妙高高原混声合唱団
ようこそ!妙高高原混声合唱団のページへ
【今年最後の福祉訪問演奏、楽しさの中に感動の涙流れて止まず】2019.12.25 介護施設 ライフケア クリスマス会
24日に降った雪が自然を白く染め上げて、ホワイトクリスマスの優しさと感動を連れて来たような午後だった。施設の方々、合唱団の皆さんなどみんなで35人ほどの美しい集まりだった。
昔懐かしい『里の秋』や、『この街で』を合唱すると、会場のあちこちからむせび泣く声が聴こえてきて、合唱団の面々も涙で喉が詰まる。このような感動の福祉訪問演奏会は初めてのことだった。
第一部が終わり、しばしの休憩の後、会場からのリクエストをいただいて精一杯歌った。『あざみの歌』『青い山脈』『高田の四季』を参加者全員の合唱で、会場を明るく彩っていった。
今年の最後を飾る、福祉訪問演奏は、施設の皆様方参加の内容豊かなものでした。職員による『ハンドベル演奏』、サンタクロースの衣装を着た女性の白い大きなプレゼントの袋にも夢が詰まっていた。
妙高高原混声合唱団もクリスマス茶話会にご招待を受け、みなさんと楽しく語らい、美味しいケーキをよばれた。このショートケーキも午前中、施設の男性会員の皆さんの手作りでした。
99歳、98歳、94歳のご長寿のご婦人も、ハンカチを目に当ててむせび泣いておられた。はるかな昔の思い出の世界に立ち戻っておられる様でありました。最後にボクのいつものご挨拶「これからもお元気で、また来年もこの場でお会いいたしましょう。その日まで、ご機嫌よろしゅうさようなら」。

雪の施設の前庭

合唱団のギタリスト 阿部さん。今日も素敵な演奏有難うございました。


施設のご老人も団員も一つになって、クリスマスを祝いました。

クリスマスの茶話会がはじまりました。楽しい施設の方々のハンドベルの演奏も素敵でした。

妙高高原混声合唱団の団員も各テーブルに付いて、皆様とお話ししながらの素敵な時間です。全ては「寄り添って」から始まる、ボクたちの活動です。

ハンドベルの演奏が始まりました。手作りの合奏の楽しさが会場に広がって行きました。

最後までうまく演奏できて、みなさんから盛大な拍手をもらいましたよ。

サンタクロースも大きな袋にいっぱいのプレゼントを入れて、テーブルを回っています。今日の日はみんなけっして忘れはしないでしょう。

参加者全員のお顔が輝いています。妙高山麓に美しい冬の花が咲いている様です。

ボクも精一杯の司会をさせていただきました。12月の間の4会場の演奏会もいよいよフィナーレを迎えます。令和二年こそ平和で、災害のない一年になることを祈りながら・・・

ほっとした気持ちが顔に表れています。この写真を撮ってくださった、施設の小林様有難うございました。どなたさまもどうか「良いお年を」。
(写真:ライフケア・小林職員 小笠原 淳 文責・小笠原 淳 )
【12月第3回目の、訪問福祉演奏を長野県信濃町、宅老所・こころにて歌いました】2019.12.18 午後2時~
『妙高高原混声合唱団』の お伺いさせていただいています福祉施設のうち、この信濃町の宅老所・こころは、唯一の県外施設です。それだけに皆様心待ちにしてくださっています。
今年の冬は、妙高地域も長野の信濃町も雪がありません。このような年末はまことに珍しいのです。いつもなら駐車場の雪を除雪して、車を停める場所に苦労をしている施設にも、除雪機の姿さえ見えません。12月12日の赤倉でのクリスマス会で降ったのが最後、あとは昨日までほとんど雪が降らないのです。
なんとかこの25日のクリスマスの日までには、降雪があるように心待ちしながら祈っています。「また来年お伺いする日まで、お元気にお過ごし下さい」と、ご挨拶をして宅老所を後にしました。施設の皆様方、妙高高原混声合唱団の皆様本日は誠にありがとうございました。

男性5名、女性5名のグッド・バランスの演奏でした。冬

ギターひとつで、いろんな曲を奏でる阿部ギタリストの伴

宅老所の皆様方もご一緒に歌ってくださいます。それがと

アシスタントの女性の「行き届く」サポートに、スムーズ

ボクも老人の仲間入りの年齢ですが、なんとか全曲、皆さ

終わった後の楽しい『クリスマス茶話会』、美味しいショ



(写真・小笠原 淳 宅老所 職員 文・小笠原 淳)
【訪問福祉演奏 妙高高原 池の平 癒しの家にてクリスマス会】2019.12.15 午後2時~
令和元年12月、2ケ所目の老人ホーム『癒しの家』からご招待があり、妙高高原混声合唱団のメンバーが出かけてまいりました。クリスマスツリーが美しく飾られ、皆さまのお元気なお顔が並んでいます。前回の訪問は、平成30年6月5日でした。あれから1年半ぶりの訪問です。
皆さまと『冬の歌』や『讃美歌』をギターの伴奏(阿部団員)に合わせて一所懸命歌いました。アシストされる職員の皆様の優しい姿に感動しながらの熱唱でした。
... 3時までの1時間を皆さまのリクエスト曲、アンコールも交えながら、15曲歌わせていただきました。控え室は、温泉付きの離れの建屋に通され、茶菓子のご接待を受け、歌唱の後の疲れをしばし癒させていただきました。残念ながら素敵な温泉には入りませんでしたが、それはまた別の機会に楽しみたいと思った次第です。

ホームの皆様がたは、私たちの来るのを楽しみにお待ちい

豪華なクリスマスツリーも皆さの手作りとのことです。心

右端でギターを弾いてくれている阿部団員、即興でどんな

暖かい研修室は、まるで心優しい人々の集う『地上の癒庭

リクエストの曲を探しながら、楽しい時間が流れてゆきま

司会はどこに行っても「ボクの担当」。皆さんとの会話の

施設に入っておられる方の『まとめ役』の方と、なにか楽

源泉掛け流しの素晴らしい温泉が離れの建屋にあるのです

ホームの皆様がたは、私たちの来るのを楽しみにお待ちい
(写真・文とも小笠原 淳)
【妙高高原混声合唱団の令和元年の忘年会が開かれました】
忘年会🍺✨🍺カンパイ
妙高高原混声合唱団、最高😀🎵
来年も、どうぞ宜しくお願い申し上げますm(_ _)m
肖像権を考慮して、あえてピンボケです

【雪の聖母 カトリック妙高高原教会 赤倉山荘にてのクリスマス会に参加させていただいた】
2019.12.12 午後1時45分~
12月に入って最初のクリスマス会での歌のプレゼントをさせていただく。温かな会場にはたくさんの信徒の方々や、合唱大好きなみなさまがお集まりになっておられた。
冬の歌:焚き火・雪・聖しこの夜・雪の降る街を、賛美歌のもろびとこぞりて、最後に『この街で』を、妙高高原混声合唱団と参加の皆様とで楽しく歌いました。
...赤倉高原には時を同じくして、雪が降り出し、まさにホワイトクリスマスそのものでありました。訪問演奏が終わると、教会の皆様の心づくしの『ティータイム』に混声合唱団もご招待いただき、おいしいショートケーキやコーヒー・紅茶・お漬物などに舌鼓を打ちながら楽しい会話が飛び交いました。
参加のご老人たちは、『冬時間』と雪のため、午後3時に解散となりました。本日お集まりのすべての皆様方に心から感謝申し上げます。どうか良いお年をお迎えください。またお会いする日までごきげんよろしゅう、さようなら。

