妙高山麓男声合唱団
妙高山麓男声合唱団のページにようこそ
■K指揮者米寿祝賀会と妙高山麓男声合唱団忘年会開催】2019.11.27 午後4時~
令和元年の合唱団活動もほぼ終了し、御歳八十八歳のお誕生を迎えられた団の指揮者K.K氏のお祝い会と忘年会を開催しました。お世話になった団員の奥様方にもご参加願いました。
また常日頃から妙高山麓男声合唱団の活動をご支援くださっています江藤佳代子さんにも特別ゲストとしてご参加願いました。今年はあと12月に近隣の老人介護施設など四会場でのクリスマス会にお呼びいただいています。妙高高原混声合唱団の皆様とご一緒に有終の美を飾るべく、雪の中をお訪ねいたします。

宴会が始まりました。今年の忘年会は、指揮者K.K氏のご要望で、団員の奥様方にも参加をお願いいたしました。日頃のご主人方へのお世話に心からの感謝を込めて。

皆様より一言づつ、K.K氏への感謝の言葉をお話しいただきました。

団のK指揮者、八十八歳のお誕生日をお迎えになりまことにおめでとうございました。新潟エリアでも最高齢の「現役指揮者」であろうと思います。棒を触れるうちはいつまでもご指導ください。まことにおめでとうございました。庵主 拝

M団長より指揮者への感謝の言葉です。妙高・上越地域での合唱活動の大先輩であり、いまではその重鎮でもあられます。

Mさんより、東京ドームにてのローマ法王をお迎えする会に行って来られた『ご報告』がなされました。現在は赤倉カトリック教会のお世話をなさっておられます。

指揮者K.K氏のお姉さま(97歳)がお作りなった『手編みの毛糸のセーター』をご寄贈くださり、奥様方により仕分けをしていただいています。
(写真・文とも妙高山麓男声合唱団 庶務 小笠原 淳)
■カトリック妙高教会 みこころの家にて】2019.11.14 PM2時~
ご老人の慰労会にご招待を受け、妙高山麓男声合唱団は、選抜メンバーでもって訪問演奏に行ってまいりました。お世話をされる婦人会の皆様、ご参加のご老人約30名がお集まりになりました。
『本日歌った歌曲は』...
1.希望の島 2.ハイリッヒ 3.いざたて戦人よ 4.婆やのお家
5.高田の四季 6.遥かなる友に 6曲
1.故郷の空 2.里の秋 3.紅葉 4.この街で など
終了後 全員の茶話会(おやつの時間)にご招待いただき、おいしいお菓子や果物のおもてなしを受けました。12月12日のクリスマス会にも妙高高原混声合唱団として参加させていただきます。よろしくお願いいたします。
楽しいひと時をご一緒させていただき、心より感謝申し上げます。明日の朝も冷え込むでしょう。雪など積もっているかもしれません。皆様十分お気をつけてご安全にお過ごし下さい。






(写真・文とも妙高山麓男声合唱団 庶務 小笠原 淳)
■【妙高山麓男声合唱団第6回定期演奏会を開催】
演奏会のチラシ

演奏会のプログラム


我が団も一年間かけてそれなりに練習を重ねてきました。時には選曲を巡って甲論乙駁(ばく)の議論があり、またある時はお互いの体調のことを気遣って慰め祈り合うこともありました。
このたびの台風被害に遭われお亡くなりになった皆様へ、心からご冥福をお祈りさせていただきました。
秀麗の秋の一日、そんな仲間が心を一つにして歌った15曲。お客様との打てば響く一体感に支えられての、それは珠玉のような時間でした。終了後、お集まりいただいた方々と感謝の会を開催し、少しばかりの美酒に酔った私でした。
素敵な会場をお貸しくださった毛祝坂の皆様方、ご来場の60名の皆様方、お手伝いくださった全ての方々に心から感謝申し上げます。まことに有難うございました。

このたびの台風被害に遭われお亡くなりになった皆様へ、心からご冥福をお祈りさせていただきました。

事前の練習にも力がこもります。

88歳の指揮者を中心に、全員心を合わせての活動とその成果を問う舞台です。

団員全員参加の定期演奏会、嬉しい一日となりました。
全部で17曲を歌ったのは初めてでした。腰が痛かったり腕が・・・などという弱音は昨日一日中はご法度でした。

みんなで歌おうの時間、曲に対する指揮者からの説明もありました。いい勉強になったとアンケートに残した人もおられました。

合唱団の仲間も皆さんのそばに出向き、ご一緒に歌わせていただきました。なんだかラグビーの『オールブラックス』のような・・・なことないか。

指揮者にささやかですが、花束贈呈を行いました。90歳まで頑張ると言っておられました。
(写真:江藤佳代子 文:小笠原 淳)
■【妙高山麓男声合唱団第5回定期演奏会を開催】
演奏会のチラシ


当日のプログラム









■【妙高山麓男声合唱団 上半期の締めに納涼懇親会開催】2018.8.19
雪解けの4月から今年の活動を開始し、大きな二つの合唱祭に出演しました。これからは、秋の第5回定期演奏会に向けて、後半の活動に入ります。そこで納涼懇親会を計画し、昨夜和気あいあいの時間を共にしました。
9月からは、介護施設への訪問や、バッハの音楽を聴く会の開催・運営などにも注力させていただきます。男声合唱のハーモニーは、団員の仲の良さが生み出すものだと思っています。これからも、『音を楽しむ』をモットーに練習に励みます。
(写真・文とも小笠原 淳)

7月8日、上越文化ホールにて開催された、合唱フェスティバルでの演奏風景です。
(写真・江藤佳代子さん 直江津在)

指揮者の先生から、姉上様(95歳)のお作りになった「折り鶴」をいただきました。定期演奏会に
お越しの皆様へ差し上げるつもりです。(長命鶴)

池の平温泉 ロッジ・コクハにての納涼懇親会です。呑んで、食べて、歌って、時の過ぎるのを忘れました。
素敵な仲間に乾杯です。

9月からは、介護施設への訪問や、バッハの音楽を聴く会の開催・運営などにも注力させて
いただきます。男声合唱のハーモニーは、団員の仲の良さが生み出すものだと思っています。
これからも、『音を楽しむ』をモットーに練習に励みます。
(写真・文とも小笠原 淳)
■【第32回 久比岐野合唱フェスティバル 開催報告】2018.7.9
平成30年7月8日(日)新潟県上越市 上越文化会館 大ホール
10:00開場 10:30開演 参加団体43
妙高山麓男声合唱団、妙高高原混声合唱団が参加しました。写真を添えてご報告に変えさせていただきます。
妙高山麓男声合唱団 演奏曲:婆やのお家、フィンランディア、雨
妙高高原混声合唱団 演奏曲:混声合唱とピアノのための組曲
僕が歌う理由(わけ)、今日もどこかで
この合唱祭の特徴は普通都市部の合唱団は女声合唱が圧倒的に多いのに対しこちらでは「混声合唱」が18団体で42%と一番多いということだ。次いで女声合唱が16団体で37%、男声合唱、大学を含む学校がそれぞれ4(9%)、児童4%となっている。混声が多いのはそれだけ男女共同参画の機会が日常的に多い習慣になっているのかもしれない。これは良い事だと思った。

当日朝、会場へ向かう途中のお寺の庭で声出しの練習をした。

会場の上越文化会館のホワイエに上杉謙信の堂々とした木彫りの像

会場の上越文化会館大ホール。(1,500名収容の大ホールである)

妙高山麓男声合唱団の演奏

妙高高原混声合唱団の演奏

今回の合唱祭、第1番目に演奏されました春日山荘コーラス教室の皆様。団員の多さと迫力に感動
しました。

「メイルクワイア 3 1/2」シニアの男声合唱団としては、この地域一番の実力です。お隣の高田を
拠点として活動されています。

『ひこばえ』男声合唱団数多くある中でも、ここのハーモニーの素晴らしさは聴く人たちが鳥肌が立つ
ほどの素晴らしさです。その完成度の高さは感動ものです。

糸魚川で結成された男声合唱団「群青」。荘厳な響きの歌曲から、ポピュラーな曲も取り入れて聴く
人たちの心を虜(とりこ)にしています。

「八千浦コーラス」、素敵な指揮者のご指導で、シニアの皆様方の奏でるハーモニーは地を這い
虚空に舞い上がってゆくかのような歌声です。

「高田木曜会」、新潟県の合唱団の中でも、最も歴史と伝統を誇り、そして実力を兼ね備
えた合唱団のお手本です。今年、創立65周年であり、11月18日の演奏会はさぞ素晴らしい
ものになるでしょう。皆様のお越しをお待ちしているとのことでした。

「くびきのジュニア ユース クワイア2018」、新井中・直江津東中・春日中合唱部、計61人
の合同演奏です。やはり中学生の皆様の歌声は最高ですね。一糸乱れぬ歌唱力は、若人の
特権かもしれませんね。全員が暗譜で歌い切るのを見て、羨ましく思ったことでした。

