戦では松本先輩が善戦しますが、試合序盤でメンを決められ一本負け。結局チームは1-4で敗退となりました。
img_20160602-015542.jpg img_20160602-015627.jpg

今回、個人で2名の入賞者が出ましたが、団体、個人とも全国大会の出場はなりませんでした。正直悔しい思いはあります。全国大会は遠いなぁ…これが実感です。でも、なかなか届かないからこそ、全国大会には価値があるのだし、みんなあこがれてがんばるのですよね。「全国大会」を目標とし、それに向かって稽古、努力をする。結果が付いてくれば当然よいのですが、たとえ結果が出なくても、その「目指す過程」こそ意義があり、大切なのではないかと思います。また、こうして敗れた後にどうするかその取り組みが問われますし、敗れた後の取り組みが次につながるのだと思います。
img_20160602-015711.jpg

悔しい結果でしたが、またみんなで次の目標に向かって頑張りましょう!保護者の皆様も、朝早くから最後まで応援、ありがとうございました。
img_20160602-015735.jpg

 

この記事にコメントする



メールアドレスは公開されません。サイト運営者からの連絡に使用されることがあります。

入力すると投稿者名がリンクとして公開されます。


表示されているひらがなを入力してください
認証コード

志雄少年剣道教室

プロフィール画像
HP管理者
まっつんぱぱす

☆ご不明な点や入会に関する質問があれば、お問い合わせページからお気軽にどうぞ。直接HP管理者につながります。返信が必要な場合、都合により返信が遅れることがございますがご了承ください。

管理人気まぐれ日記

12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930

カテゴリー

QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数