2009年10月 アーカイブ
2009年10月20日 10時06分52秒 (Tue)
第48回南山大学ドイツ語弁論大回・第38回ドイツ語暗誦大会
第一部:暗証の部 10:00~
第二部:弁論の部 13:30~
●場所:南山大学L棟9階会議室
●参加資格:学生、一般(ただし、ドイツ語が母国語の方、ドイツ語圏滞在歴1年以上の方は除く)
●申込締切:11月15日(土)E-mailでの応募もOK
●参加費用:暗証の部1000円 弁論の部1500円
●主催:南山大学ドイツ文化研究会
〒466-8637 愛知県名古屋市昭和区山里町18
南山大学 外国語学部ドイツ語学科合同研究質
ドイツ語文化研究会部長 南山大学講師 林田雄二
大会実行委員長 南山大学学生 横幕万莉
連絡先:E-MAIL…deutsch09mnm@yahoo.co.jp
詳しい質問は横幕さんまでお願いします。
皆さん、名古屋は若干遠いですが(笑)自分の力試しにはいいチャンスにると思います!ぜひ参加してみてください!何かありましたらProst!を通じてもいいのでご連絡ください。
優勝者には豪華賞品もあるとか・・・( ̄ー+ ̄)ニヤリ
2009年10月17日 17時54分00秒 (Sat)
マルシェ・デュ・ノエルがやってくる!
Marché de Noël in Tokio!
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というわけで、マルシェ・ド・ノエルに戻そう。2008年にストラスブール市で行われた"ヤパーニッシュ・ヴォッヘJapanische Woche"は大盛況の末終わりを迎えた。マルシェ・ド・ノエルが開かれたとき、日本の観光会社と経済の代表者たちがヤパーニッシュ・ヴォッヘを運営していたのだ。明らかな大成功であった。その出費である56万7千ユーロが主役の日本側とパートナーであるアルザス側に振り分けられる(その他の地域、商工会議所、ストラスブール市共同体のもとで)。「ストラスブール市はこれを通じて何十倍もの利益を勝ち取ることができるでしょう。」と観光担当のジャン=ジャック・グセルJean-Jacques Gsellは語る。
ストラスブールのクリスマス市はフランス最古のもので、毎年約2百万人の観光客を魅了している。11月28日に再びクリスマス市が開催される予定だ。
著:Bärbel Nückles(2009.10.16)
和訳:瀬下政也
原文:バーデン新聞オンライン
http://www.badische-zeitung.de/strassburg/march-de-no-l-in-tokio

原文には「東京で」としか書いていないので探してみると、どうやら東京国際フォーラムで開催されるようです。記事では初日が12日、ホームページでは11日となっていますが、この微妙な違いはなんなんでしょうか。
こちらがマルシェ・ド・ノエル2009公式ホームページです。
http://www.t-i-forum.co.jp/noel/
なお、プローストと開催予定であるストラスブールのマルシェ・ド・ノエルは一切関係がございません。ですので、イベントに関するご質問等はマルシェ・ド・ノエルにお願い致します。

瀬下政也
2009年10月16日 23時08分19秒 (Fri)
留学生とサッカー大会★
★留学生とサッカー大会★
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日時:11月15日(日) 時間は未定
参加希望者はメンバー登録お願いします!
登録方法
- 名前
- 学年
- 所属学科
- 簡単な自己紹介
2、「メールマガジン」に自分のアドレスを登録! 以上ダ!
女の子でもオトメンでも大丈夫!サッカーが苦手でもご心配なく!どなたでも参加できます!
が、
ちなみに会長の必殺技はというと・・
(東海体育教師をあっさりと抜く!)
ちなみにちなみに、副会長はGrundschuleにいた頃からループシュートを決めるほど、
2009年10月14日 22時22分42秒 (Wed)
トルコとアルメニアの外交関係修復
10月12日、十年の敵対関係の末にトルコとアルメニアが外交関係を修復する協定を結びました。アルメニア側が以前から予定されていたトルコ側のスピーチに異議を唱えていたため、スイスのチューリッヒで行われた式典は三時間ほど遅れたようです。これまでこの隣り合わせに位置するこの国々は外交関係が断絶していました。その原因はオスマン帝国時代におけるアルメニア人の大量虐殺にあります。
Berliner Zeitung http://www.berlinonline.de/berliner-zeitung/archiv/.bin/dump.fcgi/2009/1012/seite1/0165/index.html

今回の外交関係修復は両国にとって進歩的な一歩であったことは間違いありません。今後の課題は両国がいかに、上記の記事にあるとおり、民族問題を解決するかでしょう。
両国には民族問題に対する大きな溝が見られます。例えば、アメリカに落ち延びたアルメニア人は、こう証言しています。
「オスマン帝国時代に起きたアルメニア人たちの独立運動を鎮圧するためにやってきたトルコ軍は女子供も殺し、略奪行為を行った。逃避行の途中の餓死したものを含めて50万人が死亡した。」
しかし、一方であるトルコ人の歴史学者によれば、「帝政ロシアと手を組んだアルメニア人の叛乱鎮圧のため、トルコ軍が出動した。アルメニア人の女子供も容赦しない攻撃にトルコ軍は多大な死傷者を出した。これを発端とするトルコ側の報復行為により、アルメニア側にもかなりの死者が出たのも事実だが、これはトルコによる一方的な虐殺とみなすことはできない。またこれはイスラム教徒とキリスト教徒の抗争であるので、民族虐殺ではない。」と証言しています。
アルメニア人やクルド人に対するトルコの冷やかな対応は、トルコのEU加盟に対する大きな障害になっています。しかし、この進展を喜んでいるのは故郷を追われた海外のアルメニア人やその家族たちではないでしょうか。 例えば、ドイツには多くの”トルコ国籍”の移民たちが多く存在しています。アルメニア人は現在のアルメニアの領土の外にも多く暮らしているので、彼らの中にアルメニア人がいないとは言いきれません。それ故にアルメニアとトルコの外交問題はドイツ国内の移民問題を刺激する能性があります。
このアルメニアとトルコの大転機に、果たして2国間の関係はどうなっていくのでしょうか。そして欧州にどんな影響を与えていくのでしょうか。霊峰アララトはトルコとアルメニアの間に静かにたたずんでいます。

お勧め文献:
小島剛一『トルコのもう一つの顔』中公新書
ウィリアム・サローヤン『我が名はアラム』角川文庫
独語翻訳・著:瀬下政也
2009年10月10日 13時02分53秒 (Sat)
定例集会
日時 10月15日(木) 17時開始
場所 1B-205
イベント内容の予定
●長期留学報告・・ベルリンフンボルト大学長期留学の報告をします
●PROSTの挨拶、ドイツ人留学生の自己紹介
●留学生に質問
●OBの挨拶
●DVD・・誰もがしっているアニメのドイツ語版をみて、ドイツ語の雰囲気にふれてもらいます
●フリートーク
どなたでも参加できます!!ドイツ語を履修してきた先輩方やOB、またドイツ人留学生との交流ができる絶好の機会です!この機会に是非ドイツやドイツ語圏にまつわるいろいろな話をうかがってみてください!
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