回廊から一階のホールを写しています。

雪の聖母・マリアさまが見守っておられます。安らかな時

混声合唱団の皆様方、素敵なハーモニーを有難うございま

お世話くださる教会の『婦人部』の皆様、まことに有難う

クリスマス会の楽しみ、『茶話会』が始まりました。素敵

お隣の部屋は『こたつ部屋』。みなさんゆっくりとこたつ

(写真 松口勲・文 小笠原 淳)
【妙高高原混声合唱団の第40回定期演奏会が11月22日(金)夕方妙高高原メッ
妙高高原混声合唱団の第40回定期演奏会が妙高高原メッ



リハーサル風景

アンコールにこたえて歌います。『マイバラード』、この

満員のお客様
【妙高高原混声合唱団の福祉演奏会が新潟県立妙高病院にて開催されました】2019.7.10 午後3時~
「七夕ミニコンサート」と題して、入院されている患者さんは、医師の先生方、看護婦さんのケアーを受けながら、合唱団の歌声に合わせて、明るく素敵なハーモニーを奏でてくださいました。 第一部は、「夏の歌」1.夏は来ぬ 2.朧月夜 3.瀬戸の花嫁 4.山小屋の灯 5.上を向いて歩こう の5曲をみなさんと合唱しました。 第二部は、「リクエストに応えてみんなで歌いましょう」のコーナーです。 ふるさと、蘇州夜曲、青い山脈、お富さん、高田の四季、などでした。 最後に我々妙高高原混声合唱団のフィナーレ演奏曲:新井満作詞 作曲「この街で」をアイコンタクトを交わしながら歌って終了いたしました。『またお願いします』の声に送られながら、皆様方の一日も早いご回復を祈りつつ病院を後にいたしました。 (写真撮影:小笠原 淳 病院の医師 文は小笠原 淳 )






【妙高高原の二つの合唱団 今年最後の福祉演奏です】2018.12.19
妙高高原混声合唱団と妙高山麓男声合唱団は、長野県の信濃町にあります宅老所「こころ」のクリスマス会にご招待いただき、今年最後の福祉演奏に出かけてまいりました。
施設の皆様方の中には、風邪引きでお休みの方もおられましたが、とっても明るく、楽しい演奏会でした。この会が私たちにとって今年最後の演奏活動でした。メンバー全員、まごころ籠めてご参加の皆様と共に歌わせていただきました。
クリスマスの讃美歌を合唱する頃には、窓の外は雪が降り出し、まさにホワイトクリスマスになりました。演奏が終わり、宅老所「こころ」さまの茶話会にご一緒させていただき、新しい年を元気で迎えられることを祈りながら、再会をお約束致しました。


何が可笑しいのだろう?女性メンバーの笑顔も場の雰囲気を和めてくれます。でも「箸が転んでも可笑しい」年齢でもないのにこの笑顔は・・・?

何が可笑しいのだろう?女性メンバーの笑顔も場の雰囲気を和めてくれます。でも「箸が転んでも可笑しい」年齢でもないのにこの笑顔は・・・?



(写真は小笠原と施設のご担当・文は小笠原 淳)
【みこころの家のクリスマス会へ出かけました】2018.12.13 午後2時~
赤倉カトリック教会のみこころの家でのクリスマス会に妙高高原混声合唱団として福祉演奏にでかけました。ご老人の皆様方もこたつの部屋で楽しまれました。
信徒の皆様方は、クリスマス会の準備に、お茶菓子のご接待にとお世話になりました。混声合唱団の皆様は、「冬の歌」を主に、皆様のリクエストの讃美歌などを混声四部合唱も交えて精一杯歌いました。
演奏が終了したあとは、全員での茶話会が始まり、心づくしのチョコレートケーキとコーヒーに舌鼓をうちました。新潟県ならではのお漬物のご接待などもあり、ほっこりとした訪問演奏でした。外はいいお天気でしたが、夜から大雪になるとの予報もあり、このご報告をアップしている、12月14日午前11時は、積雪30センチ以上の大雪になっています。

クリスマス会にはとっても美しい花籠が古式豊かなテーブルを飾り、信徒の皆様の優しさが感じられます。

妙高高原混声合唱団の皆様の美しい歌声が木造の素敵な施設に響きわたります。

合唱団のギタリストAさんの巧みな演奏で、心置きなく歌うことができました。有り難うございます。

信徒の皆様も一緒になって「聖しこの夜」を歌ってくださいました。正面のマリア像が参加者を祝福してくださっているようです。
ご参加のご老人の皆様方も、昔歌った唱歌などを懐かしそうに歌われています。暖かい太陽の光と、コタツの温もりがとっても気持ちのいい午後のひとときでした。
(写真・文とも小笠原 淳)
■【12月最初の介護施設訪問・ライフケアさんにて歌いました】 2018.12.5 PM2時15分~ 妙高市池の平
朝から霧雨が降り、前日の夏日から一転して雪模様の午後、妙高高原混声合唱団と妙高山麓男声合唱団の合同チームは、優しいお年寄りの皆様のお待ち下さるホールにやってきました。
98歳の最高齢の男性を筆頭に、90歳以上の方4名というご長寿の施設です。職員の方々を含め30人の皆様が、私どもの合唱をお聴きくださり、ともに声をあげて楽しく元気に歌ってくださいました。
...第一部は<「冬の歌」をみんなで歌いましょう>とのプログラムで、1.雪(雪やこんこ)2.聖しこの夜 3.冬の夜 4.たき火 5.冬景色 6.雪の降る街を これらの懐かしい歌を、混声四部合唱も含めて歌いました。
第二部は、歌詞の冊子を配布し、リクエストに応えての演奏です。1.蘇州夜曲 2.高田の四季 3.青い山脈 4.旅愁 5.同期の桜 そして最後は恒例の新井満 作詞・作曲 この街で、を歌って御開きとなりました。
その後、施設の皆様のご好意で茶話会を開いて下さり、団員もそれぞれテーブルに分散して座り、ひととき楽しい語らいの場を持たせていただきました。


Aさんのギターの伴奏は最高でした。流しのギターをやっておられたのだろうと思ったほど素晴らしい!!

