道場紹介
真剣道稽古会 鞘起舘
(しんけんどうけいこかい しょうきかん)
無雙直傳英信流/(一社)全日本抜刀道連盟/(一社)戸山流居合抜刀道連盟/観光武道から居合神社を取り戻す会
本会の会章であるこの文様は、「打板紋」と呼ばれるものです。
打板は、禅寺での時を知らせる合図に用いられることから、我々は混沌とした現代武道界への警鐘を鳴らす存在となるべく、この文様を志のあらわれとして、本会の会章として採用するに至った次第であります。
現在、我々は福島県を拠点に、踊りや曲芸そしてスポーツではない真の武道を目指し、「真剣道」の稽古を週二回程度行っております。また、全国各地で開催される大会や演武会に積極的に参加し、日頃の稽古の自己確認の場としております。
ここ数年、「娯楽試斬」を活動目的とする流派不詳のスポーツ試斬練習団体が「抜刀道」や「某流派」の名を騙り、その粗暴で不様な競技や興行、そして「れんしゅう」の様子をYouTubeや各種SNSで公開するなどして暗躍しております。また、埒外のジャンルである大衆演劇の一座までもが試し斬りの世界に参入し、まさに猫も杓子もといった混沌とした状況に陥っており、もはや試し斬りとはなんぞやという迷走の時代が到来しております。
これによって、全く無関係である我々を含め、その他の武道団体にも苦情や否定的な意見が多数寄せられており、剣術武道にとって大きなイメージダウンとなっている事が現代武道界で問題視されています。
真面目に武道を稽古している本会を含めた各団体では、抑え難い怒りと悔しさに打ち震えており、本会だけでなく多くの団体では、この問題への対策として、この迷惑極まりない与太者と無関係であることをWebサイト上に明示したり、大会における競技風景の動画をインターネットで配信する事を禁止する通達を徹底したりするなどし、各団体においても、このこざかしい迷惑系YouTuberの対策に手を焼いているのが現状です。
なお、我々におきましては、原理主義的な立場から、「真剣道」の威信を賭け、武道に対し追究するものが全く別モノであり、また、高次元の武道を稽古していることを閲覧者の皆様にご理解いただけるよう、無雙直傳英信流稽古者の総意としての「怒り」を適切、かつ、過激に情報発信し、そこらじゅうに散らばっている塵芥を弾き飛ばしていく所存です。バカを野放しにし、擁護し、増長させているスポーツビジネス団体には、不適切な人材を育成した責任を追及し、徹底的に闘います。
また、我々は大会等の競技会において、元幅35ミリ以内(各試し斬り団体における規定値)の刀剣を使用することを推奨しています。我々にとっての「試し斬り」は、伝統的な姿の刀剣による「術としての刀操法の実証」を目的としております。つまり、尋常ならざる刀剣での試し斬りは根本的な目的からズレているのです。このように、手段を選ばずに勝利へ固執する行為は甚だ見苦しいものです。そうまでして得た勝利に、果たして喜びなど感じるものなのでしょうか?そして、みなはそれを称賛するのでしょうか?
我々の感覚では理解に苦しむばかりです。そもそも、我々は武道を競技として捉える感覚を持ち合わせておりません。
それは、他者よりも優れていると評価されることが、我々が目指す「強さ」ではないからです。
もちろん、「武の強さ」は前提条件です。弱くてもよい「武」には存在価値がありません。我々の目指す「武の強さ」とは、大会等の競技会で「勝った・負けた」の強さではないのです。
鞘起舘は、「勝利≒強い」などというチンパンジーレベルの勘違いに早い段階で気づき、潔い姿勢で大会に臨んでおり、国内外から非常に高く評価されています。
【代 表】
佐々木 伸 (武号:無端庵)
○国際古武道協会 副会長
○全日本試斬道連盟 試斬道 五段

【活動目的】
・古流復古と流派の継承
・術としての試し斬りの研究
・対敵武術としての精神論(大和心)の追究
・日本刀の研究と保護
【稽古日】
土・日曜日・祝日 2時間程度
なお、適宜に休憩を設けますので、体力に自信のない方も安心して稽古できます。
※友好関係にある他の道場への遠征稽古もございます。
※大会や演武等のイベントがある日は、お休みとなります。
【稽古場所】
稽古場所は郡山市内の某所(非公開)となります。
公共施設は非常に不便なうえに有料なので、可能な限り利用しません。
※公共施設はスポーツ(バレーボール・バドミントン・卓球など)にしか利用できないそうです。
どうやら、公共機関は本物の武道の存在や存続を認めたくないようです。
こちらは数百年の歴史がありますから、格下のヘナチョコに認められる必要もありません。
そもそも、我々のやっている武道はスポーツではありませんので、こちらから願い下げです。
これもGHQによる占領のなごりか、はたまた左翼的過剰反応なのでしょうか。
あぁ、情けない!根性まで「敗戦国民」にはなりたくないものです。
【年会費・月謝 等】
無 償
武道に対する強い情熱があればそれで結構です!
