2018年7月 アーカイブ

2018年7月30日 20時48分14秒 (Mon)

商品発送の再開

 7月中、休んでいた商品の発送を本日より再開しました。よろしくお願いいたします。

2018年7月28日 21時27分47秒 (Sat)

畑じまん

img_20180728-122147.jpgimg_20180728-122216.jpgimg_20180728-122310.jpgimg_20180728-122412.jpg             

 雨がふらなくて日照りでも 毎日、井戸水をやるので特級品の野菜ができました。食べきれません。

2018年7月25日 22時24分40秒 (Wed)

お中元

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 北海道在住のお客様Sさんより 特産品のホタテ貝柱が届きました。
有り難うございました。長柄かまの製造を提案された方です。今、改良品をつくっている最中です。

2018年7月24日 7時05分26秒 (Tue)

ゴーヤー

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 ゴーヤーが実を付けました。さっそく妻に料理してもらいました。白色のものは緑色より苦味が強く感じられました。

2018年7月23日 23時05分28秒 (Mon)

苦節7年 パート2

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 当店、嫁戻り鎌の裏側をベルトサンダー(粒度150番)で削って刃をつける様子です。今まで10回以上研いで幅が狭くなっています。
どんなに値段の高い鎌も30分も草取りをしていると切れなくなってきます。ですから本格的に草取りをする人は4~5丁も持って仕事に行くそうですが その場所では時間がかかるので研ぎません。家に帰ってまとめて研ぎます。私は研ぐ時間は10秒位で終わりますが 料金は200円頂きます。(計算上では1分、1200円▪60分、72000円▪8時間、576.000円となります)手で砥石を使って研いでいたら100倍手間がかかります。お客様、私、どちらもニコニコ顔☺です。嫁戻り鎌は全部はがねで 研ぎにくい表側を削らなくても裏側だけで刃がつくために仕事が早いのです。鋸の将来に不安を感じて始めた鎌づくり、7年を経てようやく完成しました。鎌鍜治の作るような手作り製品を機械化して製造しようと 試行錯誤してきました。今日まで不良品もありましたが 購入されたお客様どうぞお許し下さい。
預金を崩して開発資金に当てたのでだいぶビンボーになりました。

   追記
 先日、久しぶりに 全くお金の匂いが感じらない方をテレビで拝見しました。先月、おなくなりになられた 歌丸師匠です。少しはあやかりたいです。

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新潟県長岡市在住の鋸職人・東賢一郎
3代目中屋長二郎

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