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2009年9月 アーカイブ

2009年9月23日 23時12分53秒 (Wed)

メルケル首相中道右派政権樹立か

独総選挙:メルケル首相中道右派政権樹立か 大連立継続も


 【ベルリン小谷守彦】ドイツ総選挙(27日投開票)まで20日であと1週間。メルケル首相の保守、キリスト教民主・社会同盟は、自由民主党と新たな連立を組み、中道右派政権樹立を目指している。両党の直近の支持率を合計すれば、過半数をわずかに上回る議席を得る計算になる。ただ、残る左派系3党の支持率の合計との差は数%しかない。選挙結果によっては、中道右派2党で勝利できず、民主・社会同盟と社会民主党による現在の大連立政権が続く可能性もある。閣僚からは大連立継続を容認する発言も出始めている。

 独第2公共テレビが18日発表した世論調査によると、各党の支持率は民主・社会同盟36%、社民党25%、自民党13%、左派新党11%、緑の党10%。

 ドイツでは、多党乱立がナチスの台頭を招いた反省から得票率5%未満の政党は議会入りできない。このため、諸政党票を除き、47%程度の得票があれば議席は過半数になる。

 各種世論調査では、民主・社会同盟と自民党の中道右派2党の支持率の合計は48~49%で議会の過半数を得られる見通しだ。

 ただ、第2公共テレビでは15%がどの政党に投票するかを決めていない。投票日直前に態度を決める傾向も強まっており、予断は許されない状況だ。05年の選挙では、事前の世論調査で中道右派2党の優勢が伝えられていたが、実際には過半数が取れなかった。

 左派系の3政党は「中道右派政権阻止」で足並みをそろえており、社民党の支持率もわずかに回復している。首相が13日に社民党の首相候補・シュタインマイヤー外相と行ったテレビ討論で劣勢に立った影響もある。

 メルケル首相は、大連立解消と自民党との連立を18日の記者会見でも明言したが、大連立継続も見すえた「両にらみ」の姿勢を最後まで貫く構えだ。

 また、社民党のシュタインブリュック財務相は今月中旬、雑誌のインタビューに「私は大連立を継続することに何の問題も感じていない」と公然と大連立継続を求めた。

 これに対し、民主・社会同盟や社民党内部からは、大連立のパートナーへの対決色を強めるよう求める声が高まっている。

 ◇ドイツの政治状況
 ドイツでは61年から一時期を除き、大政党であるキリスト教民主・社会同盟あるいは社会民主党が、小政党一つと連立を組み、政権を担ってきた。82~98年のコール政権は民主・社会同盟と自由民主党が、98~05年のシュレーダー政権は社民党と緑の党が連立した。

 しかし、多党化と票の分散傾向が強まり、05年の総選挙では「大政党+1小政党」では過半数が取れず、3党連立も困難だったため、2大政党が組む大連立政権が作られた。

 大連立は66~69年にも行われている。
毎日新聞 2009年9月19日 20時24分

http://mainichi.jp/select/world/news/20090920k0000m030064000c.html?inb=yt

2009年9月15日 20時31分26秒 (Tue)

建学祭のお手伝い募集

09年11月1~4日に建学祭が行われます。

毎年ドイツ人留学生はお店を出しています。


そこで、彼らのお手伝いをしてくれる人を募集します。


新しく来たドイツ人留学生とも仲良くなれるチャンスです。


時計台のわきのほうでお店を出す予定です。


毎年人手が足りないので、ふらっと手伝いに来て下さい。



よろしくおねがいします。

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