2015年9月 アーカイブ
2015年9月26日 9時16分21秒 (Sat)
NegaiコンサートVol2報告in裏話し
今回のフォーレは8月の1回と9月の2回の練習をご一緒させていただきましたが、とても楽しい、そして充実した時間でした。
約100人の女性陣に対し、男性は10人程度。
茨城の男性は控えめなんですかね~確かに男性の皆さんは優しい方ばかり。
仕切りはボーイッシュなりかさん。
パートはアルト、話し声は可愛いソプラノ声でビジっと指示し、皆さんがそれに従って動くという構図。
8月の練習では用意頂いたお弁当にびっくり。
まきママが栽培した野菜が使われていて、とても美味しくいただきました。
9月は栗の甘露煮。
大きな栗がとっても美味しかったです。
これだけの渋皮を剥くのは本当に大変だっただろうなと感謝。
(ちなみに私の実家は栗きんとんで有名な田舎町ですので、栗の手間は分かります)
毎回、練習会場にはポットが高層ビルのようにテーブルに沢山立ち並び、Nekkoメン達を大いに潤してくださいました。
原田先生は少女のような一面もあり、その天然さに癒されつつ、楽しく歌わせていただきました。
そういえば、原田先生の指揮で初めて歌ったのは、曳舟のユートリアでフォーレのレクイエムでした。ピアノも田中先生だった!!
この偶然に本当にびっくり(°ω° )
藤井先生も初めて原田先生と出会ったのは、今回のひたちなか文化会館とおっしゃっていましたし、今回の演奏会は何かに導かれた、運命的なものを感じます。
レセプションでは、これは仕方ないといえば仕方ないのですが、うちの若い子供が皆さんそっちのけて料理に群がってしまい、本当に申し訳ありませんでした。
私個人は皆さんといっぱい乾杯ができ、会話もさせていただけたので楽しかったです。
最後には廊下に輪を作って私たちを見送ってくださいました。
これにもまた感動と感謝でした。
ほんとうに皆さん、「あったかいんだから~」
約100人の女性陣に対し、男性は10人程度。
茨城の男性は控えめなんですかね~確かに男性の皆さんは優しい方ばかり。
仕切りはボーイッシュなりかさん。
パートはアルト、話し声は可愛いソプラノ声でビジっと指示し、皆さんがそれに従って動くという構図。
8月の練習では用意頂いたお弁当にびっくり。
まきママが栽培した野菜が使われていて、とても美味しくいただきました。
9月は栗の甘露煮。
大きな栗がとっても美味しかったです。
これだけの渋皮を剥くのは本当に大変だっただろうなと感謝。
(ちなみに私の実家は栗きんとんで有名な田舎町ですので、栗の手間は分かります)
毎回、練習会場にはポットが高層ビルのようにテーブルに沢山立ち並び、Nekkoメン達を大いに潤してくださいました。
原田先生は少女のような一面もあり、その天然さに癒されつつ、楽しく歌わせていただきました。
そういえば、原田先生の指揮で初めて歌ったのは、曳舟のユートリアでフォーレのレクイエムでした。ピアノも田中先生だった!!
この偶然に本当にびっくり(°ω° )
藤井先生も初めて原田先生と出会ったのは、今回のひたちなか文化会館とおっしゃっていましたし、今回の演奏会は何かに導かれた、運命的なものを感じます。
レセプションでは、これは仕方ないといえば仕方ないのですが、うちの若い子供が皆さんそっちのけて料理に群がってしまい、本当に申し訳ありませんでした。
私個人は皆さんといっぱい乾杯ができ、会話もさせていただけたので楽しかったです。
最後には廊下に輪を作って私たちを見送ってくださいました。
これにもまた感動と感謝でした。
ほんとうに皆さん、「あったかいんだから~」
2015年9月25日 23時27分02秒 (Fri)
NegaiコンサートVol2報告in演奏会②
バードはKyrie、Sanctus、Agnus Deiの3曲。
Nekkoとして初めて取り組んだポリフォニーで、悪戦苦闘しました。
アルシス(高まり)とテーシス(静まり)をどのように表現するのか、本当に難しかったです。
プーランクのアッシジは一度、ステージにのせていたので、少し余裕を持って演奏することが出来たと思います。
出だしの5度で響くハミングの中を、トップが美しいメロディーが奏でるところなんかは幻想的です。
また2曲めは和音が並行して移動していくところなんかも特徴的です。
しかしフランス語が難しかった!
