バッハの音楽を聴く会
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【第46回バッハの音楽を聴く会 開催報告】2019.11.9 PM2:30~
今年最後の「バッハの音楽を聴く会」が妙高市関川・蓄音館にて参加者12名でもって開催されました。
今回の曲目は次の通りです。
1.モテット5番「恐るるなかれ、われ汝とともにあり」BWV228
2.フランス組曲第3番(BWV813)第4番(BWV814)
3.アダージョ(トッカータ)ハ長調 BWV564より
4.ブランデンブルグ協奏曲第4番 BWV1049
5.パルティータ第6番ホ長調 BWV830
6.トッカータ(前奏曲)とフーガ ニ長調 BWV538
7.特別鑑賞曲 シューベルト ピアノ五重奏曲「鱒」
【今回の「聴く会」の感想を最後に述べました 小笠原 淳】
会場に各種音響設備が設置され、LPレコード盤の「音出し」の絶妙なる操作をもって、ピアノの最初の音を密やかに待つ歓びを、私たちに提供してくださったM様にまず心から感謝申し上げます。
途中で曲の取り違いがあったが、速やかなる調整でことなきを得た。これも「皆んなでバッハの音楽を聴く会」の醍醐味の一つであろうかと思う。こうして一つづつ積み上げてゆく名曲への回帰こそ、神に通づるヨハン・セバスチャン・バッハの音の調べを聴くときの、私どもの心の姿勢(構え方)に他ならないのではないでしょうか。
いずれにせよ、この繊細にして荘厳なる神よりの調べは、これらの素晴らしい音響設備を介して令和の御代に蘇ってくる。有り難たきかなバッハ、その大元、神の子イエスキリストに万感の思いを込めて感謝し奉ります。
来年の4月11日、この会で皆様とお会いするのを楽しみに、ご機嫌よろしゅうさようなら。

蓄音館 館長による設備の最終調整。




終了後、関川の「山の家カフェ」にて有志が集まって、和
「バッハの音楽
(写真・文とも世話人代表 小笠原 淳)
■【第45回 バッハの音楽を聴く会、開催報告】
2019.9.14
妙高市関川公民館2Fホールにて、参加者14名で開催されました。今回の曲目は次の通りです。
①~⑥ カンタータ168番(BWV168)「勤めの報告を出せ!と轟く雷のことば」
②~⑦ 平均律クラヴィア曲集第一巻「プレリュード&フーガ」NO.5ニ長調 BWV850
⑧~⑰ クリスマス・オラトリオ第6番「主よ、勝ち誇れる敵どもの息まくとき」BWV248(1月6日用)
⑱~ 21 ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタNO.1ト長調BWV1027
22~ 24 ハープシコード協奏曲ト短調BWV1058
25~ 28 フルートと通奏低音のためのソナタ ト長調
BWV1038
(写真・文とも 世話人代表 小笠原 淳)
&:次回の「第46回バッハの音楽を聴く会」の予定
日時:令和1年10月12日(土)14:30~16:30
場所:関川公民館2Fホール 入場 無料
手作りの「真空管アンプ」と木製スピーカーで聴く、大胆にして繊細な音の響き。ご参加お待ちしています。


男性のご参加が多かった今回の「聴く会」。来年度に向け


受付をご担当くださるご婦人方。いつもお世話有難うござ

■【第44回 バッハの音楽を聴く会、開催報告】
2019年8月10日(土)午後2時半~ 関川公民館2F
関川公民館 2F 入場無料

音響設備が舞台正面に並んでいます。まさにスタンバイO

バッハの音楽を聴く会 主幹 山下 廣之 氏より当日の
当日の一切の資料が準備され、参加の皆様方に渡されてい

Y・ Satou 氏 特別製作・真空管アンプ

Y・Satou 氏より技術面の詳細説明がなされています.

Y・Satou 氏よりスピーカーの説明がなされています 見た目、小型

本日の妙高山麓の『野花』。アジサイとサラシナショウマ
作品:By Akiyo
(世話人代表:小笠原 淳)
■【第38回 バッハの音楽を聴く会、開催報告】2018.10.20
場所:妙高市池の平 「蓄音館」2階 スタジオ
<曲目>
1. BWV161 カンタータ第161番「来れ、甘き死の時よ」
2. イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971
3. BWV211 「おしゃべりはやめて、お静かに」
コーヒーカンタータ(この時香り高いコーヒータイム)
4. トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
5. フルートソナタ 第2番 BWV1033
6. 「管弦楽組曲第3番」ニ長調 BWV1068
今回は素晴らしい音響設備をお持ちの、「蓄音館」さんのご協力を得て、従来聴いていますCDと、蓄音館の所蔵のLPレコードの二つの音源から聴かせていただきました。真空管アンプを製作なさっている、専門家が4名もサポートしてくださいました。秋色に染まる「音の館」から、落葉松の林を眺めながら、館長手作りの香り高いコーヒーをいただき、バッハのカンタータを「心の耳」で鑑賞させていただきました。
ビンテージ物の英国製の大型スピーカーからの、えも言われぬ優しい音色に酔いしれ、アメリカ製のクリアーでパワフルな音の波に脳細胞を活性化されたものでした。
真空管アンプはこの世に一台しかないものばかり(個人の手作りによる)です。まことに至福の2時間でした。
(写真・文とも小笠原 淳)
&:今年最後の「バッハの音楽を聴く会」は、11月10日(土)に関川公民館2Fホールで行います。終了後、「山の家カフェ」にて「残り香を楽しむコーヒータイム」を開催して、次回は来年の4月まで、冬眠させていただきます。(妙高は大雪のため)
バッハの音楽を聴く会 世話人代表 小笠原淳

