RHサポートのポリシー
RHサポートからのメッセージ
○ 成人女性の7.6%がレイプの被害を受けています。
(男女間の暴力に関する調査 平成24年4月 内閣府) このうち33%が19歳
になるまでの被害です。また、小学生より前の被害が15パーセントです。(男女間
の暴力に関する調査 平成20年の調査) この数値から、小学校女児100人に1人が
レイプ被害に遭っていると推定することができます。
○ レイプ被害者の58パーセントがPTSDになるという報告があります。(男女間の暴力に関する調査 平成24年4月 内閣府) このうち33%が19歳
になるまでの被害です。また、小学生より前の被害が15パーセントです。(男女間
の暴力に関する調査 平成20年の調査) この数値から、小学校女児100人に1人が
レイプ被害に遭っていると推定することができます。
(国立精神・神経医療研究センターの実施したPTSD対策専門研修のテキストで紹介
されているアメリカのデータです。)
○ 私たちは、レイプの被害者・性暴力の被害者をサバイバーとよびます。
○ 男性の被害者(男性サバイバー)もかなり多くいると考えています。これらの人た
ちも声をあげることのできる社会を願っています。
○ 日本トラウマティックストレス学会から発信される情報を大切にしています。
○ 私たちRHサポートのサバイバーへの支援活動は、メール相談からスタートしまし
た。
○ 私たちの活動に参加を希望する方、ご連絡ください。
RHサポート代表 公認心理師 本木伊佐夫
メール相談
◯ 性暴力被害者の方、性暴力被害者をサポートしている方からの相談をお受けしています。
◯ 仮名または匿名での相談を受けています。
◯ 男性の性暴力被害者の方もご遠慮なくご相談ください。
◯ 返信まで1週間程度かかることがあります。
〇 自死遺族の方からの相談もお受けします。
○ 無料です。
〇 motoki-i@jcom.zaq.ne.jp にメールしてください。
サバイバーからのメッセージ
○ サバイバーの方やサバイバーを支えている方からのメッセージを掲載しています。○ 掲載をご希望の方はご連絡ください。ただし、掲載はRHサポートの判断によりま
す。
○ ペンネーム 西本優さんの「ゆめ」を掲載しました。
書籍の紹介
◯ 性暴力に関する本のほか、子ども虐待、DV、精神医学、心理学、などの分野の書籍を紹介します。
◯ 「生きる勇気と癒す力」
○ 「心的外傷と回復」
○ 「PTSDの持続エクスポ−ジャー療法」
○ 「父−娘 近親姦」
○ 「犯罪被害者のこころの傷」
○ 「DV・虐待 加害者の実態を知る」
○ 「ナラティブ・エクスポージャー・セラピー」
○ 「子ども虐待という第四の発達障害」
○ 「大切な人を亡くした子どもたちを支える35の方法」
○ 「恐怖に凍てつく叫びートラウマが子どもに与える影響」
○ 「僕は人生を巻き戻す」
○ 「我、自閉症に生まれて」
○ 「二次的外傷性ストレス」ー臨床家、研究者、教育者のためのセルフケアの問題ー
○ 「虐待サバイバーとアディクション」
○ 「真昼の悪魔ーうつの解剖学ー」(上下巻)
○ 「ドメスティック・バイオレンスと民間シェルター」
○ 「自分を傷つけずにはいられない」
○ 「日本型近代家族」
○ 「いじめのある世界に生きる君たちへ −−いじめられっ子だった精神科医の贈る言葉」
関係情報など
○ 男女間における暴力に関する調査報告書 (平成27年3月 内閣府)○ 女性に対する暴力報告書(平成24年4月 内閣府)
○ 女性に対する暴力報告書(平成20年度調査 内閣府)
○ 呼吸法の紹介(「PTSDの持続エクスポージャー療法」から抜粋)
○ 青少年の性行動に関する調査結果(平成27年4月 犯罪の罰則に関する検討会・資料)