剪定鋸

2020年11月11日 23時38分38秒 (Wed)

剪定鋸の研磨

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  鋸の裏表からツチで叩いて 中を伸ばした跡がみえます。この作業をしないと 鋸が真っ直ぐになりません。
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 仕上げ研磨で 槌の跡を削って見えなくします。
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 替刃鋸も ローラーを使って、中を伸ばした跡が見えます。替刃鋸は 全体が同じ厚さなので機械ローラーを使用できますが 在来の鋸は、元に いくに従って厚くなるので ローラーが強く当たりすぎて歪みが出ます。それで手作業で金槌を使って伸ばします。鋸よりも金槌が硬くないと仕事になりません。

2019年12月11日 7時33分56秒 (Wed)

褒めすぎ

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 手曲がり鋸290ミリを購入していただいたお客様の感想です。
 手ノコは チェーンソーの切り巾の5分の1なので切れるのでが 大量の枝打ちであれば やはりチェーンソーにはかないません。チェーンソーも切れなくなれば 目立てをしなければなりません。ガマンして使っていると煙が出てきます。

2019年11月10日 22時26分17秒 (Sun)

伐採

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 高くなった びわの木の上の枝を切りました。
 
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 榊の枝を 刈り込み鋏で丸く剪定しました。

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 3メートル以上になった撞木を ナタと鋸で根元から倒しました。

 思い切って欅の木も伐採しましたが やはり堅いので時間がかかりました。このまま ずっとほおっておくと 倒れて隣家にご迷惑をかけるとも限りません。そんな考えをお持ちの方がよく来店されます。その時は「替刃式365ミリ」の枝打ち鋸をお勧めします。「ホームセンターに行っても大きい鋸はないし かと言ってチェンソーを買うほどではないし‥…」というわけです。
 人工減少や景気に関係なく 樹木は毎年どんどん伸びます。

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 替刃式枝打ち鋸365ミリ  (柄の長さ 42センチ)

2018年1月24日 18時43分35秒 (Wed)

任せてくれ

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午後3時すぎ区長さんから電話。
「お宮さんの杉の木が倒れて送電線が切れそうだ。すぐ、来てくれ。」
よっしゃ、鋸の出番だ。売り物の枝切り鋸を掴んで現場に直行。
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送電線のある箇所の前後1m位を鋸で切断しました。まず、木の下側を3分の1位切ってから上の方を切ります。こうしないと必ず鋸が木にはさまって動きません。。無理をすると折れてしまいます。正直、つかれました。午前中は、4回目の参道の除雪をしたところです。しばらくして電気屋さんがきました。「後は、電気会社にまかせれて。」今日は、酒でも飲んで早く寝ます。雪国とは、こういうものです。大雪のうえに原発事故でもあろうものなら それこそ踏んだり蹴ったりです。

追記
やはり、生木の伐採は「あさり」が多く出ていないと使い物にならないと思いました。最近、流行りのあさりなしの枝切り鋸は、細枝は何とかきれますが太枝は抵抗感があります。売る人は、「切断面がきれいになる。」と主張します。ところが 「あさりをだす」と言っても
出す人によって様々になるので規格を統一するのが難しくなります。結果、あさり無しの鋸の登場となります。ミニのこは、精密切りで太いものはきらないのであさり無しのほうがいいのです。

2015年5月25日 20時47分47秒 (Mon)

剪定

spic_452_1.gif先日ご来店のお客様から頂いた✉を紹介します。

さくらんぼの木は枝切り鋏で無事に剪定?することができました。
それはもうスパッとサクッと10分ほどであっという間に終了しました。
鋸のことだけでなく、さくらんぼの末路やアメシロ情報まで
色々教えていただいてありがたかったです。
ご主人にもよろしくお伝えください。

剪定


在庫の山・・・宝の山になるとよいのですが…錆びたら鉄くず金属のくず(管理人の溜息)
剪定
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木の枝を剪定する時に
枝の直径が20mm以下は、鋏で切ります。
それを超える太さのものは鋸を使います。
ただし、女性で鋏を握る力の弱い方は鋸を選んだほうが良いでしょう。

太枝切鋸という両手で使うものは、50㎜位の太さの枝をいっぺんで切ることができます。

華道用鋸は、枝をⅤ字型に切り取って曲げたりするためのものですから、薄くて刃の細かい先丸形の鋸となります。枝の根本ぎりぎりの所から、きれいな切り口にしたい時などにも使用できます。

鋏は、使う人の手の大きさを想定して、いろいろなサイズがあります。
また、職業や用途によって剪定、華道、収穫、盆栽、板金、料理用、理容、縫製など、様々な形があります。
材質も、ステンレス鋼、はがね製、メッキ加工されたもの、鉄と鋼を合わせた鍛造されたものがあります。
ただ、どの業界においても一番というものがあるように、鉄の世界においてもトップの製品というものがあります。価格は高くなりますが、重要なポイントは、歯のかみ合わせがスムーズで堅牢なつくりであるということです。

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新潟県長岡市在住の鋸職人・東賢一郎
3代目中屋長二郎

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