14名の愛好家の皆様が集って下さいました。有難うございました

技術者の方々との打ち合わせが始まりました。CDとLPレコードの二種類の音源を聴きます。
山下主幹よりの要望も伝えております。楽しみが増幅されてきました。

各自、資料に目を通して事前の勉強をされています。

日本に一台の「真空管アンプ」も出番を待っています。これはCDを聴く時に使われるアンプです。

さらに重厚なアンプです。LPレコードの再生時にこのアンプを使いました。レコードの針のかすかに擦れる音まで、表現してくれました。

このCDプレーヤーも、今はもう昔。入手困難かもしれません

LPレコードを再生する、システムがこれだ!!何から何まで凝っていますね。「蓄音館」とはいい名前です。

こんなスピーカー見たこともない代物でした。英国製だそうです。右のスピーカーはアメリカ製でした。

受付に置かれている山野草は、ボクの庭から持ってきたものです。(明代作)
■ 【第37回 バッハの音楽を聴く会 ご報告】2018.9.8
場所:妙高市関川公民館 2回ホール
曲目:数字はCDのトラック番号
(1)~(6)BWV172 カンタータ第172番「歌よ、響け」
(8)~(11)シンフォニア第1番~第4番BWV787~790
(13)~(18)BWV249「復活祭オラトリオ」~前半
(20)~(23)シンフォニア第5番~第7番BWV791-793
(24) ~ (28)BWV249「復活祭オラトリオ」~後半
午後2時半、「バッハの音楽を聴く会」の開催にあたり、7月から9月にかけて、台風の被害、地震の災害においてお亡くなりになった方への鎮魂とご冥福をお祈りする「黙祷」を捧げさせていただきました。被災地が速やかに復旧、復興されることもあわせてお祈り致しました。
【次回のお知らせ】
日時:10月20日(土)午後2時半~
場所:949-2112 妙高市関川792-6 「蓄音館」
電話:0255-86-4218 館長 霜鳥 謙介 氏
詳細は、「バッハの音楽を聴く会」主幹 山下 廣之氏まで
電話:0255-78-7416(なっぱ、なしいろ)
以上、写真・文とも「バッハの音楽を聴く会」世話人代表 小笠原 淳

音響設備やプロジェクターのセッティングをしています。

素晴らしい臨場感を約束してくれる、各種名器がスタンバイしています。

今回の参加者は、男女10名でした。来月の蓄音館での「聴く会」にもふるってご参加下さい。お待ち申し上げております。なお「バッハの音楽を聴く会」の今年の予定は、11月開催までです。雪の季節が終わる3月まではお休みになります。

演奏者の紹介などが、舞台上スクリーンに投影されて、楽曲を聴きながら学ぶことができます。

妙高山麓の秋の山野草が、ご来場の皆様を歓迎しています。(作者:明代)
■ 【第36回 バッハの音楽を聴く会 ご報告】
外は恵みの雨が降り続く8月11日(土)、妙高市関川公民館には、9名の熱心な愛好者の皆様がお集まりいただきました。本日の演奏曲目は次の通りです。
(1)~(9)BWV31 カンタータ第31番「天は笑い、地は歓
呼す」
(11)半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903
(15)~(20)BWV195 カンタータ第195番「光は義しき人
のために射し出て」
(22)フーガ ト長調 BWV576
(24) BWV150 カンタータ第150番「主よ、われ汝を仰ぎ望
む」 以上 でした。
「第37回 バッハの音楽を聴く会」の開催は次の通りです。
日時:9月8日(土)14時半~16時半
場所:関川公民館 2階ホール
曲目:カンタータ その他

スクリーンを使用して、説明文を映す準備をしています。

受付には、妙高山麓の山野草が飾られています。野原アザミもそっと脇を飾っています。

山下主幹の畑に咲いている、コスモスの一種です。暑い日を乗り越えて、今日のバッハの音楽を聴く会に、その美を間に合わせてくれました。

舞台の設定も終わり、カンタータ第31番が流れ出しました。その瞬間、鳥肌が立つ心地がしたものです。

山下主幹より、本日の演奏曲目が説明されました。

ただ聴くというのではなく、自分の心の中から魂で聴こうと決めて、みんな真剣そのものです。
(写真・文とも小笠原 淳)
山下廣之 聴く会主幹より、カンタータ第195番「光は義しき
人のために射し出て」が、カンタータの中でもとりわけ素晴
らしいので、ご家庭でCDを何度も聴いてください。との勧め
がありました。これからじっくりと拝聴いたします。
■ 【第29回 バッハの音楽を聴く会 ご報告】
9月16日(土)、第29回バッハの音楽を聴く会がオーディオ&妙高山伏流水自家焙煎珈琲の霜鳥様の「蓄音館」で開かれました。霜鳥様ご自身で製作された真空管式アンプと巨大なスピーカーに囲まれたリスニングルームで、LP版のレコードと針を使ったオーディオの極致の環境でバッハの音楽を楽しみました。
本日聴かせていただいた曲目は蓄音館に備えられているLPレコードから次の5曲を選んだものです。
(1) カンタータ169番(BWV169)「神にのみ わが心を捧げん」
コントラルト独唱:エヴァ・ボルネマン、指揮:カール・リステンパルト
(2)フルートとオブリガード・チェンバロのためのソナタ ロ短調 BWV1030...
オーレル・ニコレ(フルート)、カール・リヒター(チェンバロ)、
(3)トッカータとフーガイ短調(BWV565)
オルガン:ヘルムート・ヴァルヒャ
(4) ヨハン・クリスティアン・バッハ「クラビーアのための6つのソナタ第2番ハ短調」 ハンマークラビーア演奏:イ ングリット・ヘブラー
(5)ミサ曲ロ短調(BWV232)
第1曲「キリエ」
最終曲「私たちに平和を与えて下さい」
カール・リヒター指揮、ミュンヒンバッハ管弦楽団&合唱団
大変アットホームな
バッハの音楽を聴く会 会場の蓄音館 霜鳥館長と参加されている方の歓談

バッハの会 開会にあたり会場提供主の霜鳥館長のご挨拶

バッハの音楽を聴く会の主幹:山下廣之氏、レコードとレジュメのチエック中。

カンタータ第169番「神にのみ、わが心を捧げん」を聴き終わったあと休憩音楽を聴く参加者の皆様。このあと館長とっておきの香り高きコーヒーのご接待を受けました。

レコード針でLPレコードを演奏します。

スピーカーは大きなもので余裕をもってバッハの管弦楽曲、オルガン曲などを部屋いっぱいに響かせてくれます。

会場風景です。近くの落葉松の林が一層静寂さと、バッハの音楽の荘厳さを高めてくれているようです。そこには感動と心身の癒しが垣間見られます。

会場の素敵なインテリアにそっと飾られた秋の野草。なんだかほっとする非日常の世界がここにはあるのです。「蓄音館」にての再会をこのブロンズの乙女に約束をいたしました。


