2014年10月 アーカイブ
2014年10月27日 22時54分20秒 (Mon)
第68回草深甚四郎慰霊剣道大会
10/26(日)、川北総合体育館で草深甚四郎慰霊剣道大会が行われました。この大会では、志雄少剣は今までベスト8進出は2回あるのですが、その壁は未だに破ったことがありません。個人では昨年松本龍先輩(押水中1年)が2位に入りました。志雄少剣は確実に力をつけてきているはず…今年は団体でぜひベスト4以上を目指そうと大会に臨みました。個人戦には竹田駿キャプテンが出場しました。しかし、1回戦から動きがかたい…足が動いていない。極度の緊張から全く力が出せていないようでした。かろうじて1回戦は勝ちましたが、2回戦もそのかたさはほぐれることなく、おそらく勝てたであろう相手に敗れてしまいました。何が悔しいって、本来の実力がだせないまま終わってしまったのが悔しい。指導者ですらそうなのですから、おそらく本人はもっとです。試合後、目に涙をためて悔しさをこらえていましたが、団体戦に向けて気持ちを切りかえるように本人に話をしました。
いよいよ団体戦。志雄少剣は昨年ベスト8でしたので、シードで2回戦からでした。初戦は松陽剣道スポーツ少年団と対戦し、5-0で勝利。しかし、チーム全体の気合いに欠ける試合ぶりで、スコア通りの圧勝という印象は全くありません。危機感を感じて、試合後少し強めの指導を入れました。
3回戦(ベスト16)では美川少年剣道教室との対戦でしたが、接戦になる予感がして、ここが正念場だと子どもたちにも伝えました。先鋒が一本負け、次鋒が一本勝ちの五分五分のスタートでしたが、中堅が一本勝ちして2-1とリード。副将で決めたいところでしたが、これが引き分けに終わり、大将戦へ。大将戦、竹田駿がメンで先制した瞬間「いける!」と思いました。でも、この思いがいけなかった…試合時間残りわずかで取り返され、逆転負けしてしまいました。勝負は代表戦へ…ここで監督はものすご~く悩んで…中堅・河邉朱を送り出します。結果は相メン勝負、わずかの差で敗れ、チームは逆転負け。壁はまたしても突破できませんでした。試合は敗れましたが、代表に河邉朱を送り出したことについては後悔していません。真っ向から勝負して敗れたのですから。ましてチームの敗戦は選手たち誰の責任でもなく、指導者の責任です。試合前にモチベーションをしっかり高めることができなかったなぁ…悔しい!悔しい!
でも、きっと試合した選手たちの方が悔しいはずですよね。
試合
後、子どもたちには「負けた後どう振る舞うか」が大切だという話をしました。本当に勝ちたければ、勝ったとき以上に負けた後の取り組みが大事なんだと。
そして試合者だけでなく、応援者の姿勢も大切です。大崎少剣の子どもたちが、試合から目をそらさず応援するだけでなく、試合の始め、終わりの礼を選手たちと一緒に行っているのを目の当たりにして、本当に強くなるときにはこの教室としての一体感が必要なんだと思いました。
実は団体、個人のいずれでも賞状をもらえなかったのは平成24年度の加賀能登大会以来です。最近は閉会式までいるのが当たり前のようになっていましたが、それは簡単なことではないんだなと改めて思います。今回の試合は本当に悔しかった!でも歯を食いしばって前を向いて、次の試合に向けてまた稽古を積み重ねましょう。そして少剣一丸となって全能登大会に挑みたいものです。
保護者の皆さんもまた応援よろしくお願いします!
2014年10月19日 23時30分00秒 (Sun)
生徒の気持ちがよくわかるぅ…
1
0/18(土)、19(日)の二日間にわたって、スポーツ少年団認定員の資格講習会があり、管理人が参加してきました。
というのも来年度(平成27年度)から各スポーツ少年団に2名以上の認定員の資格者を置かないと大会出場ができないそうなんです。
志雄少剣は宝達剣道教室と合同で「宝達志水町少年剣道スポーツ少年団」として登録していますが、現在のところ認定員の資格者がいません。そこで管理人に白羽の矢が立ったと、そういうことです。管理人の持つ「全日本剣道連盟公認社会体育指導員初級」の資格だけではだめなんだそうで。
講習は9:00~18:00まで、丸二日間。コスモアイル羽咋の会議室に完全軟禁状態です。昼食休憩時に表に出たとき、見上げた空の青さがなんと悲しかったことか…(T_T)
でも何とか寝ないで頑張りました。最後に試験があったのですが、早く終わりたい一心で取り組んだ結果、一番最初に答案提出して出てきちゃいました。
試験の結果、不合格者は10/31までに県の体育協会から連絡があって、再試験だそうです。どうか電話が来ませんように…それにしても疲れました…普段しかりつけてる生徒の気持ちが、今日だけはよく分かりました。他の受講生のみなさんも、お疲れ様でした。
0/18(土)、19(日)の二日間にわたって、スポーツ少年団認定員の資格講習会があり、管理人が参加してきました。というのも来年度(平成27年度)から各スポーツ少年団に2名以上の認定員の資格者を置かないと大会出場ができないそうなんです。
