管理人気まぐれ日記
2017年6月7日 23時21分45秒 (Wed)
羽咋郡市合同錬成会(郡市対抗大会選手選考)
6/7(水)、羽咋武道館で羽咋郡市の合同錬成会が19時から行われました。この錬成会の目的は、6/24(土)に行われる石川県郡市対抗少年剣道大会のための選手を選抜し決めることです。対象は羽咋郡市の7教室(志雄・宝達・千里浜・一ノ宮・富永・越路野・邑知)所属の5・6年生です。
全体でアップをした後、3試合場に分かれて試合をしました。その様子を先生方が見ながらA、B、Cチームのメンバーの選考を行いました。先生方で話し合った結果、最終的に補員を含めて18名の選手が選抜されました。選手たちは最後に互いに合同稽古をして終了です。
この錬成会の終わりに選手発表をしました。選抜された選手たちは、羽咋郡市の代表であることの自覚と誇りを持って練習にも試合にも臨んでほしい。そして選ばれなかった選手たちは、次は選ばれるくらいに自分を高める稽古をしてほしい。そう伝えました。
羽咋郡市は一昨年、この大会で初優勝しています。
今回選抜されたメンバーでもぜひ優勝を目指したいものです。
しかし強いだけでなく、試合以外の姿勢・態度・礼儀作法も県一番だと言われる剣士、それを羽咋郡市全員で目指しましょう!
2017年6月4日 20時52分13秒 (Sun)
平成29年度石川県高等学校総合体育大会剣道競技
6月1日(木)~3日(土)にかけて、平成29年度の石川県高等学校総合体育大会剣道競技が羽咋体育館で行われました。初日は男子団体ベスト8までと女子個人戦、二日目は女子団体戦ベスト8と男子個人戦、そして三日目は男女団体準々決勝以上が行われました。今年度はどのチームも力は接近していて、どこが優勝してもおかしくないような状況です。それだけにあちこちで熱い試合が展開されることが予想されますが、特に今年度優勝候補の羽咋工業と8強復活を目指す羽咋が初戦から激突するのが初日の目玉となりました。また、二日目の女子団体でも番狂わせが起こり、ベスト8校が入れ替わりました。


