2015年12月 アーカイブ
2015年12月31日 22時45分22秒 (Thu)
大晦日。年は越さないけど…年越し稽古。
平成27年も今日で終わりですね。
毎年恒例の「宝達志水町年越し稽古」が、19時より押水武道館で行われました。

年を越すまで稽古するわけではなく、年も越さないのになぜ「年越し稽古」というのか…?
それは、この稽古を行うことですっきりとして「年を越す」ことができるから、です。
一年の反省をし、気持ちよく体を動かし、気持ちをリフレッシュして「年を越し」て新年を迎える。
それがこの稽古の意味だと勝手に思っています(笑)
ともあれ、稽古には小学生、中学生、高校生も含めて約50名近くの人が参加しました。この参加者の多さは過去最大ではないでしょうか。年々参加する人が増えているような気がします。これもひとえにT畑先生のご人徳でしょう。それと小・中学生の剣道が、宝達志水町でも盛んになってきたからでしょうかね。

最初に一般の先生方が元に立って小学生の稽古を30分ほど。その後小学生は見取り稽古になり、その後一般の稽古は約1時間ほど行われました。ちょっと小学生は物足りなかったかもしれませんね。


ケガ人もなく稽古は無事に終了!皆さん気持ちよく汗を流されたようです。
平成28年も気持ちを引き締めて、また精進したいと思います。
みなさま、平成28年もよろしくお願いします!
毎年恒例の「宝達志水町年越し稽古」が、19時より押水武道館で行われました。

年を越すまで稽古するわけではなく、年も越さないのになぜ「年越し稽古」というのか…?それは、この稽古を行うことですっきりとして「年を越す」ことができるから、です。
一年の反省をし、気持ちよく体を動かし、気持ちをリフレッシュして「年を越し」て新年を迎える。
それがこの稽古の意味だと勝手に思っています(笑)
ともあれ、稽古には小学生、中学生、高校生も含めて約50名近くの人が参加しました。この参加者の多さは過去最大ではないでしょうか。年々参加する人が増えているような気がします。これもひとえにT畑先生のご人徳でしょう。それと小・中学生の剣道が、宝達志水町でも盛んになってきたからでしょうかね。

最初に一般の先生方が元に立って小学生の稽古を30分ほど。その後小学生は見取り稽古になり、その後一般の稽古は約1時間ほど行われました。ちょっと小学生は物足りなかったかもしれませんね。


ケガ人もなく稽古は無事に終了!皆さん気持ちよく汗を流されたようです。
平成28年も気持ちを引き締めて、また精進したいと思います。
みなさま、平成28年もよろしくお願いします!
2015年12月27日 23時28分13秒 (Sun)
第5回ジュニア強化錬成会(低学年限定Ver.)@新化館
12/27(日)、志雄少剣の稽古納めはしたのですが、今年最後のジュニア強化錬成会に参加しました。
今回は4年生以下の低学年対象ということで、普段なかなか練習試合に連れて行ってあげることのできない子たちにとっても、いい経験の場となりました。
で、今日のキャプテンは新星。しっかり自覚を持って臨んでくれたと思います。
また、弟妹のいる5・6年生を中心に高学年で参加できる子は、サポーターとして試合記録や時計、着装などの手伝いをしてくれました。アドバイスなんかもしてたりして。たまにはこういうのもいいですね。
午前中は宝達剣道教室の4年生2名も一緒に試合を行いました。
試合結果は…Aチームは4年生中心だったのですが全15試合をして9勝5敗1分。まだまだ力不足とはいえ、まあまあの結果だったと思います。
Bチームは2・3年生中心で全16戦で2勝14敗でした。これは当然といえば当然ですが、それでも子どもたちの成長したところやよい持ち味、また一方で弱点や改善すべきところなど、いろいろ見えてよかったです。

今回勝つことのできた子もできなかった子も、それぞれが試合を通して感じるものはあったようです。自信がついたり、自分のよくない点を反省したり、それぞれですね。またこの経験が普段の練習に活かせればいいと思います。
保護者のみなさんも、こういう雰囲気に慣れない子たちが多かったので、いつも以上にお世話が忙しかったのではないでしょうか。本当にありがとうございました。
今回は4年生以下の低学年対象ということで、普段なかなか練習試合に連れて行ってあげることのできない子たちにとっても、いい経験の場となりました。
で、今日のキャプテンは新星。しっかり自覚を持って臨んでくれたと思います。
また、弟妹のいる5・6年生を中心に高学年で参加できる子は、サポーターとして試合記録や時計、着装などの手伝いをしてくれました。アドバイスなんかもしてたりして。たまにはこういうのもいいですね。
午前中は宝達剣道教室の4年生2名も一緒に試合を行いました。
試合結果は…Aチームは4年生中心だったのですが全15試合をして9勝5敗1分。まだまだ力不足とはいえ、まあまあの結果だったと思います。
Bチームは2・3年生中心で全16戦で2勝14敗でした。これは当然といえば当然ですが、それでも子どもたちの成長したところやよい持ち味、また一方で弱点や改善すべきところなど、いろいろ見えてよかったです。

