平成26年度6年生を送る会。
2015年3月23日 23時18分11秒 (Mon)
3/22(日)。今年もとうとうこの日がやってきました。
6年生3名が志雄少剣を卒業します。


最初にみんなで武道館に集合して、送別稽古です。
稽古開始時間はいつもと違う15時からですが、いつものように準備体操、素振りをして、基本練習。今日は基本打ちの元立ちを大人がしました。
それにしてもみんな上手くなったなぁ…なんて思いながら見てました。その後、大人と6年生元立ちで稽古をしました。後輩たちも元気よく先輩にかかっていきましたね。
次に送別試合、キャプテン駿汰は体の都合で見学です。
まずは3・4年生(7名)vs6年生ですが、さすがは6年生、貫録勝ち(7-0)です。ただ、この時紅葉が「恭典と試合したい」と言ったので、特別にもう1試合。最後に恭典が紅葉に勝って、後輩も強くなっていることを先輩にアピールしました。



次に5年生(3名)vs6年生。最初の2試合は5年生の成長を感じさせるものでした。試合は6年生が勝ちましたが、頼もしい後輩だと思ったのではないでしょうか。駿汰は試合できなかったのですが、5年生は朱華も足のケガで見学だったため、大将戦は朱華vs駿汰の「ジャン剣道」対戦にしました(笑)。結果は…駿汰の勝ち!見ているみんなが楽しく笑える対戦でした。


最後にSSK28vs6年生。さすがに6年生の全勝!とはいかなかったものの、大人相手に6年生は力をつけたことをアピールしました。この試合では、朱華と恭典が副審をつとめ、6年生をサポートしました。以外に上手な審判でよかったです。特に印象深かったのは、紅葉母子による対戦。試合前から紅葉は号泣、やはり感慨深かったのでしょうね。素敵な親子の姿がそこにありました。また、駿汰は再び「ジャン剣道」でお母さんと対戦、お母さんの圧勝に終わりました。母は強し!


送別試合は、笑いあり涙ありで楽しく過ごせました。

18時からは場所を子浦会館に移して「6年生を送る会」が始まりまし
た。
この会には、中学校を卒業される志雄少剣の大きなお姉さん、中村さんもご招待です。昨年同様5年生の司会で会は進行します。
しかし、最初の代表挨拶が始まると、いきなりH田ママの涙腺が壊れだして…昨年よりもちょっとはやくない?って感じでした。今年もみんな泣いちゃいそう…そんな予感で会は始まりです。
その後、お弁当を食べて歓談しつつ、ばば抜きやビンゴなど、みんなで楽しく過ごしました。

後輩たちから6年生に記念アルバムの贈呈、記念品プレゼントがあり、続いて先生方から記念品プレゼントがありました。中村さんにも少剣と先生方からプレゼントがありました。そして6年生たちが順番に感謝の言葉を述べました。



最後に河邉先生からあいさつ…のはずが、涙、涙でなかなか話せません。河邉先生、この学年には特に深い思い入れがあったのですよ。代表と一緒に指導を始めて7年、この6年生たちが志雄少剣のメイン指導者として初めて本格的に指導した子たちだったからです。そしてとうとう駿汰ももらい泣き…やはり今年も感動的な会になりました(^^)
今年の卒業生はみんな個性的。けっこう少剣でも叱ったりしました。でも、最後には指導陣の予想を裏切って(いい意味でね)ほんとうに驚くほど成長してくれたと思います。そして君たちにはまだまだ可能性があります。宝達中学校に進学しても、先輩たちと一緒に剣道部でがんばってください!ずっと応援してるよ!

☆ 竹田 駿汰(キャプテン)
小さい頃はいつも「トイレ~」って練習サボってたけど、今じゃ「稽古したいですっ!」ってどんなときも言うような立派な「剣道ばか」に成長したね。不器用だけど、人一倍稽古に取り組んでいた姿は、いつも後輩のお手本でした。中学校では剣道を楽しんで、頑張れ!
☆ 上野 紅葉(副キャプテン)
姉御肌で、後輩たちの面倒もたくさん見てくれました。おしゃべり好きで「せんせ、せんせ!」ってくっついて歩いてた子が立派なお姉さんになったものです。ちょっとムラッ気があるのが玉にキズだけど、中学校ではさらに成長してくれるでしょう。期待してるよ!
☆ 田村 浩輝
うまくいかないとすぐに泣いちゃう「泣き虫浩輝」が、「それなりに」がんばって、いつの間にか志雄少剣になくてはならない選手になりましたね。いつの間にか「泣き顔」より「笑顔」が似合うお兄ちゃんになりました。中学校ではみんなと「切磋琢磨」して「一生懸命」がんばってな!
6年生3名が志雄少剣を卒業します。


