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2016年3月 アーカイブ

2016年3月14日 22時24分49秒 (Mon)

第29回斎藤弥九郎顕彰碑建立記念少年剣道大会、本番。

img_20160315-163008.jpg3/13(日)、6年生最後の団体戦の日です。第29回斎藤弥九郎顕彰碑建立記念少年剣道大会に志雄少剣は初出場しました。昨日の錬成会では、福井の養正館さんや志士樹館道場さん、富山の淩雲館村雲道場さん、富山武道館さんなど強豪にも勝つことができ、選手は伸び伸びと剣道をしていました。その勢いのまま今日も試合してほしいところですが、一日で調子などはがらっと変わってしまいますしね。さて、どこまでやれるか。ただ、全力で悔いのない試合をしてほしい…指導者として一番の願いです。
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img_20160315-163408.jpg試合はまず個人戦から。志雄少剣からは朱華が出場しました。初戦の相手は富山武道館Aの大将・山田選手でした。序盤、少しかたさが見られるような気がしましたが、動きは悪くありません。しかし、相手の攻めに手元が浮いたところでコテを決められてしまいます。相手の守りもかたく、なかなか取り返せないまま時間が経過。必死で攻め続けた時間切れ間際、相手の手元が浮いた所に朱華のコテ!しかし旗は無情にも一本のみで、そのまま時間切れとなってしまいました。非常に惜しかった!河邉監督からもアドバイスがありましたが、動きはよかったので気持ちを切りかえて団体に臨むよう管理人も一声かけました。ちなみに個人優勝は新化館の森選手。教室は違っても、やっぱり石川県選手の活躍はうれしいものです。おめでとうございました!

いよいよ団体戦の予選開始です。
img_20160315-164012.jpg予選1回戦の相手は富山の淩雲館村雲道場さんです。大将をのぞく4人が4年生のチームですが、実力は6年生のみのチームにも劣りません。特に先鋒の杉本選手は全国でも注目の選手です。ですから昨日練習試合では勝ってはいますが、全く楽観できません。勝つためのポイントは中盤3人(次鋒・中堅・副将)にあると思っていました。先鋒戦、少しかたいのか、魁清の足が鈍いような気がします。試合中盤メンに出ますが、足がついていきません。上手くすり上げられてメンをとられてしまいます。そしてそのまま一本負け。続く次鋒戦は相手がのらりくらりと積極的には勝負に来ません。達瑠の技も単発で、決め手に欠け引き分け。中堅も引いての技中心で、勝負に来てくれず、恭典も決め手がないまま引き分けます。そして副将戦。光紀の攻めは単調な上、相手を押すことにこだわりすぎて技が出ません。ここを守られるとかなり苦しいのですが、相手も完全に引き分け狙いです。結局一本になる技が出ず、相手の思うとおりになってしまったようです。これで朱華は勝たなければいけなくなりました。相手の白川選手は体の大きな選手でなかなかメンも届きません。そして朱華には焦りもあったのでしょう、コテに出たところを逆にすり上げられてメンをとられてしまいます。そしてそのまま時間切れ…初戦は0-2で敗れてしまいました。

試合後、河邉監督から「一本をとる必死さに欠ける」と厳しく指導が入りました。そして志雄少剣としてどういう気持ちで次戦に臨むのか、選手同士で話し合うように指示がでて、選手たちは自分たちなりに考え、試合に対する気持ちを新たに作り直して臨む決心をしたようでした。

予選2回戦の相手は長野の上田市剣道スポーツ少年団中央分団さんです。初戦より選手の顔は引き締まっているようにも感じました。先鋒戦、昨日は負けなしの魁清でしたが、今日は今ひとつ技が届きません。中盤、相手のメンに対してメンに出ましたが、やや遅れて相手のメンありとなりました。途中抜きメンが決まったように見えたところもありましたが、旗はあがらず。そのまま一本負けとなります。次鋒戦、達瑠は積極的に打ちに出て、試合は押せ押せで進みます。しかしいいところはあるものの、正確に相手の打突部位をとらえることができません。残念ながらそのまま時間切れ、引き分けとなりました。中堅戦。ここの重要さを誰よりも恭典は分かっていたはずです。相手も6年生、個人戦でもチーム代表となっていた選手ですが、恭典には負けない自信もあったようです。試合は互角で進みましたが、恭典には相手の動きが見えているように感じました。そして試合終了間際、先に攻めて打った恭典の出ばなメンが決まった!…と思いましたが…旗は無情にも相手側に上がってしまいました。そして再開直後に試合終了…痛い2敗目となりました。副将戦、開始すぐに光紀のメンが決まります。しかし、相変わらず単調な打ちが続き、手元が上がったところにコテを決められてしまいます。そして決め手のないまま引き分け…残念ながらこれでチームの敗戦が決まってしまいました。大将・朱華は最後の思いを全てぶつけるように試合に臨みました。試合内容はよかったのですが、結局一本決めるには至らず引き分けに終わり、0-2で敗戦となりました。
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結局予選は2敗。6年生最後の団体戦は予選敗退という残念な結果に終わりました。試合に対していろいろ思うところはありますが、振り返ってくよくよしていても始まりません。この大会の反省を生かして「自分の弱かったところ」「自分のよかったところ」「自分の足りないところ」「どんな自分になりたいか」をよく考え、明日に向かって一歩を踏み出すべきです。そして、また日々の稽古を積み重ねていきましょう!そして早朝から二日間にわたって応援して下さった保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございます!