今回勝つことのできた子もできなかった子も、それぞれが試合を通して感じるものはあったようです。自信がついたり、自分のよくない点を反省したり、それぞれですね。またこの経験が普段の練習に活かせればいいと思います。
保護者のみなさんも、こういう雰囲気に慣れない子たちが多かったので、いつも以上にお世話が忙しかったのではないでしょうか。本当にありがとうございました。
2015年12月25日 22時39分20秒 (Fri)
志雄少年剣道教室平成27年稽古納め
12/25(金)、27日にジュニア強化錬成会はありますが、一足先に平成27年の志雄少剣稽古納めです。今日はSSKの稽古納めでもあります。この白虎山軽スポーツセンターに活動拠点を移してから初めての稽古納めとなりました。で、例年ならば志雄少剣単独で行うのですが、今日は邑知少剣さんが練習試合と合同稽古をしたいということで来て下さいました。昨年度末の志雄武道館お別れ稽古会といい、志雄少剣の活動の節目によく邑知少剣さんが来て下さいますが、これも縁ですね。今後ともいいおつきあいをしたいものです。



いつもは7時からですが、少し早めの18:30に練習開始。最初に邑知さんと合同で基本打ちを行い、その後練習試合(2試合)、最後に邑知のK江先生、N山先生も交えて稽古を行って終了。いつもより少し早めに切り上げた後は、保護者の方々が用意して下さった温かい飲み物で体を温めて今年一年の稽古を終えました。


【邑知少剣さんと一緒に】
代表は少剣の練習後、K江先生に久しぶりにじっくり稽古をいただきました。最後にいい技をいただきありがとうございました!そしてSSKも少剣の練習後に一年の稽古納めを行い、発足2年目を無事にケガ人もなく終えることができました。

一年を振り返ると、いいこともそうでないこともいろいろありました。
悔しかったのは、あと一歩で全国大会を逃した道場連盟の大会。
うれしかったのは羽咋郡市防犯大会での男子初優勝と全能登大会での男子初優勝。
そして何よりも子どもたちの成長を感じることができたのがうれしかった。
その意味ではいい一年でした。

【毎年恒例!志雄少剣集合写真】
今年一年健康で、子どもたちと一緒に剣道できたことが幸せですね。
また来年も頑張りましょうね!



いつもは7時からですが、少し早めの18:30に練習開始。最初に邑知さんと合同で基本打ちを行い、その後練習試合(2試合)、最後に邑知のK江先生、N山先生も交えて稽古を行って終了。いつもより少し早めに切り上げた後は、保護者の方々が用意して下さった温かい飲み物で体を温めて今年一年の稽古を終えました。


【邑知少剣さんと一緒に】
代表は少剣の練習後、K江先生に久しぶりにじっくり稽古をいただきました。最後にいい技をいただきありがとうございました!そしてSSKも少剣の練習後に一年の稽古納めを行い、発足2年目を無事にケガ人もなく終えることができました。

一年を振り返ると、いいこともそうでないこともいろいろありました。
悔しかったのは、あと一歩で全国大会を逃した道場連盟の大会。
うれしかったのは羽咋郡市防犯大会での男子初優勝と全能登大会での男子初優勝。
そして何よりも子どもたちの成長を感じることができたのがうれしかった。
その意味ではいい一年でした。