「けやきの森ジュニア&ユース合唱団」、なんと小学校1年生から高校2年生までの13名
です。頼もしい男性が加わった素敵なハーモニーでした。有り難うございました。

「大志万 明子先生」、今回の合唱祭の講師です。芸大オペラでデビュー後、数々のオペラ
出演のほか、宗教曲のソリストをはじめ、各種コンサート、TV、FM放送等にも出演されています。
1.会場の空間を声が広がっていない。もったいないね。
2.もう少し自分を出して歌いなさい。もっと口を大きく開けてね。
3.選曲をもっと多彩にして、ステージの上は華やかに彩りなさい。
4.来年は、もっと「はっちゃけて」ください。
はっちゃける=思う存分楽しんで、ハジケルこと。
このような全体講評をいただきました。先生、一日中まことにお疲れさまでした。
今後ともよろしくお願い致します。
2018.7.4 午後3時から2階ホールにて入院療養中の皆様と医師、看護師の方々もご一緒に、七夕コンサートが開催されました。妙高高原混声合唱団と妙高山麓男声合唱団の合同チーム13名による一年に一回の『愛と優しさのなかで』をコンセプトにした福祉演奏会でありました。
団員Yさん作成の、この日のための「歌の栞(しおり)」をみなさんに配布し、東赤倉のAさんのギター伴奏で七夕コンサートは始まりました。会場の皆様の歌声は、正面に見える初夏の妙高山にまるで登って行くかの様な素敵なハーモニーなのです。わたしたち合唱団もその歌声に応えるかの様に、時にはピアニッシモに、またメゾフォルテにと、日本の唱歌の美しさを再認識できたのです。
...
(写真・文とも妙高山麓男声合唱団 庶務 小笠原 淳)
作詞:作曲 新井満 【この街で】
https://youtu.be/1aMmcWCijnE
ブラザーズ5による【この街で】これも素敵ですよ!
https://youtu.be/05KMV9MV2QM







■【第14回 ふるさと合唱交流会に参加】2018.5.20(日)
AM8:30~PM4:30
長野県 飯山市文化交流館 なちゅら 北陸新幹線 飯山駅前
...今年は、男声合唱団 女声合唱団 混声合唱団が、東京、新潟、長野県下などから16団体が集い、日頃の練習の成果を惜しみなく発揮して初夏の斑尾高原にその音色を響かせたのです。
新潟県妙高市より、私たち「妙高山麓男声合唱団」も10名でもって参加いたしました。新しく練習をしてきた「婆やのお家」、フィンランド人の第二の愛国歌・フィンランディア、そして昨年の12月22日にこの世を去った、男声合唱団の心の支えであられた「多田武彦先生」の【雨】の3曲を演奏いたしました。
最後に長野県中野市消防団音楽隊による特別演奏:1.世界に一つだけの花 2.朧月夜 3.A列車で行こう が演奏されました。エンディングは消防団音楽隊の伴奏と大内壽惠麿先生の指揮で、『ふるさと』を全員で合唱し感動のうちに幕を閉じたのです。開催に一方ならぬご尽力をくださった、実行委員長:新山敏様に感謝を申し上げます。
(写真・文とも小笠原 淳 妙高山麓男声合唱団 庶務)

長野県 飯山市文化交流館 なちゅら 北陸新幹線 飯山駅前







きょうの演奏を素晴らしく盛り上げてくれたピアノ【スタ
■赤倉・妙高カトリック教会 みこころの家クリスマス会で歌う
2017.12.14 午後1時半~3時
大雪の止んだ午後、みこころの家にて恒例のクリスマス会が開かれました。近在のご老人、教会のご婦人方、信徒代表の松口様ご夫妻も参加され、妙高高原混声合唱団、妙高山麓男声合唱団から9名の参加でありました。
...クリスマスの讃美歌を、雪に囲まれた木造の研修施設にて、参加者の皆様と共に合唱させていただきました。ご参加の皆様からのリクエストに応えて愛唱歌「埴生の宿」や「もみの木」「この街で」を楽しく歌う時、ご老人の目に涙の粒が光っておりました。
主催者の方より、せっかく妙高山麓男声合唱団の皆様が参加しているのだから、ぜひ男声合唱も聴きたいとのご要望があり、初演でしたが「希望の島」を歌い、アンコールに応えて「いざ立て戦人よ」をご披露いたしました。終了後教会のご好意で茶話会にお呼び頂き、楽しいひと時を過ごさせていただきました。団員一同心から感謝申し上げます。







(写真・文とも小笠原 淳 )
【妙高高原ビジターセンター・クリスマスコンサート、皆んなで音を楽しみました】2017.12.2 PM1:15~2:45
雪も止んで妙高山にも日が差してきた午後、ビジターセンターには、遠きは新潟県直江津・長野県信濃町から、近きは池の平・杉野沢より40名(団員含む)の皆様の熱気に包まれました。クリスマスキャロルの讃美歌を歌う時間は全員で楽しく合唱し、ホワイトクリスマスを英語で歌い上げた時は、自分たちの歌声にうっとりとしたほどでした。

美しい冬景色に囲まれた、妙高高原いもり池傍のビジター

入り口に貼られたコンサートの告知が、多くの男声合唱の

ビジターセンター友の会・副会長のT女史作成の可愛い飾

妙高山麓男声合唱団・アルプホルン部(ヴァッシュ・カペ

アルプホルンの合奏です。(B)妙高山麓から流れ出たホ

クリスマスの讃美歌を皆んなで歌う第二部、サンタの帽子

第一部から三部まで、アンコールを入れると16曲を歌い

妙高高原ビジターセンターの「知恵袋・館長」春日良樹さ
(写真は直江津の江藤様と小笠原が撮影しました。文は小笠原です)
第四回妙高山麓男声合唱団定期演奏会開催 2017.11.12 PM1:30~
冷え込んだ雨の夜が明けて、妙高山も黒姫山も裾野近くまで雪が降りてきた朝でした。天気予報が少し外れて、素敵な初冬の佇まいを見せる上天気。妙高高原支所2階ホールには、アルプホルンの音が高らかに鳴り響いて、演奏会は始まったのです。
この日は地元のテレビ局、みょうこうチャンネルさんも取材に見え、「秋の文化祭」がいろんなところで開催される一日となりました。わが合唱団も小さな所帯ですが、とりわけ団員の仲の良さと、各自の人脈の広さが何よりの取り柄なのです。歌唱の実力は、未だ発展途上と申しましょうか、伸び代はまだあるのではと練習を重ねております。
...お越しになったお客様は約40名、団員11名を入れて50名そこそこのこじんまりとした「定期演奏会」でした。教会音楽・男声合唱の定番曲・西欧の飲み会での歌曲など色とりどりの選曲でした。会場の皆様とご一緒に歌った、童謡・愛唱歌も素敵なハーモニーを奏でてくれました。
終了後、同じ会場でお客様と一緒の「懇親会」も開催し、演奏会の評価もアンケートに認(したた)めていただきました。この場をお借りして、ご支援・ご協力くださった全ての皆様方に心より感謝を申し上げます。
(文 小笠原 淳・写真 江藤佳代子)
当日のプログラム






開演を待つ会場

開会を告げるアルペンホルン

一杯の客席に向けていつものように始まった。

司会の小笠原氏。明るい笑顔が印象的だ。

指揮者の籠島氏のコメントもお客を笑顔にさせる。

アンコールに「雨」を歌った。


■バリトンのK氏が結婚式を挙げた。
妙高山麓男声合唱団バリトン・K氏が挙式
妙高山麓男声合唱団のバリトン・K氏が8月5日(土)にSさんと上越市で結婚式を挙げた。
男声合唱団の団員が一般に高齢化している中で若い2人が結婚式を挙げるのは久しぶりに聞く快挙である。
当日結婚式の佳き日結婚式の中で男声合唱団は、花向けの演奏をさせていただきました。
「希望の島」「Heilig」の2曲です。
式場に入る前に、近くの上越市高田寺町の境内にて声出しを行うことにしていました。目の前の境内の境内に天明の飢饉の大きなお地蔵様が鎮座して私たちの歌声を見守ってくれました。
近くの家から我々の歌声に人の方が出てきました。ひょっとして騒音のためお叱りを受けるのかと思っておりましたが、2曲目を歌い終わった時このような言葉が返ってきました。
『きれいな音色が聞こえてきたので出てきたの。とっても素敵な合唱ですね。男声合唱団ですか?ほんと良かったですよ。』
ご近所の方からおほめの言葉をいただき、みんなホッとした次第です。結婚式でもきっと持ち前のハーモニーをお届けできるものと、団員一同強く思いました。
リハーサルを終えて会場に集合しました。
出席者に配られた式次第は新郎・新婦の共同のデザイン、特に花嫁のTさんがアニメーターの腕を発揮して描いた綺麗な描画を配していました。
式は参列者が祝福する中、新郎のご母堂でピアニスト・指揮者のKさんのピアノでバッハの教会カンタータ147番の「主よ、人の望みのよろこびよ」他の曲に迎えられて厳かなうちにも和気あいあいと進められお二人の門出を祝った。
披露宴は会場を移して、新郎が今まで育ってきた、ドイツの小レストランを彷彿するKさんの瀟洒なピアノスタジオで開かれた。