それでは結果です。
【男子団体】優 勝:羽咋工業高校(4年ぶり10回目)
第2位:星稜高校
第3位:日本航空高校石川
〃 :金沢市立工業高校
ベスト8:県立工業高校、七尾高校
金沢高校、金沢桜丘高校
【女子団体】優 勝:羽咋高校(15年ぶり5回目)
第2位:金沢桜丘高校
第3位:星稜高校
〃 :金沢高校
ベスト8:金沢学院高校、金沢泉丘高校
鹿西高校、日本航空高校石川
【男子個人】優 勝:盛本 凪(羽咋工業)
第2位:四郎丸 将己(金沢桜丘)
第3位:中野 竣太(羽咋工業)
〃 :沖野 大地(金沢)
ベスト8:西川 広晴(金沢桜丘)、小村 俊樹(星稜)
南 淳介(金沢)、北井 湧之輔(星稜)
【女子個人】優 勝:徳山 瑠実(金沢桜丘)
第2位:横山 夢乃(羽咋)
第3位:東 咲貴子(金沢桜丘)
〃 :横町 柚里佳(羽咋)
ベスト8:坂倉 きらら(羽咋)、鷹合 史乃(羽咋)
横山 令(羽咋)、山下 珠梨(金沢桜丘)
男子団体決勝は先鋒から大将まですべて引き分けの代表戦となり、手に汗を握る決勝戦にふさわしい緊迫した熱戦となりました。準々決勝でも金沢市立工業VS金沢桜丘、日本航空石川VS金沢が代表戦となり、本当にどこが勝ってもおかしくない、見応えのある試合が多く見られました。女子では優勝候補筆頭だった羽咋高校が見事に優勝を果たしましたが、この優勝は平成14年度以来15年ぶりということでちょっと意外でした。ベスト8に入った鹿西高校は、ここ数年は8強常連の県立工業を4-0で破って、久しぶりに8強返り咲きでした。それにしても女子個人は羽咋と金沢桜丘が独占でしたね。
ちょっと別視点で…志雄少剣OB・OG、そして宝達中OB・OGも今大会では選手として、補助員として、いろいろ頑張っていました。高校総体の会場で、こうして先輩たちの姿を多く見ることができるようになったのは本当にうれしいことです。これからも頑張ってほしいですね。
優勝されたチーム、代表になった個人の選手たち、おめでとうございます。インターハイでは精一杯頑張ってきてください!また、北信越大会代表となったチーム、選手の皆さんも頑張ってきてください!
皆さんが石川県代表として活躍されることをお祈りし、私たちも精一杯応援しますよ!!
2017年5月29日 22時45分13秒 (Mon)
第8回石川県道場少年剣道大会
5/28(日)、第8回となる石川県道場少年剣道大会が川北町総合体育館で行われました。皆さん知っての通り、この大会では小学生団体ベスト4、中学生団体ベスト3、そして小学生男女、中学生男女個人戦優勝者は全国大会に出場することができます。宝達志水町武道館は第4回大会で3位入賞して以来、団体ではなかなか全国に手が届きません。ただ個人では第4回大会以来毎年入賞者がでており、第5回大会では女子個人で河邉朱先輩が優勝して全国大会に出場しています。個人で全国出場者が出ることはとてもうれしいのですが、できれば団体で出場したいという思いは毎年あります。今年もチャレンジです!
団体予選、宝達志水町Bチームは小松桜木剣正会Aと新化館Aと対戦です。4、5年生中心のチームなので、当然力的にはまだまだのところがあります。結果的に、小松桜木剣正会Aには0-4、新化館Aには0-5で敗れましたが、剣正会との対戦では、次鋒・純莉、中堅・征紀が6年生の強敵相手に一本取ることができたのはよかったです。強い相手にもしっかり向かっていくことができていて、これからの成長も楽しみです。
宝達志水町Aチームは能美少年剣道教室寺井、七尾武道館Aとの対戦。勝機は必ずあると思っていましたが、結果は能美少年剣道教室寺井には1-2、七尾武道館にも1-2で敗れて2敗。あと一歩届きませんでした。チームで唯一勝ったのは新星でしたが、やはり久しぶりの試合で動きが堅かったように思います。あとは、他の選手たちが一本取るべきところで取れなかったこと。敗因の一つでもあると思うのですが、これからの課題ですね。で、今年も団体では全国に届きませんでした…残念。団体予選の後は個人戦。個人戦は準々決勝までは一本勝負です。
女子個人戦には志雄少剣の4名、果音、紗来、純莉、莉子が出場しました。残念ながら果音、紗来、純莉は初戦で敗退となりました。しかし、莉子は大善戦、大きな大会では自身初となるベスト8に進出!準々決勝では、羽咋武道館の永原選手に惜しくも敗れましたが、大健闘でした。
男子個人戦には宝達から田中、高嶋、志雄少剣からは新星と昊生が出場です。残念ながら高嶋は初戦敗退。しかし団体では勝てませんでしたが、昊生は2回勝って三回戦進出(ベスト32)、田中も2回勝って四回戦進出(ベスト16)と健闘しました。特に5年生の昊生にとってはこの経験を自信にしてほしいものです。そして新星は多少苦しみながらもベスト8進出を決めます。準々決勝の相手は游神館の高橋選手。新星は試合後半で相手がメンに飛び込んできたところを返しドウで一本先取します。このまましっかりねばりたいところでしたが、また相手が面にきたところに今度は合わせてコテを打ったのですが、足が止まっていたこともあり、メンありで勝負となりますが直後に時間、延長戦となります。そして延長戦、やはり動きが堅く足が止まったところに相手の飛び込みメンが決まってしまい、惜しくも準決勝進出を逃してしまいました。新星にとっては悔しい敗戦だったに違いありませんが、この敗戦をバネにして今後さらに飛躍してほしい…きっとできると信じています。


今大会、小学生は久しぶりに団体、個人とも入賞なしという残念な結果に終わりました。しかし、成長とは負けたところから始まるものだと思います。勝つことも大切ですが、それ以上に負けることから学ぶことは多く、大きいはず。宝達志水町の子どもたちは今後ますます大きく成長してくれることを期待しています。またみんなで頑張りましょう!
その一方で、今回中学生たちも一緒に大会に参加したわけですが、団体はAチームが予選を突破したものの、決勝トーナメント初戦でまさかの敗戦…残念ながら全国大会には行けませんでした。ちょっと今回のチームには期待していた部分もあったので、本当にくやしかったし、残念でした。


でも女子個人戦でうれしいことが。なんと河邉朱先輩が優勝!10月の全国大会出場を決めてくれました。これで河邉朱先輩は小学校5年生の時に続いて二度目の全国大会です。おめでとう!今年の全国道場少年剣道選手権は仙台市ですから、お土産に牛タン期待していいかなぁ…なんてね(笑)また、上野先輩もベスト8と健闘しました。先輩方の活躍は本当に後輩の励みになります。河邉朱先輩にはぜひ全国大会で上位進出を目指してがんばってもらいたいです!みんなで応援してますよ!

