第14回国立能登青少年交流の家所長杯争奪中学校剣道大会
2016年3月20日 22時59分09秒 (Sun)
3/19(土)~20(日)、羽咋体育館および能登青少年交流の家体育館において国立能登青少年交流の家所長杯争奪中学校剣道大会がおこなわれました。19日は錬成会、20日は本大会です。昨年は全て錬成会という形で行ったようですが、今年は再びトーナメントによる大会形式で行われました。インフルエンザの流行によっていくつかの学校は参加辞退をしたようですね。また、今回は人数の少ないチームは混成もOKということでした。19日の錬成会は、男子が羽咋体育館、女子が能登青少年交流の家体育館で行われました。まあ、中学生同士で審判をするので、正直言って誤審やあやふやな判定は多かったですが、その中で自分なりにどのような課題・目標をもって取り組むかが大切ではないかと思います。勝ち負けのみにとらわれないで、試合を通じて自分がどれだけの目標を達成できたのか、そこに目を向けなければいけませんよね。


20日は羽咋体育館で男女トーナメントによる本大会が行われました。混成チームも含め、男子34チーム、女子24チームが参加しました。教え子たちのいる宝達中学校剣道部も男女で参加しました。
まず、女子は2回戦で高岡中学校と対戦、なんと5-0で快勝!普段の部活動後、少剣後の大人の稽古にも参加して努力している子たちもいて、その成果が出てよかったと思います。しかし続く準々決勝で、福井県1位の三方中学校と対戦、そこでは0-3で惜しくも敗れてしまいました。でもよく頑張っていました。

男子は2回戦で清泉中、3回戦で刈谷田中(新潟)に勝って準々決勝進出。そこでは中能登中との対戦となりました。全能登新人大会では敗れている相手ですが、3-1で勝利し、準決勝進出を決めました。そのまま勢いにのった宝達中は、続く準決勝で福井県1位の鯖江中央中にも3-1で勝利し、決勝へ。決勝では森本中と対戦して惜しくも0-2で敗れましたが、準優勝という素晴らしい結果を残すことができました。


宝達中剣道部で頑張る教え子のみんなが成長した姿をみることができ、春に期待が膨らみました。みんなで団結して、全中目指してこれからも頑張ってほしいですね。
《試合結果》
【男子団体戦】優 勝:森本中学校(石川県)
準優勝:宝達中学校(石川県)
第3位:吉川中学校(新潟県)
〃 :中央中学校(福井県)
【女子団体戦】

優 勝:羽咋中学校(石川県)
準優勝:三方中学校(福井県)
第3位:森本中学校(石川県)
〃 :中能登中学校(石川県)


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