ちなみに石川県からは志雄少剣の他、新化館、鶴来少剣、小松桜木剣正会が参加していましたが、いずれも予選敗退となってしまいました。残念でした。でも県内のレベル向上のため、またお互いに頑張っていきたいものです。
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さて、平成27年度の志雄少剣行事もあと二つ。町剣道祭と6年生を送る会だけとなりました。6年生が志雄少剣教室生として練習に参加できるのもあと6回…かな。残り少ない時間の中で、6年生は中学校につながるよう稽古に取り組むだけでなく、後輩たちにしっかり伝えるべきことを伝えてほしいですね。また、後輩たちは6年生から学べることをしっかり学んで、6年生のいいところを少しでも吸収できるように稽古に取り組んでほしいです。特に5年生、来年度の最上級生として自覚を持ってくださいね!
 

2016年3月13日 22時28分08秒 (Sun)

志雄少剣初の別行動、氷見(高学年)と七塚(低学年)で錬成会。

3/12(土)、この日は二つの行事が同時進行。高学年レギュラーチームと低学年チームに分かれて、氷見、七塚で錬成会に参加しました。こんな風に志雄少剣が別々に行動するのは初めてのことです。

img_20160315-141137.jpgまず、高学年レギュラーチームは、第29回斎藤弥九郎顕彰碑建立記念少年剣道大会の錬成会に参加しました。会場の氷見ふれあいスポーツセンターは大きくて広い!暖房もきいていて、暑いくらいです。明日の試合はメインアリーナが会場ですが、メインアリーナとサブアリーナでは中学生の錬成会が行われており、小学生は剣道場で6試合場に分かれ、3チームリーグ戦で全8パートの試合を行いました。

北陸三県大会で優勝した福井の養正館さん、鯖江志士樹館道場さん、富山の淩雲館村雲道場さん、富山武道館さん、新潟の高田修道館さんなど、北信越各県のそうそうたる強豪道場が顔をそろえる中に混じって試合できるのは、とてもうれしいことです。全てチャレンジャーとして胸を借りるつもりで臨むよう、選手たちには話をしました。選手たちも伸び伸びと試合していたようです。その結果…練習試合とはいえ、なんと養正館さん、志士樹さん、淩雲館さん、富山武道館さん、高田修道館さんといった強豪すべてに勝利!(淩雲館さん、富山武道館さんにはさすがに2回目は負けましたけど)指導者もびっくりするようないい試合ができました。間違って勝っちゃったもんですから、早々に福井養正館さんからは申し合いの申し込みをいただいちゃって(養正館さんにも2回目はやっぱり負けました。T腰先生、ありがとうございました!)、ありがたいことでした。そしてお相手いただいた各道場、教室、スポ少の先生方、保護者の方々、選手の皆さん、本当にありがとうございました。
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img_20160315-141332.jpg今日は錬成会でしたが、本当にいいチームになったなぁという思いと、明日で最後かぁという寂しさを感じて、ちょっと感傷的な気分になりました。本番ではどこまでやれるか分かりませんが、全て出し切ってほしいですね。いよいよ6年生にとっては最後の団体戦。勝っても負けても全力で!6年生は中学校に、5年生は来年度につながるような悔いのない試合を目指しましょう!

一方、低学年は。

img_20160315-141609.jpg七塚武道館で行われた低学年錬成会に参加しました。「新金岡親子剣道クラブ(大阪)」が来県するということで歓迎の錬成会です。ジュニア強化錬成会の際、ありがたいことに高松少剣のT田先生からお誘いをいただきました。当初は指導者が「斎藤弥九郎大会(錬成会)」に行くため、引率もいないしどうしようかと思っていたのですが、せっかくの機会ですし、保護者の方々に引率はお任せして参加することになりました。

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いろいろな都合もあって参加は半分の5名となりましたが、それぞれにいい経験ができたようです。意外にもたくさん勝つことができた子、なかなか一本をとることができない子、どうしても勝てない子、いろいろでしたが、試合の様子を見ると(ビデオで試合は見せてもらいました)、子どもたちの一生懸命さが伝わってきて、参加してよかったなぁと思いました。最後にはたくさんの元立ちにかかることのできる贅沢な稽古もできたようで、低学年にとって「課題」と「成果」、両方を得ることのできた、いい錬成会になりました。高松少剣の先生方、保護者の方々、新金岡親子剣道クラブをはじめ、他教室の皆様、本当にお世話になりありがとうございました。
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低学年はこの経験を生かして、より真剣に、より集中して稽古に取り組んでほしいです!