会の締めくくりは小笠原氏の終わりの言葉が、本日の会の総括に相応しい格調を与えてくれました。

■ 【第27回 バッハの音楽を聴く会 ご報告】
梅雨の晴れ間の土曜日、7月8日、関川公民館の2階ホールで開催されました。本日聴かせていただいた曲目は次のとおりです。CDのトラック番号順に書いておきます。
1~6 BWV.3 カンタータ第3番「ああ神よいかに多き胸の悩み」
7~13 BWV.812 フランス組曲第1番
14 BWV.227 モテット2番「イエスは我が喜び」
15~17 BWV.525 オルガンソナタ
18 BWV.233a キリエ ヘ長調
<指揮>ヘルムート・リリング ドイツの合唱指揮者・音楽教育者リリングは
バッハの合唱曲を全曲録音した最初の人物です
<合唱>ゲヒンガーカントライ・シュッツガルト
<管弦楽>シュッツガルト・バッハ・コレギウム
「次回第28回バッハの音楽を聴く会」は、8月12日(土)午後2時半から関川公民館で開催いたします。入場無料・当日使用する各種資料は無料で配布されます。
「第29回は日程が9月16日(土)午後2時半~」に変更になります。会場は関川公民館です。
(写真・文とも小笠原 淳)
主催:バッハの音楽を聴く会 主幹 山下 廣之
後援:妙高市教育委員会 妙高山麓男声合唱団




■【第26回 真空管アンプでバッハの音楽を聴く会 】開催報告
2017年6月10日(土)、梅雨入りとのことで妙高市関川も雨模様だった。周りの木々の緑は目にも鮮やかで、前の神社の千年杉も静寂そのものであり、楽聖バッハの音楽を聴く雰囲気はいやがうえにも盛り上がっていました。
今回の曲目
...(1)BWV.37カンタータ第37番「信じて洗礼を受けし者は」
(2) BWV.896 前奏曲とフーガ ニ長調
(3)BWV.232 ロ短調ミサ曲後半(2)
(4)BWV1046 ブランデンブルグ協奏曲第1番
(5)BWV225 モテット第一番「主に向かって歌へ、新しき歌 を」でした
今回は嬉しいことに新しい方がご夫婦でご参加くださいました。このバッハの音楽を聴く会も、会を重ねるたびに新しい出会いがあり、参加された方々の感動と癒しのご報告が寄せられています。
次回第27回は7月8日(土)14:30~関川公民館2Fで開催されます。皆様のお越しをお待ちいたしております。<入場無料、ご参加の皆様には当日の音楽CDと曲目の説明、演奏者の紹介、バッハ随想、などの資料を差し上げます>
(写真・文章とも小笠原 淳)

今回から使うために会員の佐藤氏が新たに製作して寄贈して頂いた真空管のアンプ。スピーカーそれぞれに1台ずつ付いた贅沢なアンプです。

今日は妙高高原のメッセで開かれるオーディオ大会と重なりアンプを製作頂いた佐藤氏もバッハを欠席された。

出席者の皆さんが自主的にお茶出しなどを買って出て頂ける良い会の雰囲気です。

新しく出席された妙高高原の関原夫妻。普段は南の石垣島で過ごしておられる。

今月の季節の花。
■第25回バッハの音楽を聴く会が開かれました。
5月13日(土)午後2時半~
関川公民館 2階ホールにて開催されました...
緑濃き関川の里、千年杉のそばにバッハの神への捧げ物としての高尚な音色が鳴り響いている。S氏よりご寄贈下さった新たな真空管アンプ2台が、聴く者に霊的な癒しと生きる勇気をあたえてくれる。
この至福の時間をもっと多くの方々に感じてもらいたいとの願いから、「バッハの音楽を聴く会」も今月で25回を重ねている。今回の曲目は、1.BWV.150カンタータ第150番「主よ、わが魂は汝を求む」2.カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(バッハの次男)による、「フルート協奏曲ニ短調 Wq.22」を聴いた。3.ロ短調ミサ曲(BWV232)後半(1)の3曲であった。
来月の第26回バッハの音楽を聴く会は、平成29年6月10日(土)関川公民館にて2時半~4時半まで行われます。ご参加お待ち申し上げております。
(写真の人物は、バッハの音楽を聴く会の主幹・妙高市関川在住の山下廣之氏)





■第24回バッハの音楽を聴く会を開きました。
昨年の11月13日を最後に、大雪のため冬眠しておりましたが、なんとか会場前の道路も通行可能となり、4月8日午後2時半より妙高市関川公民館2Fホールにて開催されました。
久しぶりにバッハのミサ曲をじっくりと聴かせていただき、ご参加くださった皆様方(9名)には、心身ともにリラックスされ浄められたことと思います。ご参加くださった男性が一枚のメモを私の席まで届けてくださいました。それにはこのように記されていました。
...『バッハを聴くと心が浄められ、整えられ、力付けられ、勇気が湧く』と。これからも続けていきたいと関係者一同勇気付けられました。
当日の演奏曲目:(1)カンタータ第38番BWV38、「深き悩みの淵より、われ汝に呼ばわる」(2)管弦楽組曲第3番(BWV1068)(3)ミサ曲ロ短調(BWV232)前半です。BWV1068のエール(エア、アリア)には、かの有名な「G線上のアリア」が演奏されていました。
来月の第25回バッハの音楽を聴く会は、5月13日(土)午後2時半~関川公民館にて開催されます。春爛漫の妙高山麓に是非いらしてください。お待ちしております。参加費無料、当日演奏のバッハのCDと参考資料配布致します。
■第21回バッハの音楽を聴く会を開きました。
5月14日(土)午後2時半から妙高高原関川公民館ホールで第21回バッハの音楽を聴く会を開いた。出席者は15名。曲目は下記であった。
①BWV1047 ブランデンブルグ協奏曲第2番ヘ長調
②BWV64 カンタータ第64番「見よ、父のわれらに賜いし愛の」
③BWV.1067 管弦楽組曲2番ロ短調ポロネーズ
④BWV158 カンタータ第158番「平安なんじにあれ」
⑤BWV1056 チェンバロ協奏曲第5番より2楽章「アリオーソ」
⑥BWV12 カンタータ第12番「泣き、歎き、憂い、怯え」




新たに出席された絵本作家の峰村様もご挨拶された。
本日の演奏曲目のうちBWV12のカンタータ12番の録音が不調で全部聞けなかったので改めて次回に持参することとした。
■第21回バッハの音楽を聴く会を開きます。