ボクも司会をしながら、合唱に参加しています。

暖かい室内で、楽しいクリスマス会。とっても歌の上手な方もいらっしゃり、『合唱団に入って下さい』と誘われていました。

参加者全員での記念写真です。みなさん良いお顔をしていらっしゃいますね。来年もよろしくお願いいたします。

施設の方々が精魂込めてお作りになった作品です。
『来年も元気でまたお会いしましょう。その日まで皆様ご機嫌よろしゅうさようなら』の言葉で施設を後にしました。
(写真 小笠原淳 施設の方・文 小笠原 淳)
■【第39回 妙高高原音楽の夕べ「妙高高原混声合唱団定期演奏会を開催】
演奏会のチラシ

演奏会のプログラム




妙高高原メッセ ホールにて妙高高原混声合唱団の「定期演奏会」が開催されました。新潟県内でも最も歴史の古い合唱団です。霧雨の降る妙高山麓には、地元の皆様、上越市や長岡市、三条市からも、90名を超える観客の皆様がお集まりくださいました。
毎週水曜日、午後7時半から9時まで練習を積み重ねてこられ、夏の合宿、特別練習も精力的に行ってこられたと聞きました。これらの成果がまさに花開いた「音楽の夕べ」でした。
...
妙高高原混声合唱団の演奏曲目については、写真の中でご紹介しておきます。広いメッセホールならではの、音響の素晴らしさに酔いしれた2時間でした。終わって外に出ると、妙高高原特有の乳色の霧が漂い、車もセンターラインを頼りの徐行でした。皆様の無事での帰宅を祈りながら、ボクも会場を後にしました。
(写真・文 とも小笠原 淳 演奏会の司会を担当しました)

2.地上の星3.ふ


ションの乾燥した音色。まるで曲芸のように、スティックが宙を舞います。後方に待機しているのは、
「音の巨匠」真空管アンプや自前のスピーカーを製作しておられる、佐藤有一さんです。音楽のリ
ズムに乗せて10分間の熱演でした。

んにより、「混声合唱とピアノのための組曲」<歌声は変わらず>作詞・作曲 佐藤 賢太郎 です。

います。お集まりになった皆様方も、合唱団と一体になって、アットホームな雰囲気が素敵でした。

の皆様方、混声合唱団の団員の方々、そして夜分にお足を運んでくださいました皆様方に心より
感謝申し上げます。
■【第32回 久比岐野合唱フェスティバル 開催報告】2018.7.9
10:00開場 10:30開演 参加団体43
...
妙高山麓男声合唱団 演奏曲:婆やのお家、フィンランディア、雨
妙高高原混声合唱団 演奏曲:混声合唱とピアノのための組曲
僕が歌う理由(わけ)、今日もどこかで
この合唱祭の特徴は普通都市部の合唱団は女声合唱が圧倒的に多いのに対しこちらでは「混声合唱」が18団体で42%と一番多いということだ。次いで女声合唱が16団体で37%、男声合唱、大学を含む学校がそれぞれ4(9%)、児童4%となっている。混声が多いのはそれだけ男女共同参画の機会が日常的に多い習慣になっているのかもしれない。これは良い事だと思った。

会場の上越文化会館のホワイエに上杉謙信の堂々とした木彫りの像

会場の上越文化会館大ホール。(1,500名収容の大ホールである)

妙高高原混声合唱団の演奏

妙高山麓男声合唱団の演奏

今回の合唱祭、第1番目に演奏されました春日山荘コーラス教室の皆様。団員の多さと迫力に感動
しました。

「メイルクワイア 3 1/2」シニアの男声合唱団としては、この地域一番の実力です。お隣の高田を
拠点として活動されています。

『ひこばえ』男声合唱団数多くある中でも、ここのハーモニーの素晴らしさは聴く人たちが鳥肌が立つ
ほどの素晴らしさです。その完成度の高さは感動ものです。

糸魚川で結成された男声合唱団「群青」。荘厳な響きの歌曲から、ポピュラーな曲も取り入れて聴く
人たちの心を虜(とりこ)にしています。

「八千浦コーラス」、素敵な指揮者のご指導で、シニアの皆様方の奏でるハーモニーは地を這い
虚空に舞い上がってゆくかのような歌声です。

「高田木曜会」、新潟県の合唱団の中でも、最も歴史と伝統を誇り、そして実力を兼ね備
えた合唱団のお手本です。今年、創立65周年であり、11月18日の演奏会はさぞ素晴らしい
ものになるでしょう。皆様のお越しをお待ちしているとのことでした。

「くびきのジュニア ユース クワイア2018」、新井中・直江津東中・春日中合唱部、計61人
の合同演奏です。やはり中学生の皆様の歌声は最高ですね。一糸乱れぬ歌唱力は、若人の
特権かもしれませんね。全員が暗譜で歌い切るのを見て、羨ましく思ったことでした。

「けやきの森ジュニア&ユース合唱団」、なんと小学校1年生から高校2年生までの13名
です。頼もしい男性が加わった素敵なハーモニーでした。有り難うございました。

「大志万 明子先生」、今回の合唱祭の講師です。芸大オペラでデビュー後、数々のオペラ
出演のほか、宗教曲のソリストをはじめ、各種コンサート、TV、FM放送等にも出演されています。
1.会場の空間を声が広がっていない。もったいないね。
2.もう少し自分を出して歌いなさい。もっと口を大きく開けてね。
3.選曲をもっと多彩にして、ステージの上は華やかに彩りなさい。
4.来年は、もっと「はっちゃけて」ください。
はっちゃける=思う存分楽しんで、ハジケルこと。
このような全体講評をいただきました。先生、一日中まことにお疲れさまでした。
今後ともよろしくお願い致します。
2018.7.4 午後3時から2階ホールにて七夕コンサートが開催され妙高高原混声合唱団と妙高山麓男声合唱団の合同dふぇ福祉演奏会を開きました。
団員Yさん作成の、この日のための「歌の栞(しおり)」をみなさんに配布し、東赤倉のAさんのギター伴奏で七夕コンサートは始まりました。会場の皆様の歌声は、正面に見える初夏の妙高山にまるで登って行くかの様な素敵なハーモニーなのです。わたしたち合唱団もその歌声に応えるかの様に、時にはピアニッシモに、またメゾフォルテにと、日本の唱歌の美しさを再認識できたのです。
...
(写真・文とも妙高山麓男声合唱団 庶務 小笠原 淳)
作詞:作曲 新井満 【この街で】
https://youtu.be/1aMmcWCijnE
ブラザーズ5による【この街で】これも素敵ですよ!
https://youtu.be/05KMV9MV2QM







【今年最後の演奏でした。長野県信濃町宅老所・こころにて】2017.12.20
雪を被った妙高山と黒姫山を間近に望む、信濃町の老人ホームを妙高高原混声合唱団の有志7名でもって訪問させていただきました。宅老所のクリスマス会に招かれたのです。お集まりのご老人もとんがり帽子をかぶって、クリスマスの讃美歌を精一杯歌ってくださいました。
今日は信濃町社協の局長様もご参加くださり、司会の特権で、「琵琶湖周航の歌」をソロで歌っていただきました。突然の指名で少々驚かれた様でしたが、とっても素敵なお声で歌って下さったのです。会場の職員の皆様や、ご参加の方々にも大変お喜びいただけたようでした。
...終了後皆様のクリスマスのTea Timeに団員をご招待くださり、ともに素敵な時間が持てましたこと、心より感謝申し上げます。