さだまさしからは関白宣言と防人の詩。
この2曲は、何が難しいというと、暗譜でした。
何せ似たような歌詞が繰り返されるため、間違えること半端なかったです。
書いて覚える系の自分は、当日朝も一通り歌詞を書き、ステージに臨みました(苦笑)
楽譜は超シンプル。
初めて楽譜を購入した時、思わずこれか、、、とつぶやいてしまいました。
しかし、これが良かったんでしょうね。
曲の持つパワーが、編曲のシンプルさによって引き立てられ、半端なく凄かった。
それ故に皆さんの心に直接届いたんだと思います。
実はこれ、東京Cantatの紅白合唱合戦で紅組の浅井敬壱先生の昭和歌謡曲に対抗できるとしたら、、、やっぱり白組はさだまさしだろう、という藤井音楽監督の考えで決まったんです。
今から振り返っても、とても不思議な出会いでした。この紅白合唱合戦がなかったら、ほぼ間違いなく取り上げることがなかったでしょうから。
とはいえ最初で最後と思って演奏したんですが、今回是非にということでプログラムに入れることになりました。
ポリフォニーから近現代のフランス、そして日本の歌謡曲が一つのステージって!?と私たちも思いました。
本当に良いのかな・・・一体どんなステージなるのかな。。。
実際どうだったかは、、、聴いて下さった皆さんのご判断にお任せします<_ _>
Nekkoとして初めて取り組んだポリフォニーで、悪戦苦闘しました。
アルシス(高まり)とテーシス(静まり)をどのように表現するのか、本当に難しかったです。
プーランクのアッシジは一度、ステージにのせていたので、少し余裕を持って演奏することが出来たと思います。
出だしの5度で響くハミングの中を、トップが美しいメロディーが奏でるところなんかは幻想的です。
また2曲めは和音が並行して移動していくところなんかも特徴的です。
しかしフランス語が難しかった!
さだまさしからは関白宣言と防人の詩。
この2曲は、何が難しいというと、暗譜でした。
何せ似たような歌詞が繰り返されるため、間違えること半端なかったです。
書いて覚える系の自分は、当日朝も一通り歌詞を書き、ステージに臨みました(苦笑)
楽譜は超シンプル。
初めて楽譜を購入した時、思わずこれか、、、とつぶやいてしまいました。
しかし、これが良かったんでしょうね。
曲の持つパワーが、編曲のシンプルさによって引き立てられ、半端なく凄かった。
それ故に皆さんの心に直接届いたんだと思います。
実はこれ、東京Cantatの紅白合唱合戦で紅組の浅井敬壱先生の昭和歌謡曲に対抗できるとしたら、、、やっぱり白組はさだまさしだろう、という藤井音楽監督の考えで決まったんです。
今から振り返っても、とても不思議な出会いでした。この紅白合唱合戦がなかったら、ほぼ間違いなく取り上げることがなかったでしょうから。
とはいえ最初で最後と思って演奏したんですが、今回是非にということでプログラムに入れることになりました。
ポリフォニーから近現代のフランス、そして日本の歌謡曲が一つのステージって!?と私たちも思いました。
本当に良いのかな・・・一体どんなステージなるのかな。。。
実際どうだったかは、、、聴いて下さった皆さんのご判断にお任せします<_ _>
2015年9月25日 22時55分15秒 (Fri)
NegaiコンサートVol2報告in演奏会①
茨城の皆さまは各団2曲という制約がある中、Nekkoは図々しくも20分以上も演奏させて頂きました。
(茨城の皆さん、本当にすみません。。。私が聴きに来たのは○○さんの合唱団の歌なのに!というお叱りの声が聞こえるようでした)
更にNekkoは、バードのポリフォニーを抜粋、昨年のコロフェスタで演奏したプーランクのアッシジ、そして今年の東京Cantatで演奏したさだまさしと一見何の脈略もない選曲で驚かれた方も多いと思います。
私たちも正直、驚きました。
でも実は祈りというキーワードで繋がっているんです。
偶然というか本当にたまたまなんですが、、、
でも、私が勝手に思っているだけかもしれません。
皆さんはどうお感じになりましたか?
編曲者の鈴木憲夫先生のコメントをご紹介します。
どの編曲も私なりに思い入れがありますが、とくに「防人の詩」は格別の感があります。
この曲を編曲している時に、東日本大震災がありました。
被災したその地に足を踏み入れた瞬間、この曲はレクイエムとして私の内で響いていました。
そしてその数日後、仙台の仕事場でこの編曲は完成しました。
(茨城の皆さん、本当にすみません。。。私が聴きに来たのは○○さんの合唱団の歌なのに!というお叱りの声が聞こえるようでした)
更にNekkoは、バードのポリフォニーを抜粋、昨年のコロフェスタで演奏したプーランクのアッシジ、そして今年の東京Cantatで演奏したさだまさしと一見何の脈略もない選曲で驚かれた方も多いと思います。
私たちも正直、驚きました。
でも実は祈りというキーワードで繋がっているんです。
偶然というか本当にたまたまなんですが、、、
でも、私が勝手に思っているだけかもしれません。
皆さんはどうお感じになりましたか?
編曲者の鈴木憲夫先生のコメントをご紹介します。
どの編曲も私なりに思い入れがありますが、とくに「防人の詩」は格別の感があります。
この曲を編曲している時に、東日本大震災がありました。
被災したその地に足を踏み入れた瞬間、この曲はレクイエムとして私の内で響いていました。
そしてその数日後、仙台の仕事場でこの編曲は完成しました。
プロフィール

- Nekko Male Choir
- 藤井宏樹音楽監督と共に、理想とする音楽づくりに取り組む熱意があれば、誰でも参加できる男声合唱を目指してます。
2009年11月から活動を開始し、2010年夏、東京都合唱祭にて「Nekko Male Choir」としてデビューしました。「Nekko」 には、男声は合唱の「根幹=根っこ」を成すとの藤井音楽監督の願いがこめられています。
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