■ 【第31回 久比岐野合唱フェスティバル 復興の町糸魚川で開催】
出演報告 2017年6月11日(日)新潟県糸魚川市民会館大ホール
2016年(平成28年)12月22日昼すぎに発生した「糸魚川市大規模火災」から半年が過ぎようとしています。今年の久比岐野合唱フェスティバルはその復興途上の糸魚川市を舞台に開催されました。
糸魚川市、妙高市、上越市より男声合唱団、混声合唱団、女声コーラス、子供コーラスなど合わせて38団体が参加し、作曲家 大熊 崇子先生のご指導も得て、糸魚川市を応援する気持ちで明るく、力強く歌わせていただきました。

朝一番に会場の市民会館の庭で声だし
妙高山麓男声合唱団は、午前の部 第4番目に出演いたしました。シューベルト作曲 ハイリッヒ、J.アルカデルト作曲 アヴェ・マリア、平井 康三郎作曲 スキーの3曲でした。10名の仲間が心を一つにして、全身でハーモニーを奏でた8分間の演奏でした。





糸魚川幼稚園の児童達の演奏です。参加団体中No.1だ

奴奈川姫を歌う会はヒスイ文化を支えた奴奈川姫を歌い継いでいる合唱団です。

男声合唱団「群青」は少数精鋭のハーモニーを会場一杯に響かせました

伝統の高田混声合唱団は余裕と風格のある演奏だった。

久比岐野混声合唱団は大熊崇子先生が作曲された「妙高山」を大熊先生ご本人の指揮で演奏した
また先生には本日の講評者としても担当いただいた。
最後に大熊崇子先生の講評として『曲に対する想いがよく伝わる演奏でした。フレーズをていねいに歌われ、説得力を感じました』との過分なるお言葉をいただきました。心より感謝申し上げます。
開催にあたりなにかとご準備、ご調整をいただき素晴らしい合唱フェスティバルを成し遂げられました、主催・主管の諸団体の皆様に心より感謝申し上げます。
(写真・文とも妙高山麓男声合唱団 庶務 小笠原 淳。山下廣之)
■【第13回 ふるさと合唱交流会参加報告】妙高山麓男声合唱団
蒸せ返るような緑、5月14日(日)、空は青くまさに合唱祭日和でありました。そんな中、車は妙高山麓を離れて斑尾高原の七曲を軽快に走って行く。会場は長野県飯山市の北陸新幹線飯山駅近くに昨年オープンした、新飯山市「文化交流館なちゅら」です。私どもは参加して今年で4回目になります。合唱シーズンに入って最初の舞台になります。
「なちゅら」は地元の木材をふんだんに使った、音響効果抜群のホールです。午前9時開演、12時半終了の効率のいいイベントであります。会場到着後早速「野外練習」が始まります。なかなか声の調子が良いと、指揮者の評価です。無事舞台演奏が終了し、中野市消防団音楽隊の皆さんが演奏される「ふるさと」の全員合唱でフィナーレを迎えました。
...昼食後、車は中野市にあります「中山晋平記念館」を目指します。今日の目的の一つ、「記念館」にて中山晋平先生の作品を歌わせていただくことです。こじんまりとしたホールで、館員の方(女性)にピアノ演奏をしていただき「背くらべ」「あの町この町」「波浮の港」を歌いました。
最後に中山晋平先生の銅像の前で記念撮影をし、参加者10名無事に帰途についたのでした。ふるさと交流会開催のすべての関係者の皆様、中山晋平記念館の館員の皆様に心より感謝を申し上げます。
妙高山麓男声合唱団庶務 小笠原 淳

当日朝の野外での練習風景。声の調子も上々だった。

ホワイエでの集合

宮田団長のご挨拶

妙高山麓合唱団の演奏

中野市消防隊の伴奏で「ふるさと」を全員合唱

主催者側の準備による郷土の香りのお弁当

中山晋平記念館のホールで『背比べ』『あの町この町』『波浮の港』を合唱して偲んだ。

中山晋平の銅像

参加者全員で記念撮影して帰途についた。
■混声合唱団VOX ORATTAより2名の大学生が、妙高山麓男声合唱団を訪問されました。




【2016年11月27日(日)コーラス ななかまど 第23回演奏会 盛況裏に終わる】
女声合唱団「ななかまど」は、妙高山麓関山に拠点を置く合唱団です。妙高山麓男声合唱団は池の平に活動拠点を置いています。鉄道の駅では、関山と妙高高原駅ということになりまさにお隣りにあたります。「ななかまど」がお姉さんであり「妙高山麓男声合唱団」は弟になるでしょう。
どちらも豪雪地帯であり、厳冬期には「関山」も「妙高」も一晩で1m近い積雪を見、NHKの全国放送でも第1位になることもあるのです。今年の9月18日、「男声合唱フェステイバル in 妙高」に賛助出演くださった関係で、昨日の演奏会にご招待を受け、妙高山麓男声合唱団も演奏させていただきました。
会場は関山コミュニテイーセンター、後援 妙高文化協会で行われ、両合唱団初めてのコラボレーション演奏・「妙高讃歌」を披露することができました。会場は開演1時半と同時に満員になり素晴らしい雰囲気の中でフィナーレを迎え、ご参加の皆様方との全員合唱「旅愁」を歌って、午後3時半お開きになりました。
演奏時間:第二部に出演
演奏曲目:希望の島、アヴェ・マリア、ハイリッヒ、ブル
ドックと蛙、いざ立て戦人よ:アンコール曲「雨」
ななかまど、との合同演奏:アンコール合唱曲:「妙高讃歌」
(小笠原記)



妙高山麓男声合唱第3回定期演奏会を開く
妙高山麓男声合唱団が11月13日(日)14時からロッジ・コクハの音楽ホールで第3回定期演奏会を開いた。セカンドテナーの小笠原氏がfacebookに載せた感想と写真を使わせて頂いてホームページに掲載させて頂きました。
【こんなコンサートも良いものだ】妙高山麓男声合唱団演奏会
手作りで、お世話になった人たちと、歌ったり聴いたり笑ったり、幸福の輝く光に包まれて、こぢんまりとした素敵なホール。心の中に何かが残った充実感、人の優しさ実感し、お金はかけず手間暇かけて、今宵みんなで飲む酒は、どうぞ、ありがと、ウフフやアハハ。
みんなの声は舞い上がり、妙高山まで飛んでった。アルペンホルンに羊たち、時は今ぞと騒ぎ立つ。空からチラリと白い粉。降ってきたなら暖炉のそばで、「ペチカ」の歌でも歌いましょう。あなたの瞳に映る愛、また来年も会いましょう。ご機嫌よろしゅうサヨウナラ。(庵主の綴り方教室より)写真:K.Etou 小笠原

開会はアルプスホルンの牧歌的な響きで始まった。

演奏は今年中心的に歌ってきた曲を中心に取り上げた。最期に指揮者の籠島先生ほソロで我々に忘れられない思い出の曲「雨」(八木重吉詩、多田武彦曲)を感慨深く演奏した。
感慨は一年前の10月24日に遡る。
この日は妙高山麓男声合唱団の第2回定期演奏会で指揮者籠島先生の奥様高子様がご主人の籠島先生と一緒に朝から付き合って下さり、打ち上げにも参加されて楽しく飲んだ。翌日曜日は紅葉狩りを一日樂しまれ夕御飯には大好きなかぼちゃの煮物をたくさん食べて22時頃就寝されたが翌朝、帰らぬ人となられていたのである。医師の診断によると朝方の午前4時頃の心筋梗塞が原因との事だった。苦しまずに安らかに逝かれたと思われるとの医師の推定であった。享年78であられた。演奏会では鳴り止まぬ拍手にアンコールの最後にご主人で指揮者の籠島先生が独唱で多田武彦の「雨」を歌うのを客席で聴かれた。「雨があがるようにそっと、静かに死んで行こう・・・・」と歌われた通りに逝ってしまわれた。
通夜は26日(月)に、告別式は27日(火)11時半から大勢の弔問客の中で執り行われた。妙高山麓男声合唱団は生花を贈り、数名が告別式に参列した。高子様は生前と変わらぬ穏やかなお顔で天国に旅立たれた。ご主人の挨拶の最後に「雨」の独唱を遺影に向けて涙ながらに歌われた。こういう忘れられない思い出である

演奏後30分の時間をとって、「真空管アンプで聴くバッハの音楽」の第23回目を開いた。セカンド・テナーの佐藤氏が製作に携わっている手作りのアンプを使って、バッハの名曲から5曲を解説・CD演奏を行った。

真空管のアンプは温かみのある瑞々しい音楽を奏でてくれた。この聴く会の続きは春を迎える来年4月の第2土曜日を皮切りに毎月開かれる。

次は会場皆で歌うコーナーで誰でも歌える唱歌や童謡を声を合わせて楽しく合唱した。
これで演奏会は終了となり、引き続いて会場を食堂に移して懇親会を開いた。

料理は立食方式で、冒頭の乾杯は長野県高山村から来られた新潟バッハ合唱団員の中村氏が勤め、その後は飲みかつ食べながらの賑やかなパーティーとなった。

ここでも唱歌・童謡の合唱もあり楽しく忘年会を兼ねた時間を過ごした。
■北陸新幹線開通一周年記念・妙高戸隠連山国立公園制定記念「男声合唱フェスティバルin妙高」を9月18日(日)午後1時から妙高高原メッセで開きました。新潟県を中心とした3県から男声合唱団が集まって歌いました。
合唱団は次の7団体です。これに特別出演として地元の女声合唱団「コーラス ななかまど」が出演しました。
1.妙高山麓男声合唱団
2.えちごコラリアーズ...
3.北総エコー
4.男声合唱団ZEN
5.メイルクワイア 3 1/2
6.長岡メンネルコール
7.ひこばえ