今年最後の福祉演奏会も素晴らしい雰囲気の中で始まりま

ギター伴奏のAさんの素晴らしい音色に、合唱団のハーモ

ちょっと指揮棒を振る感じでボクも頑張ったつもりです。

長野県信濃町社協の局長様も美声をお聞かせくださいまし

社協の局長様の「琵琶湖周航の歌」ソロで聞かせていただ

団員もそれぞれテーブルに座らせていただき、皆様といろ

自己紹介あり、ご出身地の思い出話しなどもあって、とっ

混声合唱団の男性諸氏も輪の中に入り、和気藹々と語り合
■第38回妙高高原混声合唱団定期演奏会が開かれる 2017.11.17 PM6時~
「妙高高原音楽の夕べ」が妙高高原支所2階ホールにて、お客様60名・団員及び関係者20名の参加で和やかな中にも、適度の緊張感をもって開催されました。
妙高高原混声合唱団は、久比岐野合唱連盟の中でも最も歴史の古い伝統ある合唱団として、日々その活動を積み重ねています。今回は本邦初演の楽曲の披露ということもあって、指揮者・作曲者・団員一同緊張感を持って臨まれた演奏会でした。
私もこの演奏会の司会役として、斎戒沐浴をもって臨みました。プログラムの中には、ギターの弾き語り演奏、プロのピアニストの特別出演もあり、観客の皆様にはお喜びいただけたのではと思っております。この演奏会で妙高高原での合唱の集まりはほぼ終了し、雪が積もり出す12月初めから、3月中旬まで、合唱団は冬眠シーズンに入ります。
それにひきかえ来年2月25日~28日まで、この妙高高原一帯では「にいがた妙高はね馬国体」が開催されます。第73回国民体育大会のスキー競技会です。ぜひ新潟県妙高エリアにお出かけください。
お問い合わせ先(025-280-5758)にいがたはね馬国体実行委員会事務局 950-8570 新潟市中央区新光町4-1 以上
(写真・文とも小笠原 淳)





■地元の「ライフケア」へ訪問演奏に行く
7月28日(金)午後2時過ぎから妙高高原混声合唱団で池の平のライフケアを訪問演奏しました。昨年9月17日(土)の妙高高原男声合唱フェスティバルに参加する男声合唱団「北総エコー」が訪問演奏した際にご案内して以来の訪問である。みなさん元気で我々を迎えてくれた。
例によってO氏の温かい司会進行で最初は季節の歌「たなばたさま」「われは海の子」など夏の歌を歌い、また会場のみなさまのリクェストに応じて皆で「高田の春」などの親しみのある曲を合唱した。
終了後3時のお茶の時間を皆様と過ごして夏の午後の時間を過ごした。

北総エコー










【妙高病院七夕コンサート】を開く
妙高高原混声合唱団 2017.7.5 PM3:00~
私ども妙高市民の大切な県立病院である妙高病院の七夕コンサートにご招待を受け、混声合唱団総勢10名は梅雨の晴れ間のひとときを妙高病院2階ホールにて歌わせていただきました。
天井医師の開会の合図により入院患者さん30名の皆様の温かい拍手をいただいて、合唱団員も皆様方とともに明るく大きな声で精一杯歌いました。本日演奏した曲目)夏の歌集より、「たなばたさま」「我は海の子」「茶摘み」「夏の思い出」他に「旅愁」「高田の四季」「青い山脈」「この街で」の8曲でした。
...その間、合唱団員も皆様のお側まで出向き、歌詞カードを一緒になぞりながらのコラボレーションでした。最後は病院の従業員の女性の電子オルガンの伴奏でもういちど「たなばたさま」を歌ってフィナーレとなりました。
いつも思うことですが、同じ地域に住む我々妙高高原混声合唱団も妙高山麓男声合唱団も、日頃の感謝の思いを込めて、福祉活動に真摯に専心して行きたいと再確認いたしました。本日のコンサートを開催くださった妙高病院の院長先生をはじめ、事務長様、医師の先生方及び全ての関係者の皆様方に深く感謝申し上げます。また患者の皆様方のご回復を心より祈らせていただきます。
(写真:妙高病院医師の先生にお願いしました。文は小笠原淳)










■妙高高原混声合唱団、今年最後の訪問演奏に
12月20日(火)数日来の雪も消え、比較的暖かな午後、長野県信濃町にある「デイサービス施設(宅老所)・こころ」にて、合唱活動をさせていただいた。この季節は「冬の愛唱歌」と、懐かしの歌謡曲などを、合唱団のメンバーとデイサービスに来られているご老人のみなさんとが一緒に歌うのです。「焚き火・雪・冬景色」などを団員のAさんのギター伴奏で歌った。



また皆さんからのリクエストなどもいただいて、懐かしい「四季の歌」や、クリスマスソングの聖しこの夜やジングルベルなどを合唱しました。最後に合唱団の定番ソング新井満さんの「この街で」で締めくくったのです。
その後、「こころ」さんの心尽しの茶話会に同席させていただき、充実の一時間半があっという間に過ぎて行きました。デイサービス施設のスタッフの皆さん、会員のお年寄りの方々に心からお礼申し上げます。『お風邪などを召しませぬよう、来年またお会いする日まで、ご機嫌宜しゅうさようなら。』
(報告・写真:妙高山麓男声合唱団庶務・小笠原 淳)
■みこころの家を訪問演奏しました。(【赤倉カトリック教会 みこころの家】 福祉演奏会)
12月8日(木)午後2時よりクリスマス会が開催され、妙高高原混声合唱団がお招きにあずかり演奏に出かけました。前日の雪が積もり、新赤倉にはホワイトクリスマスの景色が広がっています。
デイサービスに来られているお年寄りや、教会の信徒のご婦人方の心温まるお世話の中に、合唱団の奏でる賛美歌は、えも言われぬ浄らかな響きとなって、山小屋の中に染み透って行きました。
その間信徒会ご用意のクリスマスプレゼントが、サンタさんによって手渡され、ご参加の皆様方の喜びの声が暖かい部屋に充満していました。その後恒例のケーキタイムに同席させていただき、一足早いクリスマス会は荘厳なうちにも楽しく過ぎて行きました。
最後に合唱団による、新井満さん作詞作曲の「この街で」を合唱し、『また来年もお元気で、ご機嫌よろしゅうさようなら』の言葉で締めくくった素敵なクリスマス会でした。
赤倉カトリック教会の松口ご夫妻様をはじめとする皆様方に感謝を捧げます。また混声合唱団の有志の方々有難うございました。 (写真・報告文 小笠原 淳)






■妙高高原混声合唱団が第37回定期演奏会を開催
第37回定期演奏会「音楽の夕べ」を11月7日(日)午後2時から妙高高原支所2階ホールで大勢のお客様を迎えて開かれました。






清水団長の開会のご挨拶。お人柄がよくあらわれた挨拶だった。

司会の小笠原氏の解説。軽妙な語り口でコンサートを案内して下さった。

第1部のステージの演奏 「妙高山に」ほかを演奏した。

賛助出演のマリア クリスタルの演奏「シャロンの花」ほか。

賛助出演の望月 早智子さんのショパンのバラード 1番の演奏

第2部の演奏「混声合唱組曲 野辺に咲く花」の演奏

全員での記念撮影。
■妙高高原混声合唱団が池の平の居宅介護施設「ライフケア」に訪問演奏をしました
12月20日(日)午後2時より妙高市池の平、居宅介護施設ライフケアさんのクリスマス会に、妙高高原混声合唱団の有志(9名)が参加して本年の「歌い納め」といたしました。みなさん、私どもの
到着を待っていて下さったようで、周りの景色もホワイトクリスマスのまことに素敵な午後のひとときでした。
「聖しこの夜」「もろびとこぞりて」「ジングルベル」「お正月」「高田の春」「この街で」などを、明るく楽しく参加された皆様方ともども歌わせていただきました。
終了後、手作りのクリスマスケーキとコーヒーをいただきながら、団員それぞれが施設の皆さんのテーブルに散らばり、ともに歓談いたしました。
『来年もまたお会いしましょう』との嬉しいご挨拶をいただき、妙高高原混声合唱団の今年最後の行事も無事に終了致しました。
本日お世話いただきましたライフケアの皆様方に深く感謝申し上げます。

