2014年12月 アーカイブ
2014年12月28日 19時50分56秒 (Sun)
1日おくれのクリスマスイヴコンサート「音楽の贈り物VOL8」を聴く
12月25日(木)18時から我孫子駅前のけやきプラザふれあいホールで「1日おくれのクリスマスイヴコンサート「音楽の贈り物VOL8」を聴いた。音楽グループ「ムジークフロイデ」の主催で市民に親しまれて長く続いている音楽会である。
当日は550席のホールに大勢の市民が詰めかけてコンサートは始まった。テレマンのターフェルムジークから始まってサン・サーンス、ショパンと続き最後のエルガーの威風堂々まで16曲を美しいメロディーと的確な技術で音楽の贈り物を客席に届けてくれた。曲によっては客席から感動のコールも大きく響いた。最後はクリスマスの賛美歌を聴衆とともに歌い、クリスマスの気分を盛り上げてくれた。
かつて我孫子にはプロの室内合奏団があり、私ども仲間で事務局としてヴォランティアとして活動した時期があったが、残念ながら途中で挫折した事があったが、この仲間が同志会を作って今も交流を続けている。当夜も仲間の何人かに出会い旧交を温めることができた。今年最後のコンサート鑑賞を有意義に過ごすことができた。


当日は550席のホールに大勢の市民が詰めかけてコンサートは始まった。テレマンのターフェルムジークから始まってサン・サーンス、ショパンと続き最後のエルガーの威風堂々まで16曲を美しいメロディーと的確な技術で音楽の贈り物を客席に届けてくれた。曲によっては客席から感動のコールも大きく響いた。最後はクリスマスの賛美歌を聴衆とともに歌い、クリスマスの気分を盛り上げてくれた。
かつて我孫子にはプロの室内合奏団があり、私ども仲間で事務局としてヴォランティアとして活動した時期があったが、残念ながら途中で挫折した事があったが、この仲間が同志会を作って今も交流を続けている。当夜も仲間の何人かに出会い旧交を温めることができた。今年最後のコンサート鑑賞を有意義に過ごすことができた。


2014年12月26日 13時09分19秒 (Fri)
本郷教会クリスマスコンサート2014を聴く
12月23日(火・休)17時から開かれた東京・杉並の日本キリスト教団本郷教会礼拝堂で開かれた本郷教会クリスマスコンサート2014を聴いた。曲目はJ.S.バツハの「教会カンタータ第133番(BWV133)」と「クリスマスオラトリオの第6部BWV240-Ⅵ)」。演奏はハインリッヒシュッツ合唱団・東京他とユビキタス・バッハ管弦楽団、指揮・淡野太郎。アリアやレチタティーヴォの独唱は合唱団のメンバー延7人の方が演奏し、曲の雰囲気をよく表現していた。指揮の淡野氏も時にはバスのアリアを歌い、またブロックフレーテを持ってオーケストラに加わって演奏した。オルガンは2階に置かれた席から響いてきた。オーケストラの調律は曲の合間にも時々合わせながら進行した。合唱もよく響き、クリスマスの喜びをよく表現していた。上越教育大学元教授の山形先生のご子息・山形明朗氏もプログラム上では合唱に名前があったが本日は都合がわるかったのだろうか、舞台には上がっていなかった。山形氏はピアノが専門であるが、私が元居た混声合唱団の指導者もされておられた方である。
これだけの演奏会を無料で開催できる合唱団・オーケストラの伝統と実力に心から敬意を表したい。
クリスマスオラトリオの最終曲のトランペット3本が堂々と鳴り響く合唱曲によって演奏会が終了したが、このメロディーはバッハが大好きだったらしく、マタイ受難曲に5回も出てくる受難のコラールのメロディーであるが、最後に聴衆と一緒にこのメロディーを斉唱して散会した。来年2月にスタートする新潟バッハ管弦楽団・合唱団も楽しみである。


これだけの演奏会を無料で開催できる合唱団・オーケストラの伝統と実力に心から敬意を表したい。
クリスマスオラトリオの最終曲のトランペット3本が堂々と鳴り響く合唱曲によって演奏会が終了したが、このメロディーはバッハが大好きだったらしく、マタイ受難曲に5回も出てくる受難のコラールのメロディーであるが、最後に聴衆と一緒にこのメロディーを斉唱して散会した。来年2月にスタートする新潟バッハ管弦楽団・合唱団も楽しみである。


