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子供のSNS被害最多 17年、淫行や「自画撮り」大半

子供のSNS被害最多 17年、淫行や「自画撮り」大半
2018年4月26日(木曜日)日本経済新聞(夕刊)
交流サイト(SNS)をきっかけとした子供の犯罪被害に歯止めがかからない。警察庁が26日発表したまとめによると、2017年に被害に遭った18歳未満の子供は前年より77人多い1813人で、統計を取り始めた08年以降の最多を更新した。淫行や買春、わいせつな画像を撮影・送信させる「自画撮り」が大半を占める。短文投稿サイト「ツイッター」にからむ被害者が多かった。
 
 スマートフォン(スマホ)やSNSの急速な広がりを背景に被害者数は08年の2.3倍に膨らんだ。神奈川県座間市で高校生を含む9人が殺害された事件もSNSがきっかけだった。警察庁は業界団体などと連携して対策強化を進める。
 被害の内訳は、淫行や深夜の連れ回しなどの青少年保護育成条例違反が702人(38.7%)で最も多く、自画撮りを含む児童ポルノ570人(31.4%)、児童買春447人(24.7%)が続く。強制性交など重要犯罪も61人いた。
 年代では高校生(51.9%)と中学生(37.3%)が合わせて9割近くを占める。年齢別に増加が目立つのは13歳と15歳。同庁は多くが自画撮り被害とみている。最年少だった8歳の女児は、動画共有サイトで知り合った相手に写真を送っていた。
 アプリやサイト別では、ツイッターが695人で全体の4割近くを占める。同庁は、ツイッターによる被害が多い理由として、匿名で複数アカウントを取得できる点などがあるとみている。次いで多かったのは、生徒・学生限定のチャット系サイト「ひま部」(181人)で、身分を偽って参加した相手から被害を受ける事例もあるという。
 子供が加害者側と会った理由は「金品目的」(29.6%)、「優しかった、相談に乗ってくれた」(22.9%)が多かった。
 有害情報の閲覧を制限するフィルタリングは8割以上が契約当時から使用していなかった。今年2月にフィルタリング利用を促す改正青少年インターネット環境整備法が施行。携帯電話やスマホを契約する際、子供がフィルタリングを使うかどうか確認するよう販売業者に義務付ける内容で、同庁は効果に期待している。
 
 
 
座間の事件後も後絶たず モラル教育課題に
 座間事件の後もSNSを介して子供や若者が巻き込まれる事件は後を絶たない。
 「家出したい」。警視庁が21日に未成年者誘拐の疑いで逮捕した男(38)が被害者の女子中学生(14)に接触したのは、少女のSNS上の書き込みだった。男はアイドルプロデューサーを名乗って誘い出し、新潟県内の民家に寝泊まりさせていた。
 「全国ICTカウンセラー協会」(東京)の安川雅史代表理事は「被害にあっても表面化を恐れて警察に届け出ない少女も多い」とみる。
 対策としてモラル教育の重要性が指摘されるが、警察庁によると被害に遭った子供の5割弱はSNSに関する教育を「受けたことはない」「わからない、覚えていない」と答えた。
 東京都教育委員会は16年度から、全公立小中高校に「SNS東京ノート」を配布。個人情報を明かすリスクなどを考える教材として使う。都教育庁の担当者は「モラル教育は地道に継続するしかない。保護者にも考えてもらいたい」と話す。
 有害情報に接しにくくする仕組みづくりも進む。LINEなどでつくる「青少年ネット利用環境整備協議会」は4月に指針を策定した。自殺誘引や児童ポルノを禁止する条項を利用規約に設けたり、監視を強化したりすることを明記し、各社に対応を促す。
 業界がまとまって指針をつくるのは初めてで、協議会の幹事を務める江口清貴・LINE公共政策室長は「指針をもとにして業界全体で対策の底上げをしたい」と話す。
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https://www.nikkei.com/article/DGKKZO29862580W8A420C1CC0000/

