2014年12月 アーカイブ
2014年12月31日 23時12分22秒 (Wed)
今年も終わり…宝達志水町(宝達会)年越し稽古
大晦日、今年もいよいよ終わりです。
恒例の宝達志水町年越し稽古に行ってきました。
年越しとはいっても本当に年は越さないのですが(笑)
19:00に挨拶、写真撮影をして、稽古開始。ここ数年、だんだん参加者の数が増えているような気がします。
宝達志水町の稽古では、やはり田畑武正先生にお願いしなければなりませんね。今日もしっかり稽古をいただきまして、終わった後は息が上がってしゃーないのです…。
人数が多かったこともあり、すべての方々とはできませんでしたが、それでも充実した稽古ができ、さわやかな汗をかきました。
今年は小・中学生の参加者も多かったのですが、親子で剣道している方々も多いです。H田家なんかは父・母・姉・弟で参加してましたねぇ、まさに剣道一家。うちも息子二人と参加しましたが、親子で剣道できること、剣道を通じて家族のつながりを感じることができること…幸せだなぁって感じます。
今年も充実した剣道LIFEを送ることができました。様々な人と稽古し、いろいろ教わることも多かったです。来年もぜひ、剣道を通じてたくさんの人と交流を深めたいと思います。
皆様、平成26年1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いします!

恒例の宝達志水町年越し稽古に行ってきました。
年越しとはいっても本当に年は越さないのですが(笑)
19:00に挨拶、写真撮影をして、稽古開始。ここ数年、だんだん参加者の数が増えているような気がします。
宝達志水町の稽古では、やはり田畑武正先生にお願いしなければなりませんね。今日もしっかり稽古をいただきまして、終わった後は息が上がってしゃーないのです…。人数が多かったこともあり、すべての方々とはできませんでしたが、それでも充実した稽古ができ、さわやかな汗をかきました。
今年は小・中学生の参加者も多かったのですが、親子で剣道している方々も多いです。H田家なんかは父・母・姉・弟で参加してましたねぇ、まさに剣道一家。うちも息子二人と参加しましたが、親子で剣道できること、剣道を通じて家族のつながりを感じることができること…幸せだなぁって感じます。今年も充実した剣道LIFEを送ることができました。様々な人と稽古し、いろいろ教わることも多かったです。来年もぜひ、剣道を通じてたくさんの人と交流を深めたいと思います。
皆様、平成26年1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いします!
2014年12月28日 22時22分03秒 (Sun)
平成26年志雄少剣稽古納め
12/28(日)、今日は志雄少剣の稽古納め。内容はほぼ普段通りでしたが、たくさんの先生方に元立ちで参加していただき、充実した稽古になりました。それにしても今年もいろいろありました。よかったこととしては、個人、団体を含めていろいろな大会で入賞することができ、昨年の先輩たちにも負けないくらいの結果を残すことができたことが挙げられます。でも、少しずつ勝てるようになってくると、悔しい思いをする試合も増えてきましたね。昨年以上に悔しい思いをした試合もあったように思います。

しかし、志雄少剣の目標は、「正しい剣道」をして「強い剣道」「強い人間」を目指すことです。
試合で勝つことだけが「強い」ということではないのです。
これからも志雄少剣の子どもたちは、正しくまっすぐに成長していってほしいと願っています。
そのうえで、試合でももっと勝てるようになるといいですね!
では、管理人が独断と偏見で選ぶ、志雄少剣(周辺も含んで)の平成26年今年の大きなニュースは…
・ 3月 全国スポーツ少年団剣道交流大会で石川県Aが優勝!
志雄少剣から松本龍(中堅)、河邉朱(先鋒)が優勝に貢献!
・ 4月 SSK28が始動!
・ 5月 道場少年剣道大会で河邉朱が女子個人優勝、全国大会出場決定!
・ 7月 羽咋郡市防犯大会で女子Aチームが団体戦優勝、二連覇達成!
・ 9月 勤労者剣道大会にSSK28デビュー!
・11月 全能登少年剣道大会、女子Aチームが団体初優勝!
・12月 県スポーツ少年団剣道交流大会、宝達志水町(宝達と合同)惜しくも準優勝!
全国大会を逃す…
まぁ、本当に今年もいろいろありましたねぇ…保護者の方々にも本当にいろいろお世話になり、ありがとうございました。この成果は、子どもたち、保護者、指導者が一丸となって、志雄少剣の活動に取り組むことができた証だと思っています。
また、練習試合や錬成会、合同稽古会でも、様々な少剣の子どもたち、保護者の皆さん、先生方にお世話になりました。おかげさまで、志雄少剣にとって数々のいい経験を積ませていただきました。本当にありがとうございました。
志雄少剣、ぜひ来年も充実した年にしたいものです。
皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

