会長挨拶

会長 鴇田勝彦
静岡キワニスクラブは、2004年に国内で22番目のクラブとして誕生しました。国内では新たなクラブ(沖縄、徳島)が誕生し、クラブの数は35になり、キワニアンは2000人を超えました。各クラブは8つの地域に組織化され、静岡クラブは名古屋・大垣と共に中部ディヴィジョンに所属しています。
キワニスクラブはアメリカのデトロイトで1915年に設立され、現在、世界で約90ヶ国、約9000のクラブ、約25万人のキワニアンが奉仕活動に取り組んでおります。その奉仕活動の中心を、「世界の子ども達に奉仕する」、「子ども達を第一に」、「Serving the children of the World」のスローガンのもと、未来を担う子ども達のための活動においています。
静岡クラブは月2回の例会を開催し、ゲストによる講和や会員卓話を行い、会員相互の親睦を図りながら、World Projectでもあるキワニスドール活動の充実を目標に向かって進んでいます。
キワニスドールは、病気の子ども達が遊びながら安心して治療を受けられるよう、ドールを使って医療関係者が身体の仕組みを教えたり、治療の方法を優しく伝える手段に使われています。
2019年には年次総会静岡大会が予定されております。実行委員会を組織し、参加されるすべてのキワニアンに「おもてなし」の気持ちをお伝えできる大会に備えていきたいと思います。
皆様のご協力なしには実現しません。皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。