最初にみんなで武道館に集合して、送別稽古です。稽古開始時間はいつもと違う15時からですが、いつものように準備体操、素振りをして、基本練習。今日は基本打ちの元立ちを大人がしました。
それにしてもみんな上手くなったなぁ…なんて思いながら見てました。その後、大人と6年生元立ちで稽古をしました。後輩たちも元気よく先輩にかかっていきましたね。
次に送別試合、キャプテン駿汰は体の都合で見学です。
まずは3・4年生(7名)vs6年生ですが、さすがは6年生、貫録勝ち(7-0)です。ただ、この時紅葉が「恭典と試合したい」と言ったので、特別にもう1試合。最後に恭典が紅葉に勝って、後輩も強くなっていることを先輩にアピールしました。



次に5年生(3名)vs6年生。最初の2試合は5年生の成長を感じさせるものでした。試合は6年生が勝ちましたが、頼もしい後輩だと思ったのではないでしょうか。駿汰は試合できなかったのですが、5年生は朱華も足のケガで見学だったため、大将戦は朱華vs駿汰の「ジャン剣道」対戦にしました(笑)。結果は…駿汰の勝ち!見ているみんなが楽しく笑える対戦でした。


最後にSSK28vs6年生。さすがに6年生の全勝!とはいかなかったものの、大人相手に6年生は力をつけたことをアピールしました。この試合では、朱華と恭典が副審をつとめ、6年生をサポートしました。以外に上手な審判でよかったです。特に印象深かったのは、紅葉母子による対戦。試合前から紅葉は号泣、やはり感慨深かったのでしょうね。素敵な親子の姿がそこにありました。また、駿汰は再び「ジャン剣道」でお母さんと対戦、お母さんの圧勝に終わりました。母は強し!


送別試合は、笑いあり涙ありで楽しく過ごせました。

18時からは場所を子浦会館に移して「6年生を送る会」が始まりまし
た。この会には、中学校を卒業される志雄少剣の大きなお姉さん、中村さんもご招待です。昨年同様5年生の司会で会は進行します。
しかし、最初の代表挨拶が始まると、いきなりH田ママの涙腺が壊れだして…昨年よりもちょっとはやくない?って感じでした。今年もみんな泣いちゃいそう…そんな予感で会は始まりです。
その後、お弁当を食べて歓談しつつ、ばば抜きやビンゴなど、みんなで楽しく過ごしました。

後輩たちから6年生に記念アルバムの贈呈、記念品プレゼントがあり、続いて先生方から記念品プレゼントがありました。中村さんにも少剣と先生方からプレゼントがありました。そして6年生たちが順番に感謝の言葉を述べました。



最後に河邉先生からあいさつ…のはずが、涙、涙でなかなか話せません。河邉先生、この学年には特に深い思い入れがあったのですよ。代表と一緒に指導を始めて7年、この6年生たちが志雄少剣のメイン指導者として初めて本格的に指導した子たちだったからです。そしてとうとう駿汰ももらい泣き…やはり今年も感動的な会になりました(^^)
今年の卒業生はみんな個性的。けっこう少剣でも叱ったりしました。でも、最後には指導陣の予想を裏切って(いい意味でね)ほんとうに驚くほど成長してくれたと思います。そして君たちにはまだまだ可能性があります。宝達中学校に進学しても、先輩たちと一緒に剣道部でがんばってください!ずっと応援してるよ!

☆ 竹田 駿汰(キャプテン)
小さい頃はいつも「トイレ~」って練習サボってたけど、今じゃ「稽古したいですっ!」ってどんなときも言うような立派な「剣道ばか」に成長したね。不器用だけど、人一倍稽古に取り組んでいた姿は、いつも後輩のお手本でした。中学校では剣道を楽しんで、頑張れ!
☆ 上野 紅葉(副キャプテン)
姉御肌で、後輩たちの面倒もたくさん見てくれました。おしゃべり好きで「せんせ、せんせ!」ってくっついて歩いてた子が立派なお姉さんになったものです。ちょっとムラッ気があるのが玉にキズだけど、中学校ではさらに成長してくれるでしょう。期待してるよ!
☆ 田村 浩輝
うまくいかないとすぐに泣いちゃう「泣き虫浩輝」が、「それなりに」がんばって、いつの間にか志雄少剣になくてはならない選手になりましたね。いつの間にか「泣き顔」より「笑顔」が似合うお兄ちゃんになりました。中学校ではみんなと「切磋琢磨」して「一生懸命」がんばってな!
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