2017年5月27日 22時06分10秒 (Sat)
羽咋郡市合同錬成会(道連)
5/26(金)、本来は少剣の練習日ですが、羽咋武道館で羽咋郡市の合同錬成会が行われました。この錬成会は5/28(日)に行われる道場少年剣道大会のための練習試合。今年度に入って、かなり試合から遠ざかっている選手が多いため、試合勘を取り戻すことが目的です。実は、本来は24日(水)に行う予定でしたが、ちょっと想定外のアクシデントのためその日に行うことができず…そのままお流れになる可能性もあったのですが、やはりちょっとでも試合練習が必要だと言うことで、直前にもかかわらず26日開催となったわけです。

道場連盟の大会には志雄少剣、宝達剣教は合同で宝達志水町武道館として出場します。羽咋市は千里浜、富永、一ノ宮、越路野、邑知の5教室が合同で羽咋武道館として出場します。で、この練習試合は宝達志水町武道館A・Bチーム対羽咋武道館A・Bの試合です。

でもなかなか予定通りにことは運ばないものですね…本来宝達志水のエースとなる新星がこの日発熱でダウン。試合直前で大事を取るためお休み。また、Aチーム大将・コウキが一試合目終了時点で負傷(大したことはなかったのでよかったですが)、見学へ。一番試合経験を積んでほしかった2人がいないという状況でした。

結局Aチームは5試合して0勝5敗。Bチームは1勝4敗。全体的に力不足は否めませんでした。しかし負けたものの、後半は少しずつ動きもよくなり、試合に対する取り組み姿勢も少し集中した感じが出てくるようになりました。直前の練習試合をすることにはちょっと迷いもありましたが、やってみてよかったと思います。

自信は付けることはできなかったかも知れませんが、試合に向かう準備はとりあえずで来たのではないかと思います。この錬成会の経験を生かして大会当日はみんなで頑張りましょう!

道場連盟の大会には志雄少剣、宝達剣教は合同で宝達志水町武道館として出場します。羽咋市は千里浜、富永、一ノ宮、越路野、邑知の5教室が合同で羽咋武道館として出場します。で、この練習試合は宝達志水町武道館A・Bチーム対羽咋武道館A・Bの試合です。

でもなかなか予定通りにことは運ばないものですね…本来宝達志水のエースとなる新星がこの日発熱でダウン。試合直前で大事を取るためお休み。また、Aチーム大将・コウキが一試合目終了時点で負傷(大したことはなかったのでよかったですが)、見学へ。一番試合経験を積んでほしかった2人がいないという状況でした。

結局Aチームは5試合して0勝5敗。Bチームは1勝4敗。全体的に力不足は否めませんでした。しかし負けたものの、後半は少しずつ動きもよくなり、試合に対する取り組み姿勢も少し集中した感じが出てくるようになりました。直前の練習試合をすることにはちょっと迷いもありましたが、やってみてよかったと思います。

自信は付けることはできなかったかも知れませんが、試合に向かう準備はとりあえずで来たのではないかと思います。この錬成会の経験を生かして大会当日はみんなで頑張りましょう!
2017年4月24日 23時43分59秒 (Mon)
平成29年度石川県高等学校春季剣道大会
4/23(日)、春恒例の石川県高等学校春季剣道大会が金沢大学体育館で行われました。伝統的な大会ですが、この大会は男子7人戦、女子5人戦の団体勝ち抜き形式で行われるのが大きな特徴です。団体戦ではありますが、本来チーム人数が3人未満で総体などには団体で出られない学校であっても、今大会には最低一人でも部員がいれば参加は可能です。実際たった一人でもその選手に力がある場合、二回戦、三回戦まで勝ち上がる場合もあります。
今大会はどのチームも力が拮抗していて、特に上位に進出した学校はどこが勝ってもおかしくないような接戦が多かったように思います。新1年生が加わって各校のチーム力にも変化が見られ、ますます実力伯仲のチームの対戦が増えそうです。総体ではどのような試合が展開されるのかが楽しみになってきましたよ。
さて、試合結果です。
【男子】優 勝:星稜高校
第二位:金沢桜丘高校
第三位:金沢高校、羽咋工業高校
ベスト8:羽咋高校、金沢市立工業高校
日本航空高校石川、飯田高校
【女子】優 勝:金沢桜丘高校
第二位:羽咋高校
第三位:金沢高校、星稜高校
ベスト8:日本航空高校石川、金沢泉丘高校
県立工業高校、羽咋工業高校
女子の羽咋工業はたった一人で勝ち抜いてのベスト8!素晴らしいですね。
入賞した学校はおめでとうございます!
次の県総体にむけて、どの高校も頑張ってほしいですね。
志雄少年剣道教室
- HP管理者
- まっつんぱぱす
☆ご不明な点や入会に関する質問があれば、お問い合わせページからお気軽にどうぞ。直接HP管理者につながります。返信が必要な場合、都合により返信が遅れることがございますがご了承ください。
最近の記事一覧
カテゴリー
アーカイブ
2020年
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