下記は当日の報告書です。




■ 第12回斑尾高原“ふるさと”合唱交流会に出演しました。
5月8日(日)9時から第12回斑尾高原“ふるさと”合唱交流会に出演した。会場は今年1月に完成した飯山駅前の飯山市文化交流館なちゅらの大ホール(500席)で12の合唱団が出演した、ホールは総木造作りで木の香も新しい響きの良いホールであった。私たちが歌ったのは当地出身の中山晋平の「砂山」ほか3曲で、(希望の島、いざ起て戦人よ、ブルドックと蛙の4曲)でした。出番を待つ間に気力が充実してきて気持ちの高揚した悔いのない歌いが出来て良かったと思った。新潟県からは私たちの他に糸魚川の男声合唱団「群青」が出てロシア民謡「鶴」を歌ったが、これは戦後作られたロシアの曲で、広島の原爆記念行事に感動してロシア人が作ったとされている。ずっと以前から私も関東で歌ってきて多くのお客様に感動して頂いたが、新潟県でも歌う合唱団が出てきたのが嬉しかった。また80人からなる新潟県のシニア合唱団のソフトな響きにも感動した。昼食は地元の婦人たちによる手作りのお弁当で郷土の香りを楽しんだ。


ホールの外で朝の声だしをしました。

新築された飯山の「なちゅら」会館 大ホール

新山実行委員長の挨拶

新山実行委員長の挨拶(2)

木の香も香しい最高の音楽ホール なちゅら館 大ホール スタンウエイのピアノが重厚な佇まいを感じさせる

出演前のひととき、談笑する「妙高山麓男声合唱団」のメンバーたち

糸魚川の「群青」のステージ

新潟県の80人のシニアコーラス

当地の方々による手作りのお弁当が用意されていた。
■平成28年度総会・懇談会が開かれました
平成28年3月27日(日)池の平の「ペンション・めぼうき」で妙高山麓男声合唱団の平成28年度の最初の練習日を開いた。最初の日なので総会を開き、最初のコンサート出演として5月8日(日)の斑尾高原第12回ふるさと交流会(飯山文化交流感・なちゅら会館)に出演し「砂山」「いざ起て戦人よ」をうたうことになった。続いて6月12日(日)妙高文化ホールで開かれる久比岐野合唱フェスティバルでも基本的には同じ曲で行く方向で出演することになった。
また、9月18日(日)妙高高原メッセホールで開く「北陸新幹線開通一周年記念・妙高戸隠連山国立公園制定記念男声合唱フェスティバルin妙高」の準備状況と準備スケジュールが報告され、スケジュール準備につて説明を行った。
初練習として「砂山」「いざ起て戦人よ」の練習の音取りをスタートした。
後半は新年の乾杯ということで会場である「ペンション・めぼうき」のご馳走を食べ大いに飲みながら賑やかに懇談し、新年の開始を祝った。

妙高山麓男声合唱団 平成28年度総会 団員全員の集合写真


妙高高原を舞台にした映画「滝を見に行く」の主役の俳優がFMみょうこうのキャスター・根岸瑤子キャスターだったご縁で関山駅のホールで開かれた鑑賞会に妙高山麓男声合唱団のM氏とO氏が出席しなごやかなひとときを過ごした。



■新潟の【えちごコラリアーズ(男声合唱団)】合宿を訪問
新潟の【えちごコラリアーズ(男声合唱団)】が、妙高高原、国立妙高青少年自然の家にて合宿中との情報を把握しましたので、早速3月3日、12時の休憩時間を選んで



■「FMみょうこう 78.5MHz」【地域情報アラカルト】を収録
2016年3月12日(土)AM11時からの放送番組の収録に、2月23日午前中、妙高山麓男声合唱団団長の宮田正雄氏、庶務の小笠原 淳氏が、妙高市新井の「ハートスタジオ」に出掛けました。1回1時間の番組で、妙高地域にある300近くのサークル活動グループの第12番目の「地域情報アラカルト」への出演でした。(なお再放送は3月13日(日)AM8時からです。)
妙高山麓男声合唱団の結成から今日までの活動履歴、団の目指すもの、今後の演奏会やイベントの紹介、合唱活動の中での苦労話や感動した事などもお話しした。
私たちは、(1)魅力ある男声合唱団の活動を知って頂き、是非入団願いたい(2)今年の9月18日(日)に妙高高原メッセホールで開催される『第一回男声合唱フェステイバル IN 妙高』のPRをさせて頂きました。番組中に妙高山麓男声合唱団の演奏も挿入曲として使用して頂きました。とにかく慣れないことで干汗ものでした。FMみょうこうの根岸瑤子キャスターをはじめ、スタッフの皆様方のご配慮に心から感謝致します。
話とともに放送した曲は妙高山麓男声合唱団の演奏した録音から次の5曲を放送しました。
① ハイリッヒ(シューベルト作曲)
② 希望(のぞみ)の島(ジョーンズ作曲)
③ いざ起て戦人(いくさびと)よ(グラナハム作曲、藤井泰一郎訳)
④ アヴェマリア(アルカデルト作曲、福永陽一郎編曲)
⑤ 里の秋(海沼実作曲、斎藤信夫作詩、福永陽一郎編曲)


■妙高山麓男声合唱団を放送局FMみょうこうが取り上げて下さることになった。
FMみょうこうの土曜日11時の番組「地域情報&アラカルト」で妙高山麓男声合唱団がとりあげられることになり、3月12日(土)11時~と翌日の3月13日(日)8時~に放送されることになり放送局の根岸キャスターと妙高市民生活活動支援センターで準備打合せを行いました。合唱団結成のきっかけや思い出、今後の目標などをお話します。放送する曲は5曲ほどで合唱団の録音から準備し、団長のM氏と総務のO氏が放送に出席することになりました。妙高市民生活活動支援センター内には妙高山麓男声合唱団の活動風景パネルも展示されています。




■妙高山麓男声合唱団が平成27年度納会を開いた

12月5日(土)雪も一段落した池の平、妙高山麓男声合唱団・団長、宮田正雄さんの経営する「ロッジ・コクハ」にて、午後4時~8時過ぎまで納会を開催した。参加者は8名でした。
最初の一時間は、来年度の合唱団活動についての意見交換をしました。5時からは恒例の忘年会に移り、暖かな部屋でコクハさんの心づくしの鍋料理を囲み、今年の春からの合唱団活動を振り返って、様々な思い出や反省事項などを語り合いました。
もっと「合唱力」に磨きをかけて、皆さんに喜んで頂ける合唱団として生長しようという意気込みが感じられました。
お酒が回って来た頃、誰言うとなく『歌いましょう』が始まり、カラオケあり、生オケもあり、最後には男声四部合唱の定番
『希望の島』を歌って会員の益々の健康と、良き年を迎えることができるよう祈念しつつ、今年の締めくくりとしました。
この後は福祉活動の一環として、妙高高原混声合唱団と協力して行なっている、介護ホームやデイサービス施設への「訪問演奏会」を残すのみです。
年内の訪問施設は次の通りです。
12月10日(木)午後2時~ 新赤倉 カソリック教会 みこころの家にて「クリスマス会」
12月20日(日)午後2時~ 池の平 介護施設 ライフケアーにて 「クリスマス会」 団員の皆様、ふるってご参加を下さい。
報告:妙高山麓男声合唱団 庶務 小笠原 淳

■指揮者の籠島先生の奥様が逝去された
妙高山麓男声合唱団の指揮者籠島先生の奥様高子様が10月26日急逝された。24日の土曜日の定演にはご主人の籠島先生と一緒に朝から付き合って下さり、打ち上げにも参加されて楽しく飲んだ。翌日曜日は紅葉狩りを一日樂しまれ夕御飯には大好きなかぼちゃの煮物をたくさん食べて22時頃就寝されたが翌朝、帰らぬ人となられていた。医師の診断によると午前4時頃の心筋梗塞が原因との事だった。苦しまずに安らかに逝かれたと思われるとの医師の推定であった。享年78。演奏会では鳴り止まぬ拍手にアンコールの最後にご主人で指揮者の籠島先生が独唱で多田武彦の「雨」を歌うのを客席で聴かれた。「雨があがるようにそっと、静かに死んで行こう・・・・」と歌われた通りに逝ってしまわれた。
通夜は26日(月)に、告別式は27日(火)11時半から大勢の弔問客の中で執り行われた。妙高山麓男声合唱団は生花を贈り、数名が告別式に参列した。高子様は生前と変わらぬ穏やかなお顔で天国に旅立たれた。ご主人の挨拶の最後に「雨」の独唱を遺影に向けて涙ながらに歌われた。