■第20回バッハの音楽を聴く会を開きました。
4月9日(土)14時30分から第20回バッハの音楽を聴く会を大字関川公民館ホールで開きました。
まだ寒さがどことなく残っている4月の妙高高原ですが会場にはバッハの音楽に酔う熱気が漂っていました。当日は3曲のカンタータとその他バッハの名曲の中から3曲を聴いた。
BWV1052 ピアノ協奏曲 二短調 (1)アレグロ
BWV.30 カンタータ第30番「喜べ、贖われし群よ」
BWV1006a リュート組曲第4番よりプレリュード
BWV.178 カンタータ第178番「主なる神われらの側にいまさずして」
BWV1002 バイオリンのためのソナタとパルティータ
パルティータ1番ロ短調よりアルマンド
BWV.51 カンタータ第51番「全地よ、神にむかいて歓呼せよ」
当日の出席者は16名で新しい方が2名でした。

メンバーの佐藤氏製作による手作りアンプを通して奏でられるバッハの素晴らしい音色で奏でられるバッハのカンタータに、皆さん酔いしれています。

休憩時間に年代物のピアノに向かっている参加者

新しく見えた参加者に感想を話していただきました

次回の第21回バッハの音楽を聴く会は5月16日(土)午後2時30分より同じ関川公民館で開かれます。
■第20回バッハの音楽を聴く会を4月9日(土)に開きます。
冬のあいだ休会していたバッハの音楽を聴く会を春になりますので再開します。

■バッハを訪ねる旅に参加して
先般兵庫県から新潟県関川公民館まで「バッハの音楽を聴く会」にいらしてくださった宝塚市にお住まいの古家峰子さんより次のようなお手紙を頂きました。彼女はバッハの音楽をこよなく愛する方です。
バッハを訪ねる旅に参加されてご感想を送ってくださったので掲載させていただきます。
<編集:バッハの音楽を聴く会 世話人 小笠原 淳>
私は昨年6月13日~23日までバッハゆかりの地を巡る旅行に参加させて頂きました。
教会で聴くバッハのカンタータは、私のような者でも敬虔な気持ちにさせてくれました。
旅行の最後の夜は、聖トーマス教会でシュトウットガルト・バッハコレギウムによる「ロ短調ミサ曲」を聴きました。演奏が終って数分間、聴衆は拍手も忘れて、深い思い、祈りにひたっているかのようで、やがて大きな拍手がひびき渡りました。
こんなに感動的な演奏会は初めてでした。涙を浮かべている方も少なからず・・・
はるばるドイツまでバッハさんを慕ってやって来て、本当に良かったとしみじみ思いました。
バッハの音楽は信仰に通じていると疑いません。だから救いであり、慰めであり、励ましであるのでしょう。
世界中からこのバッハ フェステイバルに毎年多くの人々が集まって来るのもよく分かる気がします。
日本からもいくつものグループが行っていました。私たちを案内して下さった、加藤浩子先生は「加藤浩子のLa bella vita」(美しき人生)というブログ(楽天ブログ)を書いていらして、今回のツアーのトピックも早速載せておられるので、ごらん頂けたらと思います。磯山 雅氏、鈴木 雅明氏にもホテルでお会いしました。
旧東ドイツの小さな素朴な町や村を訪ねて、バッハをしのんで参りましたが、戦争や政治にも思いを馳せないではいられない時もありました。まだ旅の余韻が強く残っています。人生長生きするものですね。

■第19回バッハの音楽を聴く会を11月 14日(土)14:30~16:30に大字関川公民館で開きた。
曲目は
ブランデンブルグ協奏曲第3番 ト長調 BWV.1043 1.アレグロ
BWV70. カンタータ第70番「目を覚まして祈れ!祈りて目を覚ましおれ!」
フーガの技法 BWV.1080より
BWV116 カンタータ116番「汝 平和の君、主イエス・キリスト」
クリスマスオラトリオ 第2部シンフォニア BWV248
BWV130 カンタータ130番「主なる神よ、われらこぞりて汝を頌め






今回は年度の最終日として出席者の皆様が「バッハとの関わり」を中心に自己紹介をして一層の交流を深めることが出来た。
■第18回バッハの音楽を聴く会を開いた。
バッハの音楽を聴く会第18回目を開いた。曲目はカンタータ4曲
BWV76. カンタータ第76番「もろもろの天は神の栄光を語り」第2部
BWV93 カンタータ93番「尊き御神の統べしらすままにまつろい」
BWV137カンタータ137番「主を頌めまつれ、勢威強き栄光の主を」
BWV179.カンタータ179番「心せよ、汝の敬神の偽りならざるかを」
また器楽曲3曲
ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV.1041 第1楽章
フランス組曲 第6番 ホ短調 BWV.817 サラバンド
チェンバロ協奏曲第5番ヘ短調 BWV1056 第2楽章 ラルゴ
これで1回で平均カンタータ3曲を聴くとして50曲余りを取り上げたことになる。




■第18回バッハの音楽を聴く会を開催します。

■第17回バッハの音樂を聴く会を開きました。
第17回バッハの音樂を聴く会を9月12日(土)午後2時半から池の平コクハ音楽ホールで開きました。通常の開催場所の大字関川公民館が地域のお祭りのために使えなかったためです。
当日の曲目は次の通りです。
チェンバロ協奏曲 ヘ短調BWV.1056 1.アレグロ
カンタータ第10番「わがこころは主をあがめ」BWV.10
フランス組曲 第5番BWV.816 1.アルマンド 3.サラバンド
カンタータ第44番「ひとびと汝らを除名すべし」BWV.44
ゴールドベルク変奏曲 BWV988 1.アリア 最終曲.アリア
カンタータ第76番「もろもろの天は神の栄光を語り」BWV.76
最後のカンタータ76番は前半だけとし、後半は次回にきくこととした。
次回は10月10日(土)午後2時半から関川公民館で開催することになった。



演奏は会員のS氏の自作のアンプで良い音が響かせてくれている。

会員のH氏が当日配布した、妙高高原の資料。
■第16回バッハの音樂を聴く会を開きました。
日時場所:8月 8日(土)14:30~16:30. 大字関川公民館
演奏曲目:管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV.1067 第3楽章 サラバンド
BWV17. カンタータ第17番「感謝の供えものを献ぐる者は、われを讃う」
フランス組曲 第1番~3番 BWV.813
BWV199 カンタータ199番「わが心は血の海に漂う」
プレリュードとフーガホ短調 BWV.548
BWV187カンタータ187番「彼らみな汝を待ち望む」


