第47回石川県少年剣道錬成大会
2015年8月3日 0時11分43秒 (Mon)
8/2(日)。毎年夏恒例の石川県少年剣道錬成大会、通称「五人抜き大会」が開催されました。今までは県立武道館で行われていましたが、今年は宇ノ気体育館での開催となりました。真夏の試合の上、県立武道館は会場が狭くて人口密度が高くて毎年すごく暑かったのですが、会場としては今までより広いから少しは涼しいのかな~と期待したのですが…やっぱり暑いい~(>_<;)

志雄少剣は4年生の部に2名、5年生の部に6名、6年生の部に3名が出場しました。
結果としては4年生の部で新星、5年生の部で魁清と恭典、6年生の部で朱華が見事に五人抜き!
新星は緊張しながらも初の大舞台でなんとか第一目標達成できてほっとした表情を浮かべていましたね。魁清は初戦、宇ノ気の強豪選手を見事に面二本で破って勢いに乗り、そのまま五人抜き。びっくりしましたが、今日の動きは非常によかったです。恭典、朱華は昨年も入賞していますが、安定した試合ぶりで五人抜き。朱華は見事3年連続の五人抜き達成、恭典は2年連続の五人抜き達成。この大会で五人抜きするだけでも大変なんですが、連続で達成するのは立派です。
五人抜き達成はなりませんでしたが、他の選手たちも試合内容はよかったと思います。光紀は3人目まで行きましたが、惜しくも敗れてしまいました。達瑠も一人目で敗れましたが、序盤はかなり優勢に試合を運んでいました。6年生にとっては最後の五人抜き大会、本当は勝たせてあげたかった…でも、残念でしたが本当によく頑張りました。そして森介、和紀、拓音、歩、莉子もよくがんばったもんね。
結局入賞者は今回は出ませんでしたが、暑い中で選手たちはよく頑張っていたと思います。決勝トーナメントもそれぞれにいい内容の試合をしていました。ただ、新星も恭典も敗れたのは判定で、勝てない相手ではなかっただけに、本人たちは言いようのない悔しさを感じていたようです。朱華も後一歩。五人抜きできなかった選手も含めて、悔しさはみんなそれぞれに感じたのではないでしょうか。

そんな試合でもそうですが、勝者の陰には必ず敗者がいる。ただ、敗者は負けた後どうするかが大切なのだと思います。負けた悔しさをバネにして、課題をもって稽古に取り組む。負けたことが次の成長の糧になるのですから。志雄少剣の選手たちがこの大会の経験を生かして、さらに大きく成長してくれることを期待します!またがんばりましょうね!

志雄少剣は4年生の部に2名、5年生の部に6名、6年生の部に3名が出場しました。
結果としては4年生の部で新星、5年生の部で魁清と恭典、6年生の部で朱華が見事に五人抜き!

新星は緊張しながらも初の大舞台でなんとか第一目標達成できてほっとした表情を浮かべていましたね。魁清は初戦、宇ノ気の強豪選手を見事に面二本で破って勢いに乗り、そのまま五人抜き。びっくりしましたが、今日の動きは非常によかったです。恭典、朱華は昨年も入賞していますが、安定した試合ぶりで五人抜き。朱華は見事3年連続の五人抜き達成、恭典は2年連続の五人抜き達成。この大会で五人抜きするだけでも大変なんですが、連続で達成するのは立派です。
五人抜き達成はなりませんでしたが、他の選手たちも試合内容はよかったと思います。光紀は3人目まで行きましたが、惜しくも敗れてしまいました。達瑠も一人目で敗れましたが、序盤はかなり優勢に試合を運んでいました。6年生にとっては最後の五人抜き大会、本当は勝たせてあげたかった…でも、残念でしたが本当によく頑張りました。そして森介、和紀、拓音、歩、莉子もよくがんばったもんね。
結局入賞者は今回は出ませんでしたが、暑い中で選手たちはよく頑張っていたと思います。決勝トーナメントもそれぞれにいい内容の試合をしていました。ただ、新星も恭典も敗れたのは判定で、勝てない相手ではなかっただけに、本人たちは言いようのない悔しさを感じていたようです。朱華も後一歩。五人抜きできなかった選手も含めて、悔しさはみんなそれぞれに感じたのではないでしょうか。

そんな試合でもそうですが、勝者の陰には必ず敗者がいる。ただ、敗者は負けた後どうするかが大切なのだと思います。負けた悔しさをバネにして、課題をもって稽古に取り組む。負けたことが次の成長の糧になるのですから。志雄少剣の選手たちがこの大会の経験を生かして、さらに大きく成長してくれることを期待します!またがんばりましょうね!
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