第36回加賀能登少年剣道大会
2015年1月12日 22時11分29秒 (Mon)
1/11(日)、宇ノ気体育館で加賀能登少年剣道大会が開催されました。この大会は、7人で戦う団体戦が特徴です。文字通り石川県下全域から43チームが参加しました。志雄少剣としては昨年は現代表が指導に携わって初めて予選を通過し、ベスト16、個人では松本龍が準優勝しました。さて今年は…?

団体予選は美川少剣、川北深武館という強豪と当たることになってしまいました。しかも美川少剣には草深甚四郎慰霊剣道大会で代表戦の末敗れています。予選から苦しいなぁと感じていました。しかし、選手たちはちゃんと自分らしい剣道をし、美川少剣にはきっちり前敗戦のリベンジを果たして4-0で勝利!指導者よりも選手たちの方が落ち着いていたようです(^^;)
川北深武館とは胃が痛くなるほどの接戦となりました。選手たちは、試合前河邉監督に「みんなで大将につなぐ剣道を」といわれたとおり、きっちり大将につないで、2-2で本数勝ち!昨年に続いて、予選14位で決勝トーナメント進出を果たしました。この接戦を制して予選を上がれたのは大きな成果だと思います。
個人戦はキャプテン駿汰が出場しました。2回戦はメン二本で勝ち上がりましたが、3回戦、やや動きがかたい所をドウ、コテと連取され敗れてしまいました。だいぶよくなりましたが、まだ、精神的な面で弱いところもあるように思います。少剣卒業まであとわずかですが、まだまだ成長できるはずです。そして、上につながるようにしっかり稽古を積んでほしいです。
いよいよ決勝トーナメント。1回戦の宇ノ気戦は大将戦まで1-2でリードされる苦しい展開でした。それでも、結果的には大将・駿汰が二本勝ちして、2-2の本数勝ち。しっかり大将につなぐ試合をして、接戦をものにできたのはチームとしての成長だと思います。準々決勝の新化館戦も中堅戦終了時点で1-3でかなり苦しい展開となりましたが、今回はよく粘りました。三将・上野、副将・田村の6年生二人が勝ち、3-3で大将戦へ!しかし、残念ながら大将戦は敗れてしまい、チームも3-4で敗れました。
敗れはしましたが、結果は昨年よりひとつ上のベスト8。子どもたちの成長を感じることのできる大会となりました。チームとしてのつながりがひとつの形になったように思います。本当に見ていておもしろい試合でした!もちろん悔しくないわけではありませんが、敗れてこんなにすっきりした気持ちになったのは久しぶりでしたよ。
保護者の皆さん、寒い中でしたが応援ありがとうございました。入賞できなかったのは残念でしたが、保護者の皆さんも子どもたちの成長を実感できたのではないでしょうか。これからも子どもたちが剣道を通じて成長する姿を見守ってあげてください。

この日の夜は宝達剣道教室との合同懇親会がありました。宝達との合同稽古も四年目に突入します。このつながりが確実に子どもたちの力となっていることを実感し、うれしく思います。また、子どもたちだけでなく、大人の剣道の輪がここから広がっているのも素晴らしいことです。これからも子どもも大人も一緒に成長していければいいですね。

団体予選は美川少剣、川北深武館という強豪と当たることになってしまいました。しかも美川少剣には草深甚四郎慰霊剣道大会で代表戦の末敗れています。予選から苦しいなぁと感じていました。しかし、選手たちはちゃんと自分らしい剣道をし、美川少剣にはきっちり前敗戦のリベンジを果たして4-0で勝利!指導者よりも選手たちの方が落ち着いていたようです(^^;)川北深武館とは胃が痛くなるほどの接戦となりました。選手たちは、試合前河邉監督に「みんなで大将につなぐ剣道を」といわれたとおり、きっちり大将につないで、2-2で本数勝ち!昨年に続いて、予選14位で決勝トーナメント進出を果たしました。この接戦を制して予選を上がれたのは大きな成果だと思います。
個人戦はキャプテン駿汰が出場しました。2回戦はメン二本で勝ち上がりましたが、3回戦、やや動きがかたい所をドウ、コテと連取され敗れてしまいました。だいぶよくなりましたが、まだ、精神的な面で弱いところもあるように思います。少剣卒業まであとわずかですが、まだまだ成長できるはずです。そして、上につながるようにしっかり稽古を積んでほしいです。
いよいよ決勝トーナメント。1回戦の宇ノ気戦は大将戦まで1-2でリードされる苦しい展開でした。それでも、結果的には大将・駿汰が二本勝ちして、2-2の本数勝ち。しっかり大将につなぐ試合をして、接戦をものにできたのはチームとしての成長だと思います。準々決勝の新化館戦も中堅戦終了時点で1-3でかなり苦しい展開となりましたが、今回はよく粘りました。三将・上野、副将・田村の6年生二人が勝ち、3-3で大将戦へ!しかし、残念ながら大将戦は敗れてしまい、チームも3-4で敗れました。敗れはしましたが、結果は昨年よりひとつ上のベスト8。子どもたちの成長を感じることのできる大会となりました。チームとしてのつながりがひとつの形になったように思います。本当に見ていておもしろい試合でした!もちろん悔しくないわけではありませんが、敗れてこんなにすっきりした気持ちになったのは久しぶりでしたよ。
保護者の皆さん、寒い中でしたが応援ありがとうございました。入賞できなかったのは残念でしたが、保護者の皆さんも子どもたちの成長を実感できたのではないでしょうか。これからも子どもたちが剣道を通じて成長する姿を見守ってあげてください。

この日の夜は宝達剣道教室との合同懇親会がありました。宝達との合同稽古も四年目に突入します。このつながりが確実に子どもたちの力となっていることを実感し、うれしく思います。また、子どもたちだけでなく、大人の剣道の輪がここから広がっているのも素晴らしいことです。これからも子どもも大人も一緒に成長していければいいですね。
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