2015年2月 アーカイブ
2015年2月12日 22時24分27秒 (Thu)
第44回邑知近郷少年剣道大会
2/11(水)、今年も邑知近郷少年剣道大会の日がやってきました。
毎年この日は寒い、寒い~!
ともあれ6年生にとっては、「志雄少年剣道教室」として団体で出場する最後の大会となります。
悔いのないよう、精一杯自分の剣道をしてほしいなぁ…いつも、指導者としての一番の願いです。

試合は男子団体予選から始まり、男子は内日角、七塚と対戦、何とか2勝して決勝トーナメント進出。続いての女子団体予選では、鶴ヶ丘、内日角と対戦し、女子も何とか2勝して決勝トーナメントに進むことができました。でも試合内容は、男女とも結構苦しかったように思います。
志雄少剣として、最近は団体でいいところまで行くことも多くなってきましたが、今後もチャレンジャーとして、どの試合でも全力で臨む気持ちは忘れたくないですね。
団体予選終了後は男子個人戦。
なんと今回は浩輝が大ブレイク!なんとあれよあれよと勝ち上がり決勝へ!仲間たちも「今日は浩輝強ぇ!」とびっくり。すんません、監督も正直期待してませんでした(笑)でも本当にいい剣道してましたよ。決勝も積極的な試合でよかった。優勝は逃したけど、準優勝という立派な成績を収めました。よく頑張った!
一方、キャプテン駿汰は、1回戦は勝ちましたが、残念ながら2回戦で敗退…体のキレは良かっただけに、悔しかったですね。「心身一如」…心と体を一致させて、コンディションを整えることのなんと難しいことか…改めて剣道って奥が深いなぁと思いました。
女子個人戦では朱華が見事に優勝!全能登大会やスポーツ少年団の大会では悔しい思いをしていただけに、久々にうれしい結果でした。落ち着いた試合運びで、最後まで安心して見ていられました。
副キャプテン紅葉は順調にベスト8に進出しましたが、準々決勝で敗れる…残念ながら後一歩が届きませんでした。
団体決勝トーナメントでは、男女とも悔しい思いをしました。
男子は準々決勝で小丸山少剣と対戦、1-1で代表戦となります。今日絶好調の浩輝を代表として送り出しますが、しかし、残念ながら敗れてしまいました。試合後、6年生2人は悔し涙を流しました。でも、この悔しい思いと涙は、6年生の2人にとっても、後輩たちにとっても、必ず成長の糧となります。一生懸命やっているからこそ流れる涙だからです。今日の男子は、試合の結果以上に立派でした!
女子は準々決勝の対邑知戦に本数勝ち、準決勝に進みますが、準決勝で大崎少剣に敗れてしましました。大崎は大将の選手が病欠でベストメンバーではなかったらしいのですが、それがかえってチームのモチベーションを上げていたみたいです。その結束力を上回ることができなかった…個々の力では勝っていただけに、敗因はチームの結束力の差だったのではないかと思います。団体戦は本当に「個の力」の差ではないのだなぁ…「チーム力」の大切さを改めて痛感しました。でも女子もやはり、この敗戦を糧として、さらにステップアップしてほしいものです。
保護者の皆さん、応援ありがとうございました。子どもたちも、特に6年生は試合に真剣に挑む気持ちが強く感じられ、戦績としては昨年以上の成果を収めることができ、良かったと思います。ただ、試合の結果だけがすべてではありません。礼法はちゃんとできていたでしょうか?試合を見る態度はどうだったでしょうか?試合に出ていない人たちの応援姿勢は?試合結果もそれ以外のこともすべて反省し、周りに感謝し、自分が技術的にも人間的にも向上できるよう、これからもみんなで稽古していきましょう!
【2/12付 北國新聞 朝刊】
毎年この日は寒い、寒い~!
ともあれ6年生にとっては、「志雄少年剣道教室」として団体で出場する最後の大会となります。
悔いのないよう、精一杯自分の剣道をしてほしいなぁ…いつも、指導者としての一番の願いです。

試合は男子団体予選から始まり、男子は内日角、七塚と対戦、何とか2勝して決勝トーナメント進出。続いての女子団体予選では、鶴ヶ丘、内日角と対戦し、女子も何とか2勝して決勝トーナメントに進むことができました。でも試合内容は、男女とも結構苦しかったように思います。
志雄少剣として、最近は団体でいいところまで行くことも多くなってきましたが、今後もチャレンジャーとして、どの試合でも全力で臨む気持ちは忘れたくないですね。
団体予選終了後は男子個人戦。なんと今回は浩輝が大ブレイク!なんとあれよあれよと勝ち上がり決勝へ!仲間たちも「今日は浩輝強ぇ!」とびっくり。すんません、監督も正直期待してませんでした(笑)でも本当にいい剣道してましたよ。決勝も積極的な試合でよかった。優勝は逃したけど、準優勝という立派な成績を収めました。よく頑張った!
一方、キャプテン駿汰は、1回戦は勝ちましたが、残念ながら2回戦で敗退…体のキレは良かっただけに、悔しかったですね。「心身一如」…心と体を一致させて、コンディションを整えることのなんと難しいことか…改めて剣道って奥が深いなぁと思いました。

女子個人戦では朱華が見事に優勝!全能登大会やスポーツ少年団の大会では悔しい思いをしていただけに、久々にうれしい結果でした。落ち着いた試合運びで、最後まで安心して見ていられました。
副キャプテン紅葉は順調にベスト8に進出しましたが、準々決勝で敗れる…残念ながら後一歩が届きませんでした。
団体決勝トーナメントでは、男女とも悔しい思いをしました。
男子は準々決勝で小丸山少剣と対戦、1-1で代表戦となります。今日絶好調の浩輝を代表として送り出しますが、しかし、残念ながら敗れてしまいました。試合後、6年生2人は悔し涙を流しました。でも、この悔しい思いと涙は、6年生の2人にとっても、後輩たちにとっても、必ず成長の糧となります。一生懸命やっているからこそ流れる涙だからです。今日の男子は、試合の結果以上に立派でした!
女子は準々決勝の対邑知戦に本数勝ち、準決勝に進みますが、準決勝で大崎少剣に敗れてしましました。大崎は大将の選手が病欠でベストメンバーではなかったらしいのですが、それがかえってチームのモチベーションを上げていたみたいです。その結束力を上回ることができなかった…個々の力では勝っていただけに、敗因はチームの結束力の差だったのではないかと思います。団体戦は本当に「個の力」の差ではないのだなぁ…「チーム力」の大切さを改めて痛感しました。でも女子もやはり、この敗戦を糧として、さらにステップアップしてほしいものです。
保護者の皆さん、応援ありがとうございました。子どもたちも、特に6年生は試合に真剣に挑む気持ちが強く感じられ、戦績としては昨年以上の成果を収めることができ、良かったと思います。ただ、試合の結果だけがすべてではありません。礼法はちゃんとできていたでしょうか?試合を見る態度はどうだったでしょうか?試合に出ていない人たちの応援姿勢は?試合結果もそれ以外のこともすべて反省し、周りに感謝し、自分が技術的にも人間的にも向上できるよう、これからもみんなで稽古していきましょう!
【2/12付 北國新聞 朝刊】
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