■妙高山麓男声合唱団が第2回演奏会を開く
【妙高山麓男声合唱団 第二回定期演奏会 報告】 (団員:セカンドテナー・小笠原 淳)
10月24日(土)午後2時より妙高市妙高高原支所 二階ホールで約40名のご来場を得て明るく楽しい音楽会として行なわれました。
第一部は【ふるさとの歌をたずねて】と題し、男声合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」を歌いました。
第二部は【みんなで楽しく歌いましょう】と題し、「妙高市の歌、めぐる季節は」と、私たち合唱団が老人介護施設などをご訪問した際必ず歌う歌、新井満作詞作曲の「この街で」他を全員で合唱。会場の雰囲気は一気になごやかになりました。
第三部は山麓合唱団の「聴かせどころ」と申しましょうか、【心に愛のともしびを】と題し、宗教音楽を交えて7曲披露しました。演奏曲目は「ブルドッグと蛙」「希望の島」「ハイリッヒ」「アヴェ・マリア」「フィンランデイア」「いざたて戦人よ」「遥かなる友に」でした。
音響設備も真空管アンプと手作りの木製スピーカーを配備し、よりきめ細かな優しい音響を提供出来ました。また会場にお越しの老齢者の方々には、スクリーンに歌詞等をパソコンから映像で写し、一緒に歌える環境も整えました。私どもがいつも願っています、和やかな演奏会が開けたと思います。終了後、来場の皆様も交えて親睦会を開き、地域間の交流も試みました。『来年も来るからね』と嬉しいお言葉を頂いた演奏会でした。関係者の皆様にも心から感謝を申し上げます。






■妙高山麓男声合唱団第2回演奏会アンケートに回答いただいた内容
1.入場者数 36名 昨年の47名よりも減っている。新しい顧客層を掘り起こす必要がある。
2.アンケート回答件数 13件(回答率 36%。極めて回答率が高い結果となり、これは関心
が高かったごとを示していると考えて良い。)
3.コンサートが「楽しかった」「普通だと思う」「期待はずれだった」を聞いたところ
「楽しかった」が11件で(85%)、「普通」が2件で15%、「期待はずれ」は0件で殆どの人
が樂しんで帰ったということがわかる。
4.演奏会へのコメントについて下記する。
○思ったよりレベルが高く、十分に聴ける合唱で、素晴らしい。
○とても良かった。また来たい。
○素晴らしく楽しい時間が過ごせた。(3件)
○第三部が特に良かった。
○素晴らしいハーモニーで感動した。
○「この街で」がジーンと来た。
5.指揮者へのコメント
○籠島先生有難うございました。
○ソロが素晴らしく聞き惚れた。
6.将来への改善の希望
○もっとレパートリーを広げて曲を沢山聴かせて欲しい。
○団員の作詞や作曲による曲を聴かせて欲しい。
○グノーのアヴェマリアはフランス語で聴かせて欲しい。
昭和天皇の皇后の香淳皇后は昭和天皇の還暦祝いでグノーのアヴェマリアをフランス語で歌った。因みに妙高山麓男声合唱団の「山麓」は36と読むと香淳皇后は昭和天皇の還暦祝いで歌った日が昭和36年5月7日で「山麓」と縁の深い日であるとのこと。今後も頑張って欲しいとのことでした。
(文責:山下)
■平成27年度合同合唱祭に出演
27年6月14日(日)に上越文化会館大ホールで67団体が参加して開かれた平成27年度合同合唱祭(第56回新潟県合唱祭、第29回久比岐野合唱フェスティバル、第45回上越市民芸能祭合唱のつどい)が開かれた。67団体が出演した。合唱団のうち4割が混声合唱団、3割5分が女声合唱団で、男声合唱団は1割、学校の合唱団が1割5分であり、混声が一番多い4割を占めているのが男声が多く参加していることを指しており素晴らしいことだと思われる。
ブルドックと蛙 入江静雄訳詩・アメリカ学生歌
アヴェ・マリア 緒園涼子訳詩・J・アルカデルト作曲
妙高山麓男声合唱団の録音を下記より聴くことができます。
http://f12.voiceblog.jp/data/kojiyama/1434396668.mp3



当日講評していただいたお二人の先生に次のような大変有難いご講評をいただきました。
梅山 登先生
豊かな情感、爽やかな品格もある演奏でした。これからも凛とした美しい音楽を希求し愉しんでください。自由な空間で!!
梅山洋子先生
1曲目、池の平のいもり池が浮かびました。男声合唱ならではの選曲だと思います。
せっかくなので、もう少し乗って歌われても良かったと思います。合唱は女声が多いですが実ははまると男声の方が盛り上がるのではないかと思います。中学生を見ていてもそう感じます。
これからもご活躍ください。そして若い人たちにも男声合唱の魅力を伝えていただけると嬉しいです。
アヴェマリアのPPの響き、きれいでした。


■斑尾ふるさと合唱交流会に出演しました
今年は「北陸新幹線飯山駅開業記念イベント」として、地元の皆さんも一層力を入れておられ、合唱参加12団体、ハーモニカ演奏、中野市消防音楽隊の演奏と続き、ゲストの声楽家、ピアニストのみなさんも7名という華やかさでした。会場は長野県中野市豊田文化センターで午前9時開演のため妙高市、上越市に住む私たちは朝7時半に出発し、時間に遅れる事無く参加致しました。
当日参加者は、指揮者・団員あわせて10名のフルメンバーであり、演奏曲目も「春の小川」「朧月夜」「アヴェマリア」「ハイリッヒ」の4曲を精一杯歌わせて頂きました。
最初の2曲は、作詞をされたのが、中野市出身の高野辰之氏であられ、特に男声四部合唱にて選曲致しました。
帰途、中野市豊田文化センターよりほど近い場所にある【高野辰之記念館】を訪ね、本日は特別に会館内で合唱をさせていただけるとの事で、一生の記念にと高野辰之先生のお写真の前でピアノを囲んで記念演奏を致しました。
このページに掲載している写真は、記念館の館員の方のご好意にて撮影して頂いたものです。
帰途は長閑な北信濃の田園風景を眺めながら、野尻湖を巡る車での小旅行を無事終える事が出来ました。このふるさと合唱祭のお世話をして下さった、新山敏オーナーをはじめ、地元の有志の皆様方に心より感謝を申し上げます。今後の益々のご発展を願っています。 妙高山麓男声合唱団 庶務 小笠原 淳



■2015年度の活動がスタートしました (2015.3.15掲載)
3月15日(日)午後4時から池の平のロッジ・コクハで妙高山麓男声合唱団の総会・懇親会が開かれました。
■2015年の活動スタートの予定 (2015.3.2掲載)
2015年度の活動計画、妙高山麓男声合唱団のこれからの目指す方向、将来の夢などについて話し合う「新年会」の開催する。
日時:3月15日(日曜日)午後4時~6時半
場所:ロッジ コクハ (籠島様は奥様もご一緒にどうぞ)
内容:総会/発声練習/終了後懇親会 (楽譜持参下さい)
懇親会費用:2000円
☆ ★ ☆ 宮田団長よりの討議資料
(イ)5月5日 (火)池の平いもり池 かやば焼きに「大阪吹田市合唱団」が来る予定。交流要請があるかも知れません
(ロ)5月10日(日)昨年も参加しました、斑尾 ふるさと合唱交流会開催されます。案内が来ています。中野市にて
(ハ)6月14日(日) 久比岐野合唱フェス。高田 文化会館
(二)8月上旬 池の平森の音楽祭 参加するかどうか
(ホ)8月中旬 笹ケ峰音楽祭 京大山岳部 笹ケ峰ヒュッテ 昨年参加
(ヘ)10月 妙高高原混声合唱団 定期演奏会
(ト)11月 妙高山麓男声合唱団 定期演奏会
(チ) 練習場所の選定 昨年度:コクハ めぼうき みこころの家 いもり池教会 ドーム
練習日程も当日発表いたします 練習曲目についてご意見拝聴
(その他)9月 男声合唱団 ワンデイ夏期合宿【赤倉みこころの家 松口様の御了解を得て】日時未定
(山麓・新入団員 募集)一人が一人の声掛け運動
以上 庶務 小笠原
■妙高山麓男声合唱団の納会が2014.11.24(月・休日)にロッジ・コクハで開かれました
参加者は籠島、宮田、佐藤、松口、渡辺、片所(大)小笠原の各氏でした(敬称 略)
> 演奏会のCDを皆で聞きながら、ああでもない、こうでもないと楽しい反省会となりました。