【毎年恒例!志雄少剣集合写真】
今年一年健康で、子どもたちと一緒に剣道できたことが幸せですね。
また来年も頑張りましょうね!
2015年12月23日 22時22分53秒 (Wed)
志雄・宝達合同ボーリング大会&懇親会、そして竹刀供養。
12/23(祝)。今日は実は行事がたくさんあります。まず午前中は、宝達剣道教室と一緒にボーリング大会を行いました。最初に始球式ということで…
(T谷さん)「先生お願いします」
(代表)「えぇ~っ!マジでぇ!」
なんと代表が行うことになってしまい…
(店員さん)「ストライクが出たら皆さん全員にワンドリンクサービスがあるので頑張ってください」
…そんな簡単に言うなよ~!
みんなの視線と期待が痛い…プレッシャーが半端ねぇ~…!
で、「よ~くねらってぇ~、えいっ」て投げたら…なんとストライク!!
無事に全員分のワンドリンクゲットしました。
はぁ~、よかった~…。
その後はみんな和気あいあいとボーリングを楽しんでました。期せずしてストライクが出てよろこぶ子、なかなかうまくいかなくて沈んでる子、淡々とボール投げてる子、みんなさまざま。たまには剣道をはなれて、でもこうして仲間とのつながりを感じながら楽しむのもいいですね。お昼頃にボーリング大会は無事終了。次は懇親会場に移動です。

お昼は子浦会館に移動して、お弁当と保護者の方々が準備してくださったパンケーキなどを食べながら懇親会。ここでも子どもたちは楽しげに会話しながら時間を過ごしました。ボーリング大会の結果もここで発表されました。なんと大人の部の優勝を代表がいただいてしまい、なんか申し訳なかったなぁ。商品はお菓子詰め合わせだったので、そのまま子どもに行きましたけどね。


そして14:30、会場を山崎地区の金崎神社に移動。中学生たちとも合流して本日のメインイベントです。以前からやりたいと思っていた「竹刀供養」を、宝達志水町剣道協会の行事として、今年はじめて行うことになりました。
竹刀供養に先立って、宝達剣道教室が「全日本剣道連盟2015年少年剣道教育奨励賞」の団体に選ばれたことが山本先生から報告されました。地道な活動が認められての受賞です。おめでとうございます!志雄少剣も子どもたちの健やかな育成を目指して、私たち指導者は及ばずながら今後も尽力していきたいと思います。

その後、拝殿において竹刀供養のためのお祓いをみんなで受けました。そして稽古で折れてしまった竹刀、古くなって使えなくなった竹刀を感謝を込めて炎で焼き、今後の技能上達や稽古の無事、そして剣道人としての成長を祈願しました。最後には一人一人が自分のこれからの目標を言いながら炎の中に竹刀を投げ入れていきました。なぜか中学生たちは炎のまわりをぐるぐる回る謎の儀式も行いましたけど(笑)



午後からはあいにくの雨模様となってしまいましましたが、炎は雨に負けることなくまっすぐ大きく燃え上がりました。みんなの願いの強さが炎に宿ったのでしょうかね…この炎と同じように、宝達志水の小・中学生たちには強く大きく成長してほしいです!
2015年12月13日 23時38分26秒 (Sun)
第44回石川県スポーツ少年団剣道交流大会
今年最後の大きな大会、スポーツ少年団剣道交流大会がいしかわ総合スポーツセンターで行われました。昨年は惜しくも決勝で逆転負けを喫し全国大会出場ならず、涙をのみました。たまたま代表チームの事情で先鋒に空きができ、幸運にも恭典が推薦を受けて全国大会に出場できましたが、今年は「宝達志水町」としてみんなで全国大会出場を果たしたいものです。まず、開会式。そこでは恭典が昨年の準優勝カップの返還をし、朱華が誓いの言葉を読み上げました。