クリスマス会にお集り下さった施設の皆様方

妙高高原混声合唱団によるクリスマス讃美歌が会場を浄めています

終了後施設の皆様方のクリスマス会に参加させて頂きました

施設の会員の方々のテーブルに参加した合唱団の男性のみなさん

混声合唱団の女性の皆さんも、一緒に歓談の輪に加わってくれました

優しくスキンシップで会員の方を励ます、合唱団員。この心の触れ合いが人と人との絆を深めて行きます。
■妙高高原混声合唱団がみこころの家を訪問演奏しました
12月10日午後2時から妙高高原混声合唱団は、カトリック妙高教会(雪の聖母聖堂)の施設 赤倉山荘・軽費老人ホーム「みこころの家」でのクリスマス会に、ボランテイア出演を致しました。教会東隣にある天然温泉付3階建ての赤倉山荘は、2000坪の広い敷地の中に建つ古式豊かな荘厳な老人ホームです。

クリスマスにちなんだ、讃美歌を歌う信徒の方々

お集りになったご老人に、クリスマスプレゼントを手渡す、トナカイとサンタクロース

クリスマスプレゼントを手に、大喜びの皆様方

会場にお集りになった皆さんからのリクエストに応えて歌う、妙高高原混声合唱団の仲間たち

軽妙な司会とお話で会を盛り上げたTさんと歌いやすいギター伴奏で楽しく歌わせたAさん。

訪問演奏が終ったあと、「みこころの家」の心づくしのクリスマスケーキを頂きながら、歓びと感謝のひと時を過ごす合唱団の皆さん
■妙高高原混声合唱団の忘年会が開かれました
12月2日(水)に妙高高原混声合唱団の平成27年度の忘年会が、清水団長、指揮者の古川先生ほか団員ほとんどの出席で開催されました。場所は110年の歴史を持つ妙高市杉ノ沢の老舗旅館の「田端屋」。若女将が妙高混声合唱団のメンバーでソプラノを歌っておられます。

当日は今年一年を振り返って大いに盛り上がって楽しく過ごしました。
尚今年はこのあと12月10日(木)に赤倉カトリック教会「みこころの家」に訪問演奏する予定になっており、クリスマスの歌を中心にお年寄りのみなさまと楽しく歌って良い時を過ごす予定です。
下記は当日予定の歌詞カードです。

【妙高高原混声合唱団、訪問演奏に】
11月26日(木)前日の雪も消え、比較的暖かな午後、長野県信濃町にある「デイサービス施設(宅老所)・こころ」にて、合唱活動をさせていただいた。この季節は「秋・冬の愛唱歌」と、懐かしの歌謡曲などを、合唱団のメンバーとデイサービスに来られているご老人のみなさんとが一緒に歌うのです。「紅葉・焚き火・里の秋・冬景色」などを団員のAさんのギター伴奏で歌った。
また皆さんからのリクエストなどもいただいて、懐かしい「あざみの歌」やクリスマスソングのジングルベル、その後合唱団の定番ソング「この街で」で締めくくった。ところが滅多に無い事なのですが、「アンコール!」の声があがり、「きよしこの夜」を合唱し、楽しい雰囲気の中でまた来年の再会を約束して無事終了しました。...
その後、「こころ」のお心遣いの茶話会と、会員の誕生会に同席させていただき、充実の二時間があっという間に過ぎて行きました。デイサービス施設のスタッフの皆さん、会員のお年寄りの方々に心からお礼申し上げます。
(報告者:妙高山麓男声合唱団庶務・小笠原淳)



■【妙高高原混声合唱団・第36回定期演奏会】
11月15日(日)、午後2時より妙高高原支所2Fホールにて盛況裏のうちに無事終了しました。妙高高原混声合唱団は、現在女性10名、男性6名で構成され素晴らしいハーモニーを聴かせてくれる、歴史ある合唱団です。団員もほぼ地元の有志が集っており、とっても仲の良い明るい合唱団です。
妙高高原には、妙高山麓男声合唱団も活動をしており、お互いに協力し合って、地域の音楽文化の発展に寄与しているのです。今日をもって今年の合唱団の活動は、ほぼ終了しました。あとは、老人介護ホームをはじめとする、社会福祉施設への訪問(クリスマス会など)を残すのみとなりました。
本日ゲスト出演下さいました、ピアニストの望月早智子さん、男声五重唱の魅惑のハーモニーをお聴かせ下さったムジカマイスターの皆様方、そしてご来場のお客様に心よりお礼を申し上げます。(小笠原記)





国立妙高青少年自然の家の感謝祭が開かれ、妙高高原混声合唱団がイヴェントの一環として混声合唱をピアノ伴奏で「マイバラード」「この街で」「「花は咲く」の3曲を披露した。当日は約3千人の親子連れが紅葉の山に集まり、いろいろな体験イヴェントなどにそれぞれ参加していた。屋台の飲み物や、食べ物なども賞味した。地元の女声合唱団ななかまどや上越教育大学アカペラグループ等が出演した。秋の森に子どもたちの歓声が響いた。









■国立妙高青少年自然の家で10月12日(月・祝日)に開催される感謝祭で妙高高原混声合唱団が出演し歌います。


■妙高市高齢者生活福祉センター妙高の里に訪問演奏
妙高山への登山口、関山駅前の「妙高市高齢者生活福祉センター妙高の里」に妙高高原混声合唱団で訪問演奏した。ここはお年寄りのデイケアを中心としてサービスしている。定刻の午後2時には多くの方々が集まった。まずこちらから用意して行った歌集でわらべうたの、秋の代表的な歌を会場の皆さんと歌った。「秋祭り」「里の秋」「紅葉」ほかのよく知られている曲を歌った。お年寄りも歌につられて口を開けて歌い始めたようだった。
後半はお年寄りからリクェストを受けて皆で歌った。「同期の桜」「青い山脈」など次々とリクェストが出た。私はお年寄りの中で一番気難しそうにしている車椅子のおじいさんのそばに寄って行って一緒に並んで歌った。ビルマ戦線で戦ってきたがもう目が悪くなって歌詞もよく読めないんだ、ということであった。
お別れのときは心から「有難う」と言われた。大変いい出会いだった。
最後に「この街で」を皆で歌った。
合唱団は次回は池の平の「ライフケア」にクリスマス音樂を歌いにゆく予定である。






■新潟県立妙高病院訪問演奏
新潟県立妙高病院に3日(金)午後3時から七夕コンサートの訪問演奏を行った。当病院は60ベットで妙高、上越市中郷、長野県信濃町をカバーしている地域の病院である。当日は大勢の入院患者の方が集まる中、妙高山麓男声合唱団でマインヒュッテの庵手小笠原氏の季節感溢れる軽妙洒脱な司会進行、阿部氏の絶妙なギター伴奏で「七夕さま」の歌をはじめ「夏は来ぬ」「海」など、夏の歌を特集して歌った。患者さんからのリクゥェストで「四季の歌」ほかの曲も患者さんと一緒に歌い、私も患者さんの席の中に並んで一緒に歌った。普段あまり歌う機会の少ない方も私たちと一緒に声を出して歌っているようであった。
終了後病院の会議室でお茶をいただき、妙高の銘菓「初霜」を茶菓子に頂きながら休んだ。
次は8月25日(火)に関山駅前の老人施設「妙高の里」に訪問演奏する予定である。