11月16日の第一回演奏会について、団員の感想と改善点について次の点が挙げられた。
良かった点については
〇第一回目の演奏会としては良かったのではないか
〇観客の皆さんは、第一回の演奏会に期待し見守ってくれた
〇アットホームな雰囲気でとっても良かったとの評価があり
〇「いざたて戦人よ」の合唱が男声合唱団らしく良かった
〇技量は確実にアップしている
〇この合唱団の仲間に入れて、人生の幸せを感じている
〇型破りの演奏会であった。観客の知っている曲が多く良かった。
などが挙げられ、
一方今後の改善を要する反省点については次の点が挙げられた。
●練習量が少なかったのが舞台に出た
●久比岐野地域の他合唱団と比べれば、歌唱力の差は大きい
●パート練習用のCDをもっと有効利用したい
●まずしっかりと曲を覚えることをしないといけない
●音階(ソルフェージュ)での練習を継続してほしい
新年度の活動方針については
*来年の練習を4月より始める
*第二と第四、日曜日の午後4時半~6時半まで
*出演目標とする合唱祭は・・・斑尾音楽祭、笹ケ峰音楽祭、久比岐野合唱祭、池の平森の音楽祭、第二回演奏会、 福祉施設への「歌声訪問」など
また活動予算案、練習歌曲、団員募集 その他事業計画については別途日を改めて話し合う事となった。
会議が滞りなく終了した後懇親会・忘年会となりロッジ・コクハさんと、めぼうきさんのご支援とご協力を得て、おいしい料理と美酒に酔いしれました。


来年の練習の4月~スタートが待たれます。第二、第四の日曜日の午後4時半~6時半までを練習時間とすることになりました。
■妙高山麓男声合唱団の第一回演奏会が開かれました。
妙高への思い込め、重厚感ある歌声響く ~上越タイムス報道~
妙高山麓男声合唱団、初めて演奏会
2014年11月18日 12時00分 更新

「昨年春に結成された「妙高山麓男声合唱団」の初となる演奏会が16日、妙高市の妙高高原支所で開かれた。少人数ながら重厚感あるハーモニーを響かせ、会場から拍手を浴びた。
男声のみの合唱団は近年珍しく、上越地域でも数える程度しかない。発起人の一人でもある指揮者の籠島圭二さん(83)は「今は珍しいが本来は男性が主。戦後になって女性が多くなった」と話し、「合唱団としてはまだまだ幼稚園だが、皆さん真面目で、一生懸命練習してうまくなった。やっぱり音が重厚」とメンバーをたたえた。
演奏会では妙高山に抱かれたふるさとをほうふつさせる童謡や合唱団定番の教会音楽などを披露。会場と二部合唱、輪唱も行い、アンコールも会場から湧き上がった。
初演奏会を終え団長の宮田正雄さん(79)は「まだ1年生なのでこれくらいかな」と安どの表情を見せ、「皆さんから喜んでもらえてこちら側が癒やされた。妙高山に感謝する、たたえるという思いも込め、妙高に関する音楽も紹介していきたい」と話した。
同団のメンバーは現在10人。今年度は練習を終え、来春から月2回程度の練習を再開する予定。経験問わずメンバーを募集している。」
平成26年11月16日(日)午後2時30分から妙高高原支所2階で妙高山麓男声合唱団の第一回演奏会が開かれました。
当日は好天気の暖かい日和となりお客様も多数来場して下さった。
当日のプログラムに指揮者の籠島先生と団長の宮田氏の挨拶が掲載された。
ご 挨 拶
「歌で町おこしを」という宮田正雄会長に『この妙高山麓男声合唱団で、ご一緒に一花咲かせませんか』と言われ、指揮者をお引き受け致しました。
経験も技量もさまざまで、発足一年半の未熟な私どもですが、「うまいばかりが歌じゃない」と、歌う者、聴いてくださる方々と気持ちを通わせるような歌を、と思っております。
海抜800米弱の池の平で、県下で一番高い所で歌っていますので、志だけは高いのですが、まだまだ発展途上人の集まりです。一生懸命歌います。ひとときお楽しみいただけましたら、この上ない喜びです。 (妙高山麓男声合唱団指揮者 籠島圭二)
ご 挨 拶
本日はご多用中演奏会にご来場くださいまして誠に有難うございます。
地域に貢献する妙高山に感謝し乍ら「関川の里」「秋池の平」等地域を歌った名曲が沢山あります。順次紹介し乍ら男声合唱の厚重なハーモニーを楽しみつつ皆様にお届けしたい。
音楽に限らず文化は圧倒的に女性が強い。女性に負けねえぞの精神で妙高山麓男声合唱団は活動をして参ります。更に地域活性化に挑戦!池の平森の音楽祭に参画し妙高高原の不景気を良くしたい。全国の男声合唱団を国立公園妙高に招きフェスティバルを開く。かなり大風呂敷ですが、成せば成る何事も。夢は大切です。他団体と連携し実現に向けて努力します。皆様にご協力をお願いいたします。
(妙高山麓男声合唱団団長 宮田正雄)
妙高山麓男声合唱団のご紹介
妙高で男声合唱を歌いたい、という思いで昨年春にスタートした男声合唱団です。月に2~3回の週末に池の平に集まって、楽しく歌える曲や歌い易くてきれいに響く男声合唱曲を選んで歌っています。メンバーは初めて男声合唱を経験する人も多いですが皆で歌う男の声のハーモニーの楽しさを堪能しています。今年は上越市まで出かけて久比岐野音楽祭に出演して大勢の方に聴いていただきました。また春の斑尾音楽祭や夏の笹ヶ峰音楽祭などにも出演したりして経験を積んでいます。今後は妙高のふる里を歌った曲なども歌って行き、福祉施設などにも訪問演奏に行きたいと考えています。どうぞどなたでも仲間になって男声合唱でしか味わえない深 いハーモニーを楽しみませんか。
プログラムは以下のとおりであった。
プログラム
司会:小笠原 淳
第一部 妙高山の自然の中で
うたいましょう (四部輪唱・岡本敏明 作詞、ハイプトマン作曲)
希望の島 (H.ジョーンズ作曲)
ブルドックと蛙 (入江静雄作詞、アメリカ学生歌)
ハイリッヒ(Heilig) (J.P.ノイマン作詩、シューベルト作曲)
ふるさと (高野辰之作詩、岡野貞一作曲、多田逸郎編曲)
里の秋 (斎藤信夫作詩、海沼 実作曲、福永陽一郎編曲)
第二部 心を合わせてご一緒に 会場全体で二部合唱
「しょうじょう寺の狸ばやし」 と 「カタツムリ」
「富士の山」 と 「春が来た」
第三部 高き み空に向かって
うたごえひびく (三部輪唱・丹慈 汪作詞、Anonymous作曲)
Ave Maria(アヴェ・マリア) (緒園涼子訳詞、J.アルカデルト作曲)
ユピィディー (緒園涼子訳詞、Anonymous作曲)
フィンランディア(Finlandia hymni) (シベリウス作曲)
遥かな友に (磯部 俶作詞・作曲、林雄一郎編曲)

第1部のステージ

第2部の客席の方と一緒に歌おう

第3部のステージ
アンコールは
いざ起て戦人よ
雨
Heilig
の3曲を歌った。
終了後は打ち上げを兼ねた懇親会をお客様の有志も参加して行った。
これで妙高山麓男声合唱団の練習スケジュ-ルは終わり、今年度は11月24日(月)での納会を残すのみとなった。冬の間はお休みとし、来年4月から練習がスタートします。


録音CDができました。
■妙高山麓男声合唱団第1回演奏会を開催します。
妙高山麓男声合唱団の第1回演奏会を開催することになりました。期日は11月16日(日)14:30開演で、場所は妙高市役所妙高高原支所2階です。(入場無料)。多数の方のご来場をお待ちしています。

■妙高山麓男声合唱団の合唱祭後の初めての練習が7月5日(土)午後5時から池の平クリスチャン村のキリスト教会で開かれました。
当日は合唱祭で歌った「希望の島」「Heilig」の録音を聴きながら指揮者の籠島先生の感想を伺った。先生のご感想は「練習の成果をまあまあ出せた。ここのところ妙高混声合唱団の定演受け持ったのワンステ-ジ、中野市での交流会出演、笹ヶ峯音楽祭への出演に続いて今回の合唱祭が四回目なのでかなり歌いこんだ曲でした。われわれレベルの合唱団が人前で一定水準の演奏をするのには、この位の練習が最低限求められる、ということでもあります。一人一人の技術はいろいろありますが、大切なのは、妙高山麓合唱団としてのまとまりです。これが共通理解になっていないといけない。
非常にうれしいことに「仲の良い仲間たちの歌声」との趣旨の講評をいただきました。
以上のようなご感想を話された。

続いて発足以来今まで歌ってきた曲目を振り返り今後歌っていく曲目を決めた。
1.うたごえひびく
2.アルカデルトの「アヴェマリア」
3.フィンランディア
4.男声合唱組曲「雨」より「雨の来る前」
5.U BOJ(ウ・ボイ)
6.秋のピエロ
7.男声合唱組曲「雨」より「雨」
8.見上げてごらん夜の星を
9.遥かなる友に
8.Shenandoh
9.Steal Away(黒人霊歌)
10.婆やのお家
11.乾杯のカノン
12.おやすみ(ドイツ フォークソング)
13. いざ起て戦人よ
14.赤とんぼ
15.大地讃頌
以上に決め、差し当たり次回7月26日(土)17時~池の平茶店「すりじえ」ホールでの練習では(すりじえ様のご都合により7月26日(土)の練習はコクハ様のホールに変更になりました)
1.うたごえひびく、2.アルカデルトの「アヴェマリア」、3.フィンランディアの3曲を練習することになった。
声を出しての練習は合唱祭で歌った2曲「希望の島」「Heilig」を反省を込めてさらに一歩進んだ内容で練習して練習を終了した。