志雄少剣は宝達剣道教室と合同で「宝達志水町少年剣道スポーツ少年団」として登録していますが、現在のところ認定員の資格者がいません。そこで管理人に白羽の矢が立ったと、そういうことです。管理人の持つ「全日本剣道連盟公認社会体育指導員初級」の資格だけではだめなんだそうで。
講習は9:00~18:00まで、丸二日間。コスモアイル羽咋の会議室に完全軟禁状態です。昼食休憩時に表に出たとき、見上げた空の青さがなんと悲しかったことか…(T_T)でも何とか寝ないで頑張りました。最後に試験があったのですが、早く終わりたい一心で取り組んだ結果、一番最初に答案提出して出てきちゃいました。
試験の結果、不合格者は10/31までに県の体育協会から連絡があって、再試験だそうです。どうか電話が来ませんように…それにしても疲れました…普段しかりつけてる生徒の気持ちが、今日だけはよく分かりました。他の受講生のみなさんも、お疲れ様でした。2014年10月15日 23時00分00秒 (Wed)
中能登剣道教室と練習試合
10/15(水)、中能登武道館にお邪魔して、中能登剣道教室と練習試合をしました。Aチームはガチンコで8試合、Bチームはローテーションしながら5試合をこなしました。
Aチームは勝ったり負けたりで4勝4敗の五分でしたが、今日の試合では古本達が特によかったです。次第に一本を取るコツや試合運びなどが分かってきたようで、動きもよかったですね。対照的にあまりよくなかったのが河邉朱。全国大会後ということで気が抜けたのか、動きは悪くないものの相手とかみ合わず打たれることが多かったようですね。とはいえ少剣のポイントゲッターですから、次の大会までにはきっちり調整してほしいと思います。
Bチームはやっぱり今ひとつでしたね。特に「一本をとる」ということが全然できていない。「一本」にひつような声、足さばき、間合い、打突の正確さ・強さ、残心など、ちゃんとできていないものが多いということ。ま、試合経験が浅く仕方ないという部分もあるのですが、それに甘えることなく今後もしっかり稽古に取り組んでほしいと思います。
中能登剣道教室の皆さん、先生方、ありがとうございました。またよろしくお願いします。草深大会お互いに頑張りましょう!
2014年10月13日 23時00分00秒 (Mon)
全国道場少年剣道選手権大会(第32回小・中学生女子の部)
10/12(日)、いよいよやってきました全国大会!石川県代表として、志雄少剣代表として、河邉朱華が全国を相手に戦ってきました!しかし間の悪いことに超大型台風が九州に接近…大会の開催すら危ぶまれましたが。何とか大会は開催されました。
1回戦は沖縄代表の竹下選手と対戦予定でしたが、沖縄はちょうど台風直撃、飛行機が飛ばなかったようで…不戦勝!相手にはちょっと気の毒でしたが。
そして2回戦は岐阜代表の幅選手。思い切って得意のメンで勝負!しかし残念ながら相メン勝負は相手に軍配が上がり、残念ながら二本負けしてしまいました。
でも、全国を経験できたことは本当によかった。強い人の剣道に直接触れる機会があったのは何よりの財産です。この経験を生かして、今以上に強く成長してくれることと信じていますよ!そして河邉監督は…団体戦に出場。1回戦に勝利した後、2回戦、福岡の如水館に敗れる。
やっぱり如水館は強かった…小学生も大人も強い!!
河邉監督、朱華、お疲れ様でした。ちなみに台風直撃で飛行機が飛ばず、予定通りに石川に帰れなかったみたいで。一泊余計に泊まり、空港で半日軟禁状態だったというおまけ付き。疲れの深さと一緒に、思い出も深い全国大会となったのではないでしょうか。帰ってきたら、また次の大会に向けて少剣みんなで頑張りましょう!
2014年10月12日 22時57分00秒 (Sun)
宝達中学校剣道部(仮)
10/12、今日はたまたまお休みになったので、息子の中学校の練習に顔を出しに行きました。特に指導に口出しに…ってわけじゃなく、単にみんなと久しぶりに稽古したかったんです。場所は少剣のホームグラウンド「志雄武道館」で、今日は志雄中学校・押水中学校の合同練習でした。
この武道館は私が中学校時代にいっぱい練習した思い出の武道館であり、何人もの志雄少剣生たちとの思い出のつまった武道館です。しかし、今年度で志雄中学校は合併、閉校…この武道館もそれに伴い閉館となり、とり壊されるそうです…さびしいなぁ。
合同練習では30人近くの両中学校の部員たちが、基本動作や試合練習、地稽古を一生懸命こなしていました。私の中学時代もこのくらいの人数の部員がいたなぁ…武道館、せまかったよなぁ…みんなと一緒に稽古を楽しみながら、懐かしく思い出しました。
来年からこの子たちが「宝達中学校剣道部」として活動していくんだなぁ。母校志雄中学校剣道部はなくなるけど、その精神はちゃんと「宝達中学校剣道部」へと受け継がれていくんだなぁ…と思うと、ちょっと寂しくもあり、ちょっと頼もしく楽しみでもあり。
志雄少剣の指導をしながら、宝達志水町の小・中学生の剣道が発展することに少しでも貢献できるようにがんばりたいと改めて思いました。
志雄少年剣道教室
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