DnSオスロ大学男声合唱団11/2in豊洲
2015年11月3日 7時55分20秒 (Tue)
11/2豊洲文化センターホールでの公演を聴きに行きました。
DnSはノルウェー最古の合唱団で1845年設立。東京カンタートでお馴染みのカール・ホグセット先生が指導されています。
2006年世界合唱大会男声合唱部門で金賞、2007年国際グリーグコンクールの宗教音楽部門で1位、2012年リーミニのコンクールでは宗教音楽部門で3位、同声合唱部門で2位を受賞するなど実力は折り紙つき。
お客様の入りは平日ということ、我々の宣伝が上手くなかったこともあり、かなり寂しい状況。
メンネル広友会の大先輩M永さんから、「こんな素晴らしい演奏会にこの集客、何やってんだ!」とお叱りを頂戴し、反省。。。
バイオリンの先導で民俗衣装を身にまとった団員がリズムを揃えて入場。並びは内声を外側、外声を内側という珍しい形。
グリーグ、シベリウス、シューベルト、ワーグナー、ニールセンという私でも知っている作曲家の他、イェンセン、シェルルフという初めて耳にする作曲家の作品を中心に演奏。
北欧の合唱を初めて聴きましたが、素晴らしい!
ベースは深くて優しい響き、トップはカーンという響き。ファルセットを自由に操るところはさすがホグセット先生指導の合唱団と思いました。
日本の演奏会向けに日本語の曲として赤とんぼ(信長先生編曲)を披露。
S藤ひろとさんがオスロまで行って指導されただけのことはあって、日本語もワンダフル。
もっと鳴るはずなのに、、、新しいホールでしたが、若干残念でした。
4日の鶴見、5日のオリンピックセンターではもっとハーモニーが響き渡ることと思います。
この演奏が2千円で、しかも日本で聴けてしまうんです。
ノルウェーまでのエアー、滞在費を考えると格安です。
是非皆さん、聴きにいらしてください。
DnSはノルウェー最古の合唱団で1845年設立。東京カンタートでお馴染みのカール・ホグセット先生が指導されています。
2006年世界合唱大会男声合唱部門で金賞、2007年国際グリーグコンクールの宗教音楽部門で1位、2012年リーミニのコンクールでは宗教音楽部門で3位、同声合唱部門で2位を受賞するなど実力は折り紙つき。
お客様の入りは平日ということ、我々の宣伝が上手くなかったこともあり、かなり寂しい状況。
メンネル広友会の大先輩M永さんから、「こんな素晴らしい演奏会にこの集客、何やってんだ!」とお叱りを頂戴し、反省。。。
バイオリンの先導で民俗衣装を身にまとった団員がリズムを揃えて入場。並びは内声を外側、外声を内側という珍しい形。
グリーグ、シベリウス、シューベルト、ワーグナー、ニールセンという私でも知っている作曲家の他、イェンセン、シェルルフという初めて耳にする作曲家の作品を中心に演奏。
北欧の合唱を初めて聴きましたが、素晴らしい!
ベースは深くて優しい響き、トップはカーンという響き。ファルセットを自由に操るところはさすがホグセット先生指導の合唱団と思いました。
日本の演奏会向けに日本語の曲として赤とんぼ(信長先生編曲)を披露。
S藤ひろとさんがオスロまで行って指導されただけのことはあって、日本語もワンダフル。
もっと鳴るはずなのに、、、新しいホールでしたが、若干残念でした。
4日の鶴見、5日のオリンピックセンターではもっとハーモニーが響き渡ることと思います。
この演奏が2千円で、しかも日本で聴けてしまうんです。
ノルウェーまでのエアー、滞在費を考えると格安です。
是非皆さん、聴きにいらしてください。
コメント
影オヤジ
無題
私もそのコンサートへ行き、すぐ前でお説教も聞いてましたが・・・
>もっと鳴るはずなのに、、、新しいホールでしたが、若干残念でした。
いや、ホールの影響もあるでしょうが、北欧の男声合唱は、どうも響きを操るというより、声を直線的に届けるという感じでしょうか・・・
この春、同じ北欧のフィンランド、ヒヨッキ氏が指揮した男声合唱団も同じ発声でした。筆者も一緒に歌った、シベリウスのクッレルヴォをおえこらさんと合同で歌ったのですが、私たちのときとは全く違ってました。前にいる80人のフルオケの壁を真後ろからぶち破り客席に声を届けてきたことには驚きました。
開演前に、ヒヨッキ氏と松原先生の対談で「野外でもよく歌う」という意味が分かったきがしました。
>もっと鳴るはずなのに、、、新しいホールでしたが、若干残念でした。
いや、ホールの影響もあるでしょうが、北欧の男声合唱は、どうも響きを操るというより、声を直線的に届けるという感じでしょうか・・・
この春、同じ北欧のフィンランド、ヒヨッキ氏が指揮した男声合唱団も同じ発声でした。筆者も一緒に歌った、シベリウスのクッレルヴォをおえこらさんと合同で歌ったのですが、私たちのときとは全く違ってました。前にいる80人のフルオケの壁を真後ろからぶち破り客席に声を届けてきたことには驚きました。
開演前に、ヒヨッキ氏と松原先生の対談で「野外でもよく歌う」という意味が分かったきがしました。
投稿日:2015年11月9日 12:45
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プロフィール

- Nekko Male Choir
- 藤井宏樹音楽監督と共に、理想とする音楽づくりに取り組む熱意があれば、誰でも参加できる男声合唱を目指してます。
2009年11月から活動を開始し、2010年夏、東京都合唱祭にて「Nekko Male Choir」としてデビューしました。「Nekko」 には、男声は合唱の「根幹=根っこ」を成すとの藤井音楽監督の願いがこめられています。
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