2020年6月 アーカイブ

2020年6月29日 9時31分05秒 (Mon)

キャベツの収穫

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 キャベツが結球して少し大きくなったので 試しに1個収穫してみることにしました。ところが、外側の葉を取り除いて 元の方を包丁で切ってみると 1センチ位のナメクジが4匹いて 葉を食べているではありませんか。😰穴が空いています。「全部のキャベツに いるに違いない、もっと大きくなるのを待っていたら全滅だ。」
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 という訳で 小さい球ですが、残り全部のキャベツを収穫しました。
味は よく、妻も「美味しい。」と言ってくれました。丁度、帰っていた娘に 5個持たせてやりました。
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 また新しい苗を植えました。今度はナメクジのいないキャベツを育ててみたいです。
 

2020年6月29日 6時21分17秒 (Mon)

海外発送

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 西ドイツのお客様に 依頼された鋸を 船便で発送しました。航空便では高くなり、SAL便は取り扱いがないとのこと。通常3ヶ月位かかる配達期間は 新型コロナウイルスの影響により半年位になるそうです。横浜港のコンテナが一杯にならないと船🚢が出ないからです。お客様には 大変お待たせ頂くことになります。
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 国際小包の伝票を書く時に 45年ぶりに和英辞典と格闘しました。イギリスに留学した長男の辞典を拝借しました。伝票を見た郵便局の方に「東さん、頭がいい!」と言われ、良い気分になりました。
 

2020年6月20日 11時23分01秒 (Sat)

超ミニクラフト鋸

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    焼き入れした材料を 左右方向に研磨機で削ります。
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ミニクラフト鋸 Cは厚さ0、34ミリ
ミニクラフト鋸 Eは厚さ0、64ミリに削ります。
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 (左)削りの終えた鋸       (右)削る前の厚さ0、97ミリの材料
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 次は 研磨機を前後方向に動かしてテーパー加工研磨をします。
砥石の粒が鋸の下に1個でも入ると不良品になります。
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 金槌🔨で鋸の中央部を裏表から叩いて伸ばします。詰まっていると鋸が あたけて、真っ直ぐになりません。

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刃になる部分をテーパー加工するのは あさり無しでも抵抗なく切れるようにするためです。
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左右両端をテーパー加工して 1枚の材料からミニクラフト鋸を2丁取ります。
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 力のかかる首部分を ガスの炎🔥で なまします。
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 目立てをした後、細く切断して オルファ製の柄に装着します。結局、元の材料の7割は捨てることになります。木の柄の要望もありますが 優れたものは他のメーカーであっても 利用する寛容さが大事だと思います。18年前、私は このミニクラフト鋸で伝統的工芸品コンクールの賞をいただきました。
誰も教えてくれない自分で考えた製造方法です。仕上がったときの理想のノコギリを頭に描いて 、一つ一つ間違いない工程を踏み それが実現できれば必ず売れるものができます。今月末、この鋸は西ドイツに納品しますが 刃物の本場ゾーリンゲンと勝負するには それなりの覚悟が要ります。ドイツが勝つか、日本が勝つか、オリンピックと似たようなところがあります。
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 ミニクラフト鋸E(厚さ0、6ミリ)で 杉板(厚さ6ミリ)の曲線切りをしている様子。
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 ミニクラフト鋸C(厚さ0、3ミリ) は Eの厚さの半分です。
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           替刃は8種類あります。


2020年6月16日 22時54分19秒 (Tue)

芽生え

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   里芋(向こう)と枝豆(手前)の芽🌱が出ました。
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 赤い色と白い色の花が咲く アジサイの苗を植えました。(1株 ¥500)
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 西洋イチジク「ドーフィン」が少しずつ大きくなってきました。1年に2回、実がなります。
「芽ばえ」麻丘めぐみさんが歌っていました。詞、曲、歌手、条件がそろうと大ヒットします。とりわけ麻丘めぐみさんは この世のものとは思われないほどの可愛らしさでした。45年も前のことです。

2020年6月15日 22時23分12秒 (Mon)

元気な姿

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  「二村さんは もう、ダメだろう。」近隣の人も、私もそう思っていましたが、今日 ひょっこり元気な姿で来店されました。今年1月に 二度目の脳梗塞が出たという話を聞いて 人の一生というものを深く考えていた矢先でした。30年前、建築関係のイベントを紹介してもらっていた頃、7~8名であった二村建築さんは 今は45名の従業員を抱え、新潟県を代表する建築会社になりました。そんな関係もあって、21年前に家を新築してもらいました。病気にならなければ 今月、東大で講演する予定もあったそうです。もう少しスリムになって あと10年はバリバリ仕事をしてくださいね。中東ドバイにも進出しているそうです。
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 お土産に弥彦村 特産枝豆「やひこむすめ」をいただきました。

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新潟県長岡市在住の鋸職人・東賢一郎
3代目中屋長二郎

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