■平成27年度合同合唱祭に出演

27年6月14日(日)に上越文化会館大ホールで67団体が参加して開かれた平成27年度合同合唱祭(第56回新潟県合唱祭、第29回久比岐野合唱フェスティバル、第45回上越市民芸能祭合唱のつどい)に出演して、
古川 郁氏指揮、池田祐子さんピアノ伴奏で下記を歌いました。
混声合唱組曲「まほろば」(林 望作詞、上田真樹作曲)より「遠くから」「この海を」を歌いました。



■次回は妙高病院七夕コンサートで歌う予定です。

■「宅老所こころ」で訪問演奏を行った。
妙高高原混声合唱団で、5月29日(金)午後2時から信州信濃町の信濃町社会福祉協議会が運営する「宅老所こころ」で訪問演奏を行った。当日は男声4名、女声4名計8名のメンバーで演奏し、テノールのOさんの上手な司会進行で、笑いも出ながら約30分歌った。曲のリクェストもあり盛り上がったひと時を過ごした。
終了後はテーブルを囲んでお茶会になりお年寄りの皆様と歓談するひと時を過ごした。所内にはお年寄りによる立派な作品も展示してあり感心しながら鑑賞させていただいた。
また近いうちに来て欲しいというリクェストを受けて再会を約して「宅老所こころ」を後にした。




■第40回妙高池の平の草原祭で歌う
妙高高原の春の訪れとともに開かれる、40年続いてきた「草原祭」に出演して歌った。5月5日(こどもの日)に池の平特設会場で妙高高原中学校吹奏楽部と大阪・吹田市の音楽連盟の合唱団を迎えてコンサートが開かれた。妙高高原中学校吹奏楽部は全国大会にも出演する、人気のバンドで、今回は「妙高高原混声合唱団」「新井混声合唱団」にも出演依頼があった。
妙高高原中学校吹奏楽部の伴奏で大阪と妙高の3合唱団が合同で、「花は咲く」と妙高市の歌「めぐる季節は」の2曲を歌った。
当日は今日天気に恵まれ、大勢の人出で特設ステージを取り囲んで聴いていただいた。また妙高高原混声合唱団、新井混声合唱団もそれぞれ2曲づつ演奏した。
来年は今度は妙高市から吹田市を訪問する順番となる。



■2015年の妙高高原混声合唱団のスタートの3月からのスケジュールです。 (2015.3.3掲載)
3月11日(水)PM7時池の平ふれあい会館で会議(今年度役員や予定)
3月18日、25日はいつもどうり支所の2階で練習開始です。
■
『12月24日(水)午後2時より妙高市池の平、居宅介護施設ライフケアさんのクリスマス会に、妙高高原混声合唱団の有志が参加して本年の「歌い納め」といたしました。みなさん私どもの到着を待っていて下さったようで、周りの景色もホワイトクリスマスのまことに素敵な午後のひとときでした。
「雪」「焚き火」「もろびとこぞりて」「聖しこの夜」「この街で」などを明るく楽しく歌わせて頂きました。
終了後、手作りのクリスマスケーキをいただきながら、施設のみなさんと歓談いたしました。『来年もまたお会い致しましょう』との嬉しいご挨拶を頂き、妙高高原混声合唱団の今年最後の行事も無事に終了致しました。
本日お世話いただきました、ライフケアの皆様方に心から感謝申し上げます。』



サンタクロースがご老人にクリスマスプレゼントを運んできてくれました。はてさて何が入っていたのでしょうか?
■「みこころの家」(赤倉カソリック教会)に訪問演奏しました
2014.12.11(木)、赤倉の「みこころの家」(赤倉カソリック教会研修室)にて、恒例のクリスマス会が開催された。
数日前に降った雪がまだ沢山残っており、まさにホワイトクリスマスの光景そのものでした。
午後2時、30名の参加を得てクリスマス会は始まりました。妙高高原混声合唱団より7名の参加でありました。
山下廣之氏作成の「冬の歌」の歌詞と、混声合唱団作成の歌唱集を皆様に配布し、楽しく大きな声で合唱をした。



■「妙高高原混声合唱団」の35回目の定期演奏会が11月12日(水)18:30から妙高市役所妙高高原支所2階で開かれた。(入場無料)。
今回は~混声合唱とピアノのための叙情~「柚子の歌」(関根 榮一作詞、寺島 尚彦作曲)
1、柚子の花
2、柚子の村から
3、柚子の香りのなかで
4、柚子の夕暮
5、柚子の月
をメインの曲に置いて、その他アラカルトとして
バッハの「主よ人の望みの喜びよ」
「明日」 いちかわ ゆうぞう 作詞、 黒沢 吉徳 作曲
「負けないで」 坂井 泉水 作詞、 織田 哲郎 作曲、 浅野 由莉 編曲
「花は咲く」 岩井 俊二 作詞、 菅野 よう子 作曲、 山室 紘一 編曲
を歌いました。

第一ステージ

第二ステージ
また賛助出演としてギター演奏・弾き語り♪ を大学 俊一さん、阿部 正昭さんのお二人に演奏していただきました。
1、 フラメンコ「ソレアレス」
2、 「星に願いを」「枯葉」
3、 ラテンメドレー
ベッサメムーチョ&キエンセラ他

ギター演奏の大学さん、阿部さん
また、妙高高原混声合唱団創設以来ずっと出演して下さっている、なくてはならない存在の 望月 早智子 さんのピアノ演奏♪がありました。
今回は、「エリーゼのために」他の珠玉のようなピアノ曲を演奏してくださいました。
望月早智子さんは桐朋学園大学音楽学部ピアノ科専攻を卒業され井口基成 雨田信子 コンラート・リヒターの各氏に師事されました。新赤倉に在住されています。

演奏会の途中に会場の皆様方とご一緒に「翼をください」を元気よく合唱しました。
またの最後にはアンコールの声に応えて、「「夕なぎの海」(関根栄一作詩、寺島尚彦作曲)を歌い、「夜のうた」を演奏しながら終了となりました。
終了後は団員のMさんが池の平温泉で経営する音楽合宿ロッジKで打ち上げ会が盛大に開かれました。
これが終わると妙高高原は冬のスキーのシーズンを迎え、合唱団も来年4月の春の訪れまで練習がありません。
■第35回定期演奏会に向けて妙高高原混声合唱団では10月8日(水)午前10時から1日練習を開きました。
当日は練習会場の妙高高原支所2階に集合し、綿密に曲の練習を行った。「明日」(黒沢吉徳作曲)、「花は咲く」「主よ、人の望みの喜びよ」(バッハ)、「夕なぎの海」(寺島尚彦作曲)等を練習し、また混声合唱組曲「柚の歌」全曲を入念に仕上げを行った。本日の練習で定期演奏会で演奏する全曲目について自信が湧いてきました。また新しい方も1人見学に来られ入団されました。
終了後は場所を移してご苦労様会を開きしばしの憩いのひとときを歓談と美味しい料理を味わって過ごし、演奏会に向けて、一層のチームワークと意欲を盛り上げました。


