視察報告
【糸島市の松林 「松くい虫の被害」が増大しています!】
「植樹の神様」と呼ばれている、宮脇先生のお話を聞きに行ってきました!
宮脇先生は、これまで、1700ヶ所に約4000万本の木を植えてこられました。
本物の森とは、日本古来より森に植生している
潜在自然植生の木(シイ・タブ・カシ類)を植えることが一番良いそうです。
東日本大震災の時に、「防風林の松」が津波によってなぎ倒され全滅しましたが、
宮脇先生が植林した森は、被害がなく元のまま残っていたそうです。
また、阪神大震災の時も「鎮守の森」だけが地震にも耐え倒れずにすみました。
その昔、先人の知恵でつくられてきた「鎮守の森」こそが本物の森なのです。
文化の発展により森が伐採され住宅になり、
住宅木材の調達のために杉や檜、松などが植えられてきました。
街では景観重視の森がつくられ、
そして、先日のニュースでは、「けやきの木」の木枝が落下し女児が大怪我をしてました。
その土地に植生していない木を植えるとこのような事故が起こりやすいそうです。
地震や災害に強い木、二酸化炭素を吸収して炭素を固定する木、
人類にとってなくてはならない森、開拓されたまま使用されていない土地にもう一度、
「本物の森」を再生させることが最も大事だと言っておられました。
まったく同感です!
今、糸島市の松林も「松くい虫の被害」が増大しています。
松は枯れると再生できないために、防止策として農薬を空中散布しています。
対策費用もかかります、人体にもよくありません!
今こそ、、このような場所に「本物の森」を再生すべきだと私は思います!
3本植えれば森になり、5本植えれば森林になります。
~平成26年度 視察~
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岡村 一伸

- 【プロフィール】
- 無所属(自民党員)
岡村 一伸
おかむら かずのぶ
昭和29年11月30日生まれ
出身:北九州市小倉
自宅:糸島市本1837-10
電話:092-332-8413
携帯:090-3733-3870
事務所:糸島市波多江288-2
趣味:車、温泉
特技:マジック
資格:船舶免許
乙4類危険物免許
調理師
上級食育指導士
- 【糸島での活動】
- ■いとしま地域資源循環協議会会長
(株)アースブリッヂ
糸島市の小中学校から廃油を回収し、バイオディーゼル燃料を製造。CO2の削減に取り組んでいます。
■いとしま心と体の健康食育協議会会長
■川上六所神社氏子総代・会計
【ボランティア】
老人施設や保育園などで「マジック」をしています。
- 【経歴】
- 三井グループ企業に14年間勤め、その後、独立起業し現在に至る。経営に携わった経験を市政に生かしていきたいと一念発起、平成26年度の市議会議員選挙にて初当選。
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