送料

2017年9月2日 15時49分27秒 (Sat)

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鋸の柄の長さは、鋸刃の先から首の元までと、同じにするというのが基本です。
両手で柄を握って、腰を入れて鋸を引くという姿勢から
昔から柄の長さが決められています。
在来の鋸は、再目立てのために送料をかけて送られてきます。
が、鋸と柄を外せないため長くなり高い送料になります。
往復料金2000~3000円です。
宅配便もゆうパックも値上げが予定されています。
私の開発した替え刃式365㎜枝打ち鋸は、2本のボルトを外して鋸刃だけになります。
なので、送料はあまりかかりません。

末代まで鋸のがたつきが無く、腰が強くあさりも少し多めに出してありますので
太い生木でもズコズコと良く切れます。

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新潟県長岡市在住の鋸職人・東賢一郎
3代目中屋長二郎

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