■11月12日(水)18:30から妙高高原支所2階で開かれる妙高高原混声合唱団の「第35回定期演奏会・音楽の夕べ」の案内チラシです。

■敬老の日に小規模多機能型居宅介護 妙高の杜に訪問演奏した。
- 9月15日(月・敬老の日に妙高高原混声合唱団は小規模多機能型居宅介護「妙高の杜」に訪問演奏をした。妙高池の平の観光の中心、いもり池の近くにある介護施設である。
季節は秋ということで秋にちなんだ曲目を歌った。

また、山口淑子(李香蘭) が亡くなったということで関連して蘇州夜曲なども皆で歌った。
歌い終わった後はテーブルを囲んで敬老の日のお祝いとしてお茶と紅白のお饅頭を頂き懇談してから施設を後にした。

■妙高高原混声合唱団演奏会は次のように開催されます。

■ 妙高高原混声合唱団は7月18日(金)午後2時から信越線関山駅近くの妙高市高齢者生活福祉センター「妙高の里」に訪問演奏しました。当日は雨模様の天気でしたが合唱団の主要メンバーが早々に到着し、2階の控室で開演時間まで準備等をしながら待機しました。
定刻になって1階の集会室で大勢の入居されている方々を前に、O氏がご挨拶し早速演奏に入りました。
季節はちょうど夏、お配りした歌集からまず「夏は来ぬ」を合唱しました。


続いて「ほたる来い」「我は海の子」「海」などを歌い、会場の皆さんから「青い山脈」ほかのリクェストも次々に出て大きな声で楽しく歌いました。また客席に合唱団員が一緒に交じって歌ったり会話を交わしたりもしました。

団員のAさんのギター伴奏で音程のキーを取って歌いました。

最後に「この街で」を新井 満さんのCDをかけてこれを聴きながら皆で歌いました。
約1時間の予定時間があっという間に過ぎて聴いて頂いた皆様と握手したりサヨナラを言い合ってまたの再会を期待しつつお別れしました。
■妙高高原混声合唱団の定期演奏会(第36回音楽の夕べ)は11月12日(水)夜に妙高市妙高高原支所2階ホールで開くことになりました。曲目は現在練習している寺島尚彦の混声合唱とピアノによる叙情「柚子の歌」(柚子の花、柚子の村から、柚子の香りのなかで、柚子の夕暮、柚子の月)を中心に、「花は咲く」などの日本の歌、その他外国曲を含めて楽しいコンサートを開きます。問い合わせは団長の清水三枝子までご連絡ください。☎0255-86-2782
■妙高高原混声合唱団が合唱祭後の新しい曲に取り組みを開始しました
第28回久比岐野合唱フェスティバルで「柚子の花」「柚子の村から」の2曲を歌いましたので、6月25日(水)の練習から新しく「柚子の月」の練習を開始しました。新しい方「S」氏も入団され一層厚みのある合唱練習ができました。

上の写真は第28回久比岐野合唱フェスティバルの際の妙高高原混声合唱団の録音CDに次の練習曲である「柚子の月」のパート別音取り音源を付加して団員に配布されたCDです。
■妙高高原混声合唱団が6月22日(日)10時半からユートピアくびき希望館で開かれた久比岐野合唱連盟主催の第28回久比岐野合唱フェスティバルに出演して混声合唱組曲「柚子の歌」から2曲歌いました。

講師の先生から次のようなご講評を頂きました。五十嵐郊味先生有難うございました。
優しい響きが美しいバランスの良いコーラスだと思います。
重荷なんて思わないで是非これからもどんどん人前で歌われたらいかがでしょうか?
歌は音の入りと最後の切り方が重要ですが、無理に押すでもなく、地声になるでもなく、本当に丁寧に歌われていて好感が持てます。もしかしたらもう少し抑揚があったらと思う面もありますが皆さんの声がよくまとまっていて、これでいいのかもと思ってしまいます。
これからも益々頑張って下さい!!
当日は反省会でゆったりと美味しいご馳走を食べ、飲んで今までの練習の苦労をひと時忘れることが出来ました。

■妙高高原混声合唱団が妙高山麓男声合唱団とコーラスグループ「ポプリ」の協力を得て、NHK総合テレビの「民謡魂」に出演した。
歌どころ新潟の中で妙高市が選ばれ、新潟の民謡を披露できることは妙高市の名誉でもあり宣伝にも大いに寄与出来ると思われ、舞台上での笑顔を心がけながら出演した。
6月15日(日)午後3時5分~3時49分に総合テレビで放送される「民謡魂」~ふるさとの唄~で「妙高音頭」と「十日町小唄」を歌った。公開録画は5月15日(日)午後6時半から妙高市文化ホールで開かれた。当日は楽屋に入村妙高市長も激励に来られた。
当日のプログラムは下記の通りである。
表紙

出演者

演奏曲目

リハーサルは前日の5月14日(水)の夜に行われ、当日は午後1時から練習が入念に行われた。「妙高音頭」は番組の開始のオープニングの曲として演奏した。1番は歌手の小杉真貴子さんが歌いだして合いの手を入れるところから合唱団が歌いだし、2番は合唱団が歌いだして合いの手ところから歌手の方々も合流し、3番は合唱団と歌手の方が全部一緒に歌った。
番組のエンディング・最後の歌として出演者全員で「十日町小唄」を歌った。


放送は6月15日(日)午後3時5分からNHK総合テレビで放送されました。ご協力いただいた合唱団の皆様に感謝申し上げます。

■池の平の居宅介護施設「ライフケア」に訪問演奏をしました
妙高高原混声合唱団は4月30日(水)14:20~池の平の居宅介護施設「ライフケア」に訪問演奏をしました。当日は穏やかな日和で、妙高高原混声合唱団のメンバーは控室に集まり、帝国になると会場に案内されて歌った。

歌は合唱団側で用意していった歌集に沿って歌った。

お年よりからもリクェスト曲がいろいろ出されて楽しい時間を過ごした。
演奏が終わった後、食堂でお年寄りの皆様と懇談した。お茶とお菓子のごちそうになった。
帰りはいもり池に寄り、水ばしょうが群生している模様を見学した。

水芭蕉も丁度今が盛りのようで、こうして良いタイミングで鑑賞できたことが大変嬉しかった。
■池の平の居宅介護施設「ライフケア」に訪問演奏を依頼されました。
妙高高原混声合唱団は、来る4月30日(水)14:20~昨年12月のクリスマスに訪問演奏した池の平の居宅介護施設「ライフィケア」から訪問演奏を依頼されました。なかなかすぐにはスケジュールに入れられる人も多くはなかったが、行ける人で訪問演奏に出かけることになりました。
■新しい曲に取り組み始めました
妙高高原混声合唱団は厳冬期は練習はお休みしていましたが、3月に入って新年度の練習を再開しました。
取り上げた曲は「ざわわ ざわわ ざわわ…」のさとうきび畑の歌等で広く知られている寺島尚彦の混声合唱とピアノによる叙情「柚子の歌」から第一曲の「柚子の花」と第二曲の「柚子の村から」です。関東平野のはずれ、外秩父の山里に広く栽培されている「柚子」をテーマにした曲です。6月22日(日)に開かれる「くびき野合唱祭」に出演する際に歌う予定の曲として取り上げ、音取りを始めました。どうぞ興味のある方は妙高高原混声合唱団の練習を見学にいらしてください。ご一緒に歌いませんか。毎週水曜日19:30~21:00の間妙高市役所妙高高原支所の二階ホールで練習しています。
問い合わせは団長の清水三枝子までご連絡ください。☎0255-86-2782