2014年12月25日 4時37分33秒 (Thu)
妙高高原混声合唱団がライフケアに訪問演奏しました
『12月24日(水)午後2時より妙高市池の平、居宅介護施設ライフケアさんのクリスマス会に、妙高高原混声合唱団の有志が参加して本年の「歌い納め」といたしました。みなさん私どもの到着を待っていて下さったようで、周りの景色もホワイトクリスマスのまことに素敵な午後のひとときでした。
「雪」「焚き火」「もろびとこぞりて」「聖しこの夜」「この街で」などを明るく楽しく歌わせて頂きました。
終了後、手作りのクリスマスケーキをいただきながら、施設のみなさんと歓談いたしました。『来年もまたお会い致しましょう』との嬉しいご挨拶を頂き、妙高高原混声合唱団の今年最後の行事も無事に終了致しました。
本日お世話いただきました、ライフケアの皆様方に心から感謝申し上げます。』



サンタクロースがご老人にクリスマスプレゼントを運んできてくれました。はてさて何が入っていたのでしょうか?
2014年12月19日 19時55分59秒 (Fri)
新潟バッハ管弦楽団・合唱団がスタート
新潟バッハ管弦楽団・合唱団がこのほど新潟県見附市のチェンバロ奏者・指揮者の八百板正己氏が主宰して設立された。来年2月から練習開始することを目指して団員を募集している。下記に団員募集のチラシを掲載する。


近代音楽の父といわれるJ.S.バッハの音楽を専門に演奏する団体は、隣の県の富山バッハ合唱団、金沢バッハ、山形県の新庄バッハなど新潟県には今まで遅れをとっていたが、この度の新潟バッハの誕生によりようやく追いついてきたと思われる。今後の成長を期待したい。


近代音楽の父といわれるJ.S.バッハの音楽を専門に演奏する団体は、隣の県の富山バッハ合唱団、金沢バッハ、山形県の新庄バッハなど新潟県には今まで遅れをとっていたが、この度の新潟バッハの誕生によりようやく追いついてきたと思われる。今後の成長を期待したい。
2014年12月14日 13時09分06秒 (Sun)
武久源造氏のフォルテピアノ演奏会を聴く
上京の機会があり久しぶりに東京オペラシティに行き、3Fの近江楽堂で開かれた武久源造のバッハシリーズ@近江楽堂Vol.4を聴いた。当日使用された楽器はバッハが実際に使ったジルバーマンの1747年モデルを2007年に深町研太が制作したもので、その音色の美しさは武久源造氏が愛用されているだけのことはある。(下の写真)

曲目はバッハのパルティータ第3番と第6番で、当日武久源造氏の解説のお話にもあったが、バッハが渾身の力を込めて作曲したのがよくわかる。それにも増して1歳の頃から目が不自由になった武久源造氏が演奏されるバッハのパルティータは強く心に響いた。

当日は声楽曲も演奏され、アルトを「ハインリッヒシュッツ合唱団・東京」を47年にわたり育成されて来られた指揮者・声楽家の淡野弓子氏が神山直子氏(ソプラノ)とともに歌われた。特にアンコールで歌われたバッハのカンタータ78番のソプラノとアルトの二重唱は改めて心から楽しめた。来年発足する新潟バッハ管弦楽団・合唱団のレパートリーの中にも是非取り入れて欲しいと思った。
このジルバーマンピアノを武久源造氏が解説を...書かれて演奏も聴くことができるホームページが下記にあるのでご参考までに掲載します。
- 妙高の音楽ホームページにようこそ
- バッハの音楽を聴く会
- 妙高山麓男声合唱団
- 妙高高原混声合唱団
- 新潟バッハ管弦楽団&合唱団
- 演奏会情報
- 男声合唱フェスティバル
- 新井混声合唱団
- コーラスグループ「ポプリ」
- コーラスななかまど
- コーラス・フィロ
- けやきの森ジュニア&ユース合唱団
- うたごえサークルたけのこ
- オペラ「白狐」
- 久比野グリーコーラス(男声合唱)
- 久比岐野レディースコーラス(女声合唱)
- くびきの合唱人ネットワーク
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