これからも一回一回の稽古を大切にしつつ、志雄少剣みんなで頑張っていきましょう!
2014年12月21日 22時45分15秒 (Sun)
第5回ジュニア強化錬成会@県立武道館
12/21(日)、今年最後のジュニア強化錬成会が行われました。今回は初めて県立武道館での錬成会。志雄少剣は2チームで参加しました。Aチームは申し合わせ2試合を含む全14試合をこなして、7勝7敗。今まで参加した強化錬成会の成績の中では、最も負け数が多かったですね。本来のレギュラー浩輝をケガで欠いているとはいえ、他チームの力が伸びてきていることを実感させられた内容でした。
それにしても、負けた試合は接戦が多い。しかも今年は、大会でも接戦で敗れる試合が多かったように思います。つまり、接戦に弱い。この緊迫した試合状況で勝てるようになってこそ本当に強いチームになるのだと思います。そのために、メンタル面を含めてしっかり稽古し直す必要があるなぁ、と思いました。


Bチームは3、4年生主体です。勝つにはまだまだ力不足です。結果も14敗1分。
でも、この錬成会があるおかげで、しっかり経験を積むことはできています。次は勝つ経験を積み重ねられるように、稽古で自力をつけましょう。
さあ、今年も残すところあと少し。
反省すべき所は反省しつつ、次の目標に向かってまた稽古しますよ!!
2014年12月15日 22時47分02秒 (Mon)
第43回石川県スポーツ少年団剣道交流大会
12/14(日)、大雪の中、石川県スポーツ少年団剣道交流大会が行われました。本来の会場は松任総合運動公園体育館だったのですが、衆議院選挙の投票日と重なってしまったため、急きょ美川スポーツセンター・美川体育館で行われることになりました。すぐ近くにあるとはいえ会場が2会場に分かれたため、移動も含めて大変な大会となりました。
今回は志雄・宝達の合同チームで、「宝達志水少年剣道スポーツ少年団」として個人戦、団体戦に出場。中学生は個人戦のみですが、押水・志雄の両中学校から志雄・宝達のOB・OG、男女3名ずつが出場しました。
まずは小学生の個人戦から開始です。男子6年生、女子(4~6年生)は美川スポーツセンター、男子5年生、男子4年生は美川体育館で行われました。監督の立場からすると、審判もしながら2会場の行き来をするのは不可能で、全く見られない試合もあったため非常に不都合でしたね。まあ、今回はしょうがないですが…。
結果は女子の部で紅葉がなんと準優勝!全能登大会では初戦敗退だっただけに、ちょっとびっくり。あれよあれよという間に決勝まで勝ち上がっていきました。決勝は残念ながら延長で敗れてしましましたが、素晴らしい結果をおさめることができましたね。ただ、ちょっとむらっ気があるのが玉にきず…試合のたびにひやひやします(^^;)また、女子個人で朱華、男子4年生の部で恭典がベスト8という結果に終わりました。ふたりとも、本来はもっと上に行く力があるだけに残念…非常に悔しい結果となりました。
あと、男子6年生の駿汰、男子5年生の部の光紀は初戦敗退、男子4年生の部の魁清は2回戦敗退でした。この個人戦を通じて、またそれぞれに課題を見つけたのではないかと思います。この悔しさを次に生かすべく、稽古に取り組んでほしいと思います。
個人戦終了後、美川体育館では中学生の個人戦がありましたが、今回は全くその試合ぶりを見ることをできず、残念でした。入賞こそできなかったものの、みんな健闘していたと聞きうれしく思いました。
