2018年8月 アーカイブ

2018年8月29日 21時39分34秒 (Wed)

いちじく

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 還暦記念に植えた高さ1メートル位のいちじくの苗は 3年経って、大きく伸びてとてもたくさんの実をつけました。いちじくの旬は春と秋の2回あり、春にはちいさい握りこぶし大のものが20個位とれました。今回は100個位ですが それよりも小さめです。ネットに わずかのすき間ががあったので鳥に10個ほどヤられました。急いで下の方にも もう1枚ネットを回して 継ぎ目をせんたくはさみで止めました。なんでも完全にしないといけないと思いました。

2018年8月28日 9時59分19秒 (Tue)

整骨院の敵

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 当店の長柄かまを使って草取りをしました。楽です。柄が長いので その場で立ったまま動かなくても以外と広い面積の草が刈れます。しゃがんで背中を曲げなくてもいいので腰や足が痛くなりません。のめしこき(怠け者)の使うものだという考えは改めなければなりません。鋭い刃と313グラムという軽さが 草取りは腰を曲げた姿勢になるという今までの常識を覆します。なお 形は似ていますが ゴルフのクラブには向きません。ゴルフ場の芝生の間に生えた雑草取りにはいいと思います。

2018年8月25日 16時50分22秒 (Sat)

嫁戻り鎌 ミニ 新発売

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新発売しました。「嫁戻り鎌 ミニ」刃渡り50ミリ、横の全長75ミリ
柄の長さ240ミリ、全長295ミリ
形が三角形で狭いところの草を1本だけ取るような作業に適しています。
   価格 ¥1080  (税込み)

2018年8月21日 22時02分55秒 (Tue)

暑くても

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 ミニ鋸350枚の 焼き入れ、焼き戻し、首部分のなましに3日かかりました。暑くて汗だくになるので 1時間おきに梅干しと麦茶を補給します。辛い時には シベリアに抑留された方の思いを考えます。熱処理なんかはそれに比べればなんのことはありません。刃物研ぎで回っていた頃 抑留体験のあるお年寄りからよくその話をお聞きしました。「人間が死ぬ間際になるとシラミもそれを分かるのだろう、ものすごい数のシラミが体から出てくるんだ。」「北海道出身の者はやはり体が強くて最後まで生き残っていた。」仕事をしている時、ふとその言葉を思い出します。

2018年8月21日 21時13分14秒 (Tue)

農家のスイカ

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 包丁の研ぎを依頼されて配達したところ そこのお家のおばさんから大きなスイカをいただきました。一株からなんと26個もとれたと聞いて驚きました。「スイカは地を選ぶと言う、店屋で売っているみたいに甘くないかもしれないよ。」冷蔵庫にいれて冷やして 夕食の時に食べてみるとお汁粉のような甘さでした。やはり農家の作るものは違います。ごちそう様でした。長岡は また暑さがぶり返して36度になりました。

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新潟県長岡市在住の鋸職人・東賢一郎
3代目中屋長二郎

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