■妙高山麓男声合唱団が6月22日(日)10時半からユートピアくびき希望館で開かれた久比岐野合唱連盟主催の第28回久比岐野合唱フェスティバルに出演しました。


楽屋の籠島先生と高島氏 楽しそうですね。


当日出演した合唱団は37団体でこのうち一番多かったの混声合唱団で15団体(41%)で女声合唱団を抜いて一番多かった。これは一般的に珍しい。他の地域では概ね女声合唱団が一番多いのが普通であるが、ここでは14団体(38%)で混声合唱団に及ばなかった。また男声合唱団が5団体(14%)でこれも多い。このくびきの地方では文化活動に男性が積極的に参加しているといえそうだ。

妙高山麓男声合唱団は「希望の島」と「Heilig」を歌った。今までで一番納得できる演奏をして気持良い後味を味わった。
帰りは途中で皆で上越市民プラザ喫茶室にて、コーヒーブレイクでの反省会。老いも若きも一つになって、合唱団を盛り上げて行こうとの思いが漲っていた。

これから歌う曲目についても話題になり、これからもますます張り切って練習に励むこととなった。

上記写真は妙高山麓男声合唱団の合唱祭での演奏録音CDです。
■第13回妙高笹ヶ峰音楽祭が開かれ妙高山麓男声合唱団も参加しました。
新潟県妙高市笹ヶ峰牧場にある京都大学笹ヶ峰ヒュッテでは2005年からクラシックコンサートを行っています。今年春は2014年6月1日(日)10時半a.m.第13回妙高笹ヶ峰音楽祭が開かれ、眞田 彩(ヴァイオリン)と深井千聡(ピアノ)のデュオが演奏されました。まだ雪の残る黒姫山と戸隠山の大自然を背景に野外ステージで大勢の聴衆を前に愛の挨拶、ツィゴイネルワイゼン、タイス瞑想曲他が演奏されました。
コンサート終了後のバーベキューパーティーでは妙高山麓男声合唱団が歌いました。
「希望の島」「Heilig」のほか会場の皆様と一緒に「雪山賛歌」ほかを歌いました。標高1,400mの緑の映える笹ヶ峰で遠く黒姫山他をバックにして歌うのは大変気持ち良く素晴らしかった。



■6月22日(日)の久比野合唱フェスティバルの出演時間は14時8分です
妙高山麓男声合唱団が出演する久比野合唱フェスティバルの出番は24番目で、リハーサルが13時36分 本番は14時8分となりました。楽しみにしています。
■妙高山麓男声合唱団有志が妙高高原混声合唱団に協力してNHK総合テレビ番組「民謡魂」~ふるさとの唄~に出演した。
妙高高原混声合唱団のページでコンサートの詳細は掲載されているが妙高山麓男声合唱団の有志9人が出演し男声パートを受け持って歌った。
リハーサルは前日の5月14日(水)の夜に妙高市文化ホールで開催され、華やかな舞台が準備されていた。

オープニングの曲である「妙高音頭」を歌手の小杉真貴子さん他の方々と三味線、尺八、太鼓等の方々と共に歌った。
本番の日は公開録画でお昼の12時前に集合してまず用意されたお弁当を食べて腹ごしらえをした。またリハーサルを全部終了して6時半からの本番を待つ間に用意して頂いた夕食のお弁当を食べて腹ごしらえをした。

リハーサルは入念に行われた。近藤アナウンサーとともに司会をされる「城島 茂」さんが楽屋を訪ねてこられ、「妙高音頭」を男声パートに入って一緒に歌うので男声パートを一緒に練習したい、ということで、楽譜を差し上げて男声パートの練習をした。流石ミュージシャンだけあって数回の練習で理解されて本番の時は一緒に並んで歌った。
リハーサルで合唱団の関に立った時は目の前にNHKのマイクが立っており、三味線など楽器の席が見渡せて大がかりな準備に感銘を受けた。

観客は観覧申し込みは満員となり当日午後一番には整理券を取るために大勢が来場しており本番の時はホールの前列からギッシリと隙間なく観客が入った。
いよいよ本番が始まる時間になり楽屋を出る前に合唱団で「ガンバロウ」の声をかけて引き締めて舞台に向かった。
オープニングの「妙高音頭」とエンディングの「十日町小唄」の演奏で2回舞台に立って無事演奏を終わり観客席に手を振りながら撮影が終了となった。
出演の記念品に綺麗なタオルを頂いて帰路に着いた。

6月15日(日)午後3時5分からのNHK総合テレビでの放送でどのような演奏が出来たか楽しみにしている。
■妙高山麓男声合唱団が斑尾高原・中野市の「第10回記念ふるさと合唱交流会」に出演
妙高山麓男声合唱団が5月11日(日)9時~15時に中野市豊田文化センターホールで開かれた「第10回記念ふるさと合唱交流会」に出演した。
当日は朝から最高の晴天で絶好の合唱日和であった。妙高高原を8時に出発し、斑尾高原を通って中野市の豊田文化センターに9時前には到着した。
控室で着替えをしゆったりと発声の練習をし、音楽室で割り当てられた時間の練習を済ませるとホールに臨ん。
だ。500人を収容する綺麗なホールですでに中野市市長、長野県副知事の挨拶も進んでいた。
9:10から参加合唱団の演奏が1団体あたり10分で進められた。
参加団体15団体のうち、半数近くの7団体が東京の合唱団で、この斑尾高原の音楽祭が高く評価されている証拠であろう。二番目は新潟県上越市で3団体が参加、三番目は長野県飯山市から2団体となっていた。また参加団体のうち9団体が混声、4団体が女声、2団体が男声であった。
妙高山麓男声合唱団は4番目の出演で、宮田団長が説明した後籠島氏の指揮で「希望の島」「Heilg」「多田逸郎氏編曲のふるさと」を歌った。中野市は「高野辰之」の故郷であり、この地にちなんでふるさとを歌う団体も多いようであった。
全部の演奏が終わり、出演団体に表彰状がいただけ、妙高山麓男声合唱団は団長の宮田氏が壇上で表彰教を頂いた。


演奏会が終わった後、主催者側で用意した美味しいお弁当や味噌汁等を食べてから帰路についた。
帰りの車中では3日後に出演するNHK総合テレビの「民謡魂」の時間で歌う「妙高音頭」の二部合唱の練習をしつつ、斑尾高原から野尻湖を経て妙高高原に無事帰り着いた。
■妙高山麓男声合唱団の宮田正雄団長は俳句の大家です
宮田正雄氏は合唱の造詣が深い大家といえますが、俳句の分野でも大変造詣が深く活躍されています。
妙高高原駅に展示されている俳句のコーナーを見るとわかります。5月9日に俳句コーナーを拝見すると全13句が掲示されている中で3句が宮田正雄氏の俳句でした。

宮田氏の俳句はユーモアがある楽しさを感じさせる句です。

■平成26年度合唱講習会が始まる
平成26年4月27日(日)に開催される久比野合唱連盟 新井音楽協会主催の平成26年度合唱講習会の事前練習会が4月13日(日)14時~16時に妙高コミュニティーセンター(妙高市文化ホール隣)で開かれた。当日は妙高市文化ホールは春爛漫の桜が満開で女声・男声の参加者100人近くが集合してきた。
練習する曲は男声の場合は多田武彦の「男声合唱曲集4」より2曲 『雪国にて』より「関川の里」、『雨』より「雨の来る前」で、講師は上越市出身の声楽家・草間 満氏であった。
軽快な名曲2曲を練習した後、更にもう一曲取り上げても十分歌えるという指揮者のご希望で更に1曲「武蔵野の雨」を追加で練習し、歌った。
講習会の本番は4月27日(日)一日をかけて行われる予定で、終了後懇親会も出席出来るように計画されている。
妙高山麓男声合唱団のメンバーも本日は6人出席した。
■NHK番組{民謡魂 ふるさとの唄」に出演の依頼があった
NHK総合テレビの番組「民謡魂 ふるさとの唄」の公開録画が5月15日(木)18:30~20:00に妙高市文化ホールで開かれることになり、「妙高高原音頭」を混声合唱で歌って欲しいとの依頼があり、妙高市の合唱団で協力して出演することになった。特に男声は人数も不足するので「妙高高原男声合唱団」の出演協力には期待がかかっているので団員の積極的な参加を呼び掛けることになった。
この番組は、伝統的な民謡に加え、ふるさとの唄や郷土芸能などで日本の伝統音楽を再発見する公開ステージ番組です。
放送予定は平成26年6月15日(日)午後3時5分~3時49分(総合テレビ)です。
主な出演者は
唄 :小杉真貴子・木津かおり・剣持雄介 ほか
三 味 線:本條秀太郎・本條秀五郎
尺八・笛:米谷和修
鳴物 :鼓友緑美代・鼓友緑佳
はやし詞:西田美和、西田和子
【司 会】城島茂(TOKIO)、近藤泰郎アナウンサー