■第16回バッハの音楽を聴く会を開きます。

■第15回バッハの音楽を聴く会が開かれました。
7月11日(土)14:30から第15回バッハの音樂を聴く会が関川公民館で開かれました。
当日は好天気の夏日和でしたが15人の出席を得て下記の曲を聴きました。
ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV.1048 第1楽章
BWV139. カンタータ第139番「幸いなるかな、おのが御神に」
インヴェンション 第1番~2番 ハ長調 BWV.772~773
BWV180 カンタータ180番「装いせよ、おお わが魂よ」
ゴールドベルク変奏曲 BWV.988 から 2. アリア
BWV96カンタータ96番「キリスト、神の独り子」


演奏を聴くアンプは佐藤有一氏手作りの真空管アンプで素晴らしく柔らかく神秘的な良い音色を奏でました。

次回の第16回は8月8日(土)14:30から関川公民館で開かれます。

■第14回バッハの音楽を聴く会を開く
6月13日(土)午後2時30分から第14回バッハの音楽を聴く会を開いた。当日は講師として新潟大学教授・林 豊彦氏が「バッハって、どうして〝音楽の父なの?〟~鍵盤音楽の名手、よき父、よき夫、名教師~」のテーマで講演された。またチェンバロ演奏を飯田万里子氏がおこなった。
講演はバッハの生い立ちから修行時代、オルガニスト時代、宮廷楽長、カントルの時代と全生涯を順を追って解説し、バッハの音楽が類いまれな音楽であること、それを生み出したバッハの人間性の素晴らしさを話された。








話は林氏がパソコンとプロジェクターを使って52ページにわたるスクリーンの映像で近代音楽の父バッハについてわかりやすく説明された。
またチェンバロ演奏は下記の曲目が演奏された。
1)イタリア協奏曲 BWV971 第1楽章、
2)前奏曲 イ短調 BWV827、
3)アリア「タバコ・パイプ」BWV515、
4)マーチ BWV Anh.122、
5)シンフォニア 第2番 ハ短調 BWV788、
6)シンフォニア 第14番 変ロ長調 BWV800、
7)テナーリコーダーとオブリガート・チェンバロのためのソナタ ニ短調 BWV527 第1楽章

当日の30数名の出席者は深い感銘を受けた。
■5月9日(土)に第13回バッハの音楽を聴く会を開きました。
第13回バッハの音楽を聴く会は春を迎えた妙高の関川公民館で開かれました。会場には今妙高を彩る山桜の花が飾られ、窓からは隣の神社の境内に聳える千年杉が春の風の中に立っています。
早速曲目の演奏に入り次の曲を聴きました。
無伴奏チェロ組曲プレリュードBWV1007
BWV11.カンタータ第11番「神をそのもろもろの国にて頌めよ」
平均律クラヴィーア曲集 第一巻 第1番 ハ長調 BWV846 : プレリュード
BWV 129.カンタータ第129番「主を頌めまつれ 」
アラ・プレーヴェ ニ長調 BWV589
BWV68. カンタータ第68番「げに神はかくまで世を愛して」
この中で事務局のミスでBWV 129.カンタータ第129番「主を頌めまつれ 」は別のカンタータを収録していたことがわかり、現在訂正版を作成中ですので近日中に訂正したものをお送りする予定です。
当日の配布物「曲目解説」「演奏者の紹介」「随筆・チェリストのこころ」「当日の演奏CD」でした。
次回の第14回バッハの音楽を聴く会は新潟大学教授・林 豊彦先生の講演です。
6月13日(土)14時30分~17時 場所:大字関川公民館2Fホール
「バッハって、どうして"音楽の父"なの?」
~鍵盤楽器の名手、よき夫、よき父 、名教師~
講師:新潟大学教授 林 豊彦氏、チェンバロ演奏:飯田万里子氏。




■雪の積もる12月~3月の間はお休みしていた「バッハの音楽を聴く会」第13回が4月11日(土)14:30~開かれました。
昨年11月の開催を最後に冬季はお休みしていた「バッハの音楽を聴く会」を4月11日(土)午後2時半~4時半に開いた。場所は新潟バッハ合唱団のバス・宮田正雄氏が経営する妙高池の平の音楽ロッジ「コクハ」音楽ホールで開いた。今回は新潟バッハ合唱団のテノール・佐藤氏が制作したアンプを用いた。このアンプは当日午前中に完成した、最新のアンプを持参してくださり使用したものです。流石に真空管のアンプは音が柔らかく自然に聞こえ、カールリヒター指揮・ミュンヘンバッハ合唱団・管弦楽団によるカンタータ3曲もよりまろやかな柔らかい音色で楽しむことが出来た。カンタータの他にチェンバロ協奏曲ほかの器楽曲の一部もこのアンプのいい音色で鑑賞することが出来た。
尚、当日次回および次〃回の開催について説明があり、初めて外部の先生によるバッハについての講演が行われることになった。
次回 5月9日(土)14時30分~ 第13回
場所:大字関川公民館2階ホール
曲目:BWV 11.カンタータ第11番「神をそのもろもろの国にて頌めよ」
BWV 34.カンタータ第34番「おお、永遠の火、おお愛の源よ 」
BWV 68. カンタータ第68番「げに神はかくまで世を愛して」
次〃回 6月13日(土)14時30分~ 第14回
場所:大字関川公民館2階ホール
講演
新潟大学教授 林 豊彦氏
バッハって、どうして"音楽の父"なの? 「鍵盤楽器の名手、よき夫、よき父 、名教師」




■11月8日(土)14:30から妙高市の大字関川公民館で第11回のバッハの音楽を聴く会を開きました。
これで今年度は12月~3月まで雪のためお休みし、来年4月11日(土)の第12回目から再開します。


当日は出席者8人で、バッハのカンタータ3曲および休憩時間にはチェロ組曲からほか全部で下記の6曲を聴きました。
①二つのバイオリンのための協奏曲第3楽章
②~⑦BWV104.カンタータ第104番「イスラエルの牧者よ、耳を傾けたまえ」
⑧リュート組曲第3番ハ短調BWV995第5楽章ガヴォット前半
⑨~⑮BWV67.カンタータ第67番「死人の中より蘇りしイエス・キリストを覚えよ 」
⑯無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007プレリュード
⑰~24 BWV182. カンタータ第182番「天の主よ、汝を迎えまつらん」
■11月8日(土)14:30から第11回目を開きます。これで今年度は12月~3月まで雪のためお休みし、来年4月11日(土)の第12回目から再開します。