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安川雅史ブログ
安川雅史講演会日程
心理療法カウンセラー養成講座

児童心理カウンセラー養成講座
不登校の子どもとの向き合い方 子どもの命を守るために
全国ICTカウンセラー協会 安川雅史 児童心理カウンセラー養成講座 - YouTube

安川雅史Oriconニュース
http://www.oricon.co.jp/prof/191964/tv/

 

安川雅史が任命された委員等

●東京都知事付属機関青少年問題協議会委員

●文部科学省学習指導要領 教育の情報化の手引き検討委員

●東京都港区子ども・若者支援対策検討委員

●総務省青少年インターネットワーキンググループ構成委員

●文部科学省ネット安全安心全国推進会議委員

●横浜市子ども若者支援協議会検討委員

●東京都子どもネット・ケータイヘルプデスクトータルアドバイザー

●東京都公立学校非公サイト調査・削除要請トータルアドバイザー

●東京都教育相談センタートータルアドバイザー

●参議院国会議員政策担当秘書研修出講

●内閣府ユースアドバイザー養成プログラムテキスト作成委員

●文部科学省ネット安心安全全国推進委員

●文部科学省学校における情報モラル教育の推進事業企画委員

●文部科学省青少年を取り巻く有害環境対策推進事業企画委員

●国立奈良教育大学教育学部特別講師

●文部科学省先端情報通信技術を活用した教育・学習に関する調査検討委員

●文部科学省情報モラル指導者研修ハンドブック制作協力

●文部科学省子どもを守り育てる有識者会議、衆議院青少年に関する特別委員会にて

意見陳述。

 2015年2月17日(火)読売新聞2面「顔」
ネットで子供の悩みを聞く活動が10年目を迎えた教育評論家・安川雅史
http://www2.hp-ez.com/hp/revengeporn/page36
2015年2月20日(金)朝日新聞2面「ひと」
(ひと)安川雅史さん ネットのいじめに立ち向かう元高校教師
http://www2.hp-ez.com/hp/revengeporn/page35


2017年10月18日(水曜日)TONE MOBILE(TSUTAYAの格安スマホ)
教育×スマホを考えるsome-write
どうしたら子供を「LINEいじめ」から守れるか。加害者にも被害者させないために親ができること|TONEモバイル-TSUTAYAのスマホ
https://tone.ne.jp/column/education/line-bullying/ 

全国ICTカウンセラー協会関連サイト
一般社団法人全国ICTカウンセラー協会
安川雅史日程表
児童心理カウンセラー養成講座・認知行動療法カウンセラー養成講座
子供をネット犯罪・ネットいじめから守る
いじめから子供を守る
不登校・ひきこもり
ネットいじめ・LINEいじめ・動画炎上から子供を守る
ネットいじめ被害から子供を守る
ネットいじめ・LINEいじめから子供を救う
不登校・ひきこもり対策
LINEいじめ・LINEトラブルから子供を守る最善策
リベンジポルノの被害にあわないための具体策
安川雅史の深層心理テスト
安川雅史の深層心理テスト2
安川雅史の深層心理テスト3
ネット依存・ネットトラブルから身を守る
いじめ対策
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日本インターネット被害者救済機構Twitter
復讐ポルノ被害甚大
LINEいじめまとめ記事
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葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
情報モラル指導者研修ハンドブック
わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態
想像を超えたネットいじめの世界
10代のネットいじめを追う
ネットいじめ・学校裏サイトの現実
衆議院青少年問題に関する特別委員会
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「LINEいじめ」3つの要因!「既読」「言葉勘違い」「裏グループ ...
衆議院インターネット審議中継

◇問い合わせ先:全国ICTカウンセラー協会
代表理事 安川雅史
 
【本部事務局】
 
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全国ICTカウンセラー協会
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HP:http://yasukawanet.com
Mail:info@yasukawanet.com


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