 

2016年3月8日 22時02分56秒 (Tue)

邑知少剣6年生ご一行様、いらっしゃ~~い!

3/8(火)、本日は通常稽古の日ですが、邑知少剣の6年生5名が稽古に来てくれました。週末に「羽咋市少年剣道交歓大会」、通称「富永大会」があるということで、それに向けての練習ということでした。志雄少剣も13日の「第29回斎藤弥九郎顕彰碑建立記念少年剣道大会」を控えており、お互いに良い機会だったと思います。
 
最初に合同で基本練習を行い、その後練習試合を2試合しました。志雄は最初、斎藤弥九郎大会メンバーで試合させてもらい、2試合目は来年度の男子チーム(現5年生中心)で試合をさせてもらいました。結果は2試合とも勝たせていただいたのですが、来年度チームの内容を見ると、もう少し力をつけないといけないなぁと思いました。
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最後に指導者、パパ・ママサポーターが元立ちとなって地稽古、打ち込み稽古をして終了。所用で遅れていた管理人は地稽古のほぼ終了時点でやっと登場…今日の練習は全く見れませんでした(T_T)

練習後…いつもながら、邑知のK江先生の明るさには癒されますね(^_^)
また、邑知の子たちが志雄の子たちと仲良く談笑している姿がほほえましかったです。

邑知少剣のみなさん、保護者の方々、K江先生、ありがとうございました。十分満足いく練習ができましたでしょうか?これにこりず、これからもよろしくお願いしますね!

2016年3月6日 23時17分20秒 (Sun)

第31回北陸三県少年剣道錬成大会@中能登中学校体育館

3月に入り、いよいよ卒業シーズンの到来です。
img_20160308-130049.jpg3/6(日)、中能登中学校体育館において、北陸三県少年剣道錬成大会が行われました。この大会は道場連盟主催の大会ですので、志雄少剣は「宝達志水町武道館」の一員として、宝達剣道教室と合同で出場することになります。ただ今回、低学年は志雄少剣にしか選手がいないため、チーム編成上A、B2チームとも志雄少剣の選手のみで編成し、高学年はAチームが志雄少剣、Bチームが宝達剣教という形になりました。また、中学生の部には宝達中剣道部がA,Bチームで出場します。

一昨昨年、一昨年、昨年と、低学年の部では3年連続で3位入賞を果たしていますが、今年はどうでしょう?高学年も昨年はA、Bチームとも三回戦に進出、今年はさらに上をねらいたいところですが、果たして…?また、中学生は昨年A、Bチームとも初戦敗退、今年は?
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今回はメインアリーナとサブアリーナの2会場に分かれて試合が行われました。
低学年の部はサブアリーナで行われます。正直、今年の宝達志水町低学年チームは、指導者の目から見てもまだまだこれからの選手たちです。ただ、どこまでやれるか非常に楽しみでもありました。しかし、管理人はメインアリーナで審判していたため、今回は低学年の試合が全く見れなかったのは残念でなりません。聞いた内容から判断すると、最後までよく頑張っていたようです。

img_20160308-130306.jpg結果は…Aチームは福井養正館B(福井)に代表戦の末敗れてしまい、悔しい思いをしました。でも、非常に接戦となり、彼らにとってはいい経験になったと思います。この悔しさこそ強くなるために必要なもの。代表戦で負けた征紀、また大将戦で敗れた昊生は本当に悔しい思いをしたと思います。二人はこの悔しさをバネにして、今後も更に一生懸命、稽古に取り組んでほしいし、きっとやってくれると信じています。君たちはきっと強くなる!唯一白星を挙げた蒼太は、この勝ちを自信にして、でも決しておごることなく、集中して稽古に励んでほしい。蒼太は来年も低学年の部、ありますからね、集中してがんばろう!

Bチームは立山剣道学園A(富山)に1-2で負け。惜しかったですね。先鋒の果音は、公式戦初勝利かな、北陸三県という大きな大会で二本勝ちをしたのは立派です!今後はもっと集中して稽古に励み、レベルアップを目指しましょうね。紗来、紗耶は悔しい思いをしましたね…勝つために必要なことを身に付けるために、いつも注意されている点に気をつけてまた稽古を頑張りましょう。三人とも、きっとまだまだ強くなれますよ!