■バッハの音楽を聴く会第10回目を開きました。
バッハの音楽を聴く会の第10回目を10月11日(土)午後2時半から妙高市の関川公民館2階ホールで開きました。
曲目はいずれもカール・リヒター指揮のミュンヘェン・バッハ合唱団の演奏で
BWV92. カンタータ第92番「われは神の御胸の思いに」
BWV126. カンタータ第126番「主よ、われらを汝の御言のもとに保ち」
BWV23. カンタータ23番「「汝まことの神にしてダビデの子よ」
を聴き、また休憩時間には
イタリア協奏曲 ヘ長調 第1楽章
管弦楽組曲第2番 ロ短調 第7曲 《バディネリ》を聴いた。


次回の第11回は11月8日(土)14時30分より関川公民館2階ホールで行われる。
■バッハの音楽を聴く会第9回目を開きました。
バッハの音楽を聴く会の第9回目を9月6日(土)午後2時半から妙高市の関川公民館2階ホールで開きました。本日は16人の方が出席しました。
曲目は
BWV111. カンタータ第111番「わが神の御心のままに、常に成らせたまえ 」
BWV81. カンタータ第81番「イエスは眠りたもう、わが望みはいずこにありや 」
BWV82. カンタータ第82番「われは足れり 」
の3曲のカンタータをカールリヒター指揮のミュンヘンバッハ合唱団・管弦楽団の演奏で聴きました。
またカンタータの合間に
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1曲 プレリュード
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第24番 ロ短調(前半)
イギリス組曲 第2番 イ短調 第1曲 プレリュード
の3曲を聴きました。本日の第9回まででカンタータは約30曲聴いたことになります。



次回の第10回は10月11日(土)14時30分から同じ関川公民館ホールで開催することになりました。
■バッハのカンタータの日本語訳の楽譜が出版されています。下記にそのパンフレットを掲載します。


■バッハの音楽を聴く会(連続開催第9回)を9月6日(土)14:30から妙高市大字関川公民館で開催し
ます。
今回はカンタータBWV111、BWV81、BWV82をカール・リヒター指揮、ミュンヘンバッハ合唱団・管弦楽団の演奏で聴きます。(入場無料)。


■第8回バッハの音楽を聴く会を8月9日(土)14:30~17:00に開きました。
第8回バッハの音楽を聴く会を8月9日(土)14:30~17:00に妙高市大字関川公民館ホールで開きました。今回は昨年9月に第1回を開いて以来1年目に当たります。今までに8回開催しバッハのカンタータ29曲を聴いてきました。
今回はカンタータを4曲、カール・リヒター指揮、ミュンヘンバッハ合唱団・管弦楽団の演奏で聴きました。
BWV171. カンタータ第171番「神よ、汝の誉れはその御名のごとく」
BWV58. カンタータ第58番「われは喜びて十字架を負わん」
BWV65. カンタータ第65番「人々シバよりみな来たりて」
BWV13. カンタータ第13番「わがため息、わが涙は」
また、休憩時間には
- J.S.バッハ:G線上のアリア - 管弦楽組曲 第3番 ニ長調
- J.S.バッハ:カンタータ 第147番 「主よ、人の望みの喜びよ」
- J.S.バッハ:小フーガ ト短調
- J.S.バッハ:メヌエット ト長調 ト短調 115(ギター版)
の4曲も聴きました。




尚、次回は9月6日(土)14:30~16:30於大字関川公民館ホールで行うことになりました。
■第8回バッハの音楽を聴く会を8月9日(土)14:30~17:00に開きます。

■バッハの音楽を聴く会(第7回)を7月12日(土)午後2時30分から関川公民館ホールで開きました。

当日は会場予約の手違いですぐに入場できず15分遅れでスタートし、ご来聴者にはご迷惑をおかけしましたが、無事会場も開き、予定通り開催できました。
当日はBWV28. カンタータ第28番「神は頌むべきかな!いまや年は終り」
BWV121. カンタータ第121番「キリストをわれらさやけく頌め讃うべし」
BWV124. カンタータ第124番「わがイエスをば われは放さず」
BWV132. カンタータ第132番「道を備え、大路を備えよ」の4曲をカール・リヒター指揮、ミュンヘンバッハ合唱団の演奏で聴いた。また休憩時間には
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番第一楽章アレグロ BWV1046
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンの為の三つのソナタと三つのパルティータ
ソナタト長調第2楽章フーガ BWV1001
J.S.バッハ:パッサカリアとフーガハ短調BWV582
の3曲をきいた。
次回は8月9日(土)午後2時30分~関川公民館で開くことが確定しました。(予約手続き済み)