私の師もそうだったように、本物の武道を志す人に経済的負担をかけるわけにはいきません。
必要なのは、自分で使う稽古道具を購入するお金と稽古時間だけです!
※月謝等はいただいておりませんので、ご自分の差料や着物など少しずつ揃えていただければと思います。
※別途)加盟団体への入会を希望する場合、年会費等が発生します。(年額:5,000円程度)
※別途)大会参加費は実費となります。(大会参加費のめやす:1大会/5,000円程度)
※スポーツではありませんので、スポーツ安全保険等には加入いたしません。ケガには充分ご注意ください。
本会は、小笠原流礼法に則り「武芸を売り物にして生業としてはならない」という掟を厳格に守っています。「日本武道の普及」は、我が国固有の文化・思想・価値観の健全な発展に対し非常に有益なことであると考えておりますので、損得勘定抜きのライフワークとして活動を推進しております。
入口を間違えると、本当の居合道には生涯出会うことはできません。
そこらじゅうに散らかっている数多の入口は、果たして本当の居合道へと繋がっているのでしょうか?
昇段審査で金銭授受、八段審査で数百万円なんていう、悪しき慣習があるダサい団体もあるそうです。恥を知れ!バカ!
我々は正統正流の居合道を墨守するため、たとえ最後の一人になろうとも「間違った数の原理」と徹底的に闘う覚悟です!
※生半可な居合道をやりたい方は、そのへんにあるありふれたジャンク居合道団体へのご入会をお勧めします!
※なかには法外な年会費や道場使用料等を要求したり、高額な刀を押し売りする悪質な団体や道場(個人も含む)がございますが、本会の方針と合いませんので、一線を引いております。ご安心ください。
※反社会的勢力ならびにジャンク居合道団体、我が国の発展を阻害する団体及び個人については、帯刀するに相応しくありませんので、見学・入門・交流は一切お断りいたします。
近年の武道団体は、国内だけでなく海外にも多くの支部を設け、世界規模での競技武道の普及に尽力しています。
また、組織運営の資金源として根幹となる会員制度と段級位制を導入し、さらには、定期的な有償の催し事を企画することで安定した財源を確保しており、その優れたビジネス感覚には目を見張るものがあります。
さらには段位別競技会を実施し会員の技量の優劣を評価する場を設けることで、会員のヤル気を奮い立たせています。会員は年次で改訂される曖昧な業前の理合いについての解釈にいつも熱心で、いかに評価されるための演舞をするか知恵を絞り、業前の見映えを良くするための工夫に、日々の「れんしゅう」を惜しみません。
それが、現代武道のビジネスモデルです。あっぱれ!
【稽古に必要なもの】
道着、袴、角帯、模擬刀(錬度が上がれば真剣を使用します。)など
数に限りがありますが、一部貸出も可能です。
その他必要な道具はご自分で御用意ください。
※必要な武具で高額なのは刀(真剣)だけですが、入門時は不要です。
良心的な刀剣店/刀匠などご紹介いたしますが、紹介料やマージンは一切いただきません。
徹底的に無償です。武道で商売をする気は毛頭ありません!
※入会希望者は、住所・氏名を記載のうえ「お問合せ」からお気軽にご連絡ください。
名を名乗らぬ者には返信いたしません。
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プロフィール

- 団体名
- 真剣道稽古会 鞘起舘
- 活動拠点
- 福島県郡山市
- @mutan.23
- 自己紹介
- 福島県を拠点に、踊りや曲芸そしてスポーツではない真の武道を目指し、「真剣道」の稽古を週二回程度行っております。
年に数回、加盟団体の大会や演武会に参加し、日頃の稽古の自己確認の場としております。
※本会は反社会的勢力ならびにジャンク居合道団体、我が国の発展を阻害する団体及び個人との関わりは一切ございません。純粋に武道を追究する道場ですので安心して稽古に励めます。 - 一言
- 本会は反ANBFの団体です。
武はスポーツでもビジネスでもエンターテインメントでもないことを肝に命ずるべし。 - 座右の銘
- 臥薪嘗胆
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