中学生の部はまずBチームが福井養正館A(福井)と対戦。全員女子ながら、全中出場選手を擁する福井県屈指の強豪チームで、みんな体幹がしっかりしていて崩れない!選手は頑張りましたが、男子でも吹っ飛ばされるような力強い剣道に圧倒され、敗戦となりました。でもレベルの高い剣道に触れたのはいい経験になったと思います。

Aチームは2回戦の新風館愛宕坂道場Bチーム(福井のS模先生のところですね)、3回戦の井波剣道少年団(富山)に勝ち、4回戦進出。ベスト8進出をかけた富山武道館A(富山)との試合は0-3で敗れ、ベスト16という結果となりました。他の選手が健闘する中、大将は自分の剣道が全くできず、1勝2敗。悪い面が全て出てしまったようで、反省点ばかりが残る試合となったようです。また地道に稽古を積むしかありませんね…それでも2年生たちはいよいよラストイヤーとなります。今回の試合の反省を次に活かし、全中目指して頑張ってください。

高学年の部はまずBチームが1回戦、福井東部少年剣道教室(福井)Bに勝ち2回戦進出。2回戦はAチーム、Bチームの試合が隣の試合場同士で重なってしまいました。結果、Aチームは晴武館(富山)に4-0で勝ち3回戦進出しましたが、Bチームは井波剣道少年団(富山)に惜しくも敗れてしまいました。Aチームは続く3回戦、小杉南剣道教室A(富山)を3-1で下すと、4回戦も芝園剣道クラブA(富山)にも4-0で勝ち、準々決勝進出。しかし、次鋒、副将の動きが少しかたいような気がして、試合結果ほど楽観はできないような気がしていました。

準々決勝前、選手は疲れているのか、少しぼーっとした印象を受けたので、集中して試合に臨むように声かけをしました。特に大将・朱華の顔色が悪い…気分が良くなさそうです。最後まで集中、我慢だぞ、と言ったものの…そういえば思い出しました。3年前、低学年の部で入賞したときも準々決勝、準決勝と顔色悪かったことがあったっけ。でも、今は信じるしかありません。準々決勝の相手は同じ石川の新化館宇ノ気道場A。大崎少剣の4、5年生を中心に、宇ノ気少剣、内日角少剣の選手を加えたチームです。先鋒戦は今日は安心してみていられる魁清がメン二本で先勝。続く次鋒の達瑠は開始直後、出遅れてコテを奪われると、コテ・メンと出たところにメンを合わせられ二本負け。試合は振り出しに戻ります。ここで中堅・恭典は試合序盤でまずコテを先取、そしてその後、相手のコテを打ち落としてメンが決まり、二本勝ちでリードします。副将・光紀の相手は小柄な4年生選手ですが、当然コテをねらってくると思われたので、手元をあげないようアドバイスをして送り出します。試合ではやはり身長さもあるため、相手はコテをねらっています。勝たないまでも引き分ければかなり有利になりますので、なんとかこらえて…と思っていたところで我慢しきれず行ってしまいました…狙い通りの出ゴテを打たれ一本。そのまま時間切れとなり2勝2敗、本数リードで大将戦です。
大将戦、やはり…朱華の動きが良くありません。打突にも力が感じられません。相手は5年生とはいえ、かなり実力をつけてきている選手です。できればこのまましのいでほしいと思っていました。しかし、試合後半、少し弱気になったのでしょうか、相手の動きに一瞬引いたところをコテにとらえられてしまいました。そしてそのまま時間切れ、勝負あり。チームは2-3で敗れ、入賞にあと一歩届きませんでした。

img_20160308-130449.jpg選手はよく頑張ったと思います。しかし、Aチームの6年生たちにとっては、悔いの残る試合となってしまったのではないでしょうか。というのも、敗戦の3敗は全て6年生たちの結果でしたから。ただ、チームの結果は誰のせいでもなく、チームみんなの結果だといつも言っています。それは今回も同じです。しかし今回、特に6年生は、全力を出し切っての敗戦だったといえるでしょうか。悔しさだけが残る試合で終わっていいはずがありません。

幸い、今年度は3/13(日)に行われる、斎藤弥九郎大会への出場権を得ることができました。これは一生懸命頑張ってきたみんなへのご褒美のようなものだと思っています。そしてこの試合が、6年生にとって、志雄少剣剣士としての本当に最後の最後の団体戦です。今回の試合の悔しさを胸に、最後は全て出し切って笑顔で終われるよう、みんなで頑張りましょう!

保護者の皆さん、朝早くから長時間にわたってお疲れ様でした。場所取りや応援、本当にありがとうございました。6年生はあと少し、最後まで応援、ご協力をお願いします!

志雄少年剣道教室

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