また、7月20日(日)13:30~15:00に東京J.S.バッハ合唱団による「バッハ:マタイ受難曲演奏会(抜粋)」が開かれるので聴きに行こうということで、次のご案内を説明した。
「バッハ:マタイ受難曲(抜粋)」演奏会
東京J.S.バッハ合唱団 2014年清里コンサート
- 日時 7月20日(土)13:30~15:00
- 場所 清里清泉寮本館ホール< >< >ソリスト(S.A.T)< >主催:財団法人キープ協会 清泉寮 本館ホール(山梨県北杜市高根町清里3545) TEL:0551-48-2111 (JR小海線 清里駅下車徒歩30分 送迎バス10分)
往復の乗り物と時刻表
1.長野駅から、しなの鉄道で行き、小諸駅を経由する場合 料金:片道2,940円
行き:●妙高高原 7:49発 JR信越本線(普通)[長野行]
○長野(JR) 8:31着 8:43発 しなの鉄道(普通)[小諸行]
○小諸 9:49着 10:00発 JR小海線(普通)[小淵沢行]2時間1分
■清里 12:01着
帰り:●清里 16:51発 JR小海線(普通)[小諸行]1時間50分 ○小諸 18:41着 18:51発 しなの鉄道(普通)[長野行]50分 ○長野(JR) 19:54着 20:21発 JR信越本線(普通)[妙高高原行]45分 ■妙高高原 21:06着
2.青春18キップで行く場合:(JRで小淵沢駅を経由する。)往復2,370円行き:●妙高高原 6:55発 JR信越本線(普通)[長野行]
○長野(JR) 7:38着 8:24発 JR信越本線(普通)[甲府行]
○小淵沢 10:59着 11:19発 JR小海線(普通)[小諸行]
■清里 11:43着
帰り:●清里 17:07発 JR小海線(普通)[小淵沢行] ○小淵沢17:30着 17:35発 JR中央本線(普通)[長野行] ○長野(JR) 20:26着 20:49発 JR信越本線(普通)[直江津行] ■妙高高原 21:28着 ■バッハの音楽を聴く会(第6回)を開きました。 バッハの音楽を聴く会(第6回)を6月14日(土)午後2時30分から関川公民館ホールでに開きました。 当日は下記の4曲をカール・リヒター指揮、ミュンヘンバッハ合唱団の演奏で聴いた。 BWV61. カンタータ第61番「いざ来ませ、異邦人の救い主」 BWV187. カンタータ第187番「彼らみな汝を待ち望む」 BWV51. カンタータ第73番「全地よ、神にむかいて歓呼せよ」 BWV148. カンタータ第148番「その御名にふさわしき栄光を」![]()
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出席者は11人で、兵庫県の宝塚市から参加された方もおられました。
遠く宝塚から参加された古谷様にご挨拶頂きました。 曲の合間にバッハの器楽曲も少しずつ聴いていますが今回は次の4曲を聴きました。 J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番第3楽章 BWV1050A J.S.バッハ:ソナタ 第6番 ト長調第3楽章アレグロ BWV1019 J.S.バッハ:オルガンコラール「いと高き所には神の栄光あれ」 BWV711 J.S.バッハ:めんどりとカッコウの鳴き声を模した主題 BWV963 次回(第7回)は7月12日(土)14:30より妙高市関川公民館で開きます。 ■バッハの音楽を聴く会(第6回)を6月14日(土)に開きます。 バッハの音楽を聴く会(第6回)を6月14日(土午後2時30分から関川公民館ホールでに開きます。
■バッハの音楽を聴く会(第5回)が開催されました。 5月10日(土)14:30から大字関川公民館ホールでバッハの音楽を聴く会(第5回)が開かれました。当日はバッハのカンタータ3曲を聴きました。
- BWV64. カンタータ第64番「見よ、父のわれらに賜いし愛の
- BWV96. カンタータ第96番「主キリスト、神の独り子」
- BWV78. カンタータ第78番「イエスよ、汝はわが魂を」
1.曲目解説
2. 演奏者の紹介
3. 作品番号(BWV)の説明資料
でした。また、当日の出席者は13人でした。
次回の第6回は6月の第二土曜日の6月14日(土)の午後2時半からです。


尚、当日聴いたBWV78「カンタータ78番」の第2曲「ソプラノとアルトのデュエット」はウルズラブッケルとヘルタテッパーの美しい二重唱で聴いたが、Youtubeでも雰囲気が判る演奏が広く公開されているので味わってみて頂ければと思います。 URLはhttps://www.youtube.com/watch?v=C3dgteyQJRI
■バッハの音楽を聴く会(第5回)は5月10日(土)です。
5月10日(土)14:30から大字関川公民館ホールでバッハの音楽を聴く会(第5回)を開きます。
また前回の4月12日(土)に開催した第4回の様子は妙高チャンネルテレビが撮影されましたが、放映は4月22日(火)午後3時ころから放送されました。
この放送は下記のURLから見ることが出来ます。
https://www.youtube.com/watch?v=ZT_tAQdKS68&feature=youtu.be

なおバッハの音楽を聴く会のPRを上越ケーブルテレビが放映してくださいましたが、下記によりご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=oJoWvTcwSDw
。
■バッハの音楽を聴く会(第4回)が開催された。
4月12日(土)14:30から大字関川公民館ホールでバッハの音楽を聴く会(第4回)が開催された。
今日は開会前には「平均律クラヴィーア曲集 第1巻 Prelude&Fugue No.1 ハ長調 BWV846」を会場に流し、本番ではバッハのカンタータ3曲、
BWV9.カンタータ第9番「「われらに救いの来たれるは」
BWV39. カンタータ第39番「飢えたるものに汝のパンを分け与えよ」
BWV63. カンタータ第63番「キリストの徒よ、この日を彫り刻め」
をカール・リヒター指揮ミュンヘンバッハ合唱団・管弦楽団の演奏で聴いた。また休憩の合間には ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041 第1楽章 (アレグロ・モデラート)
トッカータとフーガニ短調 BWV 565
の2曲を聴いた。
本日は17人の参加者があった。
また、テレビ・妙高チャンネルの撮影があり会場の様子を録画し、質問やインタービュー等が熱心に行なわれた。
■「バッハの音楽を聴く会」を上越ケーブルテレビ(JCT)で録画しました。
4月12日(土)14:30~17:00に妙高市大字関川公民館ホールで開く「第四回バッハの音楽を聴く会」の説明を上越ケーブルテレビで放送して頂くための録画を4月2日(水)20:30から上越市の上越ケーブルテレビ社のスタジオで行いました。
当日はバッハの音楽を聴く会の小笠原氏、高島氏、それに山下の3人で上越ケーブルテレビ本社を訪れた。大きな綺麗な建物で、夜の20時という時間でも煌々と灯りのついたオフィスでスタッフが活動していた。いろいろな衣装を着た人たちが行き来して別世界に来た思いがした。
綺麗なスタジオで簡単にリハーサルをした後、鶴見アナの司会でスタートし、小笠原氏がパネルを掲げながらバッハの音楽を聴く会が近代音楽の父と言われるバッハの音楽の全曲を聴いていく会であることを説明し、4月12日(土)に第四回目の聴く会を開催しカンタータを3曲づつ聴いていくことを説明した。バックグラウンドにバッハのカンタータBWV147からコラール「イエスわが喜び」を流して高島氏と山下でハミングで歌った。

