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2009年10月 アーカイブ

2009年10月8日 14時36分31秒 (Thu)

イベント

今日のドイツ人との交流会は休講のため延期させていただきす。

まだ、次の予定は決まっておりませんが決まり次第お知らせしたいと思います。

せっかくドイツ人たちも楽しみにしていたのに残念です・・・
しかし、近いうちにまた企画しますのでお楽しみに♪もうすでに次のイベントも考案中です(*^▽^*)

2009年10月7日 9時52分45秒 (Wed)

他者=トルコ人

トルコのエラズーにある)フラト大学コミュニケーション学部のムスタファ・ヤーバサン博士は、ドイツのハンブルク大学とマグデブルク大学で、社会科学分野の388人の学生にアンケートを実施し、「ドイツ社会における文化間コミュニケーションという観点からみた他者イメージ理解」というテーマで調査を行った。

『地中海大学コミュニケーション学部論集』11号で発表される調査結果によると、ドイツ人の大学生の若者のうち82.8%は「他者」のイメージについて「否定的」な印象を持っていること、また、このイメージが「ムスリム、トルコ人、血、涙、野蛮、テロ、痛み、貧困、暴力、自分たちと異なる人々、外国人、無神論者、西側の敵」という連想を呼び起こすものであることを明らかにした。

若者の17.2%は「他者」というイメージを肯定的に見ており、その際の連想は、「よく知られていない人々、自分たちのうちのお金持ち、自分たちの隣人、愉快な人々、トルコ人、良心のある人々、寛容な人々」につながることが明らかになった。

言葉の意味としては「無縁」という印象もあるものの、実際には「他者」のイメージが否定的な内容を含んでいると述べるヤーバサン博士は、この概念が簡単に言うと「すでに知られていることと違うもの、異なるもの、他のもの」という形で定義され、しかし実際の感覚では、「自分とは異なっている人々、自分からは遠い存在」という意味になっていると語った。

■外国人は「トルコ人とムスリムでないこと」でなければ「よい」イメージ

ドイツ人の若者は、自分たちの国で生活する外国人らについては全体として肯定的に考えていることが分かった。しかし、「他人、その他」という意味を持つ「他者」のイメージのなかには、トルコ人も含まれていると説明するヤーバサン博士は、次のように述べた。

「この結果によると、ドイツの大学生は外国人に対して肯定的に接している。しかしトルコ人やムスリムでないという条件で。他の言い方をすれば「外国人は良い。ドイツで生活してもらってもいい。受け入れる。ただし、条件は彼らがトルコ人とムスリムでないことだ」という立場で考えている。」

ヤーバサン博士は、この調査の結果、旧西ドイツ地区にくれべトルコ人やムスリムに関係の少ない旧東ドイツ地区の若者もまた、ほとんど同じ風に考えていることが明らかになったとし、「彼らは、ムスリムやトルコ人とそんなに一緒にいたことはない。しかし、彼らの「他者」のイメージはトルコ人やムスリムなのだ!この状況には大きくコミュニケーションツールと政治的アプローチが影響を与えたと私は考えています。」と話した。

ヤーバサン博士は、調査でドイツ人の若者らが、EUは宗教と文化の構造ではないとしているにもかかわらず、トルコ人について彼らが持っている「他者」のイメージをもとに、人種、文化、宗教、信仰の点でトルコがEU加盟に関し否定的に考えているといえるだろうと述べた。

翻訳者:丸山礼
2009年09月23日付 Radikal紙
東京外国語大学中東イスラーム研究教育プロジェクト
「日本語で読む中東メディア」

2009年10月4日 10時50分21秒 (Sun)

中心街に巨大操り人形=統一記念の再会劇-ベルリン

中心街に巨大操り人形=統一記念の再会劇-ベルリン【ベルリン時事】

ドイツ統一記念日の3日に合わせ、ベルリン中心街を巨大な操り人形が練り歩くパフォーマンスが繰り広げられている。

 演じているのは、フランスの大道芸劇団ロワイヤル・ド・リュクス。高さ7メートルの女の子の操り人形が2日午前、市役所前に姿を現すと、子供たちは大喜び。人形はシャワーを浴びたり、ボートに乗ったりして観客の目を楽しませた。3日には高さ15メートルの男性の操り人形も登場する。

 同劇団は巨大操り人形を使い、町が東西に分断され、離れ離れになった2人が再会を果たす物語を4日間かけて演じる。主催者は延べ100万人以上が沿道に集まると見込んでいる。

goo news
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-091003X499.html

2009年10月4日 10時44分07秒 (Sun)

自国への誇り、最も高い国は豪、中国は7位、日本は最下位

自国への誇り、最も高い国は豪、中国は7位、日本は最下位2009年10月2日、英誌エコノミスト(The Economist)が発表した調査結果によると、世界33か国中、自国に対する誇りが最も高い国はオーストラリア、最も低い国は日本であることが分かった。

同誌は、ニューヨークに拠点を置く世界的なコンサルティング会社レピュテーション・インスティチュート(Reputation Institute)がまとめた調査結果を引用し、「ほかの先進国と比べて、オーストラリア国民は、自国に対する信頼・称賛・尊重・誇りがより高い」と伝えている。

オーストラリアが自国に付けた点数は100点中90点前後と最も高かった。最低点を付けたのは日本で、およそ56点だった。「オーストラリア国民の自国への情熱は、まるでスポーツのようだ」と同紙は総括している。

同ランキングの2~10位は、順にカナダ、フィンランド、オーストリア、シンガポール、インド、中国、フランス、スペイン、チリ。自国に対する誇りにおいて世界基準とされている米国は11位で、自国に付けた点数はおよそ70点だった。

同誌によると、調査結果は金融危機の影響を少なからず受けている可能性があるという。なお、オーストラリアはその影響が最も小さい国とみられている。(翻訳・編集/SN)


10月4日7時19分配信 Record China
yahoo!newsより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091004-00000001-rcdc-cn

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