平成28年度 石川県郡市対抗剣道大会
2016年5月8日 22時27分26秒 (Sun)
5/8(日)、郡市対抗剣道大会が県立武道館でありました。この大会は11人制の団体戦で、石川県内の各郡市が優勝を目指して戦います。先鋒から五将までの7人は35歳未満、四将、三将、副将の3人は35歳以上、大将は40歳以上という制限が一応あります。今回、管理人も羽咋郡市の副将として出場しました。まあ強いから、ではなくその年代の選手が足りなかったから…なんですが 6(^^;)
また、同じ宝達志水町からはN丘高校のH田先生、H達中のN西先生、O知中のO本先生が一緒に出場しました。
開会式では、Y下会長が春の中央審査の結果について触れ、皆さんの前で七段合格者として名前が披露されたのはちょっと恥ずかしかったですね。いろんな方からおめでとうと祝福の言葉をいただきました。本当にありがとうございます。ただ、それ以上に「新七段」としての試合…ちょっといろんな方に見られているかと思うと緊張して吐きそうでした…(-_-;)実際、いろんな人に言われましたし…最初に断っておきますが、七段とったからといって、試合に強くなるわけではないですからね。
最初は白山市との試合。代表の前で4-0と、もう試合の勝敗は決まっていましたが、N越先生から「勝負にいけ」と言われて必死でした。なんせ昇段審査用の稽古ばかりしていたものですから、試合感覚が…試合は無まず無我夢中で打ったメンが決まり一本取った後、見事に出ばなメンを決められ振り出しに戻る。その後必死こいて動いていたのですが、出ばなコテが何とか一本になり勝たせていただくことができました。いや、しんどかった~。この試合、羽咋郡市は6-0で勝って二回戦に進みました。
二回戦は輪島市との試合。こちらは35歳以上の選手が足りなかったらしく、三将、副将は不戦勝。何十年ぶりかに不戦勝の宣告を受けました。この試合も羽咋郡市は8-0で勝利し、準決勝進出です。
準決勝は河北郡市と。七将戦までは2-0でリードしていましたが、中堅、五将で取りかえされ、2-2の勝ち数タイ、本数1本リード。四将が勝って再び勝ち数リードするも、三将一本負けで再び勝負はほぼ五分になり、なんとこの状況で副将戦となってしまいました。で、管理人の試合。お相手は二年前手も足も出ずにやられたかほく市のMさん…コテが上手いのは分かっていたので警戒していたら…メン二本でやられてしまいました(>_<)やっぱり強かったなぁ。
今回も何もできず…すみませんでした(T_T)
試合はこの負けが響いて結局3-5で逆転負けしてしまいました。でも、一応3位入賞、惜しかった、残念でした。
決勝は河北郡市と二連覇をねらう金沢市。金沢市が副将戦終了時点で2-3でリードしていましたが、河北郡市大将・H井さんのコテが時間切れ間際に決まりそのまま一本勝ち、3-3で代表戦に突入しました。代表戦は大将同士の勝負になりますが、試合後半、お互いメンに出たところ河北郡市H井さんのメンが決まり大逆転勝利で河北郡市が優勝となりました。おめでとうございました。

久しぶりに試合のぴりっとした感覚を味わいました。試合には昇段審査とはまた違う緊張感がありますよね。子どもたちに普段言ってることを実際に実行することの難しいことといったら…でもこの反省をまた子どもの指導にも生かすことができればいいなぁと思います。
選手の皆さんはお疲れ様でした。次回は県体ですかね?またケガのないように頑張りましょう!
この記事にコメントする
志雄少年剣道教室
- HP管理者
- まっつんぱぱす
☆ご不明な点や入会に関する質問があれば、お問い合わせページからお気軽にどうぞ。直接HP管理者につながります。返信が必要な場合、都合により返信が遅れることがございますがご了承ください。
最近の記事一覧
カテゴリー
アーカイブ
2020年
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