上記の写真は音取り練習風景です
■長野県信濃町の宅老所「こころ」に訪問演奏しました
12月28日(土)午後2時から長野県信濃町の宅老所「こころ」に訪問演奏に行きました。当日は前日までの雪が積もっていたが、午後になって青空が広がる絶好の訪問演奏日和となりました。

演奏はバスのO氏の司会進行でお年寄りとともに「ふるさと」「お正月」「赤とんぼ」等の歌を歌い、また、歌集からのリクェスト曲を歌った。

またバスのA氏によるギターの演奏もあった。
演奏が終わってお年寄りの方たちとテーブルを囲んでご一緒にお茶の時間を過ごし歓談のひとときを持つことが出来た。90歳を超えるお年寄りの男性が「荒城の月」の独唱を聴かせてくれたり、有意義な時間を過ごした。

■池の平の介護施設「ライフケア」に訪問演奏しました
12月23日(月)14時から池の平の居宅介護施設「ライフィケア」に訪問演奏しに行きました。当日はクリスマスの雰囲気が漂うホワイトクリスマスの雪景色でした。妙高高原駅から池の平までのバスもサンタクロースの運転手さんでした。



クリスマスの曲を中心にした当日のプログラムです。

クリスマスの曲のほか「この街で」「四季の歌」ほかの曲をリクェストに応じて歌いました。百歳を超えておられる老婦人も元気で聴いておられました。
お年寄り手作りのケーキとお茶を美味しくいただき、また次回の訪問を約して帰路につきました。
■新赤倉の「みこころの家」に訪問演奏しました
12月12日(木)14時から新赤倉の老人保健施設「みこころの家」に訪問演奏に行きました。当日は周りには白く雪がかぶっていましたが、建物に入ると大変温かく、我々合唱団を暖かく迎えてくださいました。

当日は一人暮らしの方が多く、定期的にデイ・ケアでみこころの家に集まり、お互いに交流して一日を過ごすという方の集まりで、皆様大変お元気でした。
合唱団で用意していった歌集とみこころのの家で用意された歌集の両方を使って「この歌が歌いたい」といったリクェストも活発に出て、「ぼける人、ぼけない人」その他の歌を歌ってにぎやかに過ごしました。
最後に90歳になられる女性のお年寄りの方がピアノに向かってショパンその他のピアノ曲を楽々と演奏されて皆を驚かせました。本当にお若く元気な集まりでした。
美味しいお菓子も頂戴して、「また元気で再会しましょう」とお別れを惜しみました。
なお今年は今後次の2ケ所のお年寄りの養護施設を訪問演奏する予定です。
12月23日(月・祝日) 「ライフケア」
12月28日(土)長野県信濃町「こころ」
■妙高高原混声合唱団の今年の予定
妙高高原混声合唱団は、去る11月20日(水)の練習で今年最後の練習を行い、バッハのカンタータ147番(BWV147)から終曲の第10番のコラール「イエス、わが喜び」を練習しました。今年は12月5日(木)夕方忘年会を妙高市内で開催し、また12月12日(木)午後2時から新赤倉の「みこころの家」に訪問演奏にお伺いして今年度の全日程を終了ることになります。次回は来年2014年4月まで雪を避けて休会いたします。この間来年取り上げる曲目を楽譜を添えて合唱団に提案することとなりました。
妙高高原混声合唱団が第34回音楽の夕べを開きました
去る11月6日(水)18:30から妙高市役所妙高高原支所2階ホールで「妙高高原混声合唱団第34回音楽の夕べ」が開かれました。招待演奏として「妙高山麓男声合唱団」が招かれ、初舞台として歌いました。
妙高高原混声合唱団は35年の歴史を持つ合唱団で今回34回目の演奏会を開いたもので、妙高山麓男声合唱団はこれを母体にして今年3月にスタートした若々しい男声合唱団です。男声合唱団の主なメンバーは混声合唱団のメンバーでもあります。

当日のプログラムは次の通りでした。
司会:宮田 正雄
第一部 妙高高原混声合唱団 指揮:古川 郁、ピアノ:池田裕子
あすという日が (山本瓔子作詞、八木澤教司作曲、遠藤謙二郎編曲)
丘の上で (杉 みき子作詞、冨澤 裕作曲)
私の子供達へ (笠木 透作詞・作曲、月谷 紘編曲)
「ふるさとの四季」より(源田俊一郎編曲)
ピアノ独奏 望月早智子(賛助出演)
休 憩
皆で歌いましょう 「この街で」(新井満作詞、新井満・三宮麻由子作曲)
歌唱リード:小笠原 淳
第二部 妙高山麓男声合唱団(賛助出演) 指揮:籠島圭二
ブルドックと蛙(入江静雄訳詞、アメリカ学生歌)
希望の島 (H.ジョーンズ作曲)
Heilig (J.P.ノイマン作詩、シューベルト作曲)
ふるさと (高野辰之作詩、岡野貞一作曲、多田逸郎編曲)
里の秋 (海沼 実作曲、福永陽一郎編曲)
妙高高原混声合唱団 指揮:古川 郁、ピアノ:池田裕子
決意(片岡 輝作詞、鈴木憲夫作曲)
この愛をⅡ(片岡 輝作詞、高嶋みどり作曲)
ひとつの朝(片岡 輝作詞、平吉毅州作曲)
当日の演奏会の案内は市役所からの案内放送で妙高高原地区の各家庭へ流され、定刻には大勢の市民の方が集まりました。音楽会はプログラムの順に沿って進行し、初めに妙高高原混声合唱団が得意の曲4曲を演奏した後、毎年この音楽会で賛助出演して頂いている妙高市在住のピアニスト・望月早智子氏が流麗なピアノ演奏を披露して第一部を終わりました。
10分間の休憩の後第二部の始まる前に小笠原氏のリードで皆で歌おうという趣旨で「この街で」を会場全体で合唱しました。
第二部の最初は妙高山麓男声合唱団のステージで、今年の春から練習してきた男声合唱の定番の5曲を熟練した籠島氏の軽妙な解説も加えながらの指揮で歌いました。初めてのステージでいろいろギコチナイ思いもしましたが、歌っているうちにだんだんほぐれてきて歌の中に没入して本来の男声コーラスのハーモニーを会場一杯に響かせ大きな拍手を受けた。
- 妙高の音楽ホームページにようこそ
- バッハの音楽を聴く会
- 妙高山麓男声合唱団
- 妙高高原混声合唱団
- 新潟バッハ管弦楽団&合唱団
- 演奏会情報
- 男声合唱フェスティバル
- 新井混声合唱団
- コーラスグループ「ポプリ」
- コーラスななかまど
- コーラス・フィロ
- けやきの森ジュニア&ユース合唱団
- うたごえサークルたけのこ
- オペラ「白狐」
- 久比野グリーコーラス(男声合唱)
- 久比岐野レディースコーラス(女声合唱)
- くびきの合唱人ネットワーク
- 合唱団senza Nome
- 新井吹奏楽団
- 妙高オーディオ倶楽部
- 池の平の「蓄音館」
- 笹ヶ峰音楽祭
- 学校の音楽
- ブログ
- 指揮者の独り言
- リンク
- 掲示板
- アルバム
- お問合せ
最近の記事一覧
カテゴリー
アーカイブ
- アクセス数

- ページビュー数