最初は学年別の個人戦からです。今回は6年生男子の部に光紀と表(宝達)、5年生男子の部に恭典と魁清、4年生男子の部に新星、女子の部(4~6年生)に達瑠と寺谷凜(宝達)が出場しました。結果は入賞者なし…最高が新星のベスト8でした。全体的に悪くはないのだけれども、もう一歩届かず…といったところでしょうか。恭典なんかは不運なところもあったかもしれませんが、それも含めて勝ちきるために必要なことを見直すいい機会になったととらえたいですね。
その後の団体戦。この大会は先鋒が4年生(当該学年の選手がいない場合はそれ以下でも可)、次鋒、副将が5・6年生女子、中堅、大将が5・6年生男子という規定になっています。最近はこのメンバーをそろえるのも一苦労のチームが増えているのが現状で、その意味で宝達志水町は割と恵まれて(エントリー可能な要員は十分にいるので)いるといえます。
宝達志水町は昨年準優勝なので1回戦はシード、2回戦が初戦となりました。対戦相手は横山少剣さんです。大将の山越選手は強豪なので、その前でぜひ試合を決めたいところです。毎年この大会においては、先鋒戦の勝敗が団体戦の勝敗に大きくかかわってきますが、新星は緊張もあってか、先に一本取りながら取りかえされて引き分け。しかし続く次鋒の寺谷慧(宝達)は見事に一本勝ちで中堅につなぎます。中堅の恭典はきっちり二本勝ち、そして副将の朱華が二本勝ちで試合を決めました。大将の光紀は二本負けを喫しましたが、とりあえず勝つべきところで勝てたのがよかったです。
3回戦は森本さんとの対戦。昨年は準々決勝で対戦し3-2で勝利しています。先鋒戦、新星はやはり動きがかたく、先に一本取られてしまいます。その後なんとか取りかえしますが、そのまま引き分け。初戦に続いて先鋒戦は取れませんでした。続く次鋒戦、寺谷慧は今日は本当に動きがよく、見事二本勝ちでリードします。中堅戦、恭典の相手は同じ5年生の和住選手。今まで公式戦では負けたことのない相手でしたが、最初に相メンでメンを先取されてしまいます。そして流れを引き戻せないままに再び相メンでメンを取られ二本負け。リードした後のこの敗戦は痛い!しかし、副将の朱華はしっかり一本勝ちして再びリードします。大将戦、相手は県でもトップレベルの川端選手。光紀は中盤でメンを取られてしまいます。しかし一生懸命粘り、その後は惜しい技も出しながら、非常にいい試合となります。結果は一本負け、善戦しました。しかし、これで代表戦となりました。この大会の代表戦は、両チームの監督がじゃんけんをし、勝ったチームの監督がくじを引きます。そして「中堅」「副将」「大将」と書かれたくじの中から、ひいて出たポジションの選手同士で試合をするという独特のルールです。じゃんけんには森本の監督が勝ってくじを引き、「副将」同士が代表戦に臨むことになりました。こちらとしては、先ほど勝っている朱華なのでなんとか勝ちたいところですが、油断はできません。運命の一本勝負が始まりました。試合は朱華が前に出て相手が引くという展開。積極的に攻めますが、なかなか朱華の技は届きません。一方、相手の引き技がカツン、ポコンと何本か当たってしまっているのを見て、少しまずいなぁ…と思っていた矢先。朱華の足が止まったところで相手の引きメンが「ボコン」と当たってしまい…旗三本。決めが不十分にも見えましたが、やっぱり上がってしまったかという印象でした。健闘しましたが、今大会は接戦を制することができず、残念ながら3回戦敗退となってしまいました。

選手たちにも悔しさはありありと見えました。特に恭典は、草深大会と同じく自分が勝たなければいけないところで勝てなかったことに激しく責任を感じて、その後号泣したほどでした。指導陣も力の差はなかっただけに、正直悔しかったです。でも、6年生はみないい試合をしたと思います。病み上がりで完璧ではない朱華も一生懸命頑張ってくれましたし、寺谷慧も二戦二勝と大活躍してくれました。光紀も強敵相手に本当にいい試合をしました。後輩二人は十分な試合はできなかったかもしれませんが、来年に向け、この先輩たちの姿を見習ってまた稽古を積み重ねてほしいです。
これで平成27年の試合はすべて終わり、6年生にとっての大きな公式戦は、年明けの3大会を残すのみとなりました。加賀能登大会、邑知近郷大会、道場連盟北陸三県大会です。また、お互いの成長を確認するしめくくりに、町の剣道際があります。さあ、小学生としての残りの試合、悔いの残らぬようしっかり稽古して臨みましょう!そして後輩たちはしっかり6年生たちのいいところを吸収できるよう、先輩との稽古、そして練習時間を大切にしてくださいね!
追記:
今大会は宝達志水町少年剣道スポーツ少年団として中学生も個人戦に参加しています。志雄少剣のOB・OGでは、松本龍先輩、平田愛先輩、上野先輩が出場しました。
結果は、女子個人で平田愛先輩がベスト8進出と健闘!
そして男子個人では、松本龍先輩が準優勝という成果を収めました。惜しくも全国大会出場はならなかったものの、すばらしい試合を見せてくれました。本当におめでとう!
先輩たちの活躍は後輩たちにとっていい刺激となりました!
【北國新聞 12月15日(火)付 朝刊より】
志雄少年剣道教室
- HP管理者
- まっつんぱぱす
☆ご不明な点や入会に関する質問があれば、お問い合わせページからお気軽にどうぞ。直接HP管理者につながります。返信が必要な場合、都合により返信が遅れることがございますがご了承ください。
最近の記事一覧
カテゴリー
アーカイブ
2020年
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
