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2014年5月9日 8時37分33秒 (Fri)

熱を操る手わざの職人

辞書で『鍛冶屋』を引くと
「鉄を熱して道具を作る人」

大抵のものは熱すれば加工がしやすく
うまくいく

と、鍛冶屋はいいます。
そして、その言葉通り



昨日、わたしの車のへこみをその手法で直してくれました。
3分もかからなかったそうです。
ドライヤーで熱して、プラスチックのカバーを裏から手で押したら、ボコンと凹みがすぐとれたそうです。

白い軽。走行距離7万6千キロ。買い替えするにはまだまだ乗れる。
でもあちこち傷だらけ錆がポツポツ、凹みがボコボコ。
この間、訪問先の車庫に入れた時、バコン。

車は道具。
走ればいいと思っていますが

こんな車が後ろにいたら
嫌でしょうね〜
いつ追突されるか〜ひやひや〜


今回のフロント部分の凹みは、非常に明らかにとっても目立ちました。
「ミニ鋸を値上げして車を買ってくれ」
と冗談をいってみたり・・・


ぶつけた痕跡がわからないくらい完璧なしあがりでした。
これで数万円の出費が抑えられました。
まだまだ乗れます。

熱を操る手わざの職人
さすが鋸鍛冶 感心しました。

                                         ( 嫁 )


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手引き鋸職人  越後の鋸鍛冶のホームページです。
新潟県長岡市吉崎在住
鋸の製造から販売まで、一人でコツコツ営んでおります。

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