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2009年5月 アーカイブ

2009年5月19日 22時50分20秒 (Tue)

独経済の安定化示す兆候が増加、明確な好転の兆しは無い

[ベルリン 18日 ロイター] 
ドイツ経済省は18日、国内経済が安定化に向かう可能性を示す兆候は増加しているものの、まだ景気好転を明確に示すものはないとの認識を示した。
 同省は月次報告で、1―3月にドイツ経済は景気後退のペースが加速し、過去最大のマイナス成長となったと指摘した上で、その後は経済指標にいくらかの希望の根拠を見出せる、と述べた。
 「今や安定化を示す兆候が増加している。ただ多くの指標の水準が低いことを考慮すると、好転の明確な兆しはない」とした。

最終更新:5月19日6時19分
5月19日6時19分配信 ロイター Yahoo!newsより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090519-00000797-reu-bus_all

2009年5月19日 21時35分48秒 (Tue)

ドイツ語圏文化セミナー Kulturseminar 20

本校のドイツ語講師であるリースナー先生の講演のお知らせです
ドイツ語圏文化セミナー Kulturseminar 20                「Zurückschauen auf die DDR                          ~壁の崩壊から20年 今、東ドイツを振り返る~ 5回シリーズ」
このセミナーでは、NHKテレビドイツ語講座で活躍中の、フランク・リースナー先生が、青年時代までを過ごした東ドイツの体験や、暮らしをテーマごとに5 回シリーズで語ります。ドイツ語でのセミナーですが難しい用語や専門用語については解説を加えていきます。忘れられていく東ドイツでの暮らしを聞く貴重な機会です。ぜひご参加ください。
その他の詳しい日時・詳細については日独協会のホームページをご覧下さい。
www.jdg.or.jp/event/2009DDRj.html

2009年5月7日 23時40分18秒 (Thu)

ドイツ映画 上映会

日程:2009年5月26日(火)
時間:17:00~19:00
場所:1A-101

今年はベルリンの壁が崩壊して20周年目!!記念の年なんです!
(そりゃ、年もとりますわ… 栗原さん)
そこで!ベルリンの壁崩壊を舞台にした「グッバイ レーニン!」を上映します。

あらすじが気になる方は以下を御覧ください。

あらすじ
1989年、東ベルリン。テレビ修理店に勤める青年アレックス。彼の父は10年前に家族を捨て、西側に亡命した。一方、母クリスティアーネは、その反動からますます愛国心を強めていく。そんなある日、秘かに反体制の考えを持っていたアレックスが反社会主義デモに参加。その結果、警察と衝突するところを偶然目撃したクリスティアーネはショックで心臓発作を起こし、昏睡状態に陥ってしまう。その間にベルリンの壁が崩壊、統一ドイツは資本主義国家となる。やがて8ヶ月後、クリスティアーネは奇跡的に覚醒するのだが…。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=318878 yahoo映画


ちょっとでも気になった方は26日に是非来て下さい!
お菓子もありますよ♪(*^血^*)ポップコーンも買わなきゃ!

 


2009年5月7日 22時47分52秒 (Thu)

ネフェルティティの胸像、実は「ニセモノ」だった

より


【5月6日 AFP】ドイル・ベルリン(Berlin)の旧博物館(Altes Museum)にある3400年前のものとされるネフェルティティ(Nefertiti)王妃の胸像が、実は古代エジプト人たちが使用していた顔料の発色を調べる目的で1912年頃に制作された「複製品」だった――スイスの著名な美術史家、アンリ・スティルラン(Henri Stierlin)氏が、最近出版した自著のなかでこのような説を展開している。

 エジプト、中東、古代イスラム世界に関する多数の著書があるスティルラン氏によると、くだんの胸像は、ナイル(Nile)川河畔での発掘に携わっていたドイツの考古学者ルートウィヒ・ボルハルト(Ludwig Borchardt)が、王妃が所有していたネックレスを実際に身につけさせ、さらに発掘現場で見つかった古代の顔料の着色試験も兼ねて、Gerardt Marksという名の彫刻家に作らせたものだという。

 だが1912年12月6日、この胸像を目にしたドイツの皇太子に「本物」であると称賛されたボルハルトには、真実を告げる勇気がなかったのだとスティルラン氏は主張する。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2599777/4114814#blogbtn

僕はBerlinでみなかったけど、偽物だんたんだね、、

これはお面かぶってよろこぶ子

2009年5月6日 20時07分04秒 (Wed)

ヒトラーの絵に予想以上の高値=英国のオークション

【ロンドン23日AFP=時事】ナチス・ドイツのアドルフ・ヒトラー総統の水彩画が23日、英国でオークションに掛けられ、合計約10万ポンド(約1400万円)で落札された。
 今年初めにガレージの中から発見された多くは風景を描いた13点の水彩画は、合計9万5589ポンドで売却された。自画像とみられる石橋に座った男の絵には1万ポンド(約140万円)の値が付いた。競売商は予想以上に高い値段がついたと喜んでいる。
 これらの絵が描かれたのは、若かりしヒトラーが画家になる夢を抱いてウィーンで生活していた1908年から1914年ごろで、多くの絵には「A.H.」とのサインが入っている。世界にとっても不幸なことに、ヒトラーは画家として大成しなかった。
 競売商は、「ヒトラーが画家として世間に受け入れられていたら、彼は現在、邪悪な独裁者としてではなく、芸術家として知られていたことだろう」と話した。 〔AFP=時事〕(2009/04/24-12:01)

時事.comより

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