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2026年10月6日 21時55分00秒 (Tue)

替刃式 超ミニクラフト鋸

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 替刃式超ミニクラフト鋸は8種類あります。柄はオルファ製です。
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 ドールハウスや小さな部品を切り離す時に使います。
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 箱には4丁ずつ入ります。
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こちらは のこにゃん印の「こにゃん鎌90ミリ」と「やぶ払い鋸260ミリ」
真ん中の植木鋏180ミリはお買い得品です。

2026年10月1日 21時56分08秒 (Thu)

枝豆

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 枝豆が大きくなり収穫期になりました。葉っぱはあまり茂っていないのに豆が多く付いています。
 こんな事は初めてです。
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 種を蒔いて3週間経った大根です。マルチをしていないので、小さな草もたくさん生えてきました。
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 新製品の のこにゃん鎌80ミリで草取りをしました。小さくて薄くて硬いので能率が上がりました。
 よく切れます。自分で言うのはなんですが、よくこんな製法を思いついたものです。
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 サツマイモの葉っぱはものすごく茂っています。6月6日に植えたので117日経っています。
 きっと大きなサツマイモができるに違いありません。
 ツルを切って片付けるのには 嫁戻り鎌120ミリのサイズがお勧めです。
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 ここのところカナヘビをよく見ます。小さいのから大きいのまで いろいろです。

2026年9月30日 9時11分50秒 (Wed)

ネットショップ再開

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 ネットショップを約3カ月間休んでおりましたが、9月末日を待たず、昨日再開しました。
 アメリカで楽器を制作している方が大量に注文するため、ネットショップを開いたのです。
 今日からまた忙しくなりますが、体に気をつけて製造、発送いたします。
 ちょうど良い位の数量の注文があれば楽なのですが、そんなわけにはいきません。
 シルク(16歳)と同様に私も歳をとりました。
 

2026年9月28日 21時24分20秒 (Mon)

やぶ払い鋸

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 やぶ払い鋸260ミリです。草刈りをしていると、たまに細い木に遭遇することがあります。
 鎌で切ると刃が欠ける恐れがあります。そんな時に鎌と鋸の役目をする刃物があったらと思い作りました。
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 硬くなったススキや小枝、細竹が簡単に切れます。
 振り回さなくても引くだけで切れるのが鋸の良いところです。
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 柄の長さは25センチ、厚さ0.6ミリ、3 箇所の鋲で しっかり固定してあります。
 のこにゃんのマーク入りです。
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 刃物研ぎの依頼がありました。 機械工業的に作る小鋏もあります。
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 こちらは 修理目立ての終わった導突180ミリと極薄片刃120ミリです。
 どちらも薄くて刃が細かいので手間がかかりました。
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 休憩時間に池を覗いたら、なんと蛇が1匹いました。びっくり仰天、蛙でも狙っているのでしょうか?
 私はヘビほど嫌いなものはありません。だからいつも金欠なのでしょうか?
 この間ネットに絡まった蛇を助けましたが どうもその蛇とは違うようです。
 蛇を見たら金運が訪れるということなので期待はしています。
 
 

 

2026年9月26日 11時42分14秒 (Sat)

鉋台用 溝切り鋸

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 鉋台の溝切り鋸R両刃(30ミリ)です。
 切り巾 0、3ミリ
 ヨコ32枚目、タテ28枚目、あさり無し

 真ん中の黒い柄の鋸はRが強めにしてあります。
 このような鋸を必要とされる方は少なくないです。
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 長野県塩尻市に住まわれる酒井邦芳さんが来店されました。
 私の作ったミニノコギリを使っておられます。
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 まさに現代の名工にふさわしい仕事をされます。
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 最優秀賞受賞も 最もだと思います。
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 完成した9寸の大鉋を見せていただきました。すべての部分が100分の1ミリ位の精度になっています。
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 中にはステンレスパイプが何本も入っており、鉋台が狂わないようにしてあります。
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 刃が糸を引いたように一直線です。
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 完成まで2年近くかかったそうです。削ったかんな屑をいただきました。
 価格は5,000,000円でもいいと思います。
 美術工芸品として後世に残したいものです。
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 仕事の合間に作られた黒檀の夫婦箸もいただきました。
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 長野の名物シャインマスカットもいただきました。
 ありがとうございました。
 世の中は広いと思いました。

 

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新潟県長岡市在住の鋸職人・東賢一郎
3代目中屋長二郎

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