■第15回妙高笹ヶ峰音楽祭を開催します
2016年5月29日(日)10時半a.m.より、第15回妙高笹ヶ峰音楽祭を開催します。
場所は国立公園内、新潟県妙高高原・京大ヒュッテ前、野外ステージです。一年でもっとも爽やかで緑が目に鮮やかな季節、標高1300メートルのすばらしい景色と音楽をご堪能ください
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第一部、出演者は、
眞田彩(ヴァイオリン)、
中谷政文(ピアノ)、
奥田なな子(チェロ)
の東京藝大高校卒業生の豪華トリオです。
プログラムは ・・
カサド/愛の言葉 (cello)
J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第3番 プレリュード、サラバンド、ジーグ(cello)
貴志康一/竹取物語(violin)
サラサーテ/カルメン幻想曲(violin)
J.ウィリアムズ/シンドラーのリスト(violin)
プッチーニ/トゥーランドットより誰も寝てはならぬ(violin)
ピアソラ/ ブエノスアイレスの四季(piano trio)
第二部は、参加者皆様での合唱祭を行います。
入場料は3,500円、学生2,500円、チケットお申し込み、お問い合わせはmyoko-music-festival@hotmail.co.jp 090-3596-1026
どなたでもご参加いただけます。場内整理の都合上、事前に必ずご予約をお願い申し上げます。
■10周年記念第14回笹ヶ峰音楽祭が開催されました。
10 周年記念、妙高笹ヶ峰音楽祭は新緑の5月31日(日)笹ヶ峰で開催されました。 ゴージャスな天気でした。
ヴィエニャフスキー/モスクワの想い出、ベートーヴェン/ロマンス・・・
眞田彩の美しいヴァイオリンの音が笹ヶ峰に響きわたりました。
また山本直輝、無伴奏チェロ組曲1番プレリュード、6番サラバンド、こういう山の中で爽やかな風に吹かれながらチェロを聴くのは、最高の贅沢かもしれません。


■第14回妙高笹ヶ峰音楽祭が開催されます。
5月31日(日)に山本直輝(チェロ)が加わります。
東京藝術大学附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て、現在同大学院修士課程2年在学中。第65回全日本学生音楽コンクールチェロ部門大学の部第2位。第11回ビバホールチェロコンクール第4位。大学内において安宅賞、アカンサス音楽賞、三菱地所賞受賞の期待の大型新人です。
以下は昨年までに既に終了した笹ヶ峰音楽祭の記事です。
■第13回妙高笹ヶ峰音楽祭が開かれました
新潟県妙高市笹ヶ峰牧場にある京都大学笹ヶ峰ヒュッテでは2005年からクラシックコンサートを行っています。今年春は2014年6月1日(日)10時半a.m.第13回妙高笹ヶ峰音楽祭が開かれ、眞田 彩(ヴァイオリン)と深井千聡(ピアノ)のデュオが演奏されました。まだ雪の残る黒姫山と戸隠山の大自然を背景に野外ステージで大勢の聴衆を前に愛の挨拶、ツィゴイネルワイゼン、タイス瞑想曲他が演奏されました。
当日のプログラムを下記します。
また、コンサート終了後のバーベキューパーティーでは妙高山麓男声合唱団が歌った。
「希望の島」「Heilig」のほか会場の皆様と一緒に「雪山賛歌」ほかを歌いました。標高1,400mの緑の映える笹ヶ峰で遠く黒姫山他をバックにして歌うのは大変気持ち良く素晴らしかった。
■第13回妙高笹ヶ峰音楽祭のお知らせ
「冬来たりなば春遠からじ」・・・厳しい冬のすぐ後ろには春が控えています。
いまはまだ雪に深く覆われている妙高ですが、やがて訪れる春を期待して、お知らせします。
来たる6月1日(日)10時半a.m.より、第13回妙高笹ヶ峰音楽祭を開催します。
妙高笹ヶ峰音楽祭は、京都大学笹ヶ峰ヒュッテで2005年に第1回がスタートして以来、年に1~2回開催し、昨年9月29日(日)、第12回が開催されました。
今回は眞田 彩(ヴァイオリン)と深井千聡(ピアノ)のデュオ・リサイタル・野外ステージです。
エルガー愛の挨拶、ラアマニノフのヴォカリーズ、マスネのタイスの瞑想曲、ショパンの舟歌、6つのポーラ
ンドの歌より「私のいとしい人」ほか、美しいヴァイオリンとピアノのデュオです。
澄みきった空と雪の残る山を眺めながら、デュオをお楽しみください。
ご予約は、妙高笹ヶ峰音楽祭実行委員会090-3596-1026、
myoko-music-festival@hotmail.co.jp まで。
一般3,500円、学生2,500円です。

JR妙高高原駅から車で45分、詳細はお問い合わせください。
昨年の第12回笹ヶ峰音楽祭の様子は下記の通りです。
■ 雲ひとつない快晴のすばらしい天気に恵まれ、紅葉が少し始まった笹ヶ峰で、「第12回妙高笹ヶ峰音楽祭、伝田ピアノトリオ」を開催しました。
伝田正則(vc)によるバッハ「無伴奏チェロ組曲第1番前奏曲」からスタートし、伝田正秀(vn)のジーツィンスキー「わが夢の街」と進み、ヘンデルの「パッサカリア」のデュオや、ポッパー「妖精の踊り」(vc)、サラサーテ「カルメン幻想曲」(vn)、そして、クライスラー「ウィーン風小行進曲」やフォーレ「夢のあとに」のトリオ・・・またたく間に時間が過ぎてゆきました。 すばらしく息の合った名演奏ピアノトリオでした。
ピアノトリオの終了後、現役音大生の待鳥由衣のソプラノミニコンサートを開催しました。ソプラノの歌声が笹ヶ峰に響きわたりました。
雄大な山々、見事に晴れわたった天気、澄みきった空気、そよぐ風・・・世界広しと言えども、これほどの環境で聴けるクラシック野外ステージは少ないのでは・・・!!
笹ヶ峰音楽祭は、笹ヶ峰の美しさを広く一般の方にも広く知ってもらい、地域の活性化に少しでも貢献できれば…という思いから、2011年第8回より4大学(京大、武庫川女子大、横浜国大、早稲田大)の笹ヶ峰ヒュッテが共同で主催、妙高市教育委員会他が後援という形で、京大ヒュッテ外の芝生で「野外コンサート」として開催されるようになりました。
音楽祭ではコンサートのあとはアマチュアの方の歌や演奏を自由に賑やかに楽しんでいただく時間になっているので地元の音楽団体も参加して大いに盛り上げてほしいと思います。そして、皆で今後さらに妙高をお互いに盛り上げていければ素晴らしいと思われます。
次回の第13回は来年2014年の6月1日(日)午前10時半スタートが予定されています。
○笹ケ峰音楽祭ブログ
http://ameblo.jp/sasagamine/
○笹ヶ峰音楽祭facebookノページ
https://www.facebook.com/sasagamine
○笹ヶ峰音楽祭ツィッター https://twitter.com/MyokoMusic
新たにURLを掲載しなおしましたので現在は上記で接続できます。