次に山下が4月12日(土)当日はバッハのカンタータ3曲を、演奏では最高という定評のあるカール・リヒター指揮ミュンヒェン・バッハ合唱団の演奏のCDで聴くこと、カンターというのは合唱・独唱・管弦楽が一体となって演奏する曲のことを指す事、作品番号[BWV]順に聴いて行って、カンタータのジャンル200曲が終われば次は受難曲、オラトリオ、オルガン曲、ヴァイオリン曲、チェンバロ曲、管弦楽曲等に順次移っていくことを説明した。
最後に高島氏が会場である妙高市大字関川公民館への行き方は、国道18号バイパスを長野方面へ走り、県境手前の杉野沢方面の信号を左折し、旧国道18号に面した天神社の横であることを説明した。
これが放送されましたので下記をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=oJoWvTcwSDw

当日録画したバッハの音楽を聴く会のご案内は4月5日(土)から一週間の間、毎日3回づつ放送される。放送時間表は次の通りである。

■「バッハの音楽を聴く会第4回」の開催の日時・場所が決まりました
冬の積雪の12月~3月の間はバッハを聴く会も休んでいましたが、いよいよ4月から開催することにいたしました。日時・場所は次の通りです。
(1)日時:4月12日(土)14時30分~17時
(2)場所:大字関川公民館2階ホール
(3)曲目:カンタータ第9番「われらに救いの来れるは」BWV9
カンタータ第39番「飢えたるものに汝のパンを与えよ」BWV39
カンタータ第63番「キリストの徒よ、この日を彫り刻め」BWV63
(4)入場料:無料
(5)問い合わせ先:山下廣之 ℡0255-78-7416 E-mail yamashitahi@jcom.home.ne.jp
どうぞどなたでもご自由にご参加ください。

■バッハの音楽ををご一緒に聴きませんか休会中に
積雪が深い妙高高原では、バッハの音楽をご一緒に聴きませんかも雪が溶けて交通事情が良くなる4月まで休会していますが、この期間中にバッハの話題を記載します。
「バッハの足跡を訪ねるドイツ旅行会」があります。
「バッハへの旅」の著書があり慶応大学講師もされている加藤浩子氏が案内役で今春は4月と6月の2回が予定されており、それぞれ東京で旅行説明会が開かれます。この機会にぜひバッハの故郷ドイツを訪れてみてはいかがでしょう。



■雪が溶ける4月から「バッハの音楽をご一緒に聴きませんか」が始まります。

バッハの音楽をご一緒に聴きませんか(第4回)の開催日は
第4回は12月~3月は積雪が予想されますので3月まで休会し、2014年4月から再開する予定です。
日時・場所は正月を過ぎてから予約が出来ますのでこのページでお知らせします。2014年4月予定の
第4回は次の3曲を聴く予定です。
(1) J.S.バッハ:カンタータ第9番「われらに救いの来たれるは」(BWV9)
(2) J.S.バッハ:カンタータ第39番「飢えたるものに汝のパンを分け与えよ」(BWV39.)
(3) J.S.バッハ:カンタータ第63番「キリストの徒よ、この日を彫り刻め」(BWV63)
バッハの音楽を聴きませんか(第3回)を開催しました
11月16日(土)午後2時半から妙高市関川公民館2階ホールで第3回「バッハの音楽をご一緒に聴きませんか」(主催:バッハを聴く会、後援:妙高山麓男声合唱団、妙高市教育委員会)が開催されました。バッハの全作品を作品番号順に聴いていこうという趣旨で、現在はカンタータの分野を聴いているわけです。
かねてからバッハのカンタータの演奏録音では最も定評のある、カール・リヒター指揮、ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団の録音による「バッハのカンタータ全集」を発注していたのがこのたびイタリアのボローニャから届いたので(26枚組)今回からはこの新しいCDをを使って鑑賞することが出来るようになりました。ドイツグラムフォン社のアルヒーフレーベルのCDが新しくイタリアで出版されるというのも面白いと思いますね。

今回は出席者は6人と通常より少なかったが、新しく上越市高田からT氏も参加されて次の3曲を聴いた。
BWV6.カンタータ第6番「われらと共に留まりたまえ」
BWV140.カンタータ第140番「目覚めよと呼ぶ声あり」
BWV106.カンタータ第106番「神のときこそ いと良き時」

これで当日を含め累計9曲を聴いたことになります。
12月~3月の間は雪の積もることと寒気の季節であることを勘案してお休みとすることとし、4月から改めて継続することにしました。
バッハの音楽をご一緒に聴きませんか
(連続開催第3回目)
近代音楽の父として「マタイ受難曲」ほか数々の不朽の名曲を遺したドイツの音楽家ヨハン・セバスティアン・バッハ(J.S.Bach1685~1750)の音楽を聴く会をスタートします。オラトリオ、管弦楽曲、オルガン曲他約千曲を超える珠玉の音楽を作品番号(BWV)順にBWV1から毎回3曲程度ずつご一緒に聴きませんか。
BWV1~BWV250は合唱曲が中心となっています。ふだんあまり聴く機会が多くありませんが、バッハの天与の才能と神への深い信仰から生み出された珠玉の曲を是非ご一緒に味わってみましょう。参加費は無料です。音楽の経験の有無・年齢に関係なくどなたでもご来場ください。
1. 日 時:平成25年11月16日(土)午
後2時30分~5時
2. 場 所:大字関川公民館2階ホール
当面毎月1回程度土曜日の午後に開催をいたします。今回は第3回目です。
3. 曲 目:BWV6.カンタータ第6番「われらと共に留まりたまえ」
BWV140.カンタータ第140番「目覚めよと呼ぶ声あり」
BWV106.カンタータ第106番「神のときこそ いと良き時」
4. 参加費:無料
5. 主 催:バッハを聴く会
6. 後 援:妙高山麓男声合唱団
7. 後 援:妙高市教育委員会
問い合わせ:☎0255(78)7416 山下広之 E-mail yamashitahi@jcom.home.ne.jp
会場:大字関川公民館 〒949-2112 妙高市大字関川1565-7 ☎0255-86-2328
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出席者は11人で、兵庫県の宝塚市から参加された方もおられました。
遠く宝塚から参加された古谷様にご挨拶頂きました。
曲の合間にバッハの器楽曲も少しずつ聴いていますが今回は次の4曲を聴きました。
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番第3楽章 BWV1050A
J.S.バッハ:ソナタ 第6番 ト長調第3楽章アレグロ BWV1019
J.S.バッハ:オルガンコラール「いと高き所には神の栄光あれ」 BWV711
J.S.バッハ:めんどりとカッコウの鳴き声を模した主題 BWV963
次回(第7回)は7月12日(土)14:30より妙高市関川公民館で開きます。