小杉真貴子 木津かおり 剣持雄介
観覧ご希望の方は <観覧無料>
郵便往復はがき(私製を除く)に以下を記入してお申し込みください。
※4月1日から往復はがきの郵便料金が変更になりますのでご注意ください
(100円→104円)。
4月1日以降、100円の郵便往復はがきでのお申し込みは受け付けられません。
【往信用裏面】(1)郵便番号・(2)住所・(3)氏名・(4)電話番号
【返信用表面】(1)郵便番号・(2)住所・(3)氏名
【返信用裏面】何も書かないでください。(抽選結果を印刷します)
<あて先> 〒944-8686 妙高市栄町5-1
妙高市役所 「NHK 民謡魂 ふるさとの唄」係
<締め切り>平成26年4月17日(木)必着
*応募多数の場合は、抽選のうえ入場整理券(1枚でお2人まで入場可)をお送りします。
*インターネットオークション等での転売を目的としたお申し込みは固くお断りします。
*「返信用裏面」には抽選結果を印刷しますので、白紙のままお送りください。
*ご応募の際にいただいた情報は抽選結果のご連絡のほか、NHKの受信料のお願いに使用させていただくことがあります。
問合せは
NHK新潟放送局
電話:025-230-1619 (テープ案内)
ホームページ:http://www.nhk.or.jp/niigata/
妙高市役所
電話:0255-74-0035
(平日 午前8時30分~午後5時15分)
■総会・春の懇親会を開催
201声合唱のメンバーが続々と集まってきた。4年3月31日(日)夕方、妙高山麓男声合唱団の春の懇親会をここ「ロッジ・めぼうき」で開いた。夕方5時には男声合唱のメンバーが続々と集まってきた。

ホールの大きなテーブルを囲んで11人の男声合唱のメンバーがロッジ側で用意して頂いたお茶を頂きながら総会を開いた。
宮田団長による開会のご挨拶の後、総務委員長の小笠原氏の司会で、今年の活動、特に4月の久比岐野合唱連盟主催の「男声合唱講習会」への参加、5月の「斑尾高原ふるさと合唱交歓会」、6月の「久比岐野合唱フェスティバル」への参加とそれぞれで歌う曲目を決め、楽譜と音取り用CDが配布された。またこの3つの行事に参加できるかどうかの都合をアンケートに書いて4月5日(土)の練習までに提出することにした。(B2山下まで)
また会計予算案も審議され、妙高市への提出することも決まった。
総会の終了後食堂に場所を移して今年度初練習を行った。ピアノも置いてあり我々の歌う「希望の島」「Heilig」の歌声が響いた。
再びホールに戻って用意して頂いた飲物とご馳走で懇親会が始まった。
籠島先生の奥様も参加され、めぼうきのご主人の渡辺 実氏も男声合唱団のB2のメンバーなので盛大な宴会となった。
ご馳走は大皿に山盛りの刺身、ふきのとうの季節の天麩羅、このロッジの昼食のメニューで人気のトンカツ、味の良い妙高のダイコンを使った漬物、いなり寿司などをビール、焼酎、地酒、ドリンクなど飲み放題で盛り上がった。

ご主人と奥様、それにお手伝いの若い方々の親切で気持ちの良い接待を頂きながら楽しい時間を過ごし、皆で男声合唱曲「希望の島」を四部合唱で歌って春の総会・懇親会を終了した。
妙高山麓男声合唱団団員募集
日本一空に近い高所(標高700メートルの池の平)で練習する妙高山麓男声合唱団でご一緒に楽しく歌いませんか
曲 目:組曲「月光とピエロ」、組曲「雨」、他世界の歌、日本の歌など
練習日:3月30日(日)(池の平のロッジ・コクハ)
4月5日(土)(池の平のロッジ・コクハ)、4月26日(同左)
5月17日(土)(赤倉カトリック教会予定)、6月7日(土)(同左)
以下原則として月2回、第1・第3土曜日の17時~19時
会費:月1,500円
申込み・問合せ:宮田正雄 ℡0255-86-2259 携帯090-3403-4810
■妙高山麓男声合唱団の役員会が開かれる
2月26日(水)14時から妙高山麓男声合唱団の役員会が開かれ、今年度の活動についての内容が検討され案がまとまった。この案は3月30日(日)17時からコクハで開く今年度の第一回目の集まり(春の懇親会)の席で団員に報告され承認を得てから実行される予定である。
(1)練習:第1回目は「春の懇親会」として上記のように3月30日(日)17時~、コクハで開き、本日の役員会での結論を報告し、団員の意見を聴いた上でスタートする。
練習は初日は4月5日(土)17時~19時(状況に応じ20時まで)とし原則として月2回(第1、3土曜日)とする。
(2)久比野合唱連盟、新井音楽協会主催の4月27日(日)開催(練習日が4月13日(日))の平成26年度合唱講習会男声合唱部門に参加し、「関川の里」と「雨の来る前」を歌う。
(3)斑尾高原のふるさと合唱交流会(5月11日(日))に参加し、「Heilig」「ふるさと}{希望の島」を歌う。
(4)久比野合唱祭(6月22日(日))に参加し、「希望の島」「秋のピエロ」を歌う。
(5)上記のほか今年度の秋以降に出演または主催して開く音楽会等に向けて練習する曲目は当面次の通りとする。
「フィンランディア」「アルカデルトのアヴェマリア」「うたごえひびく(輪唱)」「シェナンドウ」「雨」
(6)合唱団の更なる充実のために団員として新たに参加する方を広く募集する。
■妙高山麓男声合唱団 総会と懇親会開催
12月3日、自称「太陽と月に一番近い男声合唱団」、妙高山麓男声合唱団はロッジ・コクハにて平成25年度の総会と年末の忘年懇親会を開催致しました。団員16名のうち10名の参加でした。
11月6日、妙高高原混声合唱団の第34回定期演奏会における賛助出演時の反省なども話し合いました。
新しい年を迎えるにあたって、来年の事業計画はもとより、地元の男性の皆さんに、一人でも多く合唱の素晴らしさを知ってもらい、入会をしていただき、合唱団の活動を通して地域社会への貢献をしていこうと話し合いました。
今回の妙高市文化ホール会館30周年記念の事業として、岡倉覚三(天心)原作のオペラ『白狐』の合唱団には、わが合唱団より5名の参画を得た事は、地域社会の発展に少しは寄与出来たのではないかと考えています。また毎月一回行っています『バッハを聴く会』も、来春からは、これまで以上に地域の方々に喜んでいただけるように運営をして行くことの確認もなされました。
総会が終了後、楽しい忘年懇親会が開かれました。指揮者・籠島圭二氏夫妻、妙高山麓男声合唱団団長・宮田正雄氏夫妻、『バッハを聴く会』主宰者・山下広之氏夫妻を囲んで鍋料理に舌鼓を打ちました。途中、お酒の勢いで男声合唱団メンバーにより、『希望の島』『ハイリッヒ』の演奏、オペラ『白狐』のトップテナーを務められた佐藤有一氏による詩吟『川中島』、合唱団庶務の新在家甲六氏による落語『新作・落とし噺』などで賑やかに夜は更けて行きました。

■11月24日朝、妙高山麓男声合唱団 指揮者 籠島 圭二 先生より次のようなメッセージが寄せられました。
「妙高山麓男声合唱団」の惹句を。
「太陽と月に一番近い合唱団-妙高山麓男声合唱団」(海抜770米の池の平)
ちょっとしゃれた冗談で。
■妙高山麓男声合唱団が初舞台
去る11月6日(水)18:30から妙高市役所妙高高原支所2階ホールで開かれた「妙高高原混声合唱団第34回音楽の夕べ」に招待演奏として「妙高山麓男声合唱団」が招かれ、初舞台として歌いました。
妙高高原混声合唱団は35年の歴史を持つ合唱団で今回34回目の演奏会を開いたもので、妙高山麓男声合唱団はこれを母体にして今年3月にスタートした若々しい男声合唱団です。男声合唱団の主なメンバーは混声合唱団のメンバーでもあります。
司会:宮田 正雄

皆で歌いましょう 「この街で」(新井満作詞、新井満・三宮麻由子作曲)
歌唱リード:小笠原 淳
10分間の休憩の後第二部の始まる前に小笠原氏のリードで皆で歌おうという趣旨で「この街で」を会場全体で合唱しました。
第二部 妙高山麓男声合唱団(賛助出演)
指揮:籠島圭二
ブルドックと蛙(入江静雄訳詞、アメリカ学生歌)
希望の島 (H.ジョーンズ作曲)
Heilig (J.P.ノイマン作詩、シューベルト作曲)
ふるさと (高野辰之作詩、岡野貞一作曲、多田逸郎編曲)
里の秋 (海沼 実作曲、福永陽一郎編曲)
妙高山麓男声合唱団のステージは第二部で、今年の春から練習してきた男声合唱の定番の5曲を熟練した籠島氏の軽妙な解説も加えながらの指揮で歌いました。初めてのステージでいろいろギコチナイ思いもしましたが、歌っているうちにだんだんほぐれてきて歌の中に没入して本来の男声コーラスのハーモニーを会場一杯の聴衆に楽しんでいただけました。盛大な拍手に応えてアンコールとして会場の方々と一緒に1曲歌いました。
今回の初ステージの経験も積んで来年の定期演奏会の構想も出てくるなど次のステップに向けてスタートし、今後の飛躍が期待されます。
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