また、美川スポーツセンターでは団体戦開始。今大会は先鋒が4年生以下男女、次鋒・副将が5・6年生女子、中堅・大将が5・6年生男子という特殊な形の試合です。優勝チームは3月に埼玉県で行われる全国大会に出場できます。「宝達志水少年剣道スポーツ少年団」は先鋒に恭典、次鋒に紅葉、副将に朱華、そして中堅・大将には宝達の北本・山田の布陣で試合に臨みました。2回戦の寺町武道館との対戦を3-0で勝ち上がった後、3回戦でアカシアと対戦。先鋒、次鋒引き分けの後、中堅戦、お互いに一本を取り合って引き分けかと思った時間間際、北本のメンが炸裂!ほぼ終了の合図と同時でした。きわどかった~!そして副将・大将が引き分けて1-0の辛勝!振り返ると今大会で一番胃の痛い試合だったかも…ひやひやしました。準々決勝の森本との対戦は、ここが正念場だと選手も監督も気合いを入れて臨みました。結果、先鋒、次鋒、副将が勝って3-2で勝利!結果的には接戦でしたが、このチームの勝ちパターンにはまったことで、非常によい勝ち方をしたと思います。次の準決勝、宇ノ気戦も同様に3-1で勝利することができ、「宝達志水」初の決勝進出を成し遂げました。
決勝戦は辰口武道館との対戦となりました。先鋒戦、恭典は返しドウで一本先取され、苦しい展開となりましたが、コテ、メンと取り返して勝ち、1-0。
次鋒戦の紅葉も先に引きドウで先取されましたが、すぐにメンを取り返します。時間間際に紅葉の放ったメンに旗が一本上がりましたが、惜しくもそのまま引き分け、1-0。
中堅戦、北本はねばって引き分け、1-0。副将戦、これで勝てば勝利という状況で朱華は気合い十分で試合に向かいました。しかし…試合序盤、思いっきり放った技を相手に見事なすり上げメンで返され、逆に一本奪われてしまいました。そしてそのまま時間切れで敗れ、1-1…勝負は大将戦へ。
大将・山田は逃げずに思いっきり相メン勝負にいきました。そのメンはとてもいい技でしたが、相手に一歩及ばず相手のメンあり。その後すぐにもう一本決められて二本負けとなり、1-2で逆転負け…残念ながら全国大会出場はなりませんでした。
今大会は非常に悔しかった!
力の差はなかったし、全国に行くチャンスもあっただけに…。でも選手たちはきっともっと悔しい思いだったでしょう。やはり、1回戦で敗れるよりも、決勝で敗れる方が悔しいものです。ただ…この悔しさは「宝達志水」の選手たちの力が付いてきた証拠です。県大会の決勝を戦うまでのチーム、選手たちになってきたということです。
なにより、かつての強かった先輩たちにもできなかった入賞を果たしたのです!結果は残念でしたが、本当に強くなったなぁと思います。
志雄・宝達の合同練習も始めてから三年たちますが、改めてその成果を実感しています。そして選手たちの剣道に向かう姿勢が大きく成長してきたことも。
だから、この悔しさを胸に、今後も継続して、しっかり稽古をしていきいましょう!
「宝達志水」の剣士たちは素晴らしいと、県内の他のチームからも見ていただけるように、「心」と「技」をもっと磨きましょう!
保護者の皆様、大雪で非常に寒い中、応援ありがとうございました。これからも選手・指導者一丸となって頑張りますので、またご協力をお願いします!

志雄少年剣道教室
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