羽咋郡市強化錬成会@邑知小学校体育館 パート2
2016年2月29日 22時51分11秒 (Mon)
2/29(月)。閏年ということで、今日は4年に一回の特別な日ですねぇ。それとは関係ないのですが、2回目の羽咋郡市の強化錬成会が行われました。今回は、羽咋市、宝達志水町の北陸三県大会出場チームによる練習試合を中心に行いました。
もちろん、選抜チーム以外の選手たちも練習試合しました。高学年の錬成はもちろんなのですが、やっぱり今回は低学年の経験が主目的です。
試合を見ていると、宝達志水町の低学年(といっても志雄少剣の子なのですが)はなかなか一本を決めきることができませんでした。打った後の足が止まってしまい、抜けることができない。打突後の手が伸びず下に落ちてしまう。左足が前に出てしまうので、すばやく打てない。小さく打つことができていない…などなど。普段の稽古で言っていることがまだまだ身についていないことを実感させられました。それに比べて羽咋の選手たちはしっかりとした力強い打ち、打った後すばやく抜ける足さばき、大きな声など見習うべき点が多かったように思います。北陸三県大会まで練習回数は数えるほどしかありませんが、しっかり反省して稽古し、少しでもいい形で臨みたいなぁと思います。

高学年の方はまあまあ良かったと思います。試合運びなどで反省すべき点は当然ありましたが、それぞれの良いところは出ていたのではないでしょうか。この調子で、後は体調管理をしっかりと行って、万全の態勢で北陸三県、そしてその次の週の斎藤弥九郎大会に臨みたいものです。


あと最後に一ノ宮少剣のH山先生から申し出があって、来年度の道場連盟のチームで1回試合したいということで、現5年生を中心に《新》宝達志水町武道館チームと《新》羽咋武道館チームで試合しました。
試合内容はほぼ互角で大将勝負の接戦となり、なかなかおもしろい試合になりましたね。まあ、いろいろこれから強化していかなければいけない点はありますが、来年度も楽しみです。
今回も会場をかしていただき、いろいろお世話いただいた邑知少剣の先生方、保護者の方々、ありがとうございました。また今後もよろしくお願いします。
選手たちはこの錬成の経験を生かし、北陸三県大会では羽咋武道館、宝達志水町武道館ともぜひ活躍してほしいです。羽咋郡市剣士たち、頑張りましょう!!
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